申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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矜持ってモノについて
最近の自分は、ラジオに送ったネタが読まれないと若干凹みます。
何を調子に乗っているのかと、自分のネタが面白いとでも思っているのかと。
読まれなくて当然、そう思わなくてはなりません。
その意識からこそ、良いネタが、飽くなき渇望からこそ、真のネタが生まれるのだと思います。
読んでもらいたくて書くのではなく、パーソナリティに喜ばれるために書くのだと。
初心を忘れていた自分を深く反省した昨今でございます。

矜持なんてモノは、たゆまぬ努力と確かな実績の元で生まれるのですから・・・

まあ、だからと言って書かなくなったのでは本末転倒なわけで、書くことは書きますが、
もっとハングリーな感じで行かなくてはいけないと思うのです。

あと、最近夜更かしが過ぎます、早めに寝ます。


本日の読み物 その三十一
わんの美 (花とゆめコミックス 著:岡崎呼人)

岡崎呼人の初単行本作品。
この作者を知らない人には、是非!ゼヒ!オススメをしたいのです。
少女マンガだからと敬遠するのは、勿体無い気がします。
自分の感覚を万国共通だと思うわけではありませんが、それでもオススメしたい。
画風?やストーリーにホワっと暖かくなった人も多いでしょう。
家族や友達、恋人などの「繋がり」を感じることの出来るマンガを、いつも読ませてもらっています。
わんの実以外の短編もめちゃくちゃいいのですが、それを探すのも難しいかもしれません。
個人的には短編集を出してもらいたいです、何冊か。
あと、デビュー作品が一緒に乗っているのですが、そっちの絵は藤崎竜の古いマンガみたいな絵でした。
今とは相当違う感じですが、良い感じに変わっていると思います。
ストーリーの感じに合ってます、凄く。
ああ、もっとこの人の単行本とか出ないかな・・・本当に期待してしまいます。
頑張れ!岡崎呼人ー!

ってなことで、今日は珍しくマンガでしたが、良いマンガです、本当にオススメなのでってことで一つ。
水曜日で体調はどうでしょうか?
今日は雨、随分な降り方です。
特に書くことも無く、なのに日記を更新出来るなんて、幸せですね?

暇だったので、一年以上前に書いていた日記をパラパラとめくってみました。
パソコンに保存されてた分は結構な量だったので、久しぶりに読むとなかなかに興味深いです。
一年半くらい前の自分は、今とほとんど変わっていませんでした。
それはつまり、今の自分は全然成長できていないということになります。
体重はそれなりに減っているけれど・・・
非常に泣きたくなるような事実を見せ付けられた次第です。

あと、ネットに載せない状態での自分の文章は、それなりに荒んでいました。
世の中を恨んでいて
未来にはそれなりに絶望していました。
そう考えると、今よりもそれなりに若かったんだなぁ、と思います。
今の自分も荒んではいますが、それを過去として持っている分だけ、
それなりに落ちついて・・・落ちついてはいないけど、諦められている気がします。
うん、久しぶりに過去を振り返ってみた、良い感じですか。

あと、まだまだ音も満足に出せないギター、驚くほど成長が遅いです。
Fって言うのが難しいらしいとか聞くので試してみたり、
コードチェンジって言うのにはいつまで経っても慣れなかったり、
まあ、まだ初心者にもなれていないって感じでしょうか?
ギターが好きな人から見れば、唾を吐きかけたくなるような練習しなさっぷりなので、
成長しないのは仕方ないのですけど・・・
それでも少しずつうまくなったら、三年後くらいには一曲弾けるようになったら良いなとか、
そんなにことが上手く行くわけが無いとか自分にツッコミを入れてみたり凹んでみたり。
そんなことをしているうちに、ほんの少しだけ昔のことを思い出しました。
高校生活では、ほとんど良い思い出の残っていない自分の中の、少しだけ学生っぽい思い出。
学園祭(鼎祭って名前でした)での、クラスメイトが所属していた「アコースティックギター同好会」のライブのこと。
自分が見て面白かったのは勿論ですが、自分が見に来たことを喜んでくれたそのクラスメイトが、非常に印象に残っています。
別に特別嬉しそうだったわけじゃないけど、それでも誰かに喜ばれた記憶って言うのは残るものですよね~。
・・・はぁ、アレから喜ばれるようなことって無いなぁ。
もう少し、ギターを・・・いや、今くらいの努力で何とかしたいです。
それ以上やるなんて言っても、どうせ嘘になるし・・・


本日の読み物
その三十
涼宮ハルヒの暴走 (スニーカー文庫 著:谷川 流)

表紙が鶴屋さんです。
あまり登場しませんが、それでも鶴屋さんのスバラシさが味わえました、満足!
思っていたのとは若干違う感じの鶴屋さんは、そうは言っても想像の上をいく素晴らしさでした。
今まで読んできた小説のキャラクターの中でも、かなり鮮烈な印象を受けます。

