申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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本日の相撲甚句モドキ
⑫あんこ&デモ太 「shiny 相撲道」

さあ出かけよう みんな待ってるから
怪我して休む 夏場所じゃちょっと
もったいないじゃない?

手加減なんて なくて平気だよ
おんなじ土俵に立ってるってそれが
立ち合いだから

Don’t be shy 強さとか挑む気持ちは
ひとりぼっちでは 誰もためせない

日の当たる土俵上 きっと出会う君と僕
涙なんて蹴飛ばして 張り手を交換しよう
終わらない相撲界 ずっと道は続いてる
止まらずに歩いたら もっと明日 輝ける

八百長じゃないから 傷もつくけれど
土俵の外じゃ探せないココロ
何かいとおしいよね

No more cry 弱さとか逃げたい気持ちも
自分信じたら 全然こわくない

日の当たる土俵上 きっと出会う君と僕
土をギュッと踏みしめて 勇気を交換しよう
風が吹く相撲界 追い風をつかまえて
くじけずに進んだら ちゃんと星に辿り着く

差し込んだ人が勝つさ 1時間、1分、1秒
もし時間が平等に 誰にも流れるなら

日の当たる土俵上 きっと出会う君と僕
涙なんて蹴飛ばして 張り手を交換しよう
終わらない相撲界 ずっと道は続いてる
止まらずに歩いたら もっと明日 輝ける


元歌はノンコ&のび太「shiny scramble」
この歌はどうなんだろう?
メチャクチャ有名な歌な気がしないでもない・・・
今はアニスク聴いてないけど、今でもこの歌でやってるのかなぁ・・・
この歌も、キレイな応援ソングです。
そんな歌をこねくり回すのは心苦しい気もしますが、それはそれで。
良い曲なんで・・・今CD手に入るのかな?
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ライブの深みを泳ぐ
本日、渋谷アップルストアでいとうかなこさんのフリーライブを見に行ってきました。
この夏初めて渋谷に行ってから、今日で三回目。
いつまで経っても慣れない。

自分は結構ライブって好きなわけだけど、甘く見てた。
CDで聴くのに比べると、ライブで良いのって歌自体よりも、
アーティストさんとの一体感とか、グルーブみたいなものだと思ってました。
そういうのがダメなわけじゃないんです。
鷲崎さんのアコギとかは感動するし、そういう部分もあるけど、歌だけで見たら、どうしてもライブって見劣りすると思っていました。
今回、その概念ぶっとびました。

歌を聴くのに夢中になる感覚。
自分が息をしているのかどうかわからなくなって、心臓の鼓動すら忘れるような感覚でした。
歌が終わった瞬間に、思い出したかのようにホッとため息を吐いてしまうような。
いとうさんの歌声は、まさに胸を締め付けるような、心を占めるような、
透き通っているのにただ抜けるだけじゃない、
キレイなのに力強い、
そんな歌でした。
ZIZZのサウンドがビリビリと刺激を加えて、
八月の終わりを華々しく飾ってくれました。

ライブって深いです、涙出ました。

九月もやるぞ!と、今だけ思います。
本日の相撲甚句モドキ
⑪デーモンマリ子「バルト」

土俵で高く 行司が勝ちを告げていた
ゆっくりと力士が動き始めた まわしを締めた
場所の切れ間に 真夏の水色の空
季節がめぐっても 変わらないもの 壊れないもの

立ち合いの始まりで突き受けて
揺れる景色を見ている力士は
白い肌のようにね 肌のようにね

爪先で土削って進むから
世にも美しい技で
相手を倒す 綱のようにね 綱のようにね

国技館での 外国人勢の中
油が染み込んだ マゲをなびかせ 汗を光らせ

強く肌をぶつけ合って笑ってる
技の深みを見せるよ
釣り出し決める 花のようにね 花のようにね

立ち合いの始まりで突き受けて
揺れる景色を見ている力士は
白い肌のようにね 肌のようにね



元歌は國府田マリ子「コバルト」
なんだか最近は、この歌知ってる人いるかなぁ・・・とか、考えないで作る自分がいます。
とりあえず作って、載せるって感じで。
もともとがキレイな歌詞、甚句の方もキレイに聴こえたら良いなぁ・・・
禅的な
昨日と今日、秋葉原を散策。
昨日は友達を無理矢理引っ張って言って、ただ愚痴のような独り言を垂れ流しながら。
そして今日は昨日決着が付かなかった買い物に引導を渡しに。

やっぱり愚痴は相手がいないと、喋ってもイマイチ効果が無いんですよ。
やっぱり持つべきものは聞き上手な友達だよね。
ストレス発散につき合わせて申し訳ないとも思うわけですが、でも他に相手がいないので、これからもヨロシク。

耳元で流れる歌の一節に涙しつつ、昨日買えなかった物品にリベンジ!
・・・・・・
・・・
高すぎるんじゃないかな!?かな!?
ってなことで購入、そこでも涙がホロリ。

電車に乗る時間があると、やっぱり本を読み進める時間が取れるわけで・・・
そういう意味でも、アクティブな生活こそが人生をカラカラと回すんだろう、
とかくだらないことも考えてみたり。


ところで、24時間テレビってあったじゃないですか。
エンターテイメントとしての面白さはほぼ皆無な番組なんだけど、
暇があれば見てしまう自分がいます。
ああいう障害を持つ人たちのストーリーとかは大嫌いなんだけど・・・
なぜか見ちゃうんだよなぁ・・・

誰に言っても大体否定、というか怒られることがあるんです。
自分でもおかしなことを言ってるのはわかっているのでハッキリと書くのは憚られるんだけど・・・

「歩けない・走れない」と言うのは、逆に言えば「歩かなくても良い・走らなくても良い」ということなんじゃないかって。
確かに不便だろう、自分だってなりたいとは思わない。
確かに辛いだろう、したいことが出来ないのは誰だって辛い。
ただ、「走れる」からって「速く走れる」わけじゃないと思うのです。
すごく不道徳だってことはわかってるけど、どうしてもこの考えが離れない。

鳥は空を飛べるけど、それを羨ましいとは自分は思いません。
豹は凄く速く走れるけど、それを羨ましいとは自分は思いません。
魚はずっと泳いでいられるけど、それを羨ましいとは自分は思いません。
鳥になりたいとも、豹になりたいとも魚になりたいとも、自分は思いません。
飛ぶことしか知らないこと
走ることしか知らないこと
泳ぐことしか知らないこと
ただ、そうだったら自分はどうなるだろう?
幸せなのかなぁ?
そういうことをたまに考えます。

何かを得るためには、相応の対価が必要なことを、自分は理解しているつもりだけど・・・
サヴァン症候群と言う病気も、これと同じことじゃないかな、と思います。

可能性がある「かもしれないこと」と、可能性が絶対無いと「わかっている」人の違い。
障害を持つ人が幸せだとは、さすがに思えないけど・・・
そういうことなんじゃないかなぁ、と思います。

「何でも出来る」を、「目の前に道が無い」と考えれば・・・
「選べる道が少ない」を、「進む道が見えている」と考えれば・・・
答えは出ません。


めちゃくちゃですね?
今日は不道徳が過ぎて、不快になる人がいたら困るなぁ・・・
もう少し、似たような文句はあるんだけど、今日はこの辺で。
ゲームの感想を言ってみたり・・・
ここ数日、ブログも書かんと何してたかって言うと、まあ、
ゲームをしてたわけです。
それについてのレビューというか、なんというか・・・
そこまで偉そうなものじゃないけど、感想を書いてみようと思います

最近のゲーム
ペルソナ3 (アトラス)
女神転生のテイストに、ステラデウスのイラストを加えて若干ソフトにした作品。
悪魔絵師のあの人のイラストじゃなくなったのは、賛否両論あるだろうけど、
自分的には有りです、むしろ初心者には入りやすくなったのでは?
そもそも、アトラスのゲームって玄人好みとまでは言わないまでも、
初心者にはとてもじゃないけど入れないような雰囲気+難易度って感じだったわけで。

難易度自体は今回も相当エグイと思う。
まあ、3Dダンジョンじゃないだけマシなのかな?
ただ、最近ゲームに時間をかけるのに抵抗を感じる年頃としては、
ダンジョンを攻略している時間がしんどくて仕方が無い。
攻略時間の大半がダンジョンに費やされるのは苦しかった。
日常パートに力を入れようとしているのもあって、
ダンジョンパートが重くなるのは致命的だと思う。
ストーリーも好きだし、キャラも良い感じだったので残念に思ったのはそのくらいかなぁ。

もう少し攻略する部分はあるけど、まあ、こんなところなのかな。



ぶらばん! (ゆずソフト 18禁)
恋・愛・ゲームです。
なんだか週末セールでちょっとお安かったので購入。
ストーリーも取り立てて意外なところは無く、ブラスバンドに拘ったところも、
それほど画期的なのかどうかはわからなかった。
だが・・・

それこそが良い!!

