申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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咳声喉にアタタタタ
今日も死ぬほど咳を吐きました。
鼻水も止まらないし、でも風邪ではないのです。
風邪ではない!にしても調子の悪い自分をあざ笑うかのように、
学校から帰ってみればパソコンはケロリとしています。
ありがたいが、なんだか恨めしい・・・!!

先生から「気に入らない人と仲間になったとき、君は口を出してしまうタイプ、それとも特に何も考えないタイプ?」と訊かれたので、「考えはするけど、何も言わないですね」と言っておきました。
うーむ、それこそ我がパーソナリティ、自分は大抵思ったことは言いません。
顔には思いっきり出しますが。
考えていることは、それが良い事にしろ悪い事にしろ、大体は言わないような気がします。
ストレートに言っちゃえる相手は家族か親友、場所で言えばここくらいのものです。
まあ、普通はそうなのでしょうけど・・・
というより、平然と嘘を吐けるくらいの方が、こういう場では重要なような気がします。
もっと精進して、鉄面皮をゲットしないとこれからの人生厳しいんですかね~。

あと、履修を完了できない都道府県が46に増え、後の一つはもうすでにダメだったとか。
つまり、オールダメなわけだけど、自分も実は世界史を取った記憶がありません。
正味な話、歴史というものはどちらかというと教養だと思うので、
必修にするのはいかがなものかよ?と思うわけです。
だったら現代史、もしくは政治経済を必修にしなさいよってなわけです。
あとはまあ、ごく個人的な話をするならば、自分は暗記が大嫌いです。
センターでも社会科系だけ60点越えなかったし・・・
他はワリと良かったんですよ!?まあ、何点とかは言いませんが・・・
これだから理数系が馬鹿にされるのかな、とか思ったり思わなかったり。
ともかく、現代の高校生さんは大変だね~って話で。

ああ、今日も喉が痛い、早く寝ます、寝まゲホゲホ。
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モーローしてますわ
最近頻発している咳の影響か、今日は頭が痛いのです。
咳のせいで眠れないし、授業にはいつもよりも集中できないしで、
ストレスも溜まりますし、良い事があまり無いのですな~。
まあ、それも後数日で何とかなる・・・と、思いたい。

体の変調と同調しているのか、ネットの接続が一昨日からすこぶるよろしくないのです。
朝起きて、パソコン起動したら、今日はようやく少し安定しているみたいで・・・
久しぶりの日記更新、人の期待云々よりも、最近は更新しないと落ちつかない事実。
書く事溜まっているかと思いきや、咳が酷くて思考能力がごっそり奪われているから、
ここ数日の記憶なんてそれほど無いのですよ、ええ。

いじめで自殺する人がいると思ったら、今度は校長まで自殺したとか。
校長が自殺することで何が変わるのかなぁ・・・と思ったけど、
そもそも自殺って自己満足ですね。
だからこそ、余計にやりきれない事件になるんでしょうけど・・・
ボウガンで撃つとは!みたいな事をニュースで見て思いつつ、これ以上かくことは無いです。

あとはまあ、読んだ本でも・・・


今週の読み物 その四十九
蘭堂家の人々 Goddess of the Earth(スーパーダッシュ文庫 著:嬉野秋彦)

蘭堂家の人々、ついに完結です。
最初から九冊完結は決めていたことらしいけど、個人的にはそれでも長すぎた印象。
少年漫画のような力のインフレを避けたかったらしいのですが、避けられていない気も・・・
でもまあ、好きなシリーズの最後を見られて幸せです。
インフレはともかく、少年誌のようなノリは、この小説の魅力だったような気がします。
恋愛関係というよりも、より家族の形を求めて言ったような感じ。
ただ、ガーゴイルと違って家族オンリー女性だったので、そこは少し違和感なのかなぁ。
もう少し最終的な恋愛関係のようなものを完結させて・・・いや、しないほうがよかったのかな。
まあ、どちらにしても、お疲れさまでしたってことで。



五十 キノの旅Ⅹ-the Beautiful World-(電撃文庫 著:時雨沢恵一)

今回はあとがきはそうでもないです(笑)
個人的に良かったのは・・・ホラ吹きの国かな、なんとなく、「っぽい」。
ティーに関しては余りよく覚えていないのですが、シズも柔らかくなったものですね。
歌姫の国も良かったのですが、キノの旅の真面目な話の中では、あまり好きでは無いかも・・・
橋の国のCDドラマを聴いたりなんかしちゃったりしつつ。
あと、インタビュー系の話って昔にも無かったっけか?
かなり似ている話があったような・・・でも、アレは本人じゃなかったんだっけ。
旅人と住人のギャップや、価値観の違いは、この小説の根本だと思うわけだし、
それゆえに「世界は美しい」ってことなんでしょうか。
学園キノとのギャップも、良い感じです。


五十一 吉永さん家のガーゴイル⑪ (ファミ通文庫 著:田口仙年堂)

結婚おめでとうございます!
ってなわけで、個人的にはハートフルにおいてはトップクラスを誇ると思っている作品の最新刊。
やはり良いです、ホロリときます。
敵らしい敵も今回は出てこず、ゴールデンボーイズや演劇部などが再登場。
ドタバタやりつつも、最後には感動が待っています。
根っからの悪人の出てこない話は、やっぱり安心して読めます、心が暖かくなります。
中でも、一瞬しか出てこなかったものの、吉永パパ&ママの会話?が最高に良い。
商店街メインのアニメ版のヤツみたいなのが出てるらしいんだけど・・・アニメか、
あんまり乗り気じゃないんですよね~、暇があれば買いますが。
ともかく、これからもホロリと来る話を期待しています。



最近のゲーム
いなこい (Whirl@pool 18禁)

