申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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渇いた心を潤す何か
今日、枯れました。
一週間ほど前に植えた実験用の野菜たちが軒並み枯れてました。
まあ、休みの間様子を見に行かなければ、それは当然と言えば当然なわけで・・・
また一からやり直しになったのです、頑張ります。
今度からは、日曜だろうと祝日だろうと、片道二時間かけて通わないとなりません。
しんどいですが、まあ植物を育てるものとしては致し方ないことですか。

一応、スリーマンセルで行うものなのですが、そういうの嫌いなので基本は全部自分でやろうと思っています。
これから就活始まったら否応無しに誰かに頼らなくてはならないかと思うと胃が痛い・・・
しかし、頼れるようになることも、大学のカリキュラムの一つなのではないか、とも思います。
頼れなければ落第か・・・良い結果が出ればよいのですが。

そんなことを考えつつ、今日はいとうかなこ嬢の3rdアルバム「Largo」を買ってきました。
やはりいとうさんの歌声の力は凄いです。
それと以前のアルバムに比べると、聴きやすい歌が多いような気もします。
それとも、自分が許容する歌が増えたのか・・・どちらにしろ、良い事だとは思うのですが。
彼女の生歌は、CDと比べるとそれはそれは凄いのですけど・・・
それが今週末聴けるかと思うと、楽しみで仕方ないです。
結局POAROのマンスリーライブにはいけなくなってしまったけど、
それを補えるほど良いライブでありますように。
そういえば、前回は横浜ブリッツだったのに、今回はメルパルクホールだとか。
公録には向いているのだろうけど、音響は大丈夫だろうか、少し心配。

遊びのことを考えつつ、学業をこなす日々、もう少し真面目に勉強しろって感じです、自分で言うのもなんだけど。
まあ、やるときゃやる精神で・・・
本日の相撲甚句モドキ その二十九
朝青龍(the brilliant blue)「CALL MY 四股名」

近付く理想の相撲へ あなたのまわしを引いて
冴えない時間を越えて 私の四股名を呼んで

どうでもいいけどこれがあるべき立ち合いなら
ねぇどんな稽古 明日からつければいい?

Baby 綱は閃く 負けることの無い力士に
一粒の星が落ちた

番付走り抜けて 疲れて疲れ果てた
時計は千秋楽 時間はいっぱい
私の四股名を呼んで

立ち合いのスピードに何度も泣いたけど
なぜそんな風に? 教えて want 金星 again

Baby 覚えた小さな喪失感の渦に飲まれ
底知れぬ深さを知った
離れてゆくあの金星は永遠の握手のように
この胸に残る Woo Yeah

I lose star, lose star, lost the gold star
I want you, want you, want you back again

Baby 綱は閃く 負けることの無い力士に
一粒の星が落ちた
冷たく輝く金星は永遠の握手のように
この胸に残る Woo Yeah

行司, 行司, call me 行司
Please 行司, won’t you save me
Oh 行司, come back 行司
Please 行司
I need your call, 行司




元歌はthe brilliant green「CALL MY NAME」です。
この歌で悩んだところって名前だけな気がします、かなりこじ付けです。
かなり負けん気の強い力士のお話。
彼の迷いの晴れる日は、果たしてくるのでしょうか・・・
今日はそんなことも考えつつ。
特に書く事が無い日は・・・
本の感想でも書きましょう、暇だし。

最近の読み物 その三十八
アンダカの怪造学 Ⅳ笛吹き男の夢見る世界(スニーカー文庫 著:日日日)

日日日ワールドです。
新章突入って感じで、今まで謎だったものが一段階進んだ感じ。
ヴェクサシオンにも一筋の光が見えました、
本当の敵は学会か魔王か、それとも喜悦か・・・
毎回のことですが、「報われる」ストーリーに心を打たれます。
幸せな結末は、そう遠くないのかもしれません。


その三十九
とある魔術の禁書目録⑪(電撃文庫 著:鎌池和馬)