ベッタベタなストーリーに飢えていた身としては、
この全く奇をてらわないゲームは救世主です。
まあ、逆を言えば他のゲームでも何でも良かったって言う言い方もあるだろうけど、
それは実際、そうなんだろうと思う。
攻略対象も特に不満は無いし、お買い得だったと個人的には大満足。
先輩も攻略って感じなキャラじゃなかったので、敢えて言うなら、
「そういうキャラ」がいるならもっと良かったかな。
別にオススメするほどじゃないけど、無難。




アヤカシ (クロスネット 18禁)
クロスネットの作品は、個人的には三本目だろうか。
ストーリー良し、構成良し、キャラクター良し、音良し、歌良し。
オリジナリティも、良い感じだったと思う・・・

なのに、この物足りなさはなんだろう?
戦闘シーンの派手さもバッチリだったし、オマケシナリオ要素も無駄が無い感じだったと思うんだけどなぁ・・・
期待していたよりも恋愛成分が薄かったからだろうか。
それはあるかもしれない、今の自分と求めていたモノが違うのかも。
あと、救いの無さというか、やりきれなさが少し引っかかった。
最近では珍しいくらいの勧善懲悪を表現するためか、
悪の部分の悪さが若干エグかった気がする。
それも好みの差だろうか、他には特に文句はないかなぁ。
もう少し軽いテイストの方が自分には合ってるってことですね?
覚えておこう・・・


本日の読み物 その二十六
図書館戦争 (メディアワークス 著:有川浩)

塩の街をリタイアした経歴を持つ自分としては、イマイチ乗り気じゃなかった本。
読み終わった感想としては、読んで良かったな~、になるわけですけど・・・
オリジナルの世界構築は塩の街と同じなんだろうけど、
図書館というものと組み合わせてライトな雰囲気になって良し。
読み始めた瞬間に、キャラクターのイラストが瑚澄遊智(天槍の下のバシレイス等)
さんのイラストで頭に浮かんだので、さらにライトノベルテイストで軽く読むことができた。
すぐに続編が出るらしいので、その前に読むことができて良かった。
他のハードカバー的なヤツも機会があれば読んでみようっと。
声足す言葉足す音足す・・・
ここ数日、中原涼「砂の城」ヘビーリスニング的なアレです。
聴覚だけしか使わずに世界を構築しようとするのって、いつ考えても凄いな、
と感じるわけです。
言葉の骨格に音で肉付けして声が魂を宿して歌になる・・・
音楽だけって言うのも素晴らしいとは思うけど、やっぱり個人的には「歌」と言う形式が好きです。

これからも、人生に歌は欠かせないものなんだろうなぁ・・・

それはともかく、本日友達と秋葉原を散策。
良さそうなものを発見して購入。
ちょっと楽しみです。

あと、ようやく「オトチン庫vol.1」を聴き終りました。
爆笑しているところを家族に注意を受ける。
部屋で笑っているところを注意されるなんて・・・
笑ってはいけない、などといわれたら死んでしまいます!
これからは、もう少し息を潜めて爆笑しよう。
半日的な
今日は起きたらすぐにドカベン罰ゲームへ。
両国とやらに初めて降り立ちます。
しばらくマップとにらめっこをして国技館への道を確認、
その後、ちゃんこ屋の前のテレビでさらにちょっとした時間甲子園決勝を観戦。
そして前回よりもさらに短くなった罰ゲームを外っ側で眺めた後で、
高校野球をとりあえず最後まで見てから解散。
いやはや、面白部分が無いと満足できない人の罰ゲームは、
いつだって期待に応えてくれます。

秋葉原散策、面白そうなゲームを探すも、イマイチ。
何でもいいとは言っても、選り好みします。
今度戦地に向かう時は、もっと知識を向上させて行かないと・・・

・・・今日はこれだけです。
一日が短い、昼に起きるともうどうしようもないですね?
やっぱり一日は朝から始まらないと・・・
明日の早起きのために、今日は早めに寝ます、オヤスミ!
サーキットライフ
昨日の失態もどこへやら、今日はすっかり落ちついた一日を過ごす。

そろそろ終わるであろうリスナーのオフ会があったらしいけど、前にも書いたような理由で、自分は参加したかったけどできませんでした。
いつになったらそういう場所に気兼ね無く入っていけるようになるだろう?
アザトースDでタイムアタックに挑戦中、そんなことを考える。
最適な道を探すレースゲームのように、ただ同じ場所でグルグル。
サーキットライフって感じです。 回路人生ってところかしら?

人生を道に例えること自体、自分にとってしっくりくるものではないけど、
それでも道に例えるなら、外れた場所にこそ美味しいことがあるとは、
思うんですけどね・・・
今はまだ、寄り道の楽しさをわかっていても、自分の中の規則が怖くて
寄り道できない状態でしょうか?
それとも、寄り道しても、それを楽しむスキル自体が発展していない状態かもしれません。

いつも思う、世の中って楽しい事だらけだと。
それを楽しめる自分が、まだ成長できていないだけだと。

ここ最近は、色々なイベントに進んで参加するようにしています。
「楽しむための自分」を意識したおかげで出来た「進歩」だと思っています。
でも、まだ足りない・・・
楽しめるはずの事が、まだ楽しめていないのです。
楽しいことが、楽しめないのは、損なのですから・・・

もう少しで、大きな波が来ます。
誰もがいつかは感じる、大きな波。
それが自分にとってのプラスになるかマイナスになるかは、わからないけど・・・
できれば、それに頼らないで、成長したいところです。
気付いた頃には、手が届かないことが、多すぎますから。


・・・こんな文章、多過ぎますね?
別に、恥ずかしい文章を書き残したいわけじゃ、無いんだけど・・・
突然の衝動に駆られて・・・
あ、今日は気持ち悪い話なので、一目見て気持ち悪くなった人は読まないでくださいね。













恋・愛!ゲームがしたい!!

突然ですいません・・・
ミクシィの日記にも同じことを書いたのって初めてですが、とにかく餓えているのです。
恋愛ゲームに餓えているのです。

本当にいきなりなのです、3時間ほど前なのです。
急に、むずがゆいような、胸焼けを起こすかのような、
そんな甘ったるい恋愛ゲームがしたくなったのです。
これは、いわば、衝動!ってやつです。
小説よりも、マンガよりも、今はまさにゲーム!
簡単に恋愛成分、ラブってコメってるあの成分が欲しいのです。
もっと言えば、ゲーム性を無視して、遊び要素をかなり排除した作品が良いです。
テキストのみで進む感じで、でもボリュームはでかくて、しかも面白ければ尚良いです。
どちらかと言えばエロい方が良いですが、そうでなくても構わないので
とにかく恋愛ゲームを・・・!
ああ・・・飢餓!

ゲームを買いに行かねばなりません、行かねばなりません。
しかし、定期の期限が切れた今、買い物に行くのさえ困難なのです・・・
しかし、買いに行かねばなりますまい。
機会があるときにはきっと・・・!!

18禁ゲームと聞いただけで避けるような人ではないけど、エロメインのゲームはさすがに買い辛い・・・
恋愛ゲームってだけで避ける程恥ずかしがりやだとは、思われていないでしょうけど・・・
そのくらいの人間だと思ってもらえると嬉しいです。
その辺の話は、いつか機会があればします、多分無いと思うけど。
ネタを考えてみる
最近、ネタをこねくりまわすのは「完熟フルハラ」と「ドカベンアイランド」
くらいしかないのです。
それでも必死なくらいで、すでに負けそうなわけですけど・・・
完熟フルハラで前回ダメ出しを食らった。
「当然かな」と思っていたことなので真摯にダメージ受けておこう。
次からはもう少しまともな・・・まともなダイイングメッセージと言われましても?
とりあえず、無茶なヤツは全くもって自分の本位では無いので、次からは控えます、その次からはまた書きます。
なんとか、そういう称号的な何かも欲しいと思っている我侭。
ドカベンも、最近では読書感想文を頑張りたいと思いつつだらける。
土地と言われましても・・・三回目にして難易度高いかも。
妄想の幅、広げる。
あとは、オトチンを最近CDで聴き始める。
面白いけど、これも異常なリスナーが多いらしく、かなり狭き門だときいております。
まあ、狭いか広いかは、通りやすさには関係無いけどね!
とりあえず、書きますともさ。

そんな感じのネタを考える時間、正味1時間あるかないか?
でも、ネタってそういうものじゃない?
ROのチケットが切れてる午後の一時。
本日の相撲甚句モドキ
⑩ザ・スモウズ 「ノンフィクション」

生意気なテレビの
不届きなジョークが
今夜も僕を悩ませる
少しも笑えないぜ

土ついた力士は
稽古もそこそこに
作りかけのちゃんこ鍋を
食べてすぐに眠る

星はいつだって残酷なフレンド
忍び寄って目隠しして
誰にも言えないような
夢を見せるんだ
Please Please, me

横綱の姿に
誘われた世界は
僕をたくましく育てた
何にも怖くないぜ

情けない相撲を
画面で眺めてる
ヤツラの飛ばすヤジの中
辛くてくじけたって

どうにかなるさ
ならなくても
ヒザ直して 勝ち上がって
倒れても前向いていた
こんな風に
Please Please, me

星はいつだって残酷なフレンド
忍び寄って目隠しして
誰にも言えないような
夢を見せるんだ

僕らいつだって勝ち目指し蹲踞
砂被って応援してくれ
嘘みたいだ
キミに勝てた
Please Please, me



元歌はthe pillows「ノンフィクション」
コレはかなり最近の曲です、皆さんも知ってるかと・・・思います!
これはこの間の「相撲甚句・アワー」みたいに、なんとなく白鵬をイメージしてみたものの、細部はそうでもないです。
ただ、勝ちに目がくらむことや、それでも前へ向かう「ノンフィクション」な相撲を表現できたら良いな~、と。
本物の相撲をわかっているとは、言い切れないんですけど・・・
これも元歌はヘビーローテーションすると、涙が出そうになる曲です。

相撲甚句とかって、歌詞だけ見ても伝わらないことが多いらしい。
歌っているのを聴いて、初めてわかるんだとか。 自分もそう思います。
でも、元曲を聴きながらこの歌詞を見てもらえれば、大体雰囲気は伝わるとも思う。そうしてもらえると嬉しいなぁ・・・
まるでジグソーパズルのような・・・
「ような」なんて物じゃありません、ジグソーパズルを久しぶりにプレイしました。
リトルウィッチのセット売りのヤツに付いてたヤツです。
500ピースをパチパチ・・・
結果、午前の10時くらいから午後の6時くらいまでノンストップでようやくクリア。
平均クリア時間を大幅にオーバーしてのクリア、脳の老朽化を感じます。
読書も好きだけど、パズルも結構好きなのです、久しぶりで楽しかった。

もう少し、やりたいことを詰め込んでも罰は当たらないような気がするんだけど、
どうにもこなせる量が増えない・・・
ボケーっとしてるのが好きなのは関係あるんでしょうか?
とにかく、もっとすばやく、もっと急ぎ足でいきませう。
只今消化中
コミケが終わり、その前までに夏休みに読もうと思って買った小説が山積みなのです。
今日と明日くらいは本を読んでラジオCDを聴き倒しますよ~。
今日はそんなに読んでないけど・・・

本日の読み物 その二十五
デュラララ!!×3(電撃文庫 著:成田良悟)
成田作品の中でも一番・・・一番、なんとなく「若い」作品だろうか?
ああでも、他も大体同じようなものかもな~、と、今さらながら。
越佐大橋シリーズが一段落して、こちらも一段落。
最終巻かと思ったら、どうやら続くらしい。
門田達三人のもっと細かいストーリーは、語られることになるのだろうか?
恐らく一番デュラララ!!の中では人気があると思うんだけど・・・
キャラクターが雑多なので、それを利用したストーリーは見事だと思う。
チャット形式の会話は見てて面白いけど、刊行スピードが遅くなると誰が誰だかわからなくなってしまうのです。
それさえなければスバラシーのです。
・・・あらすじとか含めないで書くと、どの感想も同じに見えますか?
まあいいけど、一番良かったのは露西亜寿司での会話かな、狩沢・遊馬崎二人の会話には期待していたが、中でもここが一番良かった。
この辺の物語は・・・もう書かないんだろうなぁ。
100の質問らしいです、ええ
時間かかった・・・疲れた~
でも、こういうのは結構好きです。
まあ、ここ見てる人なら驚かない内容ではあります。
自分って変わらないよね・・・全然さ。

POAROリスナーへの100の質問

Q1~10《個人情報編》

Q1.あなたの名前(ハンドル・ペンネーム可)を教えてください。
SOT(ソーティ)と申します、知らないでしょうけど

Q2.差し支えなければ性別と年齢を教えてください。
 (女性リスナーと若年層リスナーがどれだけ増えているか知りたいので。)
22歳、男子・・・子?

