申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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GWだ!
ゴールデンなウィークって事で、ちょっと長めの休みに入ったわけだけども、そんなに大それたことなんて出来るはずも無く、日曜日が多く続く程度の毎日なのです。
母方の祖母に顔見せ・・・もう顔を見せて喜んでもらえる歳でも無いだろうに、まあ気分的なもので行ってみた。
元気そうで何より、うらやましい限りなのです・・・
初日からそれなりのイベントが起こってしまったGWだけど、明日からは怠惰に過すぞー!

マザー3をクリアする。
ふむ・・・意外なことにあんなに発売が離れているにもかかわらず2との絡みが結構ある、大丈夫なんだろうか?
まあ、個人的には嬉しい限りだが。
マザーらしい部分が色濃く残っていて、なかなかに楽しめた。
ちょいと内容が薄くて、達成感が少し薄い気もするけど、まあ仕方ないのかな・・・諦めることにする。
感動的なのは広告どおりなのでバッチリ。
隠しアイテムがあるのかどうかわからんが、もう少しやり込もうかな。
ラストセーブ地点から他にいけないから、やるとすればやり直しだけど・・・面倒だなぁ。
まあ、やるけどさ。

本日の読み物
③吉永さん家のガーゴイル⑩(ファミ通文庫 著:田口千年堂)
・・・最高でした。
アニメは見てないけど、マジで良かった。
シリーズ中でも最高に近い感動を覚えた。こんなに泣いたのは五巻くらいじゃないだろうか。
ハートフルは言うまでもなく、今回は戦争を舞台に取り入れることによって、優しいだけではどうにも出来ない無力感と、優しさを守るための力強さを感じさせるのが凄く良い。
自分と双葉を重ねて見てしまうのは、やはり自分も戦争を体験していないからだろうか。
話はそろそろ終焉に向かって動き出したらしい。終わる・・・んだと思う、きっと。
残念な気もするけど、その分最高に感動的な大団円を期待したい。
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趣味・その③
最近すっかりラジオ漬けなのです。
色々と自分の好みに合うラジオを探して聴いているのだけども、それに加えてメールを送るのも、楽しみの一つになっているのです。
ただ、自分は飽きるのが早いので、コーナー開始から三週間で送るネタが無くなったりするのがよろしくない。
もっと長いスパンでコーナーを楽しみたいんだけどなぁ・・・

ラジオを聴いている間に暇をもてあましている手でROをガッツリとやるのが、最近の夜の楽しみになっているのです。
ROの音楽が嫌いなわけじゃないけども、ラジオを聴きながらっていうのが一石二鳥で◎ってな感じで毎日を過しています。
さて、今日も一日の締めにはとっておきの楽しみをば・・・
思わぬところに驚きのタネ
本日は恐怖、ゼミ室の飲み会がありました・・・
酒も飲めない引き篭り気味な自分と飲んで話して何が楽しいのだろうと正直思うし、申し訳無い感じではあるのだけど、思ったよりも苦しくなくて助かった。
ビールもうまくはなかったけど厳しいって程じゃなかったし、そんなにはしゃぎまくる人がいたわけでもなかったので、至って平穏無事でした。

そんな中、楽しく会話する周りの人たちの中からこんな会話が・・・
「○○さん(女子)は高校はどこに通ってたの?」
「××って言うキリスト教の学校に言ってたんですよ。でも実家は寺だけど(笑)」
その会話を聞いた瞬間、会話を外で聞いていただけにもかかわらず「・・・ええ!?」とか口から出てしまいました。当然驚かれました。
その場は誤魔化していたのだけれど・・・内心本当にビックリした!
白薔薇様ですかーー!!?
・・・まあ、心の中で叫ぶだけにしましたが。
思いもよらないところでビックリしてしまった。
これからのゼミもあまり円滑には進まないだろうけど、なんだか楽しくやっていけるような気がしました。

飲み会のせいで寝るのがいつもよりも一時間強遅くなってしまった。 明日のために早めに寝ないと・・・
朝ショック
朝起きたら左肩に鈍痛。
特に肩を痛めるようなことをした覚えは無いのだけれど・・・
痛いものは仕方ないのでしばらく普通に生活していると、ふと昨日は体育で珍しくゴルフを少しだけしたことを思い出した。
まさかそれか!?
そういえば、そんな時でもないと肩を思いっきり動かすことなんて無いような気もする。
たしかに原因はそれなんだろうけれども・・・それでもいきなり思いもよらない部分が筋肉痛になるのは焦るね。
実年齢云々を超えた、肉体年齢の衰えを感じる。 この程度で痛むのはまずいのではあるまいか?
もっと運動できるようにしないと・・・普段の生活までしんどくなりかねない。 気をつけよう。