アニェーゼ再び。
今回御坂など学校のメンバーはほぼ無しってことで、吹寄さんも無し、残念。
今回は珍しく解決後に当事者からの感謝っぽいアレが無かったのでそこが少し肩透かし?
どんな攻撃も無効化する右手、この特殊能力はバランスが非常に難しそうです。
彼が絶対に敵わない敵は出せないわけだし、かといって楽勝ムードもアレだし、
今回も頑張ったのでしょう、熱血のノリもバッチリです。
五和の登場は意外と控えめだったことから、これからも若干からみがありそう。
長いシリーズになったけど、どこまで続くんだろう・・・?
美味ーズへようこそ!
偉い人曰く「人体に必要なことを行うのは必ず快感を伴う」とかなんとか。
楽しくないとしなくなるようだと、種が反映しないってなコトらしいです。
三大欲求もそうだし、防衛本能から来る破壊欲求もそれにあたると思うのです。
ただ、逆に言えばそれらすら「必要じゃなくなれば」快感に感じなくなるってことだと思うのです。

まあ、その話が何に繋がるわけでもないのですが、今日の話は「食」について。

今までも食事は楽しくしてきたのだけど、最近は特にご飯が美味しいです。
ダイエットって言えるほど凄いことはしてないけど、
運動は前よりも積極的にするようになったからだと思います。
痩せるために運動して、そのせいで食べ物が美味しくなるってどうなのよ?
世の中って上手く行きません。
それに二十歳を越えたあたりから、嫌いなものもそれほど拒絶することがなくなってきたので、より食の幅が広がってきています。
嬉しい悲鳴、なのかなぁ・・・

食べたいから食べるよりも、食べることに意味が生まれる方が良い感じってことで。
空腹こそが最高のスパイス、幸福な食卓、美味なるかな人生、です。
新発売「ヨワクナール」
さて、今日はニュータイプナイト内「樹里部」の活動日だったわけで。
何度行っても慣れない魔窟、渋谷へと向かいます。
途中、電車の中でジャンプを読んで涙を流し、集合時間の10分くらい前には到着しました。
予想以上に少ないリスナー・・・
偉い人曰く「7以上の数は認識できない」らしいですが、今回は自分がパーソナリティの人たちにも認識されてしまう恐れがあるほどに少なかったのです、死にそうです。
そこから無駄話を繰り広げつつ(正確には無駄話が繰り広げられるのを横で見つつ)映画館に向かい、売店でなんだか美味しそうなスティックが、1本120円なのに2本以上なら1本100円と言う魅惑の言葉に騙され2本購入。
美味しかったです、普通に。

さて、映画の感想ですよ?
正直な話、映画をそんなに良く見る人じゃなくて、
むしろ樹里部くらいでしか見ない人種の人なので、
良いか悪いかなんて言う評価はできません。
ただ、個人的にはあまり悪いものではなかったと思います。
細かい台詞とか、シーンとかで気になる部分が無いでも無いけど、
それはどんな映像を見てても感じる曲がった根性がなせる業ですし、
海老蔵ちゃんの演技だって、前評判で聞かされていたほどダメダメー!
ってことはなかった気がします。

強いて言うなら上野樹里よりも整備士の方がヒロインっぽかった(男だけど)ってことでしょうかね、樹里部って言う観点で見たら気になるのかもしれないけど、まあ設定上、仕方ないのでしょう。

他に来てたリスナーさんはワリと映画見る人らしいので、評価とかできてたみたい。
羨ましい限り、こういうのも教養ってヤツでしょう、いつか身につけます、教養。

んーで、見終わったら昼飯。
ニュータイプナイトアーカイブを聴けなかったので、意味は良くわからなかったけども、
「カレー研究所」にて食事をすることに。
出口さんは謂れの無い罰を受け「辛さ10倍」カレーを、
他の皆さんもそれぞれ好きな辛さのカレーを
そして自分は勝手に趣味で「辛さ5倍」カレーを食べました。
普段から辛口のカレーに七味かける自分としては、汗はかいてもあのくらいがちょうど良い辛さのカレーって感じでした、たまには外で食べるカレーも悪くないのです。
10倍はちょっと味が悪くなるほど辛かったそうで・・・
今度、暇があれば食べてみよう、エビカレーで。

最後の最後でラジオ用のコメント録り。
もう本当に
自分、ダメなんすわ・・・
思いつかないこと思いつかないこと。
いや、別に面白いことが言えないことはショックじゃないんです。
面白くないことでも、せめて普通のトーンで、普通に喋りたかった・・・
何であんなにあがってしまうのでしょう?
自分は何をあれほど恐怖しているのでしょう?
マジで自分、ヨワヨワっすわ。
コミニュケーション不全ってヤツっすわ。
普通の会話ならまだしも、面接で落っこちるタイプです。
何とかならないものかなぁ・・・