このゲームは・・・正直な話、支離滅裂でした。
キャラの喋ってることは支離滅裂だし、ストーリーは支離滅裂だし、終わり方も支離滅裂だし、ドタバタ感も支離滅裂でした。
キャラクターと世界設定をがっちり決めてから、無理矢理ストーリーを乗っけた感じ。
支離滅裂感を楽しむゲームは確かにありますが、支離滅裂な感じが揃ってないというか、なんかそんな感じ。
あと、なんか教訓めいたことを無理矢理セリフとして言おうとするから、全然臨場感も沸きませんし・・・
ただ、キャラクターの設定だけは良かったです、あと絵。
グラフィックのきれいさは・・・どうだろう、わからないけど、絵。
一話を体験版でプレイするだけでは、「全く」見えない部分があったんだなぁ・・・
途中のギャグとかも好きな人は良いでしょうし、なんていうか・・・
「始めっから皆主人公を大好き!」的なノリがあります。
そういうのが好きなら、耐えられるのでしょう、自分は好きです。


今日も本当に接続環境が芳しく無い・・・困った。
アイドルマスタリーレベル1
一体どんな流行との接し方をしているのかがわかるってモノですが、
本日初めて、友達と共にアイドルマスターに挑戦してみたわけです。
これがなかなか・・・面白かったですよ。
簡単に言えばリズム要素含むプリンセスメーカーって感じですかね。
多分情報ゼロの状態でやったのが良かったのかも、こういうゲームは
キャラクターを演じるのが楽しいんだし。
育成ゲームが好きなら、好きになれるタイプのゲームだと思います。

ただ、個人的に言えばゲームセンターでやるメリットを感じません。
ネットに繋がってる意味も、別に自分には意味無いですね~。
これってコンシューマとかに移植してるのかな?
してるなら買ってみたいかも。
こういうゲームはやりこみたくなるタイプなのですが、ゲーセンには縁が無いし。

あと、トルコ料理ってヤツも初めて食べたが、うまい!!
アキバのドネルケバブ屋、うまいっす、オススメです。
ヨーグルトソースがうまかったですよ~。
そんな休日。
過去の遺物
最近の引きこもりダイエットはエアロバイクを使った運動で、
テレビの無いわが部屋では娯楽は主に音楽。
音楽をつけつつ、本棚に並んだ本をパラパラっとめくってみると、
思った以上に面白かったのです。
マンガに限った話じゃなくて、たとえ覚えている話でも、
本を開いているときはまた違った印象が生まれるものだなぁ、と思ったわけで・・・

まあ、それだけなのですが、やはり本は情報を超える何かがあるのでしょうね~って話。
本日の相撲甚句モドキ その四十
さ木村庄之助「千秋楽loser」

負けないで首尾よさげに笑う力士
よく見りゃ流れる冷や汗
優勝を決める土俵上で不安
待ったなしで視線の雨

跳ねるbeatを立ち合いの前 静めたくて、静めたくて
気が付きゃ何も出来ずに呆然 気迫が足りないなら当たり負け!

loser気味 千秋楽 lastはしんがりでrisky fight
視線浴びてcool smile I am内心ドキドキメン

撒き散らした塩見て呼吸増し
吐く息、明らかに狼狽
激闘に触れる前の覚悟は
発狂寸前、もうすぐ手をついて

夢で何度も土ついてloser 忘れたくて、忘れたくて
予想は敗北が濃厚みたいで、
相手が横綱ならあたりまえ!

loser気味 千秋楽 lastはしんがりでrisky fight
hit me, give me a 勇気 I am内心ドキドキメン

(瀬戸際! 瀬戸際! 瀬戸際!)

(土壇場! 土壇場! 土壇場!)

劣等感・敗北を白星で塗り潰すなら
それでもいい 混戦の模様、守らず今日も行け
やいのやいの言うなよ、なあ 期待を隠しもしない升席
敵は完璧すぎる体格 プレッシャーを感じるのはあたりまえ!

loser気味 千秋楽 lastはしんがりでrisky fight
視線浴びてcool smile I am内心ドキドキメン

loser気味 千秋楽 lastはしんがりでrisky fight
hit me, give me a 勇気 I am内心ドキドキメン







元歌はさきむらとしゆき「フレンチクルーラー」です。
多分見てわかる人は「ダグワドルジャー」を知っているでしょう。
あの素晴らしくカッコ良い相撲甚句に憬れて、自分も書いてみたのですが・・・
書いてみたらこんな風になってしまいました。
どこが狂ったらこんなにヘタレな歌になるのでしょう?
っつーか、徹頭徹尾ヘタレな歌なのですが・・・

フレンチクルーラーとダグワドルジャーの歌詞を、結構リスペクトした感じで、特に

「撒き散らした塩見て呼吸増し
吐く息、明らかに狼狽
激闘に触れる前の覚悟は
発狂寸前、もうすぐ手をついて」

の部分は、かなり歌詞の雰囲気を合わせています。
気に入ってもらえると幸せです・・・
負け犬力士の心を見た!
喉チョップバスター
朝起きたら、自分の喉がへそ曲げてました・・・
季節が本格的に変わってしまったようです。
こうなると、うがいのど飴などを駆使して何とかリカバーしても、
午前中はちょっと声が出ない状態になってしまうのです。
これから少しの間、喉の痛みと声の出ない事と戦っていかないといけないと思うと、
やっぱり少し憂鬱になってしまうわけで。

早めに寝るようにしたいと思いますとも、ええ。
本日の相撲甚句モドキ その三十九
Smowing Popsicle「力士の王」

どんなに君を抑え込んでも 最後は寄り切った
どうして あの綱負けないのか 力士の王

今はただ星を思い 相撲取るしかないのです
どうしてそれを言わなかったのか

力士の王 今はただ 君の居場所を目指したいと思うだけです
力士の王 今はただ 君の居場所を目指したい

何度も同じ繰り返しでもう 我を失くす

横綱は一度だって諦めたことないのです
どうしてそれができなかったのか

力士の王 明日はまだ 稽古があるなら努力も厭わないつもりです
力士の王 明日はまだ 稽古はあると思いたい 思いたい

力士の王 今はただ 君の居場所を目指したいと思うだけです
力士の王 明日はまだ 稽古はあるから努力も厭わないつもりです
力士の王 今はただ 君の居場所を目指したい 目指したい 目指したい






元歌はSwinging Popsicle「サテツの塔」です。
この歌、出して良いものかかなり悩んだのです。
力士の王って言葉が果たして通用するのかどうか心配で心配で・・・
昔「no smoking」を見て「横綱不在」と思ったとか何とか本で読んで、
そこから思いついただけなんで、こじ付け感強すぎです。
ともあれ、好きな歌なのでどうしても相撲甚句にしたくて、やってみました。
言ってみれば、横綱に憬れる力士の話。
本当にそれだけの歌です。
それだけゆえに純粋・・・に、見えるかなぁ、この歌・・・
今日はそんな心配をしつつ。
国家のアレ
本日、警察官のアンチクショウに呼び止められまして・・・
自転車が本人のものか、確認したいんだとか。
それは良いです、ええ、結構なお仕事でしょうよ~。

三度目なんですが!!

