申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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お久しぶり!相撲甚句モドキ その七十七
Damonfly「力こめて横綱を」

二人で相撲を取ろう 懐かしいこの土俵で
あの日と同じポーズで四股を踏んでいて欲しい

見果てぬ綱の強さは気まぐれに星を重ね
キレイなものは遠くにあるからキレイなの

約束したとおりあなたと
ここに来られて本当に良かったわ
土俵に上がる気持ちが愛じゃないなら
何が愛か分からないほど

力こめて横綱を 変化しないで受け取って
理由なんて訊かないでよね
今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて
照れていないで

昨日とよく似た稽古 何気ないちゃんこ鍋を
食べてて鍛えそびれた足腰のせいでしょう

私は変化が得意で
最初から逃げることを考えてたわ
何度も間違った道 選び続けて
正しくここに戻って来たの

互いに倒し倒され いつもあなたの所へと
この心 舞い戻ってゆく
無難に勝つ相撲より 笑い合えるこの土俵が
ずっと幸せね

上手投げ、内無双
突き出し、寄り切り
送り吊り出し......
あなたに贈る技は......?

互いに倒し倒され いつもあなたの所へと
この心 舞い戻ってゆく
おめでとうも言い出せずに負け続けた
今日ここへ来るまでは

力こめて横綱を 変化しないで受け取って
理由なんて訊かないでね
今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて
土俵を割るまで

いつまでも綱でいて


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
元歌はSuperfly「愛をこめて花束を」。

・・・実に1年と3ヵ月ぶり!?
食三法で見に来た人も、劇ぱわで見に来た人も、多分全然知らないでしょう?
過去、ドカベンで個人的にすごく好きだった相撲甚句のコーナー。
要するに相撲のことを歌った替え歌のことらしいです。
以上、相撲甚句の説明終わり!

んで、自分は昔から、甚句作るときはその歌をBGMにして書くんですけど、
この歌聴いてると泣きそうになるんですよね~。
Superflyの歌は、なんというか「芝居」憑っていて好きです。
バンプを「絵本」とするならまさに「芝居」のイメージ。
勝手なイメージなんで、共感が得られるかはわかりませんが・・・

この歌はアレですね、友達力士が横綱になった後って感じ。
友達が遠くに行ってしまったような気持ちになっている力士が、
稽古に励んでついに千秋楽での優勝決定戦!みたいな。

今まで100近い相撲甚句(ここ以外でもなんか書いたりしてるんですよ、恥ずかしい)を
書いてますが、納得できる甚句なんてほんの一握りでした。
この甚句も、そんな一握りを感じるくらい、しっくりきました。
ぜひ、歌ってみてください。
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本日の相撲甚句モドキ その七十六
SUMOSAIC.WEV「スモーシンフォニー」

「両国で升席よりもマックで禁煙席
そんなあなたに教えましょ 相撲のいろはにほへと
それじゃ教科書18ページ」

四股の踏み方ご存知ですか?(ですか?)
指先震える(やーん)ほとばしる(ぴきぴきぴきー)
焦っちゃダメです(ダメダメー!) 親方いるです(へろへろー)
手本を覚えて稽古をするです

最初は皆わかんないから 教科書どおりにやってみようよ

ぱにゃにゃぱにゃぱ 綱のPull Push
ぱにゃにゃぱにゃぱ まるでCrash
ぱにゃにゃぱにゃぱ 頭がクラクラ するのがわかるよ
ぱにゃにゃぱにゃぱ 近づく勝利
ぱにゃにゃぱにゃぱ 鳴り響く拍子
ぱにゃにゃぱにゃぱ お胸がドキドキ 触って伝わる
感じる君のシンパシー(いぇい!)

「昨晩はお浮かれに・・・じゃなくて グッタリお疲れでしたね
そんなあなたを救いましょ 相撲のいろはにこんぺいとう(こんぺいとう?)
続いて教科書21ページ」

アレの仕方はご存知ですか?(アレ?アレ?アレ?)
ムリヤリ踏み切り(うん!)上手投げ(えいえいえい!)
強引ダメです(ダメダメー!) 柔良く行くです(いけいけー!)
千秋楽まで気は抜けないのです

最後はみんな 自分で選ぶの
思ったとおりにやってみようよ

ぱにゃにゃぱにゃぱ こんなサプライズ
ぱにゃにゃぱにゃぱ まるで力水
ぱにゃにゃぱにゃぱ 体を濡らして行くのが分かるよ
ぱにゃにゃぱにゃぱ ねえ水入りに
ぱにゃにゃぱにゃぱ してもいいにゃにゃ
ぱにゃにゃぱにゃぱ 奥がズキズキ してるのわかる?
感じる君のテレパシー(いぇい!)

「突然ですがここで問題です
勝利の味とはどんな味でしょうか?
①レモン
②ミント
③さっき食べてたちゃんこ鍋
制限時間は10秒です
10・9・飛んで3・2・1ブッブー タイムアーップ!
それじゃ正解はこちらです
はい、手を着いて・・・ギュ」

大事なところで失敗しちゃうね
でも間違いなんて無いんだからね

「もうお手本なんていらなーい!」

ぱにゃにゃぱにゃぱ 綱のPull Push
ぱにゃにゃぱにゃぱ まるでCrash
ぱにゃにゃぱにゃぱ 頭がクラクラするのがわかるよ
ぱにゃにゃぱにゃぱ 近づく勝利
ぱにゃにゃぱにゃぱ 鳴り響く拍子
ぱにゃにゃぱにゃぱ お胸がドキドキ 触って伝わる

ぱにゃにゃぱにゃぱ こんなサプライズ
ぱにゃにゃぱにゃぱ まるで力水
ぱにゃにゃぱにゃぱ 体を濡らして行くのが分かるよ
ぱにゃにゃぱにゃぱ ねえ水入りに
ぱにゃにゃぱにゃぱ してもいいにゃにゃ
ぱにゃにゃぱにゃぱ 奥がズキズキ してるのわかる?