本日の読み物
②蟲と眼球とチョコレートパフェ(MF文庫J 著:日日日)
日日日作品はどれも好きだけど、このシリーズの前回の『殺菌消毒』は恐ろしく救いの無い話で少し驚いた。
だが、それを思いっきりひっくり返すような今回のストーリー展開はとても良かったと思う。
涙が出るほどに優しくて、息が詰まるほどに残酷で、最後は呆れるくらいにハッピーエンド。
まだまだ謎もあれば闇も隠れているけど、それでも少しホッとした。
日日日は物凄い数の作品を同時進行させてるけど、次が出るとすればアンダカだろうか?
期待して待とうと思う。
趣味・その②
音楽を聴くことなんて、誰でも多かれ少なかれ趣味として持っているものだろうけど、自分もやっぱり音楽を聴くのは好きなのです。
今日はブリグリの「CALL MY NAME」をヘビーリスニングしていた。
音楽に関しては、必ずしも新しい必要は無いんだと最近思っている。
良いものはどんなに時間が経とうとも良い。忘れていた歌も聴き直せばやはり良いのです。

歌は良いねぇ・・・
ノーミュージックイズノーライフ!

最後の最後でRO、転生目指してデスペナ食らい凹み気味。
のんべんだらだら
日曜日って退屈すぎて忙しい。
何かをしたいと思うだけで何も出来ず、逆にストレスが溜まるのです。
毎日自分がするしないに関わらないことをしている反動が休日にどっと溢れる。 世の学生は普通はそんなんじゃないんじゃないか?
もっと自分のしたいことをしっかりと持って、時間が空けばそれを達成しようとしているのではあるまいか?

・・・でも、まあ何もしなくても良いって言うのはそれはそれで幸せな一日でした。
今日と言う日を明日への活力にしよう。

とりあえず何も出来なかった今日と言う日を、明日にはもうどうでも良い日として振り返らなくなるだろう。
そんな日もあるってことで。

追記、そういえば昨日のROのラジオイベントで、自分のことを知っている人がいた。
あと何分にメールを送っているソーティさんですか?だって。
まさかそんなことを言われるとは・・・恥ずかしいことこの上ないけど、認めてくれる人もいたってことなのかなぁ・・・これからも頑張ってメールを送ろう。
・・・あ! その人に自分のメールってどうなのか訊いておけばよかった。失敗。
純であれ
GWも間近で、なんだかイベントごとが多い日々。
今日もラグナロクオンラインでイベントが一つとピロウズのライブがありました。
こういう楽しい事が多くなってきた最近になって、思い浮かぶことが一つ。

学校生活と家での生活の二つの間で中途半端に揺れている自分だけど、イベントに参加する自分は明らかにその二つから大きく外れている新しい自分である、と言うこと。
どれが本当の自分か、なんて考える必要も無く、全てが本物・真実の自分だとは思うのだけれど、それでも新しい自分は自分にとってかけがえの無いものだなぁ、と思うのです。

良い・悪いではなく、世の中って言うのは濁っているもので、自分を真っ直ぐ信じられない自分のような人間にとっては濁りはそのまま自分に染み込んでいくのだと思った。
構わないとも思うし、死ぬほど嫌だ、とも思う。
ただ、そんな中でもほんの少し、本当に少しで誰もわかってくれないような小さな隙間のようなものであっても、単純に、真っ直ぐに、純粋に「好きであること」を実感できる空間がある。
それはとても奇跡のようで、ありがたいもので、涙が出るほどに幸せなこと。

普段の生活を、心を濁らせることで走り抜けている自分でも、ただ「好きであること」にだけは純粋でいたい。
そんなことを再確認した一日でした。
思考回路はなんたら寸前
最近小説を読むときに、できるだけ「その場面のイメージ」を具体的に浮かべてみることに力を入れています。
きっかけは森博嗣の『モリログアカデミー』の一節で、すごく感銘を受けたので自分も挑戦することにしたのです。
それは小説を楽しむためにはきっと必要なもので、それ以上に思考を豊かにするためには正に必須であると言えましょう。
まあ、自分が読むのはライトノベルなので、ワリと想像が簡単な部類だと思うのだけども、それでも使ってなかった思考回路を無理やり動かそうとしたら、パチパチと焼きついてしまいそうなほどに回転させるのです。
良い頭の運動になる。これからはなるべく頑張るように心がけよう。