なんなのでしょう、わざわざ罪の無い人を捜し当てる能力に特化しているのでしょうか?
ちなみに先日つかまった時には、鍵が折れ曲がったせいで、
壊さざるを得なかった錠がついてて怪しまれ、それはまあ、仕方ないかと諦めたのです。
その時のアドバイスを謙虚な自分は甘んじて受け、壊れた錠を取り払っていたのですよ。
まさか、まさか今回のようにその錠が「無いから」怪しいとか言われるとは思わなかったわけで・・・

しかも、今回つかまったのが午前の十一時ですよ。
閑散とした住宅街を悠々と学校に向かっている時の出来事ですよ。
パトカーの暇つぶしに付き合っているわけには行かないのです!
人通りのほとんど無い場所で捕まえておいて「通学ですか?」とかぬけぬけと、
「そうです」と言っても特に反応がなく、だったら訊くなと言ってやりたい。
そもそも、通学する学生を捕まえたいなら朝イチで張ってろってなわけで。
それが出来ないようなチキンにとやかく言われる筋合いは無いのです。

さらに言えば、「アナタタチに言われたからこの錠は外したんですけどネェ?」
と反論すると「でも、こういう状態ならこれからも何度もアナタの事は呼び止めますよ?」
とのこと。
でも、とは何事か、身内のミスを棚に上げて脅しにも近い言葉。
ちゃんと鍵は掛けているのに、これ以上あんた等の為にお金はかけられないのです。
無実が晴れたら、自転車に跨りつつ、

「『今度は』『ちゃんとしたやつを』捕まえられるように頑張ってくださいね!」

とまあ大人気も無いことを口走って去りました。
ですが、錠が無いのを確認したいなら駐輪場にでも行けば良いのだと思うのだけど・・・
警察官の油売りに協力するほど暇人ではないのです。

そういえば、昔は油は高級品で、それをビンに入れるでもなく売っていたから、
行商の人達が各家に言って分量を量りながら売っていたのだとか。
量り売りするのに時間がかかって、その間に無駄話をしていたことから、
「油を売る」って言う言葉が出来たんだってさ、知ってた?
閑話休題、ってなことで。


さて、先日起こったらしい少女が行方不明になって見つかったとか言うニュース。
あれの付き添いで警察まで行った男性が逮捕されちゃったらしい。
詳しい話が良くわかっていないのだが、聞いた時にはビックリした。
朝のニュースでは、明らかに男性に非のある事件だとは思えなかったからだ。
そんな話を家族としていたら、話のわからぬことでお馴染み・・・
話したことがなかった気がする、ウチの父は融通が利かないのです。
その父が「いや、捕まっても仕方ないでしょ」とのこと。
まあ、間違ってはいないのかもしれないけど、それまでの話を完全にぶった切る言い方だったので、自分は懇切丁寧に自分の知り得る限りの情報を言い、そこから導き出される状況と人物像、結果に至るまで、さらにはその「予測することと現実のギャップを討論すること」の大切さすらも教えたのですが、どうも理解してもらえなかったらしく・・・
凄く面白い討論だったのになぁ、こういう話って友達ともすることもあるんだけどなぁ・・・

結構楽しいです、あとは失神ゲームとやらの話もしました。
「まさか理由が「気弱なヤツを失神させるのが楽しかった」とは思わなかった!」
との話でワリと盛り上がります。
それって「その食べ物がをどうして好きなの?」「美味しいから!」
くらい単純明快な答えで、そう答えられたらどうしようもないレベルの答えですよね。
やっぱり若者とか犯罪者の思考はよくわからないのです。
それを想像するのは犯罪防止に役立つのかは定かではないけれども、
でも頭の運動としては悪くないものだと思います。

まあ、自分の頭脳なんてその程度ですが、犯罪心理予測、お試しあれ!
万能ジャージ
朝から雨で、昨日と比べても明らかに寒くて、過ごしやすい気温を若干通り過ぎた一日。
さすがにTシャツでは寒いと、タンスの中に入れてあった秘密兵器を取り出します。
白くて大きなジャージ(上)
これは夏でも使えるのに、冬の寒さにも中々の威力を見せる万能兵器です。
この冬もお世話になります・・・
これがなかったら、多分今日は一日憂鬱でした、寒くて。

ニュースなどは朝見て、暗いニュースにはそれなりの持論などを考えたりもするのですが、自分の中では重要度がかなり低いらしく、ブログなどにもほとんど書いてないな~。
とまあ、そんなことも思うわけで。
何か書こうかと思ったんだけど、今日何を見たか忘れました。
また今度面白い暗いニュースがあったら、適当なことを書こうと思います。
雨に歩けば
今日は月曜日ってコトで、街をただ単純に歩いていたわけです。
雨が降っていたので傘をさしていたのですけど、
足元はこれでもかというくらい濡れていて、ぐっちゃぐちゃでした。
でもまあ、かじかむほど寒かったわけでもないし、歩きにくい以外の障害は無く、
それなりに快適なウォーキングライフでした。

ただ、その後出た授業の途中で猛烈な睡魔に襲われて、五分くらい意識が飛びました。
睡眠不足ってわけじゃなかったので、いきなりの事にびっくり。
思ったよりも疲れてるのかな・・・一週間は始まったばかりなのに。
あまり無理はしないようにしましょう、自分には甘いのです。
暇を楽しむ
朝から暇です。
特にすることも無いし、今日は天気も悪いので水やりもお休み。
超!モモーイの公開録音があるらしいけど、ちょっと行動遅れたせいで、
整理券手に入るかわからなかったし、放送聴いたことなかったから泣く泣く諦めました。
家でゴロゴロするのは日曜日くらいなので、まあそれも良いかな~と、
そんなことを毎週のように考えている日曜日。

やっぱり今日も一週間で読んでいた本を書いてみます。少ないですよ?