最後に、渋谷の街頭での演説がメチャクチャでした。
もう、笑いを取ろうとしてるんじゃないかってくらい。
ただ、それでも普通に話せるのが羨ましいかも・・・
と、家に帰って一人になったら思った、ノミハートな一日でした。
ドジっ子再び?
今日は本屋に行ったわけですよ。
電撃文庫の新刊が思いのほか早く出ていて、早速欲しかった本をザックリと拾って買ったのです。
歩きながら買った本を確認すると、なぜか「9月の新刊」が一冊。

・・・あれ?
いや、自分が悪いのではないのですよ?
10月の新刊がズラリと平積みされている場所にまぎれて、同じように置いてあるのがいけないと思うのです!
しかもその本、もうすでに持っているのですよ・・・
凹み、歪み・・・

ドカベンアイランドで、本人が来ると思っていたら肩透かし食らった部分も無きにしもって感じですが、でも一つ採用されたので嬉しかったのです。
そんな一日。
相撲甚句モドキ リバイバル
バンプオブ張り手「カイナ」

塩が一握り 落とされた 追いかけてもうひとつ 落っこちた
ひとつ分の勝ち星に ひとつだけ残っている

勝負が始まった時 勝ち星を求め押し出す
奪われない様に 守り続けている

残さずに拾ってきた星もこぼれて消えた
まわしに差し込む前に 相手に差し込まれてる

必ず僕らは試合うだろう 同じ鼓動の音を目印にして
ここに居るよ 四股だって踏んでるから
くたびれた膝が重なって揺れるとき
勝負の意味を知る

立ち合いが続く限り 仕方ないから場所を取る
一つ分の勝ち星を 二人では掴めない

懸賞金を渡された 相手を見てから歩き出した
涙を隠し 黒星を取った

数えた戦績など 気付けば数字でしか無い
知らなきゃいけないことは どうやら1(勝ち)と0(負け)の間

初めて僕らは試合うだろう 同じ行司の声を目印にして
忘れないで 塩だって投げるから
重ねた体が土俵に沈む時
輝きが放たれる

力士なんだ 僕らお互いに
それぞれの相撲を示すための
汚れた腕(カイナ)で触り合って
形が解る

ここに居るよ 確かに触れるよ
一人分の土俵際に 僕らは居る

忘れないで 四股だって踏んでるから 同じ目指す土俵の内側の方から
そうさ 必ず僕らは試合うだろう 勝ち負けを超えて相撲に取り組む時
輝きは放たれる
僕らはひとつになる




元歌はBUMP OF CHICKEN「カルマ」
相撲甚句スペシャルでまさか採用されるとは思わなかったのです・・・
1と書いて「勝ち」、0と書いて「負け」と読むつもりで書きましたが、
まあどちらでも、変わらないです。

パーソナリティのお二人から「くどくない」との言葉を貰って、
非常に嬉しかった印象が付与されました。
良く言えば「くどくない」、悪く言えば「深くない」ってことなのだと思います。
それがモドキクオリティ。

なんて言うか、自分の境遇から「そんなに相撲に詳しくなくても感情移入できる」甚句になってくれるような気がします。
勝ち負けよりも大事な「勝負の美しさ」ってな感じでしょうか?
気に入ってもらえると、幸せです。
傘の美
今日はピロウズとミスチルのライブに行くために英語の授業ぶっちぎったり、
ライブが楽しかったり、そこで色々とオモロイ人を見たり、
ライブに行ってたおかげでラジオを半分聴き損ねたりしたのですが、
それはまあ、そういう一日だったのです。

さて、今日は傘について。
自分は「折り畳み傘」が大嫌いです、嫌悪しています。
傘は好きです、雨に濡れないために考えられた道具として素晴らしい物だと思います。
しかし、その性能を貶めてまで携帯性を向上させてどうすると言うのでしょう?
情緒の無さも嫌なら、あの頼りない形態も嫌だし、
使った後にまた折り畳む作業も嫌いです。

そもそも、世間の折り畳み傘の使い方が、自分は間違っているのだと思います。
あれは携帯性を向上させて「常に持ち歩く物」です。
予め雨が降ることがわかっているのなら、素直に丈夫な傘を持っていく方が賢明というもの。予報にはない、快晴のような天気の日にふと降る雨こそが、あの頼りない傘の使いどころだと思うのです。
なのに、いきなり雨が降ってきたらカバンの中から出すのにも苦労すれば、
そこから広げるのにも一瞬では済みません。
突発的な雨にも弱くて、普通の傘よりも良いところが少なすぎます。

そもそも、「いつ降るかわからない雨」にビクビクするのも嫌な感じですが。
晴れた日にいきなり降る雨くらい、濡れてやるのが風情と言うものではないでしょうか?