Q3.『POAROがそれを好きだから』『POAROがそれを嫌いだから』
   という事は考えず、自分の気持ちに正直にお答え下さい。 (Q4~Q7も同じです。) 
 POARO以外で好きな歌手は誰ですか?
the pillows 坂本真綾 中原涼 etc・・・

Q4.好きなマンガは何ですか?
今ならワンピース、少し前だと中華一番、住めば都のコスモス荘、スラムダンクとか

Q5.好きなテレビ・ラジオ番組は何ですか?
最近ではオトチンのラジオCD買って聴いてます

Q6.好きなお笑い芸人は誰ですか?
さまぁ~ずとかは普通に見てて面白いかな、詳しくはないけど

Q7.好きな声優は誰ですか?
坂本真綾 緒方恵 豊口めぐみ 若本則夫 大塚明夫 小杉十郎太 etc・・・

Q8.あなたの『アイドルランキング』1位は誰ですか?
アイドルに詳しくないので・・・アホっぽくない方が好き

Q9.POAROの二人はもっぱらスポーツに興味がないことでお馴染みですが、
 あなたはスポーツに興味がありますか?
『自分でやっている』『やらないが、見るのは好き』
『私もPOAROさんと同じでスポーツには興味がない』などでお答え下さい。
やるし、好きです。一般程度かなぁ

Q10.ズバリ!POAROのどっち派ですか?
  答えづらいかもしれませんが、極力、鷲崎・伊福部のどっちかをお答え下さい。
鷲崎さん派かな

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Q11~20《POARO歴・POARO世代ギャップ編》

Q11.あなたが初めてPOAROを知ったのは、何の番組でですか?
   ラジオ以外なら、何のメディアで知ったかも教えてください。
POAROとして認識したのはラジオビッグバンだけど、その前にアニメイトで鷲崎さんのCDを見て「誰だコイツ?」と思ったことがあります。
最近と一番繋がってるのはスパラジ、USO800発売直前。それまでは、知識として知ってるだけで興味って程じゃなかった。

Q12.あなたがPOAROを知ってからどれぐらい経ちますか?
Once Upon Time in AKIHABARA を買ってるわけだから・・・四年くらいになるのかな

Q13.というか、あなたはPOAROが『電波歌で一世を風靡した』時代を知っていますか?
知識としては

Q14.あなたはPOAROの『かつしかFM』時代を知っていますか?
全く知らない・・・昔も今と変わらなかったってことは聞いています

Q15.あなたは今後、どれぐらい先までPOAROの活動を追いかけようと思っていますか?
飽きるまで

Q16.POAROのトークで、世代的に分からない言葉がありますか?
ほぼわからないけど、それが世代の物かは分からないですね~。

Q17.POAROが本気で『10代に向けた放送』をやるとしたら、どんな話題がいいと思いますか?
それはPOAROに得が無いと思うので、回答無しってことで

Q18.あだち充の『タッチ』がわからない『18歳』をどう思いますか?
どの程度の事を指すのかは分からないけど、自分も良くは知らないので回答無しってことで

Q19.『声優の話題』と『最近の芸能界』。POAROによりして欲しい話題はどっち?
どっちか選ぶのであれば、私にとってはわかりやすいので声優の話題かなぁ・・・
最近の芸能界の方が、迷うことなくぶった斬れると思うのでそっちで

Q20.他にラジオやライブでこんなトークをして欲しい、というのがあればお願いします。
好きなことやってて良いです、それがPOAROです

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Q21~30《POARO どっち編》

Q21.伊福部さんと鷲崎さん、モテそうなのはどっち?
鷲崎さん

Q22.伊福部さんと鷲崎さん、頭がよさそうなのはどっち?
伊福部さんかなぁ

Q23.伊福部さんと鷲崎さん、吉鶴君をエアガンで撃った後、実はちゃんと謝ってそうなのはどっち?
どっちも謝ってそうだけど、どちらかと言えば伊福部さん

Q24.伊福部さんと鷲崎さん、映画『世界の中心で愛を叫ぶ』を見て、最初はバカにしている物の、最終的には泣いてしまいそうなのはどっち?
どっちもそんなイメージないけど、どっちかと言えば伊福部さんかな

Q25.伊福部さんと鷲崎さん、殴り合ったら勝ちそうなのはどっち?
鷲崎さん

Q26.伊福部さんと鷲崎さん、昔の彼女の写真を、未だに持っていそうなのはどっち?
鷲崎さんかなぁ

Q27.伊福部さんと鷲崎さん、同級生だったら、より友達になれそうなのはどっち?
 (女性の場合は『同級生だったら、つき合うならどっち?』でお願いします。)
どっちも間違いなく無理だろうけど、どっちかと言えば鷲崎さんかな

Q28.伊福部さんと鷲崎さん、隠しているけど、実はお菓子作りが趣味っぽいのはどっち?
鷲崎さんはお菓子作りが趣味なのを隠さないっぽいので伊福部さん

Q29.伊福部さんと鷲崎さん、小学校の文集において『将来の夢』に、
  『アニメのヒーロー』や『世界征服』などのイタいものを書いていそうなのはどっち?
強いて言うなら鷲崎さん、ウケ狙いとかでならできるかも・・・と思う

Q30.伊福部さんと鷲崎さん、『もうそろそろ、POAROはいいんじゃないかな?』と
  思ってそうなのはどっち?
どっちも、「二人でいれば、別にPOAROじゃなくてもいいじゃん?」と思っているはず

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Q31~40《POARO SONG編》

Q31.あなたはPOARO関連のCDをどれぐらい持っていますか?
(鷲崎さんソロやMILKRINGS、声優さんに曲を提供したのなんかも含む。)
アルバムは復活編以外、シングルはNEW-TYPE以外、ミルクリングスは最新作以外、あとラジオビッグバソを持っています

Q32.あなたの思うPOAROの『オリジナル曲』ベスト3を教えてください。
1 答え続ける旅人2005(オリジナル?)
2 君が来る
3 ブリスターはあけない

Q33.あなたの思うPOAROの『電波歌』ベスト3を教えてください。
1 ff
2 ロビンソン
3 海?

Q34.あなたの思うPOAROの『カバー曲』ベスト3を教えてください。(上記3つの質問は別にベスト1でも構いません。)
 もしくは、まだ聞いたことないけど、これをPOAROの二人に是非唄って欲しい、という曲があったら教えてください。
1 おもちゃやめぐり
2 ドジャース入団
あと、「for kitchen lovers」ってPOAROのオリジナルですか? 大好きなんだけどPOAROっぽくないから何かのカバーかな・・・と思っているのです。

Q35.あなたはPOAROの『オリジナル曲』を聞いて、
 『その曲が何にインスパイアされたか』を見破ったことがありますか?
 また、あの曲(歌手)をインスパイアして欲しいなぁ……というのがあったら、教えてください。
(あくまで『インスパイア』ですので。そこ!『元ネタ』とか言わない!)
後から教えてもらって分かった!ってのはあるけど、自分で看破したのは無いかな。

Q36.ここから3問はPOAROの曲の一節を使って質問。あなたの部屋は、30分後に、あこがれの君が来ても対応できる部屋ですか?
いえ、全く

Q37.あなたの部屋にある『あいつなんか気づかないけど実際、レアなマイ・トレジャー』は 何ですか?
うーん・・・レアな物を集める趣味がないので・・・トレジャーは腐るほどあります

Q38.モーニング娘。のメンバーの名前、全員言えますか?
全然

Q39.『サルタヒコ』『USO800』のジャケットデザインを手がけた関智一画伯。
  3rd.アルバムでは誰にインスパイアされた絵を描いて欲しいですか?
これは3rdじゃなくて次のアルバムってことで答えます、でも特にいません。強いて言うなら井上雄彦

Q40.POAROの音楽活動に関して、何か一言あればお願いします。
好きにやるのが一番

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Q41~50《POARO RADIO編》

Q41.あなたは『あと何分あるの?』を聞いていますか?
(聞いてない、という方はここからの質問はほとんど答えられないと思いますが、いないと信じてます。)
勿論

Q42.あなたは『あと何分あるの?』にメールを送ったことがありますか?
勿論

Q43.あなたは『あと何分あるの?』でメールを読まれたことがありますか?
ホンノスコシネ

Q44.あなたが今までの『あと何分あるの?』のコーナーの中で一番好きだったのは?
コーナー・・・ん~、参加できなかったけど「電波コール」は面白かったかも

Q45.あなたが今までの『あと何分あるの?』のネタの中で、最も印象に残ってるのは?
うーん、「ブログ王」が登場した時のPOAROのノックダウンした様子は、ある意味でネタとしてOK?