今週の読み物 その四十五
星のプリンキピア(下)アストロ!乙女塾! (スーパーダッシュ文庫 著:本田 透)

アストロ乙女塾のノリというものを良くわかっていないのですが、
自分の中では本編はオマケ、補足説明こそがミソだと思っています。
なんだか試行錯誤が行われているらしく、一話ごとに手法が違う、
とは言っても一話読んでないから二話と三話の違いですが。
そして、個人的には二話の補足説明が良かったので、こっちはちょっと残念です。
ストーリーは、一昔前の素晴らしきご都合主義に色々と混ぜ込んだような感じで、
キライではないのですが・・・
まだ続くらしいです。タノシミです。


その四十六&四十七
マリア様がみてる 仮面のアクトレス&大きな扉 小さな鍵(コバルト文庫 著:今野緒雪)

大人気有名小説、有名になったあたりから読み始めました。
読むのがめんどくさくて溜まってた分も合わせて。
タイトルから、今回出されたので暗い「瞳子編」終わると思っていたのに、
まだ続くらしいですよ?
買いづらくて読んでない人ってどれくらいいるのかわからないけど、
そういう意味で読んでないのなら、非常に勿体無いと思うわけで。
読みやすさにおいてはライトノベル中でも白眉と言っても良いかと。

今回の「大きな扉 小さな鍵」は言ってみれば「引き」の作品だろうか。
主役と言える紅薔薇姉妹の気持ちを隠しつつ、縺れた糸を解いていくのは、
次回以降への期待を膨らませる結果になりました。
小説の中では安い部類だし、渋ってる人には一読を勧めてみたり、みたり。


その四十八
バスカヴィル家の犬 (新潮文庫 著:コナン・ドイル)

何を思ったかシャーロック・ホームズシリーズ。
別に全部読みたいと思ったわけじゃないので、とりあえず一番長いものをチョイスです。
思っていたよりも普通を楽しめるものだなぁ・・・とか思ったり。
ネタバレ・・・もう大丈夫なんだろうなぁ。
ファンも多いだろうからあまりとやかく言えないのだけど、
まさか化け物みたいな犬が実際にいるとは思わなかった・・・
だってあんなに大きい犬がいるわけない、って言ってるじゃない!
まさかそこを根底からひっくり返すとは思わなかった、意外でした。

自分は推理は得意な方じゃないのですが、ホームズって途中で犯人がわかるようになっているのでしょうか?
話し方や常識などのズレが、歴史や国の違いを彷彿とさせるのは面白いです。
これからも、余裕があれば少しずつ消化してみようかな・・・
本日の相撲甚句モドキ その三十八
大関真希「相撲したい!!!」

君の技も 僕の技も 未来だけを見つめて
白星を掴みかけた僕 勢いは力任せで当たって
黒星も見つけられない君 答えを そう あせりだしてとまどう

本当の勝負は互いにあるのに変化をしてしまうよ 前向けない

相撲したい 相撲したい 僕らの じれったい じれったい 立ち合い
相撲しよう 相撲しよう 迷わず もっと もっと 真っ直ぐ来て
相撲したい 相撲したい 震える じれったい じれったい 体
相撲しよう 相撲しよう このまま もっと もっと ぶつけていて
土俵だけを力士だけを見つめて

ゆるやかにすべり落ちるように 2人はもうここまで来てしまった

本当の場所なら立ち合いあるのに さまよい歩いたまま 立ち合えない

相撲したい 相撲したい 僕らの じれったい じれったい まわし
相撲しよう 相撲しよう 構わず もっと もっと 締め付けよう
相撲したい 相撲したい 過ぎてく じれったい じれったい 時間
相撲しよう 相撲しよう あせらず もっと もっと 感じていて
君の技を僕の技を見つめて

相撲したい 相撲したい 僕らの じれったい じれったい 立ち合い
相撲しよう 相撲しよう 迷わず もっと もっと 真っ直ぐ来て
相撲したい 相撲したい 震える じれったい じれったい 体
相撲しよう 相撲しよう このまま もっと もっと ぶつけていて

相撲したい 相撲したい 僕らの じれったい じれったい まわし
相撲しよう 相撲しよう かまわず もっと もっと 締め付けよう
相撲したい!!!







元歌は大槻真希「どうしたい!!!」です。
褒められて直後に載せるのがこれで、すっごい緊張してるけど、まあ無駄緊張です。

多分・・・ワリと良い歌で知ってる人も多いと思うのですが、
甚句にしたら物凄い相撲したい感じの歌になりました。
凄いです、テンション!
ここまで連呼すると洗脳の域です、元歌もです。
こんな気持ちで相撲取ったら、楽しいのかなぁ・・・
そんなことも考えつつ。
社会の常識?
本日、なんだか意味のわからない知能テストのようなテストを受けました。
それ自体は関係ないのですが、隣に座ってるヤツのうるさいことうるさいこと・・・
狭い席ですよ、内側に座ってるヤツは外に出るためには自分が一回立たなくちゃいけないわけで。
友達とガッツリお喋りしてるわ、休み時間終わっても戻ってこないせいで、
自分が遅く帰ってきた人の為に立たなくちゃいけなかったり、
開始前から問題ひらいて始めてるし・・・
試験内容が社会適正を調べるものなのに、この態度ってどうなのよ?