まあ、ごちゃごちゃと言っていますが、ともかく自分と折り畳み傘は相性が悪いってことなのでしょう。
あと「自転車と傘」も苦手です、するのもされるのも。
本日は自分の嫌いなものの話になりまして・・・たまにはいいですよね?
本日の相撲甚句モドキ その二十八
手綱葵「ハナーの唄」

夕闇迫る稽古場で いつも一人で見つめてる
貴はきっと悲しかろう
音も途絶えた若の事 見ないで進むその背中
休めることはできなくて

心を何にたとえよう 貴のようなこの心
心を何にたとえよう 親方のような悲しさを

雨のそぼ降るちゃんこ屋に いつも小さく立っている
若はきっと切なかろう
相撲忘れた雨の中 薄味鍋を弟に
振舞うこともできなくて

心を何にたとえよう 若のようなこの心
心を何にたとえよう 道を外れる切なさを

人影絶えたその家を 想いと共に去って行く
二人はきっと寂しかろう
人の囁く世の中を ともに道行く人だけど
絶えて物言うこともなく

心を何にたとえよう 一人道行くこの心
心を何にたとえよう 一人ぼっちの寂しさを



元歌は手嶌葵「テルーの唄」
実はかなり悩んだのです。
見ればわかると思うけど、元歌詞が半分以上残ってます。
本当は「心」の部分も何かに換えようかとも思ったのだけど、
でも、そこを残した方が心情を歌ったものとしてしっくり来るかな、とか・・・
そんなこんなで、ほとんどを変えられず。

悩みは置いておいて、有名な歌ですね?
あまり特定の誰かを歌うのは得意じゃないのでどうかな、って感じですが、
ちゃんとできているでしょうか?

きっとこの二人は、二人とも重いものを背負っているのでしょう。
彼らの心は、一体何にたとえられるのかなぁ・・・
そんなことを考えつつ。
物忘れが・・・
昨日は筋肉痛が酷くて何もできなかったわけだけど、今日はそうでもないのです。
そういえば、筋肉痛が痛いは意味が被ってるけど、筋肉が痛いだと、それは筋肉痛では無い可能性もあると思うんだけどどうなんだろう?

さて、ついさっきまでブログに書こう書こうと思っていたことを、
スッパリと忘れてしまった時は一体何を書けば良いのか。
そういえば、物忘れって言うのは本当に一時的で、買い物に行く直前に忘れて、
帰ってきたときに思い出すなんてことはザラです。
一番やばかったのは先日、出そうと思ってハガキを持って家を出て、
歩いて一分、自転車なら20秒でつくポストをスルー、そのまま登校して帰宅、
次の朝、自転車に乗ったらハガキが残っていて思い出した!ってことがあります。
あれはまずかった・・・本当に自分の記憶が何かとんでもない障害を持っているのではないかとさえ考えてしまいます。
でも、これって「家の鍵を掛けたのか思い出せない・・・」って状況と同じなんだろうか?
だったら人間の摂理ってことでなんとかなるんだけど、あまりにもスパッと忘れてしまって、
今、本気で何を書こうとしてたのか思い出そうとしているのですが・・・
なんだったかなぁ?


本日の読み物 その三十六
黄色い花の紅 (スーパーダッシュ文庫 著:アサウラ)

なんでも、新人賞の大賞受賞作だそうで・・・
個人的には、あまりしっくりと来ない作品でした。
なんと言うか、設定されたスタートとゴール、両方ともずれているような感じ。
事件の始まりと巻き込まれる過程、キャラクターの設定、思考、そして終末。
どれをとってもなんか「ん~・・・?」ってな勢いです。
それとも、「銃を持っているのがワリと当然な世界ならこうなるだろ?」と作者が考えに考えた結果できあがったものなのでしょうか?
だとしたら、気が合わなかったとしか言いようが無いのですが。
銃に寄り添って安堵感を得る部分などは、自分は恐ろしく感じます。
紅花の細かい心理の変化も、世界観に合わせてるのかも知れないけど、考え方が犯罪者というか、ちょっといっちゃってる感じがするのは自分だけでしょうか。
あ、銃へのコダワリとかは素直に凄いと思います、そんな感じです。


三十七
あそびにいくヨ!9 ねことみんなのいろいろと(MF文庫J 著:神野オキナ)