Q46.現在は月曜午後10時から午前0時に放送中。この時間にリアルタイムで聴いてますか?
今は聴けてます、たのし~

Q47.『あと何分あるの?』内にミラッキさんや、八木さん、吉鶴くん等、POARO以外の人がやる『箱番組』があってもいいと思いますか?
あってもいいけど、無くて良い

Q48.ところで、『渕』が誰か知ってる?
全く知らない・・・

Q49.『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』と『ごっつええ感じ』、
  ダウンタウンの魅力がより出ているの思うのはどっち?
ごっつは見たことあります、でも魅力云々はわからないなぁ

Q50.今後の『あと何分あるの?』および、『今後のPOAROラジオ活動に望むこと』が
  あれば、書いてください。
好きにやってくれるのが一番です

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Q51~60《POARO LIVE編》

Q51.あなたは過去にPOARO LIVEに行ったことがありますか?
  あれば、一番印象に残っているライブを教えてください。
行ったことはあります。
去年の夏、初めて行ったライブは暑かったな~

Q52.あなたはPOARO LIVEのライブビデオ、もしくはライブビデオCD、DVDを 持っていますか?
ちょっとだけ

Q53.あなたは、『小野坂昌也&POAROコントライブ』を見に行ったことがありますか?
  あれば、どの作品を見たかを教えてください。
無いです、その時に知っていれば・・・

Q54.先日行われた『POARO MONTHLY LIVE2004《6月》』は、
  客が入りきれないほどの大盛況でしたが、あなたは行きましたか?
  そして、ちゃんと会場のドアより中に入れましたか?
行ってないです、残念ながら

Q55.あなたはPOARO LIVEに行った時、だいたい客席のどの当たりで見ることが多いですか?
前から二か三列目、右側の席

Q56.あなたはPOARO LIVE後の打ち上げに参加したことがありますか?
 (会計は別だが隣で飲んでいた、等も可です。)
全く無し、根性無いので・・・行ってみたいなぁ

Q57.あなたはPOARO LIVEで『鷲崎VS伊福部の対決コーナー』が
  復活して欲しいと思いますか?
正直、自分はいらないと思ってます

Q58.2004年の『POARO MONTHLY LIVE』は、土曜日に行われましたが、
  あなたは、平日夜と土日では、どちらのライブの方が行きやすいですか?
  また、行きやすい場所、行きづらい場所も教えてください。
どちらも同じくらい行きやすくて、行きづらいかな。
場所は新宿がギリギリ毎月行ける場所です

Q59.あなたは今後POARO LIVEの料金がどこまで値上がりしても許せますか?
 (現在は2000~2500円。)
うーん・・・多分千円上がったら行くか行かないか悩むかも

Q60.あなたは今後のPOARO LIVEは歌メインになった方がいいと思いますか?
  それとも、今まで通りトークメインの方がいいと思いますか?
  それ以外にも、『今後のPOARO LIVEに望むこと』があれば、書いてください。
トークメインで歌多めくらいが嬉しい、自曲じゃないほうが楽しいことを最近知りました。
それ以外は特に・・・自由にやってくださいな

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Q61~70《POARO 鷲崎健編》

Q61.あなたは『アニスパ!』を聞いていますか?
  また、あなたは『スパラジ!』を聞いていましたか?
アニスパはボチボチ聴いています、スパラジは最後の六回だけ

Q62.あなたは鷲崎さんがソロでやっているライブ(『アコギな夜』等)に
  行ったことがありますか?
これは、POAROじゃなくて鷲崎さん一人でってことかな?ソロライブとかじゃなくて。
そういうことならあります。

Q63.あなたは鷲崎健主演作品『無論拳』のDVDを持っていますか?
もって無い、存在自体知識として知ってるだけです

Q64.鷲崎さんは無事コンビニでのバイトを卒業しましたが、
  あなたがそれ相応の年齢なら、一緒にコンビニバイトをしてみたいと思いますか?
鷲崎さんを知っている今の状態なら、絶対したくないです。
緊張して仕方ない・・・

Q65.『POAROの○○な方、鷲崎健。』
  あなたの思う『○○』に入る言葉を教えてください。
 (このQ65はQ75と対になっています。両方リンクした形で答えてもらえるとありがたいです。)
優しい役

Q66.鷲崎さんは、本好き。というわけで、あなたのオススメの本を
  一冊教えてください。(小説、エッセイ、マンガを問いません。)
今なら「とある魔術の禁書目録シリーズ」(電撃文庫 著:鎌池和馬)かな、他にもライトノベルは沢山

Q67.鷲崎さんと言えば、髭と伊達メガネですが、ズバリ、似合ってますか?
似合ってます、無いと驚きます

Q68.あなたは『阪神大震災』の日に、何をしていましたか?
覚えてないかも

Q69.あなたは、自分の息子が出したCDをアニメイトで大量に買い、
  時々、自分の息子にメールを出してくる父親をどう思いますか?
自分の息子なら全く問題ないでしょう、アイドル声優とかのだったらとりあえず一回止めます

Q70.鷲崎さんに何か一言あればお願いします。
自分の言葉なんぞ気にしないで欲しい、マジで!
ムチャクチャ書いてすいません・・・

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Q71~80《POARO 伊福部崇編》

Q71.あなたは伊福部さんが構成をしている番組を何か聞いていますか?
多分聴いたことはある、詳しくは分からないけど・・・

Q72.あなたは伊福部さんが声優雑誌に寄せているコラムを読んだ事がありますか?
無い、と思う・・・声優雑誌を買った回数がごくわずかなので

Q73.あなたは、伊福部さんがメイン構成を務めた『水木一郎1000曲ライブ』を知っていますか?
テレビでその勇姿を見たことはあります、ボロボロの兄貴

Q74.あなたが、もし、それ相応の年齢だとしたら、『東放学園専門学校・伊福部ゼミ』で学んでみたいと思いますか?
いいえ、全く

Q75.『POAROの●●な方、伊福部崇。』
  あなたの思う『●●』に入る言葉を教えてください。
 (このQ75はQ65と対になっています。両方リンクした形で答えてもらえるとありがたいです。)
怖い役

Q76.伊福部さんは映画好き。というわけで、あなたのオススメ映画を1つ教えてください。 
うーん、映画好きにオススメする知識はないですね

Q77.伊福部さんと言えば、金髪と派手なファッションですが、ズバリ、似合ってますか? 
似合ってる、逆に地味だと驚きます

Q78.あなたは学生時代、休み時間にどんなことをして、時間を潰していましたか?
小説を読んで、後はマージャンかな

Q79.あなたは、自分の息子が出ているネットラジオを欠かさずチェックしている父親をどう思いますか?
自分の息子なら良いんじゃないですかね? アイドル声優だったら、とりあえず一回家族会議の議題にします

Q80.伊福部さんに何か一言あればお願いします。
特に何も、自分の言う事を気にしないで欲しいことくらい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Q81~90《POARO オタク系質問編》

Q81.『三年奇面組』『ハイスクール!奇面組』の登場人物で一番好きなのは誰ですか?
 (一応『フラッシュ!奇面組』もありにします。)
奇面組、よく知らないです・・・

Q82.あなたの好きな『美味しんぼ』の究極のメニュー(至高のメニューでも可)
  は何ですか?(メニュー名がわからなければ、好きな登場人物でもいいです。)
釜揚げシラスに大根おろしで醤油かけた御飯、たまに食べます、うまい!

Q83.一番好きなモビルスーツ(モビルアーマーでも可)は何ですか?
今ならガンダムグリープかな、槍!

Q84.好きな『新世紀エヴァンゲリオン』の名ゼリフ(名場面でも可)を教えてください。
サービスサービスゥ、って言うアレ

Q85.『ナディア』の泣けるシーンを教えてください。
ナディアを見たことが・・・

Q86.好きな『二次元キャラ』はいますか?いたらこっそり(堂々とでも構いませんが)
  教えてください。
いくらでも・・・えーと、今なら
零崎双識
御坂美琴
ガーゴイル
ブラックナイト(ブラックナイトと薔薇の棘より)
ベルフラウ
村上銀子(紅より)
その他諸々
ブラックナイトと村上銀子だけは、他にもいるかなぁ、と思って注釈つき、他は多分見りゃわかるでしょう

Q87.ここまで来て何ですが、あなたはオタクですか? それとも実はオタクじゃなかったりしますか?
オタクと呼ばれて傷つかないくらいにはオタクです

Q88.POARO関係者クイズ! 『千葉誠』さんと言えば、POAROとはどんな関係?
全くわからないかも

Q89.POARO定番ゼリフクイズ! 『宮沢りえ』と言えば?
全く分からないかも

Q90.寝た子を起こすような質問ですが、『POAROのやおい同人誌』の
  存在を知っていますか?また、知らなかったという人……見たいですか?
知ってる、表紙だけこの間見ました、見たくないです

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Q91~100《その他編》

Q91.以前から鷲崎さんが言っている『POAROと行く○○ツアー』。
  とりあえず、予算とかは置いておくとして、どんなツアーに行きたいですか?
POAROと行く、POAROの友達訪問ツアー

Q92.「あれ、これに関してはPOAROと考え方が合わないな……」
  というものがあれば、思い切って言っちゃえばいいじゃん!
全部かな。
POAROと考えが合致するなんて奇跡じゃない?

Q93.吉鶴君は、立派な芸人になれると思いますか?
立派な芸人になるつもりなら、なれるんじゃない?

Q94.吉鶴君が今後モテるためのアドバイスを。
そういうのは、吉鶴君よりもモテる人に聞けばいいじゃない

Q95.POAROスタッフの誰かに言いたいことがあればどうぞ。
特に・・・強いて言うなら「楽しい?」

Q96.『ポアロ』であいうえお作文!ポアロの『ポ』!
ポッキリ以上

Q97.ポアロの『ア』!
圧死未満の

Q98.ポアロの『ロ』!
ロクデナシ

Q99.今後、POAROはどうなっていって欲しいと思いますか?
  もっと売れてほしい、今ぐらいでやっていくのがいい、
  もっと音楽活動に力を入れて、いやいや、ラジオをもっと頑張って、
  等、お好きに書いてください。
いや、全く・・・変わらないのが一番かもよ

Q100.質問に最後までお答えいただき、ありがとうございました。
  この企画に対して、『疲れた』『物好き』以外で、何か一言あればどうぞ。
愛情って言葉の意味を再確認しなくては・・・
本日の相撲甚句モドキ
⑨スモウグラフィティ 「相撲甚句・アワー」

この番組では、みんなのリクエストをお待ちしています
素敵な相撲エピソードといっしょにダイヤルをして
ここでおハガキを一通....R.N“モンゴルの青”さん
「なぜ勝ちにこだわると、こんなにも苦しいのでしょう?」

それは力士が君のこと、超えるべき壁にしているからで
シンプルな相撲で行けばいいのさ Let’s get to 優勝!