授業を埋めるために結構な数の体育を取っているんだけど、やっぱり体育が終わった後は体の調子が非常に良くなることを再確認する。
わかってはいるけど、運動って面倒くさいんだよなぁ・・・
ただ、最近はダイエットに力を入れているので、運動も意外と苦にならない。
一挙両得ってこういうことか!?
・・・いや、いやいやいや。ただ単に今までのツケを返済しているだけなのです。借金返済生活2006。 とぅーびーこんてぃにゅー
飲み会って・・・
大学生になって三年目に突入したわけですが、ここで初めて飲み会とやらに遭遇しそうなのです。
ゼミ室の飲み会らしくて、決戦は来週の水曜日みたいで・・・
死ぬほど嫌です。

そもそも、酒も飲めなきゃ話も出来ない自分のような存在と飲み会なんてしようものなら・・・
それに、ゼミの仲間と仲良くしたくないわけじゃなくて、ちゃんと実験なんかでは協力して、その時くらいは軽口叩いて、ちゃんと人間関係も築いていこうと思ってたのに・・・なぜに酒!?why酒!?そんな関係性は要らんのじゃ!
とか家族などに愚痴ってみると、「そういうのも社会では必要」とのこと。
至極もっともなので、それ以上反論できなかった。わかってはいるんだけどなぁ・・・

前途多難です、名探偵タナンです、真実はいつもガックリ・・・
この歳にもなって・・・
久しぶりの体育の授業で唖然・・・
疲れる疲れないの問題でなく、動けない。
疲れるまで動くことすら出来ないほどに、体が衰えていたのです。
さすがに運動が出来ない部類の人類であったにも関わらず驚いてしまった。
これからの人生に不安を覚えるものの、しばらく運動すればそれなりにまでは回復する、と、思いたい。

大学生活の再開とともに、一日の授業が一限から五限まであると仮定すると、家を出るのが7時前で、家に着くのが20時前、残り11時間のうち6時間を睡眠、1時間を朝の寝ぼけ、1時間を生活時間とすると、自由に出来る時間はたったの3時間!
・・・3時間か・・・思ったよりも取れていることになるなぁ・・・
そう考えると恵まれているのかも?
もっとリズム良く生活したいものです。

追記、今日もテンションは最低だったけど、最後の最後で「二つ○をつけたらどうしてちょっぴり大人になるのか」が理解できたような気がして、テンションが上がった。俺って安い人間なのね・・・
・・・POAROライブだ!
今日はPOAROライブがありまして・・・それの感想をば、もっさりと述べることにしようと思っているのです。
いつもよりも少し遅れて到着、三時過ぎだったのですでに整理券は配布され始めていました。
通しチケットを見せてもらった整理番号は24、随分と早い番号がもらえたものだ。通しチケットを買ったのにまだ来ていない人が30人以上いるってことで、それはお金を損している人がいるってわけです。
・・・まあ良いけど。

さて、いつも以上にポカーンとした曲の数々。
自分としては6戦6敗でした。あとから聴いて川本真琴のパンの歌は聴いたことがあることを思い出した。それでもいつもよりもポカーンとしながら聴く。
知ってる曲を歌ってもらう方が嬉しいのだろうけど、POAROが楽しそうに歌うのを見るのが大前提なので、それはそれで良し、なのかなぁ・・・
POAROライブに行き始めてから聴く音楽の幅が広がったけども、岡村靖幸の曲に関してはオリジナルよりもPOAROがカバーしたバージョンの方が、個人的にはすんなり聴けて良い。あとグルも。
フリッパーはちょっと感じが違うのでオリジナルも好きなのだけども・・・ピロウズのコンピレーションをバンプのファンが聴くとこんな感覚になるのかもしれない。
それはそれとして、今日歌われた岡村靖幸の歌も今度オリジナルの方を探してみよう。曲って言うのは何度も聴いて初めて良さがわかるものも多いし。

トークは物語の成立と童貞の恋愛感についてが主。
最近辛口の批評を知ることが容易になっているので、映画を見るときの参考になって助かる・・・ほとんど映画を映画館に見に行かないので参考にする機会があれば良いんだけどなぁ。
恋愛感・・・飲み屋で討論したらしい女性の『映画を見たら云々』って話の矛盾についてはまったく持って同意!
思わず大拍手なのです。
自分が好きな娘が自分を好きな確率400000000000分の1!
天文学すらも超越。本当にそうだと思う、ここでも同意、素晴らしい演説でした。