これも社会を生きていく上で必要な技能なのだとしたら、社会人なんてクソ食らえなワケですが・・・
そうでないことを祈っています、祈るだけですが。
ラッキーストライク!
ドカベン聴いてる途中で寝落ちしてしまった・・・ともあれ。

昨日はなぜだか6時間目っていうとんでもない場所に就職についての講義がねじ込まれちゃったせいで、2時間目が終わってから午後は○○思いっきり暇人だったのです。
んーで、「街をあても無く彷徨うか・・・」と思っていたら、
先生に呼び止められ「暇なら研究室の手伝いせえ」と言われまして、あえなく捕縛。
いや、作業も凄く楽しかったのです、予定が狂ったっていうだけで。
ただ、その手伝い、自分はワリと関係無い(でも研究室は同じ)植物だったのに、
普段の同じ班の人との作業より楽しいっていうのは、それはそれで問題なのでは?
なんだかな~、と思ってしまった暇人の午後。

そしてなんだか就活とはなんぞや?ってな感じの講義。
自分はあまり「○○社にどうしても入社したい!」という願望も無いので、
とりあえず聞き流していたのですが、いや、大学生って凄いね。
外から講義のためにやって来た会社の人にならバンバン質問できんのな!
自分もするにはしたのですが、なんだか熱気が違う感じ。
みんな、どうして就職したいんだろう?
自分の中では就職は「しないのはなんとなく嫌」程度のレベルなので、
あの熱気は正直に、凄いなと思うのですよ。
これから差し迫ってくると、やはり緊張感は出てくるのだろうか?
まだ始まったばかりですが、先が思いやられます。

さて、金曜日の締め、ドカベンアイランドを途中まで聴きました。
いきなり相撲甚句から始まったから、またスペシャルか!?
とか思っていたらそうではなく、罰ゲームの準備だとか。
思いっきり褒められていたのですが・・・あそこまで褒められると恥ずかしいです。
あと、直し入れる前の甚句を褒められちゃって、思わぬ幸運って感じです。
ただ単に自分の名誉のために言いますが、褒められた部分は変えるつもりなかったですよ?
まあ、良かったなら変えません、変える必要ない部分でしたし。逆に悪くなりそうです。
いや、でも嬉しかったなぁ・・・
べ、別にそんなこと言っても、何も特別なことなんて無いんだからね!

あ!自分はこのツンデレというものに非常に物申したいことがあるのですが、
それはもうなんか疲れちゃったんで次の機会にします。
では、また寝ます、寝ます・・・
本日の相撲甚句モドキ その三十七
ツリー&ダシー「ちゃんこ屋」

大キライだったちゃんこ屋をちょっと
睨みつけてタメ息をひとつ
ヘヴィー級の体 見事に
騒動と一緒に溶けた
前よりももっと痩せた胸にちょっと
“チクッ”っとささるトゲがイタイ
強い足腰もあてにならないわ
お墓の前まで一緒にゆけたら ねぇ
うれしくて それだけで

想い出はいつもキレイだけど
それだけじゃおなかがすくわ
本当はせつない夜なのに
どうしてかしら?あの人の笑顔も思いだせないの

四股して股割り わかってるのに
相撲以外の問題なのは
もどかしい気持ちで あやふやなままで
それでもイイ稽古してきた
思いきり痩せた怖い顔の瞳には ねぇ
笑えないエピソード

ちゃんこ屋の数をかぞえてみる
汚れた名声を抱いて
胸をさすトゲは消えないけど
お父さんもお兄ちゃんも
笑ってくれるの

想い出はいつもキレイだけど
それだけじゃおなかがすくの
本当はせつない夜なのに
どうしてかしら?あの人の涙も思いだせないの
思いだせないの
どう・・・La La La La La La
どうしてなの?






元歌はJUDY&MARY「そばかす」です。
これがまた・・・あの兄弟のお話のつもりなんですけど、
自分が考えた甚句モドキの中では、かなりのキレの良さな気がします。
凄く元と良い感じで混ざってる感じがします。
多分皆さん知ってると思うんで、元歌詞と比べてもらえると嬉しいです。
すごく残ってるんです、元歌詞。
「あの人」は父なのか、兄なのか・・・彼も苦悩してるんだろうなぁ。
そんなことを考えつつ。
本日の相撲甚句モドキ その三十六
すもうかなこ「青い記憶」

無限の技に手を伸ばす
指先が触れる まわしに差し込む
目に見えない綱への想い
確かな瞳が見つめる土俵 追いかけた

この煌めく星が明日失われても
私は進む 青い記憶抱いて
あの日君が見せた変化の奥の戸惑い聞こえる
星の息吹

当たれないのは悲しいね
微笑みの奥に涙を隠した
君が作る相撲の未来
巡り会えた意味 信じる勇気が芽生えた

この輝く時を私は忘れない
勝負の向こう 故障に満ちてても
あの日君がくれた黒星 胸に刻んで進むよ
綱への道

信念を試す立ち合い 導きの青の名の君がいた

この輝く時を私は忘れない
勝負の向こう 故障に満ちてても
あの日君がくれた黒星 胸に刻んで進むよ

この煌めく星が明日失われても
私は進む 青い記憶抱いて
あの日君が見せた変化の奥の戸惑い聞こえる
星の息吹






元歌はいとうかなこ「青い記憶」です。
青のつく名前の力士の記憶です。
言いたい事は、大体歌詞の中に盛り込んだので、見ればわかる感じです。
星の息吹を感じた力士は、どこへ行くんだろう・・・
そんなことを考えつつ。
もうダメです・・・
最後の望みをかけたオトチン第77回。
なんとコーナー無しですか!?
全滅・・・トップ10には届かなそうです。
次クール頑張ります、頑張ります・・・

さて、それ以外には特に書くこともありませんが、夕飯がちゃんこ鍋でした。
初めて食べました。
うまい!けど味が濃いです。
食が進んだ結果、凹む事態に・・・
明日からはまた運動をしまくーりーなわけです、ええ。
本日の相撲甚句モドキ その三十五
すもうかなこ「とある力士の相撲の歌」