キミが肩を壊すから、夏が熱を帯びてく
そして僕は勝ち負けを、決める軍配を届けてあげる
全勝優勝諦めず千秋楽を迎えれば
この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ

少しは参考になったかな? R.N“モンゴルの青”さん
そして日本中で届かぬ星にお悩みの方

たぶん心は迷っていて、休場するか決められないで
稽古がいつまでも曖昧なまま Is game over?

キミが負けを拒むから、今も君は綱のまま
横綱だから負けられない、負けられないから臆病になる
全勝優勝諦めず戦いきってみせてよ
強すぎる横綱を見守ってる相撲甚句・アワー

他の力士に負けそうも無い、突き進む君でいいよ

君が休場しないから、大関たちも張り切って
また今年も土俵には、外国人勢が溢れていくよ
全勝優勝諦めず千秋楽を迎えれば
この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ

Thank you for your letter. ”Blue in Mongolia ”




これからは、相撲甚句モドキはこうやって区切ることにしました。
なぜなら、他の人のブログを眺めてるとこうやってることが多いから。
模倣も技術です。

元歌はポルノグラフィティで「ミュージック・アワー」

そう言えばこの間の相撲甚句カラオケで、片羽絞めさんが、ドルジとか相撲とか沢山入れてれば良いって言う歌はダメ!と言っていました。
その点で自分の甚句モドキを褒めてくれたんだけど、コレには実は理由があるのです・・・
自分には「ドルジ」の言葉が持つ「意味」が、良くわからないので使わない、と言うだけなのです。
アイスクリームが冷たくて甘いってことがわからないのに「アイスクリームみたいな恋」とか言えないのと同じことですね?
あとは、偏見のせいで、力士の怪我は大体「膝」です。
コレをわかってもらえると、ちょっと自分が勝手に幸せ。

さて、今回は珍しく特定の状況を歌ったものにしています。
初めてちゃんと見た、今年の夏の名古屋場所、朝青龍を題材にしています。
まあ、見りゃ多分一瞬でわかるでしょうけど。
それでも、かなり大雑把に切り取っているので、相撲好きには物足りない感じだろうけど、
それでもまあ、こういうポップな感じの歌を甚句にするのは、
自分の中ではあまりやってなかったので新鮮で楽しい。
夏のうちに、もっと色々やってみたいね。
肉体が精神を凌駕する瞬間
ここ数日、朝起きてからはしばらく喉の痛みが続き、
咳が止まらない現象が続いていました。
耳鼻咽喉の不調は今に始まったことではなく、季節が変わる時の行事なので、
別に気にはならないのでした。
それが昨日の昼辺り、咳が止まらないことに気がつく。
風邪なのかどうかはわからない、風邪じゃないっていっても強がりっポイし、
風邪だって言うのもなんかアレじゃない?
そんなこんなで気が滅入ってきて、正直やる気が無くなってきた訳です。
でも、コミケ・POAROマンスリー・大喜利修学旅行上映会・
さらにオールナイトライブまで含めた「人生で一番長い日」を、
こんな調子ではアカンと、体が真の力を発揮しました。
精神のみで立ち上がるという話はよく聞くけど、このときの自分はまさに
「肉体が精神を凌駕した」瞬間だったと思います。
そしてイベントへ・・・以下、12日の回想です。

午前11時 コミケへ
ドカベンアイランドの同人誌が出るらしいので、それを買うために参加。
一般ブースの最悪な混みようを見てゲンナリ、一瞬だけだから・・・と、
自分に言い聞かせます。
方向音痴だと言っても、何回か往復すれば目的のブースは見つかります。
テムさん他、歴戦の勇者達が売り出すドカベンの歴史を綴った本。
500円らしいのに、なんと本に名前を使った人にはタダでくれるとか。
リスナーが買うんだろうけど、その中でこの本に名前が載っていない人は、
どれほどいたのだろう?
儲けを期待していないのは間違いないだろうけど、それでも、
次回の同人誌製作を断念するほど損失が出るのではないかと心配してしまう。
勝手な心配ですが。
さて、挨拶をしつつ去り、昨日買えなかった分を少し補填してコミケを後にする。


午後1時 POAROマンスリーライブへ
思ったよりも時間に余裕が無い移動に。
新宿駅を出ると、空には黒く重い雲がかなり迫ってきていた。
多分いきなり土砂降りになるんだろうな~、と思って急いでfuについたその10分後くらい、
案の定メチャクチャな勢いで雨が降り出す。
危なかった・・・傘を持っていなかったのです。
まあ待つこともなくライブへ。
罰ゲームはもうすでに「罰」でも「ゲーム」でも無いという破天荒ぶり。
面白いから、良いんだけども。

この辺りで、自分が本格的に体調を崩していることを知る。

残念なことにシングルCDから三曲とも歌っていた。
その分だけギター演奏がなくなるのが残念なのです。
他の人は、やっぱりPOAROの曲を歌ってもらうのが嬉しいのだろうか?
最後に喋ってた音泉ラジオの生天目さんの放送のアンチクショウっぷり、
まだ聴いて無いけど、絶対聴こうと思う。
出前スペシャルって名の嫌がらせがどんな風になっているのか・・・



午後7時 大喜利修学旅行2006・前半の前半上映会
コレに関しては、感想を書くと色々とアレなんでしょうか?
敢えて言うことが出来る感想は、「期待通りのすさまじさ」だろうか。
売ることを前提とした撮影になるかと、若干心配していたんだけど、
思った以上に、まったくと言っていいほどに、皆無!
カメラが多いことが、前半の後半以降どんなマジックを生み出すのかに期待しています。
まあ、人数が増えて若干一人一人のキャラがわからなくなった感じはあるけど、
内容の全体量としては濃すぎるくらいなのでしょう。
大満足。


午後9時 
一度帰宅してから影山ヒロノブと愉快な仲間達によるオールナイトライブへ
このとき、大きく息を吸って吐くことで体を活性化、肉体が精神を凌駕する。
正直な話、鷲崎さんの出演が終了した辺りから、頭には靄がかかっていたのですが、
それでも楽しかった、マジで良かったのです。

ただ少し文句が・・・文句のためにダイジェスト。
会場に入ると、まずイスが並んでいたことにビックリ。
スタンディングでも良いかな、と思っていたので。
ほとんど埋まっているイスの中で空きを探して座る、選択ミスに気がつかず。
しばらくしてから後ろの席からザワザワ、どうやら集団が一列に並んでいるらしい。
会話の内容

「イスに座ってないヤツとかありえねー」だとか
「途中で拍手したり、席を立つヤツとかいたら蹴り入れるよw」とか

・・・何をしにここに来たんだろう?
こういう人たちが一番むかつくのです。
楽しみににしている人とか、楽しもうと思っている人を潰してしまうような言葉。
死ねばいいのに、とか、マジで席を立とうかな、と思っている時に開演。
後ろの席は、ずっとうるさかったです、それだけが最悪だった。

しばらくして、鷲崎さんの登場、ギターがうなります。
伝説でのみ聞いていた「ザッツマイナンバー」を、まさかここで聴けるとは思わなかった。
メチャクチャ良い曲じゃないですか!!
聴けてよかった・・・歌詞だって普通に恋模様を歌った見事な歌でした。
もう一曲も名前はわからなかったけど、良い曲だった。
あれはなんて歌だったんだろう?
来てよかった~。
他の出演者も、驚くほど外れがなかった。
サイキックラバーも、女装してなければなぁ・・・
松澤由美さんは初めて生で見たけど、最高だった。
またライブとかで見たくなるような歌声に、涙が出そうなほど感動した。
しかも歌ったのがアノ「Dearest」ですよ!
いや~、嬉しかったなぁ・・・
他の人もほとんどがライブ映えする素晴らしい歌声を披露してくれました。

その中で唯一、個人的にいただけなかったのが、あのヤマケンさん率いるバンド。
なんだろう・・・自分の中では、アレは「無し」です。
好きな人も、たしかにいるんでしょう、でも「無し」です。
しかも、ヤマケンさんが「ハレ晴レユカイ」歌ってるところで、
後ろの集団が総立ちしてやがんの。
自分勝手な人に凹む。
それ以外は、マジで良かっただけに・・・


そして最後に帰路。
始発の電車はコミケに向かうアンチクショウどもでいっぱいで載れませんでした。
死ねば良いのに!
そんなことを思ってしまうほどに疲れた体を引きずって家へ。
夜の7時までずっと寝てました。
一番長い日、コレにて終了でございます・・・
本日は晴天、風邪も無くコミケ日和
コミケ初日だったはず。
POAROのCDを買いに行くだけでは全くもってアレだし、
午前中は適当にネットで企業ブースのことをぽちぽち調べる時間に充てることにする。
結果的にトークは短かったし、人が多いわ、コミケなのに道で溜まってるわでちょっと残念だった。
マンスリーじゃないんだからさ・・・もっと歩く人のことをさ・・・
いや、マンスリーだって考えなくちゃいけないんだけども。
POAROの責任ではないのだけども・・・

んで、12時過ぎた辺りで到着。
この時からちょっとハイ、灰、廃。
「ククク・・・フフフフフ、ハハ!アハハハハハーーー!!」ってな感じのテンション。
行事が始まる前は大体こんなテンションです。
マンスリーの時だってなってます、よく観察すればわかります。
しないでね?