それはともかく、一巻を読み直してから即座に五巻になると、やはり若干話が飛びます。
まあ、読んでないわけじゃないので思い出すことは出来るので、困りませんが・・・

一巻でハルヒの求めていたものは、ほぼ満たされている状態と言って良いのでしょう。
ハルヒが求めていたのは、異常な事象や人物ではないことは、ここまで読めば明白なのでしょう、多分。
楽しいことを追い求めて、結果として楽しかったので異常である必要性が無くなってきている。
そして、キョンも認めたくは無いようですが、自分が満たされていることを確実に感じているようです。
これ以上どう話をひっくり返すのか・・・
敵が出現するようだし、ひょっとしたら恋の関係がアンチクショウな感じでまた不安定になるのかもしれません。
ちょっと買い渋っていた感のあるハルヒシリーズですが、六巻以降も買おうかしら・・・
他人の思考を理解せよ
最近、自分の買ったゲームや、自分の欲しいゲームのレビューをネットで探して読んでいます。
当たり前なのかもしれないけど、人によってはもろ手を上げて褒めてるものが、
別の人はプレイする価値無し!とまでぶった切っているのもあって面白いです。
それは一概に価値観と呼べるもので括れるものでもなく。
ある人は欠点に気がつかず、もしくは触れずにいたり、褒めるべき点もまた然りな感じで・・・
まあ、総じてダメ!なモノも無きにしも非ずな感じですが。

自分はゲームを買うときにはレビューを見て「買おうかな」と思うことはあっても、
「買うのをやめようっと」と思うことは、ほぼ無いのです。
なぜかはわからないけど・・・
結局、期待した作品については盲目になってしまうのかもしれません。
まあ、やった後で後悔することもしばしば、それもまあ、人生です。

自分がやったゲームについてのレビューを眺めるのも、それはそれで面白いです。
自分が一人でやっても気がつかないことなんていくらでもあります。
むしろ、気がつくことの方が少ないくらい。
なので、自分の小説とかの感想って、薄っぺらになってしまうのですよね・・・


ゲームだけじゃないけど、デパートとかで色々なモノを物色するのは楽しいです。
今度、定期を補充できたら、そういうことをしに電車に乗って、
行きませう、行きませう。
つまりは普通の一日なわけで
朝起きてジャンプを買いにいきます。
最近ジャンプで面白いと感じるマンガが減ってきたのを感じます・・・
面白いのもあるけど、どうにもな~。
マガジンとサンデーを購読して無いので、これが無いとマンガを読む習慣がガッツリと減るのですが、どうしようか・・・
まあ、ワンピースとかは面白いし、良いんですけどね。

夏休みがもう少し続くので、鈍らないように運動なんかしちゃってみたり、いいとも見てみたり、ニュースをゆっくりと見てみたり、ゆるゆると時間が過ぎて行きます。
ラジオも今のところは聴き忘れるほど沢山聴いてはいないので、ネタも若干考えてちゃったりしましょう。
相撲甚句も、勝手に作る分にはとても楽しいです、幸せな一時。

うーん、贅沢!
夜じゃなくて真昼のわけは・・・
なんだか非常に七輪を使いたくなったので、使ったのです。
炭を放り入れて、火をつけて小一時間。
真っ赤になった炭の上で、トウモロコシやナスなどを焼きます。
美味かった・・・
遠赤外線がどうとか、ガスじゃないからどうとか、そんなことはどうでも良いのです。
炭で火をおこして焼く、このステップこそが美味さを引き出すのです。
食べ物の美味しさって、そういうものだと思うんですよね。
バーベキューの美味しさも、そういうものなんじゃないかなぁ。

これからも、美味しいモノを食べ・・・いやいや!
痩せたいものですね~
本日の相撲甚句モドキ
⑬やく CAT 「TOUGH 力士」

Hey!Hey!Hey!
Hey!Hey!Hey!

Welcome to this crazy space!
このイカレた土俵へようこそ
君はTOUGH力士 TOUGH力士 TOUGH力士 TOUGH力士
まともな力士はfeel so fat
健康なままだなんて運が良い
Hey! You! TOUGH力士 TOUGH力士 TOUGH力士 TOUGH力士

ここはまさに土俵際
淀んだ角界で僕らは出会った

Keep you burnig 駆け抜けて
この無礼と八百長と物言いの真っ只中
NO boy no cry 悲しみは
絶望じゃなくて 明日のマニフェスト
We are living .Living in this age.
We still fight. Fighting this age.

どこもかしこも傷だらけ
うずくまって泣いてても始まらないから
TOUGH力士 TOUGH力士 TOUGH力士 TOUGH力士
どっちを向いてもlike a lard
黒星には至らない気分はどうだい
TOUGH力士 TOUGH力士 TOUGH力士 TOUGH力士

飯は永遠にちゃんこ
拳を握り締め僕らは出会った

Keep you burnig 駆け抜けて
この腐敗と幻滅と暴力の真っ只中
No boy no pray 進まなきゃ
勢いを増した向かい風の中を
We are living .Living in this age.
We still fight. Fighting this age.

We are living .Living in this age.
We still fight. Fighting this age.

Hey!Hey!Hey!
Hey!Hey!Hey!