音の無い土俵に相撲の歌響けば
狂いだす立ち合い 止められぬ身体が弾けた

呼び出され 今 東西より
燃え滾る闘志 目覚めた

勝負を求めて力士は髷を結う
行司と審判 気高き土俵の呪縛

透き通る魂 嘘も無く気高く
黒星を抱えて未熟な技放つ愚かさ

星明り 今 二人照らす
束の間の時 重ねた

勝負の行方を両手で抱き締めた
終わりと始まり 尊き綱の記憶

勝負を求めて力士は髷を結う
行司と審判 気高き土俵の呪縛

勝負の行方を両手で抱き締めた
終わりと始まり 尊き綱の記憶






元歌はいとうかなこ「とある竜の恋の歌」です。
これはそのまんま、タイトルの通りの歌です、元も甚句も。
今自分で見返すと、歌詞だけだとこの歌もともとどんなものだったか、
なかなかに想像しづらい感じになりました。
元はステキな恋の歌ですよ?
愚かで気高い力士の相撲は、やっぱり歌のように綺麗に輝くのかなぁ・・・
そんなことを考えつつ。
本日の相撲甚句モドキ その三十四
Smowing Popsicle「強い力士」

帰り道でいつもため息をつくよりも
楽しい相撲取るため稽古に明け暮れる

そこには誰もいない そう映る遠くずっと
こんなはずじゃなかったのにね また私の過失

強い力士を人は目指して動き出すことわかったから
負けを恐れず立ち合いたいと願う気持ちを
素晴らしいことだって思えるようになった

二度と負けないと心に決めるだけが
勝ちの糧になるのかもしれないとしたら

熱い力士に胸を焦がして相撲取ること忘れないで
心を強く締め付ける糸ほどくみたいに

強い力士を人は目指して動き出すことわかったから
負けを恐れず立ち合いたいと願う気持ちを
やがて最後の強い力士がいなくなるまで見つめていたい
あきれるほどの繰り返しを 同じ稽古を
素晴らしいことだって思えるようになった






元歌はSwinging Popsicle「赤い光」です。
この歌ももとのメロディーが優しくて、気がつくと口ずさめるような歌です。
多分カラオケとか、入ってないでしょうけど・・・

最後の部分
「強い力士を人は目指して動き出すことわかったから」から
「あきれるほどの繰り返しを 同じ稽古を
素晴らしいことだって思えるようになった」まで、
これは元歌をかなりリスペクトした部分なんですけど、
凄くジーンとする歌詞です、元からです。
ジーンがいっぱい・・・「ジーンズ」(広末涼子)?
これは一生モノだと胸をジーンとさせてください。

最近はなんか、適当に歌を聴いてる時でも、「これは甚句にどうだろうか?」
とか考えてしまいます。
ダメ人間です。
小さい秋に捕まった!!
ここ数日、唇が突然カラッカラに乾いてビックリした。
それと同時に「あ~、やっと秋が来たか・・・」と実感するわけです。
多分冬になったときには鼻と喉が痛くなります。
こういう季節の変化を身体で感じるのって、一体どうなのよ?と思うここ最近。

そういえば、そういうのを敏感と言うのか鈍感と言うのか、どっちか忘れてしまったわけで。
季節の変わり目に敏感に反応して身体に変調をきたしている、と言うと、
なんだかロマンチックに聞こえるような気もします。
ただ、季節の変わり目に無意識に反応して、身体のメンテが出来ないせいで、
身体を壊す羽目になっているとしたら、これほど格好悪いことも無いですね?
さてさて、一体どちらが本当なのやら・・・

話は変わり、自分は熱しやすく、冷めやすいタイプだと自称しています。
今は必死になって相撲甚句作ったり、ラジオ聴いたり、ダイエットしたりしてますが、
いつ終わるのか見当もつきません。
今のところ、どれも楽しいし、ラジオもとりあえずパラパラと聴けてますが、
すぐ飽きちゃうのかなぁ、と思うと少し寂しくも感じます。
少なくとも、ブログ書く事くらいは延々と続けていきたいものです・・・

あ、思い出した。
このブログもなんだか1000ヒットってコトらしく、ちょっとした区切りに小躍りしてます。
これからも、そんなに熱心にやるわけでも無いし、見て得するタイプの話じゃないですが、長い目で見てもらえると幸いなのです。
後悔など・・・!!
どうやらPOAROマンスリーライブ面白かったらしいじゃないですか?
岡村ちゃんやら、ぴ・・・「PEACH」なんかを歌ったとか・・・!!
自分は決意をして他のライブに行ったのです!
後悔など・・・後悔など・・・うう・・・

まあ、内容を少し理解できただけでも良しとしましょう。
それに来月もあるでしょうし、楽しむぞー!
今日もなんだか街を理由も無く歩いて疲れました。
寝ます、寝ます、寝ます。
パソコンをなだめつつ
今日は夜になってからパソコンの機嫌が悪く、おっかなびっくり使っています。
さて、休日になると本当に特別なことは何もしない日が多いので、
また今日も読んだ本の感想でも・・・
ところで、一週間で多くても五冊程度しか本を読まないのって少ない?


最近の読み物 その四十
護くんに女神の祝福を!⑨(電撃文庫 著:岩田洋季)

恋愛がメインになってる作品で、これだけ主人公が揺らがないのも珍しいような気もします。
タイトルの意味合いが、今回で少しだけ深くなった感じ。
事態は収束に・・・っていうか、どの事態が収束したらこの物語は終わるんだろう?
とりあえず、ビアトリス主体の話の骨が見えました、もう少しかな。


その四十一
キミを救う最初の呪文2(MF文庫J 著:須藤項)

この人のノリ、阿智太郎に似てる気がします。
でも、デビュー作が気に入って買ったから良いものの、この本はイラストが異様に自分の好みに合わないです。
何か好きになれないんだよなぁ・・・
今回は一冊で終わらせたものの後が続くことになってどうやってつなげようか・・・
みたいな感じに見えるのは自分だけでしょうか?
ドタバタ、好きだから良いんですけど。


その四十二
バッカーノ!1934 獄中編 Alice in Jails(電撃文庫 著;成田良悟)