一週目(あとで意味はわかります)
そのまま、まずは目的のブースの中で最も混むであろうニトロ+ブースへ。
ジョイさんを発見、話はできず。
目的のものを購入、セットも高いけど頑張った。
次、メディアワークスとアージュを後回しにして、フロンティアワークス、
ならびにオーバードライブブースを見学。
POAROのCDは隣にひぐらしの列があるものの、問題なく楽に入手できそうな雰囲気。
あとでPOAROが手売りするらしいので後回しにすることにした。
オーバードライブブース、色々欲しかったけど資金の関係でほぼスルー。
アージュもこの頃になると若干テンションが下がってきて、今回はスルーすることに。
最後にメディアワークス、萌え王が売り切れ、直前でTシャツも売り切れたので、
残念ながらぶっちぎりのみ。
ここで一度出口へ、外でほんの少し休む。

二週目
その時に無料で手に入れた企業ブース説明の本に、ちょいと目を向けてみると、
リトルウィッチのまとめ売りの中にボーカルアルバムがあることが判明。
見た途端に休むのを中止、買うためにリトルウィッチブースへ。
買うつもりじゃなかったのに・・・痛い出費。
しかしブックカバーは皮製で長く使えそうだし、
ロンドリーフレットも密かに気になってたからありがたい。
ついでにちょっとフラフラしてると、金谷ひでゆきさんがテルーの歌を弾き語ってた。
どこのブースだかは忘れた。
テレビ以外では初めて見た、ちょっと嬉しい。
ここで若干寒くなった財布のせいでもう一度出口へ、休む。

三週目
買い物をする気がサラサラ無い状態で会場をブラブラ。
ニトロブースに立ち寄ると、すでに売り切れの品が出まくり、繁盛してる。
ここでブース脇にいるジョイさんとコミュニケーション。
ハグされる、恥ずかしいが、ファンとしては本望なのです。
ここですでに3:35くらい。
フロンティアワークスブースの周りはもう随分と込み合ってたけど、
コミケの通り道で止まったまま待つなんて死んでも・・・
死ぬのよりはマシだけどしたくないので出口へ、一週回ることにする。

四週目
かなり外側からPOAROのトークライブを鑑賞。
お客に対して「何ですかコレは?」とか、
「アルバムが出る・・・のか?」みたいなのとか、
期待していた感じのトークは大体してくれて嬉しい限り。
ただ、期待していた部分以外では何をするかと思ってたら、
何もしないのな!
逆に面白い。
手渡し販売を終了後、会場の外に出ると時間が4:20くらい。
メチャクチャに早い。

そして帰路へ・・・

全然疲れなかった。
別に運動したわけじゃないからなー。
ビッグサイトに向かう人たちの暗い表情を眺めていると、
自分はどんどんハイテンションになります。
別に他の人が明るくても暗くはなりません。
なんか、得な性格ですね?
明日も一応コミケにちょろっと参加。
他のイベントもあわせると、今年最も長い一日になりそうです。
今日はゆっくりと休みます、疲れてないけど。
文明に取り残されてますか?
最近、アクセス解析とやらが楽しそうで手をつけようと思っているのですが・・・
よくわからない!
インターネットもなんだか適当に扱っている自分のような人には、
あんなに高度な技は無理なのか。
そもそも、高度かどうかすらもわからないってなもんで。
もう少し、色々と調べることもできる長期休暇。
ここらでスキルアップも図ろうかなと。

・・・どうせ中途半端で終わる、と、ネガティブな意見もあるわけで。

夏はまだ始まったばかりってほどでもないんだけど、まだ残りはありそうですから、
少しは粘ってみますともさ、おうとも!


本日の相撲甚句モドキ
⑧prits塩 「横綱“決めてよ”!」

いきなり綱目指すのが大胆なんて 今時言わない当たり前よ
横綱を目指すのに躊躇なんて できない勝負よ それが現実

行司の声で時間いっぱい 背中のテーピングは目立たないかな

ねぇ 早く手をついてよ 覚悟を決めてよ
誰より強い張り手をアナタにあげる
今の緊張忘れはしない この闘志届いてるよね 親方

いきなり変化するなんて思わなかった ガチで負けるのが恥ずかしいの
土俵と部屋で実力が違うなんて そんなの子供と同じじゃない

クールなつもり 冷めた顔しても
無理してるってばれてる 初黒星

私 綱を目指すよ 今こそ言えるの
部屋の先輩もきっと 私の味方
解説でさえも熱いアナタに この闘志届いてるよね 親方

ねぇ 早く手をついてよ 覚悟を決めてよ
誰より強い張り手をアナタにあげる
今の緊張忘れはしない この闘志届いてるよね 親方

私 綱を目指すよ 今こそ言えるの
部屋の先輩もきっと 私の味方
解説でさえも熱いアナタに この闘志届いてるよね 親方



元歌はprits 「告白“決めてよ”!」
この歌が・・・今までで一番「しっくり来ない」感じに仕上がった。
もともとが「女の子」を歌ったものを変換するのは、凄く難しい。
端々に変え切れなかった感が・・・
そう考えるとミラッキさんとか、甚句職人の凄さがわかるってものです。
これは自分の力に見合わない歌のチョイスだったってことかなぁ・・・
でも、作ったからには見せたいし、そういうことで。
夏休みなのに・・・!!
夏休みになって、時間はタップリあるはずなのに、何も出来ていません!
時間がある事を有効利用できないってのは、ある意味時間がないよりもまずいのでは?
もう少し回転数が上がらないと、「ただ授業のない期間」になってしまいそうです・・・

昨日は雨の中、サンダルを履いて本屋へ。
帰ってきてから長期滞在するつもりだった事を思い出す。
ド忘れも夏休みの弊害かしら・・・
神は私に味方した!
昨日までの二、三日間、まとまりの無い長ったらしい文章を書いていたこの日記。
今日は朗報です、何も書くことがありません。
台風があったりで雨になると、外に出ないでグッタリと過ごすことになりがち。
二日連続だと、さすがに飽きてきます。

明日は雨が降ってても外に出よう。
いつも行っている店を時間をかけて、たまにはゆっくりと見て回るのも良いのです。
自分は立ち読みとかしないので、本屋にぶらっと立ち寄っても10分も眺めていられないんですよ。
たまには一時間くらいかけて、本を眺めるのも良いかもしれないなぁ・・・
想像するとちょっと楽しそうです、明日はソレで。

よし、今日は短い!
精一杯の感謝を込めて
今日はテレビで甲子園をボーっと眺めながら意識がプツンプツン途切れてました。
あとは本を読んだりちょっくら考え事をしたり、そんな感じです、だらだらです。
スタミナ無いな~。

ああ、あと今月始め辺りでミクシィとやらについに参加することができました。
そっちで会う人がいたら、よろしくです。

本日の読み物

その二十三
ALL YOU NEED IS KILL (スーパーダッシュ文庫 著:桜坂洋)

結構前に見かけた「このライトノベルがすごい」で見かけた小説。
戦争モノってあまり好きじゃないのだけど、夏ってことで読んでみました。
「夏だから、戦争モノの小説を読む」
・・・全然矛盾ない部分です、問題無しです。
んで、読んでみたわけです。
今年今まで読んできた本の中で、気持ち良い・悪い、格好良い・悪い、
可愛い・可愛くないなどなどの評価はとにかく、一番「無駄の無い」
作品なんじゃないかと思います。
日常生活の描写や主人公の感情描写などの端々に底知れぬほどの「悲しさ」
を感じるわけで、それが全て主人公を形作るのに必要なモノとして、
しっかりと機能していた気がします。
今のところ、今年一番人にオススメできる作品かな。
上でも書いたとおり、あんまり個人的な嗜好に左右されないで「良い作品」だと思います。


その二十四
DEATH NOTE ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件
(集英社 著:西尾維新)

以前、クラスメイト同士で自分の趣味などを言い合う授業がありました。
その時、西尾維新と言う名前を出しても誰も知っている人がいませんでした。
しかし、その時にこの本が出ていれば、少しは楽しく話せたのかなぁ・・・
ただ、この本をデスノートのつもりで読むと大変なことになります。
西尾維新の本として読んだなら、全く期待通りと言えるでしょう。
そんな本だと思ってもらえば十分、感想としても十分です。
西尾イズム!
ただ、デスノートファンが西尾維新のことを知らずに読んで、
西尾維新ファンになる可能性は、否定できないので、
ゼヒ読んでもらいたい本では、あるのだけど・・・
ああ、あとデスノートの結末にガックリと来た人なら好きになれるかも。
個人的には西尾維新の作品として良かった、この一言に尽きます、ええ。


本日の相撲甚句モドキ
⑦スモーマニア・モンテビデオ 「デジタル相撲甚句パワー」

もしも今すぐ歌えるなら 相撲馬鹿にしてる心
寝しずまる今こそ 滑り込む未知の領域へ

笑う自分見下し say good bye

心に土俵描いて 横綱の強さで
消し忘れた偏見 一撃で打ち砕く

手をついて 見合っていて
興味ない日々に おぼれないように
歪み果てた相撲 粉々にして
デジタル相撲甚句パワー singing in NET オールナイト

あきれ顔のママ尻目に 今夜も考えよう 相撲甚句
生まれはじめた気持ち つまらない日々をそめてく

尻込みする人 かきわけ

このままじゃいられない 焦りもがく毎日
四股を踏んだら 何かが変わる気がして

思いきり喉をからして
心開いて全部知りたい
星がふる今夜は朝まで歌おう
デジタル相撲甚句パワー I’m hearing on air

国技館の土俵 広がる土の色
歴史が刻まれた しずかな場所

いつか心沈め 顔を背けた
相撲の格好悪さだけを見てきた
けど明日も その明日も
まわしを締めて 大銀杏を結って
手をついて 見合っていて
興味ない日々に おぼれないように
歪み果てた相撲 粉々にして
デジタル相撲甚句パワー singing in NET オールナイト



元歌はrumania montevideo 「デジタルミュージックパワー」
これはこの間の相撲甚句カラオケに参加した時から考えていた歌であり、
今日のブログのタイトルの意味でもあります。
どれくらいの人にこの曲が伝わるのかわからないけど・・・
これは「相撲甚句甚句」です。
凄く相撲甚句が好きな人達に触れて、考え直した果てにたどり着いた一つのカタチ。

自分は昔、相撲が大嫌いでした。
昔から太っていて、よくそういうネタで馬鹿にされてきた自分にとって、
相撲とは嫌悪の対象でしかなかったわけです。
今だって、そんなに物凄く好きになれているわけじゃないけど、
でも、「悪くない」とは思えるようになりました。
格好良いところがある、と、そう言うところは認めようと、
そう思えるようになりました。
それは相撲甚句を通して、相撲を好きな人の熱意を感じたからであり、
相撲甚句の美学を、自分が感じることができたからです。