初短編集。
ゲームだったりドラマCDだったりマンガだったり、何かとメディアミックスの多い作品。
自分は今のところ小説だけだけど、他はどうなのかな、楽しいのかな?
真奈美さんって完璧に蚊帳の外ですか?
個人的にはかなり良いキャラだと思うんだけどなぁ・・・三つ巴にならないかな。
なんというか、かゆいところに手が届くというよりは、
手を置いたところはかゆかった、って感じ?
良い短編だったと思います。
あと、物凄く気になるところとしてはイラストの変わり様。
カラーとモノクロの違いが気になるのですが、仕様ですか?
ダメってワケじゃないけど、気になる。
前回と間が空いたのも原因なのかな、次はどうなるんだろう?
本日の相撲甚句モドキ その二十七
やく本英子「白星」

ぼくがなぜ相撲を取るって
いつも答えがない
星に訊こうとしたって
なんにも言わない白星だった
綱も大関も巡らない時代
スバラしい立ち会いにも笑顔が探せない

横綱を打ち破って
ぼくらは風を起こすよ
七色の座布団を
この目で観たいから

どうせ限りは有るんだ
燃え尽きるまで取りたいんだ
格と力にさえ境界線はない
キミとの時間をイタズラにしたくない

今日までを突き破って
ぼくらは風を起こすよ
止まったら
まわしだって灰になるだけさ

There is a time away from here

限界も突き破って
ぼくらは風を起こすよ
金星の光だって
痛みの向こう側のはずさ

迷いなど打ち破って
ぼくらは風にも成れる
力士はいつだって
挑戦ができるから





元歌は松本英子「白夜」です。
サモンナイトエクステーゼの中でも数少ない褒められる部分です。
この歌のレビューとか見ると「ホンワカした雰囲気が良い!」みたいなこと書いてあるけど、どうなんだろう・・・?
個人的には、エキゾチックな雰囲気の中に溢れる闘志が煮えたぎる感じがたまらないと思うのですが。
その勢いをそのまま生かせてれば良いな~、なんて。

相撲甚句スペシャルが近いらしいので、秋場所の事とは言えないかも知れないけど書いてみました。
横綱の不敗神話が崩れ始めて、下から良い力士が下克上を告げる感じ。

良くできたとは思っているけど、多分知らないだろうから送るのもどうなのかなぁ・・・
そんなことも考えつつ。
相容れない人
今日はかなり不運なことがありまして・・・
ちょっとした組分けで組むことになった人達が、まさか!と思ってしまうほどに相性の悪い人たちで・・・

なんて言うか
『文化祭で皆で決めた出し物に不都合が出たとたんに「だからダメだと思ってたんだよ・・・」とかコソッと言いそうなタイプ』?
まあ、勘ですが。
上のたとえが正しいかどうかは定かじゃないですけど、とにかく空気が相容れない感じです。
良いところをみればきっと沢山あるにはあるのでしょう。
でも、ダメなのであります・・・

うーわー、ストレス溜まっちゃうかも。

だからと言って、短い付き合いです。あんまり角が立たないようにしないと。
さて、気合入れます、入れます。
弱いものから搾取しろ!
オタク狩りのニュースみたいなのをウッカリ見てしまってテンションが下がった一日。
個人的には、カツアゲ自体は良くないことにしろ、
オタクを狙うのはなかなか良い観点だと思うのです。
ただ、それに対する「オタクと呼ばれる人」たちの反応を楽しむためにああいう特集をするのは・・・
今に始まったことでは、ないのですけど。

さて、自分には親友と言って差し支えの無い人間が二人いるのですが、
その二人と比べると明らかに自分は「弱そう」なのです。
弱いかどうかはわからないです、試したこと無いから。
ただ、狙われるとしたら絶対に自分だろうなぁ・・・ってくらいには弱そうです。
オタク狩りの中学生に、そして何より親友という名のアンチクショウに、
馬鹿にされるようではいけないと思うのです!

小学生の、数の暴力のようないじめには賛成出来ませんが、
もっと大人になってからの弱いものいじめは、弱いものにも非があると思うのです。

弱いことは罪ではないが、弱いことに甘んじているのは罪だと思うのです。
強い者の「強くなるための努力」を無視することは、自分には出来ません。
強いだけのバカも、いるにはいるんでしょうけど・・・
とりあえず、弱いよりは強い方が良いのです。
体は鍛えておくに越したことはありませんね、ってコトで一つ。
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