意外と少ないバッカーノシリーズ、最新作です。
でも話数で6、冊数で8だからそうでもないのかな?
前編なので、これだけじゃどうにも・・・
秘密が増えたり、わかったり、絡んだり解けたりです。
この疾走感が最高に成田作品テイストですよね。
カラー部分の内容も素晴らしいし、うむうむ、良い気分なのです。
後編が楽しみです。


その四十三
ギロチンマシーン中村奈々子<義務教育編>(徳間デュアル文庫 著:日日日)

珍しくデュアル文庫、日日日だからって理由だけで買いました。
なんというか、全編通して狂乱家族日記の日記部分を読んでるようなテイスト。
ラブコメ全開って書いてありますが、確かにそうだけど、それだけに終わらないのはさすがです。
これもこれだけではとりあえず話が終わりません。
あと、絵を見ても「顔が同じ」コトが良くわからないです。
恐るべきことに、ラブコメなのに恋愛対象2体で、そのうち1体がドロップアウトしてしまいました。
これからどうなるんだろう・・・


その四十四
狼と香辛料Ⅲ(電撃文庫 著:支倉凍砂)

護くんと真逆、揺れまくりです。
なんだか一冊ごとに最終回なのではないだろうか?と思わんばかりの終わり方が素晴らしいです。
商人としての生活も凄く雰囲気良く描かれているし(暗いところも含め)、
情緒っていうのかな、町とかのイメージも個人的には好きです。
あと、出てくる料理がいちいち美味しそう・・・ジュルリ
敵の感じの悪さも、良い感じですね?
どれくらい続くのかが、正直まったくわからないのですが、できればもうちょっと続いてほしいものです。
本日の相撲甚句モドキ その三十三
Smowing Popsicle「mighty sumo wrestler」

あなたは憧れのsumo wrestler
黙って行かないで ポツリポツリ相撲取る
小さな流れる玉みたいな汗だって It’s so nice

土俵上 華麗に舞う蝶のよう
あるいは布振る闘牛士

スポットライト 姿に見とれるわ
白星を呼ぶ取り組み センスある体捌き

あなたは憧れのsumo wrestler
黙って消えないで キラリキラリ立ち合う
なんて綺麗な技なの まるでダイアモンド

最後の技なんていわないで
最高の場所が今だから

化粧まわし 煌めいてるファンタジア
今日の日 忘れがたき 満員御礼

あなたは憧れのsumo wrestler
黙って行かないで ポツリポツリ相撲取る
小さな流れる玉みたいな汗だって It’s so nice

あなたは憧れのsumo wrestler
黙って消えないで キラリキラリ立ち合う
なんて綺麗な技なの まるでダイアモンド






元歌はSwinging Popsicle「my super star」です。
一応、昔テレビでも宣伝していたアルバム「フェネック」より。
今も活動はしているらしいですが、テレビで見なくなって久しいですね・・・
アルバムの中でもかなり好きな歌で、この人は歌詞より声より音が良い、
と、勝手な感想を言います。
なんとなく、カラオケとかで歌っても誰でも楽しくなれるような気がします。
多分入ってませんが・・・閑話休題。

観客視点です、相撲大好きなんですね~。
少し悲しい感じですか?
「最後」が終わった時には、彼は涙を流すのかな・・・
そんなことを考えつつ。
わすれものばんちょう
本日はニトロスーパーソニック2006に行ってまいりました。
その前に学校に寄って水やりをしようかと思ったのだけど、
途中で家に財布を忘れたことに気がついてとんぼ返り。
時間の関係で学校には行けなくなってしまいました・・・
今日は一応、念のため行くつもりだったので明日急いで行きますが、
自分はわすれものばんちょうか!!
本当に、これからは一歩間違えたら大学生活が終了するほどの致命傷を負いかねません。
まったく・・・今までよくもまあ、死ななかったものですよ、ええ。

さて、自責も程ほどにしてライブです。
POAROマンスリーの通しチケット持ってたのに、
こちらを選択するチョイスってどうなのよ?
ただ、かなり良いライブでした。
前年度のブロ・・・グ、はそういえば去年はブログじゃなかった。
自分の日記引っ張り出して比べてみると、まあ今年「も」良かったってところでしょうか。
期待していたHassyさんは、CD音源よりも低い声で、ちょっと予想とは違いました。
ただ、それでも力強いボイス、良い歌なんですよ本当に。

ワタナベさんの「熱風」のような歌声。
小野正利さんの「閃光」のような歌声。
生沢祐一さんの「爆炎」のような歌声。
そして、いとうかなこ嬢の「海」のような歌声。

ニトロの歌い手さんの歌声は、こんな感じに勝手にイメージしています。
理由はあるのですが、こじ付けなんで割愛。
いつも通り自分勝手ですが、どうなんでしょうね・・・

カリキュラマシーンは自分が普段聴かないような音楽なのですが、
「ARE YOU HAPPY?」は楽しい感じで好きです。
アストゥーリアス、ZIZZさんも素晴らしい音で声に負けない魅力を放っていました。
ジョイさんKさんのトークはバッチリ、ジョイさんは歌も頑張ってました。

疲れたけど、行ってよかったです。
特にいとうさんの歌は生で聴くと響きとか、数段良く聴こえるから不思議。
手拍子とかが鬱陶しくなってしまうのも、自分の中では珍しい現象です。
いとうさんのソロライブ、行ってみたいな・・・どうするかなぁ・・・

あ、今回は珍しく知り合いを一人誘って一緒に見に行ったのです。
ただただ疲れてました、なむい。
そんな感じの一日。
あとでマンスリーの感想は他の人のを見に行こう・・・
本日の相撲甚句モドキ その三十二
SUMOPHIA「スモウ取り」

弟子入りしたばかりの稽古場でまずいちゃんこ食って四股踏んで
親方に逆らうこともできやしない
限られた数の相手の中で一生かけての大激闘
フタを開けりゃ脇役争い 人生ってこんなもんかな
Wow wo

週末オシャレな浴衣に稽古で鍛えた身体を詰めて
渋谷へ繰り出すのさ 皆同じ髪型

だけど皆それなりに相撲を考えてるから“夢がない”
なぐさめてる訳じゃないけど俺も同じさ
中日を過ぎると少し厄介 勝ち越しと負け越し決まってくる
気付けば自分も追い詰められてく
Oh

それよりタチの悪いのは千秋楽 優勝争いになって
怪我をするまで食らいつく白星好きのFATエイリアン

Sumo wrestler is crazy “皆の為に頑張る”なんて
踊るなよしゃべらないでくれ 口パクで庄之助

引退間際の土俵上で落ちつかなくてさみしくて
空いてるスペース埋めるように相撲取った
Oh Yeah

何だかんだ言っても“横綱”だってちっぽけなもので
パソコンのCMに出られる そんなことで有頂天

Sumo wrestler is crazy 時々僕はやめたくなるよ
そしてまた懐かしくなる まずいちゃんこが
Sumo wrestler is crazy 結局僕は相撲を取るよ
肥大する力士の中で痩せてる小兵の僕

“問題は俺か?”