ただ、POAROの二人どころか観客とも自分が異なっている点として、童貞どころか女友達すらも皆無な自分にとって、映画を一緒に見るっていうのがどれほどのイベントなのかわかりづらかったところが残念だった。
あと、個人的には女に恥を欠かせないとか、男から告白とかっていうのに賛成派って少数なんだろうか?
男である以上女には勝てないような気がするんだけど・・・そんな人間ってひょっとして稀?
もしも自分に好きって言ってくれる女の子が現れたとしたら、嫌いでない限り一発で好きになると思う。二回も必要ないね!
自分の弱さが露呈。これから強くなれるんだろうか・・・

来月は鬱ソング特集らしい、一つリクエストしてみようと思う。来月も楽しみだ。
今週は忙しすぎてもじもじアンゴールズも送れず・・・これからも忙しくなるからなぁ、どうすっかね?


追記、今日は楽しいライブだったのだが、それ以外の部分が最悪で早速鬱入っているのです。それ以外の部分全部です。マジっす。
楽しい場所からのフリーフォール、威力二倍の二倍鬱。それでも思考は回っている。
音楽で泣く
最近は少なくなったけど、たまに歌を聴いて涙を流すことがある。
自分で言うのもなんだが涙脆い。
近頃一番泣ける歌は、中原涼の『ランピン’』だけど、もっとも古い自分が涙を流した歌は今でも覚えている。
岡本真夜の『大丈夫だよ』を初めて聴いた時、一人でぽろぽろと涙をこぼして泣いた。
その時に何か特別に悲しいことがあったわけでもないのに、辛かったわけでもないのに、涙が流れた。
今でも時々そういうことがあって、そういう歌を聴くのはすごく好きなのです。

あとは、朗読劇『電車男』は何回聴いても告白のシーンで涙が出る。
自分の涙は確実に一般的な涙よりも安い気がする。
それでも泣ける歌を聴くのも、泣ける小説を読むのも大好きだから、絶対に自分はあと十年くらいで涙が枯れると思う。
大事な時に涙が流せないのは困る・・・まあ、それでも今日もまた、良い音楽を聴けば涙を流すのでしょう。

明日はPOAROライブなので、楽しみにしておこう。泣きはしないだろうけど・・・

追記、ドカベンアイランドで初めてメールテーマのMVPを取った。メチャクチャに嬉しいけども、逆に言えば今まで取れなかったのは実力が低いからだろうとも思う。
精進せねば・・・
趣味・その①
自分は趣味の一つとして、読書(主にライトノベル、他はマンガ)と言うものがあるのだけれど・・・
趣味として扱ってはいるものの、休日など大きく暇な時間にはほとんど読まないで、通学中や授業の空き時間などにチョコチョコ読む事を愛しているのです。
テレビを見たり、パソコンに向かったり勉強したり運動したり食事をしたりゲームをしたりしている時には、どうしても目を小説に向けている暇が無い、と言うだけなんだけども、それでも趣味と呼べるほどには、小説を読むことが好きだと断言できるくらいには読んでいます。

自分の知り合いに趣味の合う人がいないこともあり、小説話ができないのがたまにストレスになるので、ここでバーンと感想を書こうと思います。
今日はとりあえず一冊だけ・・・

①お留守バンシー(電撃文庫 著:小河正岳)
知る人ぞ知る巨大ライトノベルレーベル、電撃文庫のゲーム小説大賞の大賞受賞作。
深い作り込みによって、物語を魅せる物が多かった今までの大賞受賞作と若干異なり、なんとなく軽く読めるイメージ。
ストーリーも壮大な決戦があったり別れがあったりするものではないので、個人的には好みの部類に入るだろうか。
キャラクターに愛嬌があって、そこが高評価されたのかなぁ。
惜しむらくはなんとなく伏線的なものが消化不良な感じがするところ。
普通こういう作品って一巻は読みきりで二巻からこじ付け的に伏線を張り巡らせるものだと思うのだが、最近では日日日の作品などは始めっから伏線バリバリ立ったりするからそれはそれでありなのかも・・・
ひょっとしたら自分の考えすぎかもしれないけど、気になる・・・
キャラクターとしての作りこみが消化しきれないまま終わりであるのなら、それは少し残念な気がする、次回からにやや期待。

とまあこんな感じなのかなぁ・・・感想というよりも批評でしょうか?
ちなみに刊行されたのはちょっと昔だけど読み終わったのが今日だったので今日書いてみました。
書くことが無い場合はこんなことも書きます、ええ。
ゼミなのです!
ついに恐怖のゼミナールが開始するそうです。
大学のゼミナールと言うものは当然のことながら初体験で、何をすれば良いのかよくわからないで緊張しながら研究室へ・・・