感じる君のシンパシー(いぇい!)
二人で奏でるシンフォニー(いぇい!)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
元歌はMOSAIC.WEV「シリーシンフォニー」です。
MOSAIC.WEVは最近自分、結構嵌ってまして・・・
それにしても「萌えと電波と相撲は共存可能か?」とは思います。
しかも、この甚句を作るに当たって、元歌の歌詞カードを紛失しまして、
表記の細かいところとか、多分間違っているのですよ・・・恥ずかしい。
でもまあ、元歌を知ってる人が見て、ちょっと面白いとでも思ってもらえれば幸せです。
二人で奏でるのです!
そんな感じ。
本日の相撲甚句モドキ その七十五
4527「木村君」

横綱相撲を一番近くで仕切りをしながら眺めてる男 木村君
いっつもさわやかな笑顔ふりまく行司の中でも一番ステキな 木村君

Uh uh uh そんなあなたが好きです
Uh uh uh だからそうなの ちょっと一暴れ

この胸のときめきは言葉じゃ表せない 大丈夫さ 大丈夫だよ
すばらしい この綱をきっと倒してみせるのだから
歳をとって老いぼれても ずっと大好きなんでしょう
そんな強がりを言ってみせては また明日が見える

一人で落ち込む力士に優しく「どうしたの?」って声かけてくれる 木村君
私も出ていた千秋楽の優勝争いも全部見てた 木村君

Uh uh uh そんなあなたが好きです
Uh uh uh だからそうなの ちょっと一暴れ

土俵でも目立たない背の小さな私にも 大丈夫さ 大丈夫だよ
すばらしい この綱をきっと倒してみせるのだから
あの人にとって 私はただの関取なんだよね
そんなクヨクヨを言ってみせては また明日が見える

この胸のときめきは言葉じゃ表せない 大丈夫さ 大丈夫だよ
すばらしい この綱をきっと倒してみせるのだから
歳をとって老いぼれても ずっと大好きなんでしょう
そんな強がりを言ってみせては また明日が見える

また明日が見える また明日が見える また明日が見える



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
元歌は0930「山田君」です。
なんか考えてみて一瞬で「あ~あ、こんな甚句作っちゃって、もう・・・」
って思ってしまった甚句。
木村君の歌です。
違った。木村君の事が好きな力士の歌です。
この力士自身は、多分4527ではないのだと思っています。
そんな感じ。これからも甚句は書いていくのかなぁ・・・わからないけど。
本日の相撲甚句モドキ その七十四
the smows「SUMOU WRESTLERS」

With the kids sing for the 角界
Maybe, kids don't need the 変化
Just waiting for the Sumou Wrestlers

色あせない hit back feeling
手と手が知ってる
同じ綱と勝負したい
はっけよいが聞こえたら飛び出して

With the kids sing for the 角界
Maybe, kids don't need the 変化
Just waiting for the Sumou Wrestlers


With the kids sing for the 角界
Maybe, kids don't need the 変化
Just waiting for the Sumou Wrestlers

外れやすい勝敗予想
稽古の日々も
綱と塩と行司はただ あるがまま
いつまでも逃げないぜ

With the kids sing for the 角界
Maybe, kids don't need the 変化
Just waiting for the Sumou Wrestlers


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
元歌はthe pillows「LITTLE BUSTERS」です。
コレはちょうどツボヤさんが好きになった1998年くらいの作品だったと思います。
ピロウズといえばこの歌って程に良い歌です。
聴いてみたいな~って思った人は、まずこのタイトルのアルバムを買うのがいいぞ!

子供があこがれる力士って、今はどれくらいいるのかなぁ・・・
そんなことも考えつつ。
本日の相撲甚句モドキ その七十三
加藤と四股「時には相撲の話を」

時には相撲の話をしようか
通いなれた なじみのあの部屋
弟子達の体が泥だらけになってた
ちゃんこ鍋一杯で一日
勝てない相手に むやみに当たった
誰もが力を求めた

ゆれていた角界の熱い風にふかれて
体中で瞬間(とき)を感じた そうだね

悔しくて暴れたこともあったね
どこにも行けない みんなで
白星はなくても なんとかやってた
悔しさが勝利を運んだ
小さな下宿屋にいく人もおしかけ
朝まで騒いで眠った

嵐のように毎日が燃えていた
力尽きるまで立ち合った そうだね

一枚残った写真をごらんよ
ヒゲ面の力士は君だね
どこにいるのか今ではわからない
関取もいく人かいるけど
あの日のすべてが空しいものだと
それは誰にも言えない

今でも同じように見果てぬ夢を描いて
ちゃんこを作っているよね どこかで


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
元歌は加藤登紀子「時には昔の話を」です。
この甚句モドキを考えてからしばらくして、重大な問題に気がつきました。
これ・・・昔の話をしてるんじゃん!
時には昔の相撲の話をじゃん!
あ~、ハズカシ乙女。

そんなことを書いてはいますが、好きな歌です。
しかも明日面接です、ちゃんとしろよ、自分・・・
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