元歌はTOM CATで「TOUGH BOY」です。
見りゃわかるでしょうけど。
ほとんど変わってない部分もありますけど、もともとが武闘派な感じの歌なので、合ってると言えば合ってるんじゃないかな、と思います。
世紀末相撲伝って感じで見てもらえたら、多分間違い無いです。
力士さんもアニメを見て育ったのかしら・・・そんなことを考えつつ。
調子の良い日には感想を書こう
本日、二週間くらいぶりに気分が晴れました。
ここ最近体調やら何やら色々と調子が悪かったのだけど、今日は午後に入った辺りから気分がスッキリ。
なんだか良いカンジです。
そんなわけだから、これまで面倒くさくて書ききれなかった読んだ本のことなどについて、
一気に書いておこうと思います。

最近の読み物
その二十七
陰からマモル! ⑧ウェディング時代劇娘 (MF文庫J 著:阿智太郎)

阿智太郎フルスロットルです。
短編や一冊コッキリも良いけど、個人的にはやっぱり長めのシリーズで、
キャラクターをガッツリと出しててんやわんやな感じが好きです。
今回は椿をピックアップした巻になったわけだけど、こういう感じで出始めたら、
あとは一人ひとりで一冊ずつ書いて、最後はゆうなでエンドなのでしょう。
ドタバタってカンジで、突っ走って欲しい。
それで、絶対最後にちょっと泣けるシーンが来るんだよなぁ・・・
ああ、今から期待してしまう自分がいます。


その二十八
蟲と眼球と愛の歌 (MF文庫J 著:日日日)

こっちは次でクライマックスが決まっているので、今回ではほぼ完結していない内容。
神の欠片の七人はこれで全部登場したんだろうけど、それでも謎はつのるばかり。
ドロっとした物語なので、最後がスッキリと終わるか、心配ではある。
無理矢理な感じでご都合主義って感じでも、この小説は納得いかないような気もするのです。
日日日さんの力を信じるしかないでしょう。
神話などを話しに組み込んであるので、その辺の知識と照らし合わせると面白い。
本当にある説なのか、オリジナルの理屈なのかはわからないけど、
自分は概ね、この人の論には賛成できる気がします。
始まりの言葉は歌だったかもしれない。
神話とは人生をなぞらえたものだった、とか。
世界は自分の周りこそが世界、とか。
なんとなく、「そうかも」と思ってしまいます。
誰もが求める愛の歌、誰もが歌う愛の歌。
曲がることが出来なかった愛、真っ直ぐに進めなかった愛。
この小説には多くの愛の形が登場し、どれもが歪で狂った愛情ですが、
だからこそ愛しさを感じることが出来るんじゃないかなぁ、と思ったりもします。
最弱の彼にも、守るべき愛がきっとあるのでしょう。
その辺もクライマックスに期待ってところでしょうか、目指せ大団円!

その二十九
涼宮ハルヒの憂鬱 (スニーカー文庫 著:谷川 流)

この本の感想についてはちょっと別の場所で力使っちゃったので、
(mixiとか、ネットラジオとか・・・使いまわすのもアレじゃない?)
ちょっとだらっと行ってみようと思います。
かなり久しぶりに読み返してみたら、以前ほどの読みにくさは感じませんでした。
最近色々と読む本の種類が増えたからかもしれません。
そうすると色々と見えることもあるわけで・・・
今回の感想としては、キョンとハルヒの関係性が、よく見えるようになって面白かったです。

個人的には、鶴屋さんがベストキャラなのでちょっと不満ではあるのですが・・・
暴走の表紙を見て一発で来ましたとも。
まだ小説の中でどんなキャラなのか想像もつかないけど、きっと良いキャラに違いない。
次に読むべきは間違いなく第五巻です。
なぜか四巻で止まっていた自分の中のストーリーが息を吹き返します。
今から鶴屋さんとの邂逅が楽しみです・・・



最近のゲーム
サモンナイトエクステーゼ (バンプレスト)

サモンナイト4の発売が決定して、そう言えばお安いサモンナイトのシリーズがあったことを思い出して、購入してプレイしてみた作品。
残念な結果に終わりました・・・
イラストが飯塚さんじゃないことにはそれほど不満は感じませんでしたけど・・・
アクションという新しいジャンルがいけないわけじゃなかったけど・・・
なんだろう、あの気持ち悪さは?
体を共有することと、恋愛のストーリーが馴染んでいなかったような気がします。
アクションであることも、恋愛の障害になったのでしょう。
なのに物語は最終的には甘々のベッタベタなラヴ。
どちらかというと少女マンガのようなラヴ。
気持ち悪いったらなかったです。
今までのサモンナイト本シリーズの「ぬるあま」な感じが、そのまま悪く出ちゃった感じでしょうか?
安いけど、損しました。
ああ、でもベクサー&リニアは良い感じでした。
それなのに・・・惜しい!
あと、世界設定もなんだかちっぽけにまとまってしまった感が否めないのではないでしょうか。
サモンナイト4には期待したいところです・・・
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