自分の入った研究室は、今年開設したものらしく先人がまったくいない状態からのスタート。
しかも先生の方も先生の方で先生初体験らしい。
・・・非常に困る。
頼るべきところが無いって言うのはやっぱり不安になるもので、要するに前途多難っぽいのです。

来週からは本格的なゼミ・・・の前に、自分たちに充てられた研究室を「使える程度まで」掃除するらしい。
見れば研究室の中は雑多で、前年度まで使っていた先生が定年とかで使わなくなったものだとか。
「床をモップがけしてくれたみたいです」と先生談。
そのせいでロッカーやらなにやらで歩くのも難しいような部屋になっているのですが?

とりあえず、我々のゼミナールは掃除から始まるのです・・・
思考を見つめてみたり
往復4時間の通学が課されると、一気に一日が短くなるような気がする。
電車の中で時間が進んでいないわけじゃないんだけど、それでもその間の自分の時間は凍結しているようなものだと思うのです。

付随して授業も始まったのだけど、やっぱり授業中は思考を停止させなくてはいけないんだなぁ、と思った。
小中高の授業には自分が介入する部分もあったので、ある程度頭を回転させる必要があったけど、大学の初期の授業は、単純に情報を受け取る作業が続くので思考はむしろ停止していた方が良いような気さえするのです。
もちろんこれからレベルが高くなるにつれて自分で考えて答えを導く作業も必要になるのだろうけど、とにかく今のところ授業中は頭を完全に受け取る体勢にしているから余計に一日は短くなっていく。

そんな中で、純粋に頭を働かせる場を与えてくれるネットラジオには、勝手ながら非常に感謝をしているのです。
今日もラジオを聴きながら日記を書き書き。
もうすでにライフワークと言ってしまいたくなる。ラジオにとっては迷惑な話だろうか?

本日のPOAROのあと何分でGWのイベント情報を聴いてドキリ。
もしや、ニトロプラスのライブが被ったか!?
と思ったら、ギリギリで一日ずれていた。
安心だけどお金をどうにかしないと・・・やっぱり両方とも行きたいし・・・

すでに黄金週間はすぐ近くまで来ている。
凍結する思考と短くなる日常、懐かしい感覚に眩暈を起こしながらも、それでも思考は続くのです。
表現と言うモノについて考えてみる
ブログを書き始めよう、そう思ってまず考えるのは自分にとって何を表現することが大切なのか、と言うことであると思う。

日常、自分は大学に通い、ライトノベルを読み、友達はいないにしても他にそれなりのことをしつつ、極々普通の生活を送るわけであるが、その生活にブログで表現するべきことが果たしてあるのかどうか、疑問に思わずにはいられないわけです。

正直なところ、生活を向上させる努力をしているわけでもなし、変化も無い生活をどのように表現するのが最適であるのか・・・
他の人のブログを眺めていると、やっぱりなんだか楽しそうな生活が見えてくるのです。自分にもあんなブログが書けるのかどうか・・・

と、ここまで書いておいてなんだけど、自分の生活にブログで書くことが無いのであれば、探すしかないのかな、とふと思った。
生活のためにブログを書くのではなく、ブログと言うツールを通すことによって生活の新しい一面を見つけることが出来るんじゃないかな、とか思ったりしちゃうのです。

さて、明日から大学生活がリスタートします。新しい毎日はどんな毎日になるのかなぁ。
初めまして始めました
どうも、初めまして、SOT(ソーティ)と言う者です。
ここでは面倒くさいのでソーティってことにします。どうせ一人称は自分もしくは俺なので使うところが少ないでしょうけど・・・
とあるラジオで、ハガキ職人と言うにはスキルが無く、リスナーと言うには調子に乗りすぎな程度にメールを送っている以外で知ってる人はいないでしょうから、説明はこの程度でいいですかね。
あと、ラグナロクオンラインもそれなりにやっているのですが、名前が違うので見てもわからないだろうから、そっちはスルーの方向で。

それにしても・・・ブログって初めてで、最初は何を書いて良いやら・・・正味な話、日記も満足に書いたことがないのです。
日常を書いていくだけなので、本当に申し訳ないブログになるでしょうけども、公開するからには面白おかしく書きたいわけで・・・
読む人たちに喜んでもらえたら幸いです。

・・・とりあえず、始まりはこんな感じで良いのかな?
これからもフツツカ者ですが頑張らせてもらいますとも、ええ。
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