偏見をぶち壊して、一つのスポーツとして、
馬鹿にするのではなく、真っ直ぐな目で、
自分は、相撲が見られるようになりました。

そのことに対する、最大の感謝を。
そしてこれから甚句を作ってみたいって思ってる人への後押しになれれば、
幸いだと思うのです。

元歌も、かなり響くものがあると思うので、そっちもオススメです。
結構前だけど、そんなにマイナーってわけでもないから、
知ってる人も多いと思いますけどね~。



最近ブログ書きすぎ、長すぎです。
本当に、もう少し短くしないと・・・明日は短く書きます。
重なり合う「足りないモノ」
二つの出来事が重なりました。

一つ、「友達」になれるかもしれない人に話しかけられなかったこと。

一つ、ブログのあるべき姿について、考えさせられたこと。

本当はPOAROの凱旋ライブについてだけ書いて寝ようと思ったけど、
この二つは奇跡的に自分の中で繋がってしまったので、まず書きます。
昨日に続き、重い話になるなぁ・・・ハァ。

今日、先日ブログにコメントを書いてもらったくわばらさんと、
本来ならば開演前に色々と話しの花を咲かせる予定でした。
大体いつもの通りに会場に向かい、思ったよりも待たずに開場となり、
開演までの一時間を席で座って待つことになりました。
この時に、自分はくわばらさんであろう人影を探したし、
それ以外にも以前にイベントなどでご一緒した人も沢山いました。
自分がその気になれば、話しかけることはたしかに可能だろうと、そう思います。
それでも、自分は話しかけることができませんでした。
やっぱりと言うかなんと言うか、すでに楽しそうに話している人たちに混ざるのは難しいです。
もっと言えば、その難しさを克服してまで、会話をする気が無い自分が、
最大の理由と言えるんだと、思うわけです。
「誰とも話せなくても困らない準備」をしている自分がいます。
会話・・・今までしなかったし、今日も出来なかったこと。
今までは疑わなかったことに、だけど今日は少し疑問を覚えました。
これは本当に「必要の無いこと」なのだろうか?
だとしたらこの空しさは何だろう、と。
これはダイエットと同レベルで、これから直していくべき「問題」。
今日は話しかけられないで申し訳なかったです。
そして、次の機会・・・厳しいかもしれないけど、いつかきっと。

そして家に帰ってきてから、そう言えばミラッキさんがブログを終了したことを思い出した。
あまり集中して他の人のブログを見ることが、なかなか無いんだけど、
好きだと聞いていたブログをやめる理由、それが知りたくて少し見てみた。
愕然とする。
これは、今日の自分の恥ずべき「問題」と、ほとんど同じ問題ではないだろうか。
伝えるべき人に、伝えたいことを伝えられない。
それなのに自分の考えを無造作に放り出すのは、
ひょっとしたら傲慢なのかもしれない。
そういった意味で言えば、ブログなんて意味の無いものなのかもしれない。
ブログでしか叫べない言葉なんて、文字の羅列を超えることがないのかもしれない。
でも自分がブログを書く理由って?
考えてすぐに出る答えを答えとするのは愚かだと思うし、
また受け取った情報を鵜呑みにするのも同じことだと思う。
情報の取捨選択をする義務、取捨したことに責任を持つ義務。
そして、「伝える」ということの「カタチ」。
これもしばらく続く悩みになるでしょう。

この二つの問題を越えた時・・・いや、正面から向き合うことができただけでも、
ちょっとは目指すものに近づけるのだろうか。


ここからはネガティブにならないようにライブの感想を書こうと思います。

クアトロには四時過ぎに到着。
今回は見事に迷子になったので、それで一時間潰れました。
ライブ前のことは省いてライブに突入。
始まりは電波歌、スピッツのロビンソン、
実は聴いたことがあるのです、ニヤリです、フフフ・・・
あとイギリスさんの電波歌も一つ、スバラシ。
電波歌って簡単に言えば替え歌なのかもしれないけど、深いんだよなぁ。

新曲もありました、蔵出し曲・蔵入り曲一曲ずつかな。
中でも「マザー」をモチーフにした曲には、心の中では泣きそうになったくらいですよ。
自分の初めてのゲームであり、大人になってから改めて感動したあのゲームを、
本当に忠実に表現していたと思うのです。
POAROの二人はこんな褒め方を喜ぶのかな。
まあ、正直な感想だし、別に良いか、褒め方考えなくても。

あとはクアトロだからなのか、普通に持ち歌・・・持ち歌?
自曲を普段では考えられないほどの量歌った。
何か物足りないと思ったら、鷲崎さんのギターが無いんだ。
CDからカラオケで・・・うーん、ギターがもっと聴きたかったかも。
それでもまあ、新鮮な感じはしました、それでもビールは飲んでました。

後はネコが歌ってました。
どう説明してもこれ以上上手い言い回しは考え付かなかったので、これで。

少なめのトークはいつも通り楽しそうでした。
わかんないけど、楽しそうでした。
わからんないって言っても、いつも話してるようなことを言ってる、
ってなことは、わかるくらいに成長しました。
それだけで笑えちゃう自分は、幸せなのかもしれませんね?
って言うか、楽しげじゃない人ってどんなことを考えて見てるんだろう。
閑話休題、コールもたまに盛り上がったし、最後のスーパーガールですら、
大体の歌詞がわかっちゃう不思議、楽しい一時はあっという間です。
そして特に終わってから何を話すでもなく帰宅。

夏はまだ始まったばかりなのに、随分と長く夏休みしている気がします。
思い出日記は、すでに普段の夏休み三回分くらい書けそう。
まだまだ、まだまだなのです。
自由を有効利用したい、もっと、もっと。
限界なんて無いんだね
今日は一日ダラダラ~っと過ごそうかと思ったのだけど、
いきなり思い立って声優ユニット「Boono」のイベントを見に行くことに。
池袋に行くのも実は初めてだけど、もともとギリギリの時間だったので焦りましたとも。
地図わからない的な理由じゃなく迷いつつイベント会場へ。
POAROとは違う「アイドル臭さ」は新鮮、たまには感じてみるものです。
アイドルのファンの熱気って凄いと思う。
気持ち悪いと思う人もいるだろうけど、アレだけ純粋に何かを好きでいる人ってなかなかいない。
「好き」を真っ直ぐに表現するのは難しいって、誰でも知ってるはずだから。
イベント自体の感想としては・・・アイドル声優っぽさ+トークはワリと良い感じでした、たまにはこういうのも良い。

・・・おぉ~、林原めぐみのスレイヤーズソングの新曲・・・

閑話休題、そこでは話しかけなかったけど一緒に見ていたドカベンアイランドリスナー+ミラッキさんと共にその場を去る。
入る時に割引してもらえなかった分をキャッシュバックしてもらった。
実はこれが物凄く助かったのだけど、それは最後にまとめて話します。

その後、仕事で抜けるテムシステムさんと別れ、浜松町まで行って軽食兼談話兼時間つぶしって感じ。

その時に非常に感銘を受けた片羽絞めさんと・・・クレセキさん、で合ってるかな? 合っていると思いたい、合ってると仮定して進めます。
そういえば名前をちゃんと聞いてなかった・・・人の名前を覚えない性格はこんな時にとんでもなく困る。
お二人のトークを主に端で見ていた形なのだけど、思うところが色々とあったのです。

あ、ここ、今日のブログの肝です、注目です。
好きであるというのは、それだけで力に成り得る、と思うのです。
二人の「自分の好きであることを語る」姿勢は、自分の中にはあまり無かったものなので興味深かった。
あまり他人と趣味を共有したことが無いわけで。
好きなものは勿論あるけど、それについて語り、伝え、語り合う姿を、そう言えば初めて見た気がする。
話がわからないわけじゃなくて(勿論、ほとんどはわからなかったわけだけども)、
それについて語る力を持ってなかったんだな~、と、改めて思った。
最近は「他人の好きなモノ」に、若干興味も持ち始めているけど、
自分の好きなモノを伝えよう、なんてことは考えたこともなかった。
そして、このたびその「好きであることを伝え、語り合った」結果が一つの形になってコミケで出るらしい。
これは明らかな「力」だと思うのです。
一人で好きでいることで満足していたのでは、決してたどり着かない場所だと思う。
ただ、それで終わるわけじゃなくて、それを始まりとして、また新しい目標を目指すらしい。
「好きであること」に限界は無いんですね、密かに感動。

その時、自分も誘われはしたのだけど、まだ自分には荷が重い感じ。
実は今、これを書いているときにも目の奥と頭が痛くて・・・
嫌なわけでは決して無いけども、そう、疲れた。
今日は緊張して死にそうだったわけです。
そのせいでつまらなそうに見えていたなら申し訳ないけど、そうじゃないんですよ。
友達には昔「お前は考えすぎるところがある」と言われた、無駄な思考が多いんだろうと思う。
もう少し物事をスマートに考えられれば良いんだろうけど・・・
もう少し、先の話になりそうです。

余談だけど、「仲が悪い」みたいな事を二人で言っている姿は、素晴らしくパートナーしていました。
仲が良いか悪いかは本人間の問題なので口出ししないけど、息は合ってる感じ、大事なことですね?

そしてその後に相撲甚句カラオケ。
全くの初体験だったので、良い経験だった。
やっぱり相撲から相撲甚句に入るのと、歌から相撲甚句に入るのとではニュアンスが違ってくることもわかった。
ミラッキさんとクレセキ(これが間違っていたら本当に申し訳ない!)さんの相撲甚句は、
単に「相撲が好き」と言うよりも・・・え~っと、表現が難しいな。
自分の作っていた「相撲」って言うくくりが、大きく見えるっていえばわかるだろうか?
相撲の中にあるいろいろをちゃんと区切ると、それは凄く格好良い歌になるらしい。
若貴ものだってそうだし、他にも深い歴史のあるものだから、それを切り取って歌に重ねると、より深いものになるのです。
ミスチルの歌なんて、相撲の言葉が入りつつ、格好良かったからなぁ。
そこでも、相撲について「語る」のが大事なんだと思った。
あと、普通に歌がうまいよ! 羨ましい。

それをしていない(できない)自分の甚句も二つ歌ったけど、皆褒めてくれた。
褒められたことは素直に嬉しい、これからも少しずつ作ろうって気になります。
あと、やっぱり自分以外の人に評価してもらうのは相撲甚句みたいなものの場合肝要だ。
自分ではどうしても評価できない事だし。

まあそんなことをつらつらと考えつつ、カラオケも終わって家路に。
カラオケも負担を軽くしてもらって非常に助かった。
ちなみに、これとさっきのイベントの出費軽減が無かったら、自分の財布の中身は「-1100円」でした。
危ねぇ・・・本当に助かった。
一つ運命が違えば間違いなく帰れなかったでしょう。
たまには神様に感謝!

今日は本当に長く書いた・・・今までで最長かも。
しかも改行がなんだかしっくりこないので読みにくそう、申し訳無い。
このしんどさが明日まで続いたら、凱旋ライブに行くこともも危うい。
今日は早めに寝て起きます。
反動日
最近のちょっとした張り切りのせいで、今日は糸が切れたように家でぐたーっとしていました。
本当に怠惰。
明日からはまた頑張ろうと思います。

先日の読み物

二十一 本格推理委員会 (産業編集センター 著:日向まさみち)

ハードボイルドエッグ賞第一回受賞作だそうで。
この賞が一体どんなものかはわからないが、前からちょっと本屋で見かけて気になっていたので購入。
一応犯人とかトリックとか考えながら読んだけど、自分は探偵には向いていませんね?
妹の名前が随分と初めの方からトリックとして組み込まれていたのだけど、それについての伏線が見つからなかった。
どこでミア=雅で主人公と苗字が違うことを示していたんだろう・・・もう一度、読み直す必要があります。
気になったのはそこだけで、あとはキャラクターのアクが強いことくらい。
読みやすい本だったと思います。
一つの障害で大体を説明しようとするところも、良い感じだったと思うし。
個人的には主人公の意思が折れるところの・・・リアル感?とはちょっと違うかな。
「現実張りの上手く行かなさ」感が心に張り付く感じがしました。
それはちょっと「電波的な彼女」で受けた感覚と似てるかも。
もう一冊、表紙がキュートな本があるみたいなので、余裕があるときに買ってみよう。


二十二 ガーゴイル・おるたなてぃぶ (ファミ通文庫 著:田口仙年堂)

本編-家族愛+パートナー愛って感じ。
明らかに悪役っぽいのが登場するのは、本編でのストーリーとリンクするところなので仕方ないといえば仕方ないのか。
嫌いじゃないけど、本編の方が好きかも。
本編では「不思議なこと」で片付けていることを説明するためのストーリーだとも思える。
あと2・3冊は出るような気がする、楽しみにしておこう。


本日の相撲甚句モドキ
⑥バンプ オブ 張り手 「カイナ」

塩が一握り 落とされた 追いかけてもうひとつ 落っこちた
ひとつ分の勝ち星に ひとつだけ残っている

勝負が始まった時 勝ち星を求め押し出す
奪われない様に 守り続けている

残さずに拾ってきた星もこぼれて消えた
まわしに差し込む前に 相手に差し込まれてる

必ず僕らは試合うだろう 同じ鼓動の音を目印にして
ここに居るよ 四股だって踏んでるから
くたびれた膝が重なって揺れるとき
勝負の意味を知る

立ち合いが続く限り 仕方ないから場所を取る
一つ分の勝ち星を 二人では掴めない

懸賞金を渡された 相手を見てから歩き出した
涙を隠し 黒星を取った

数えた戦績など 気付けば数字でしか無い
知らなきゃいけないことは どうやら1(勝ち)と0(負け)の間

初めて僕らは試合うだろう 同じ行司の声を目印にして
忘れないで 塩だって投げるから
重ねた体が土俵に沈む時
輝きが放たれる

力士なんだ 僕らお互いに
それぞれの相撲を示すための
汚れた腕(カイナ)で触り合って
形が解る

ここに居るよ 確かに触れるよ
一人分の土俵際に 僕らは居る

忘れないで 四股だって踏んでるから 同じ目指す土俵の内側の方から
そうさ 必ず僕らは試合うだろう 勝ち負けを超えて相撲に取り組む時
輝きは放たれる
僕らはひとつになる




元歌はBUMP OF CHICKEN 「カルマ」
この歌はスーパーノヴァの裏と見る人と、アビスのテーマと見る人ではどちらが多いんだろうね?
ともあれ、これももともとの歌詞を随分と聞き込んで、格好良い歌だと思ったので相撲に重ねてみました。
言葉遣いとかで間違っているところがあるかはわからないんだけど、元を崩さずにできたんじゃないかな、と思います。
一番気に入ってる歌詞は

力士なんだ 僕らお互いに
それぞれの相撲を示すための
汚れた腕(カイナ)で触り合って
形が解る

これかな、真っ先に思いついたのがここだったので。
・・・バンプ好きが見たらどう思うんだろう?
高2でHは早すぎる!
タイトルについては後で話します・・・わかんないけどさ。

さて、昨日の元ザ・ニュースライブ、頭の中の具合は快楽ときどき刺激のち自己嫌悪、ところにより激しい虚脱や思考の空転に襲われると言う結果になりました。
あ~、やっぱ自分ダメっすわ。
そんなこんなで、まずは思考の内容について話したいと思います。
感想なんて後です、後。

昨日の思考は大まかに分けて二つ、自由と愛について。
とりあえず自由って、例えると箱みたいなのもじゃない?
とか考えてました。(あ、これ、ライブと関係ありますから)

動けない程に小さい箱とか、もう壁なんて見えないくらい大きな箱とかもあるわけです。
小さすぎる箱は当然不自由になるわけだけど、大きな箱に入れたからって、自由だとは言えないと思うのです。
自分の中では「何もできない状態」と「何をして良いか、わからない状態」と定義しています。
「なんでもして良い」は、「何もしてはいけない」と、それほど変わらないと思うのです。(あ、ここはライブ関係ないです)

だから、自由も自分にとって最適な自由を見つける必要があると思うわけですね?
そういった意味でPOARO周りの人たちって、一番自分達に合っている自由を手に入れている感じがします。
羨ましいと思いながらも、その楽しさを感じたいと思ってライブなんかに参加するのです。
でもまあ、当然のことながら自分の自由とはだいぶ違うカタチの自由の中に飛び込むことになるわけで・・・
楽しいけど、それと同じ分だけ疲れてしまう自分がいます。
一瞬で切れる麻薬のような
目が覚めると忘れてしまう夢のような
でも、いつかは自分も自分にピッタリの箱を「覚めない夢」を、見つけられたらいいな~、なんつって・・・
こういうこと書くと、後で絶対後悔するんですよ。
恥ずかしいなぁ、もう・・・



・・・ってなわけでライブの感想を書きます。
まず阿佐ヶ谷DRUMの位置がよくわからなかったので、迷うことを考えて二時間くらい余裕を持って家を出ました。
方向音痴なんです。
なのに、迷うことなく到着、当然二時間外で待ちます。
ちなみにその時、ちょうどタクシーから降りてくる鷲崎さんを見ました。
今回も見ただけです、話しかけられる人って凄いと思います、マジで。
それからパラパラと人が増えてきて、中の良い人たちは固まっておしゃべりを始めます。
一人で本を読んでいる自分としては、羨ましい限り。
本当はおしゃべりだってしたい年頃ですが、口下手・・・とは少し違うんだろうか?
すでに出来上がっているグループに割り込むのは気が引けるっていうか、そんなの無理!
とか考えてるうちに開場。
ビールを飲めないわけじゃないけど、好きなほうじゃないのでウーロン茶を頼んで最前列の端っこに座ります。
そこでもまあ、大体一人。 話してくれる人もいました、その節は感謝です。

そしてようやくライブが始まったわけだが・・・うーん、表現が難しい。
内容は「ほとんど元ネタがわからなかった」です。
個人的には、「マンスリーライブと、大喜利修学旅行とかあと何分」の中間みたいなイメージに感じた。
好き勝手やってる度合いの強さの違い。
うん、自分はこういう雰囲気は好きです。
クアトロではこうはならないんだろうなぁ・・・当たり前だけど。
クアトロでつまみなんて食べません、ビールは飲むか知らんけども。
意外と曲数は多めでした。
ただ、自分がリクエストできるような雰囲気ではなかったので、ダメ元で持っていった歌って欲しい曲は、リクエストできませんでした。
しても絶対歌われなかったと思う。 自信がある!
まあ、「何話てんのかわかんねーゲラゲラ!」ってなノリはいつもどおりなので、そんなに気になることでも無かったですよ、ええ。
んで、その話の流れで「高2でHは早すぎる」をブログのタイトルにすること! と言われたので、タイトルになっているわけです。
何でその話になったか言えなくはないけど、コレに関しては「言わぬが華」じゃない?

そんなこんなで、楽しくも疲労虚脱の激しい、元ザ・ニュースライブでございました。
日曜日はクアトロでPOARO凱旋ライブか・・・
楽しいけど、疲れるんだろうなぁ・・・
今度は並んでる人と楽しく話せるといいな。
ゲドってゲドって二時間チョイ
昨日見られなかったので、今日改めて映画を見に行きました。
こういう時間が取れるのが長期休暇の良いところ。
本日はワリと話題作「ゲド戦記」を見たわけです。

・・・ネタバレってやっぱりまずいだろうか?
考えてみればそういう人もいるだろうから、内容は省いて感想を書こうと思う。
言って良いのかなぁ・・・でも正直な感想だし・・・
面白くなかったと思う。
あんまり面と向かって誰かに言うことはできないけど、自分の嘘偽り無い感想としては、そんな感じ。
千もハウルも見ていないからなんとも言えないけど、最近のジブリってこうなんだろうか。
今まで見てきたジブリの中では、正直一番「なんだかな~」って感じです。
なんとなくナウシカをイメージしてたけど、見てみると似てるような、似てないような・・・
監督が変わった影響かどうかは、わかんない、専門家じゃないし。
でも、ああ言う哲学的な題材を言葉で表現しようとすると無理が生じるんじゃないだろうか。

・・・まったく、個人的な意見ですが。
あと、これだけはちょっと言いたかったんだけど。
「ゲド」「戦」記って名前はどうかと思うんですよ、あの内容で。
これは見た人がわかってくれたら嬉しいです。

夏休み中にあと一本くらいは映画を見ようかなぁ。
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