元歌はSOPHIA「ゴキゲン鳥」です。
・・・あ!変えるべきところが一つ変わってない!?
でも、もうドカベンにメールで送っちゃったからなぁ・・・
読まれなかったらリファインします。別にそんなに困るところじゃないし。
さて、この歌はなんだか口ずさんでみると存外に面白い気分になります。
自分だけでしょうけど。
相撲レスラー イズ クレイジーな感じの歌詞だと思ってください。
彼が感じている寂しさは、きっと強いとか弱いとかじゃなくて、もっと人生に根付くようなものなのかなぁ・・・
そんなことを考えつつ。
妄想PEACH
「疲れただろう? もう、おやすみ」
それは、僕と彼女の最後の会話。
「ありがとう。 ずっと、僕のそばにいてくれて」
そう言って、僕は彼女の頭をそっと撫でた。
くすぐったそうに、気持ち良さそうに、彼女はゆっくりと目を細める。
小さいけれど、素敵な家の、木漏れ日が差し込む部屋での、最後の一時。
その部屋には、写真なんておしゃれなものは、一つもなかったけど、
机の上にはポツンと置かれた、古びた帽子と可愛いティアラ。
今ではそれだけが、二人の思い出の証。
幸せの、印。

「あの時はさ、必死だったなあ。 全然振り向いてくれなくてさ・・・」
もうしわしわになってしまった手を、お互いに握りながら、
僕は懐かしい思い出話を、彼女の耳にそっと囁く。
最後まで、彼女が寂しくないように。
最後でも、笑ってお別れを言えるように。
「みんなで、ドタバタやってさ。 懐かしいなあ」
彼女はずっと笑ってて、時々、懐かしそうに頷いた。
暖かな風が窓のカーテンを揺らして、僕たちを包んで、
僕は少しだけ、この時間が終わって欲しくないと、思ってしまった。
「でも、最後には君から『フツツカなものですが』なんて言ってくれたよね?
僕も嬉しくなって、飛び跳ねたりしてさ・・・」
その時、そっと彼女の手が僕の頬に触れた。
潤んだ瞳で僕を見つめて、「愛してる」と、一言囁いた。
その言葉と、その微笑みは、あの頃と何も変わってなくて・・・

僕の心は、溢れてしまった。

寄せられた手を両手で握り、涙で滲んだ視界に彼女を捉える。
「僕もいつでも、愛してる。 君のこと・・・!」
何度だって言える。 あの頃からずっと変わらないって、
これからもきっと変わらないって。
声は震えてしまったけれど、それでも必死に、彼女に届くように僕は言う。
「ありがとう」
僕を好きでいてくれて。
「ありがとう」
ずっと一緒にいてくれて。
「ありがとう、ありがとう・・・」
彼女を包む白いシーツに落ちる涙に構わずに、
たった一つの言葉に全ての想いを込めて、
僕は彼女に別れを告げた。
やがて、彼女は目を閉じ、そして・・・

それは、どこにでもいる二人の物語。




・・・さて、皆さんいかがお過ごしですか?
自分はこんなことを考えて生きています。
というのも、もとは相撲甚句を書きたいな~、と考えていまして、
それでこの「PEACH」はどうか、と考えたのです。
ですが、この歌はあまりにも感動的なシーンが多すぎるので、
多分自分が相撲甚句にしても良いモノにならないんじゃないか?
と思いまして・・・
この歌はきっと、もっと相撲が好きで、エピソードをうまく引用できる人、
それこそミラッキさんとか、クレセキさんが書くと素晴らしい甚句になるんじゃねえか?
と、自分は思うわけですよ。
そんなことを考えてたら、ついつい妄想に入ってしまいまして、
気がついたら出来上がっていたわけです。

どうなのでしょう?
多分皆さんは皆さんで、思い思いの風景を浮かべているのだと思いますが、
自分の中ではこうなった、ってことで眺めてもらえたら幸せです。
あくまで妄想ですから、怒らないでもらえると嬉しいのですが・・・
それで、感想なんか言ってもらえたらもっと嬉しいかな~、なんて。
嘘です!調子に乗ってしまいました、忘れてください!
本日の相撲甚句モドキ その三十一
Harry Tee 「昇進サプリ」

力士と星の間の距離(ながさ)を YとZの座標で計るの
斜め45度から見下ろす 3次元的番付世界で

力士は星のコト考える だって昇進だってかかってる
きっと妄想レベルのギャップは 親方にストレスをためるから

スポ魂みたく激しくて ガンガン来る取り組みに
不足しがちな成分 力士に補給して

EVERYTHING IT’S SUMO LIFE  EVERYTHING IT’S SUMO LIFE
まわし取れば勝ちに接続する 白星は渇いた心と身体を潤す
昇進サプリメント

ウェイトアップにいそしむEVERY NIGHT ずっと股割り不足のEVERY DAY
番付だって安定しないし ランクアップ・ダウン繰り返すの

きらきら光るTVニュース 怪我するたびに現れて
力士の大切なまわし 取らないでお願い

EVERYTHING IT’S SUMO LIFE  EVERYTHING IT’S SUMO LIFE
革新的な技の化学式 星は力士だけの回復アイテムだからね
昇進サプリメント

EVERYTHING IT’S SUMO LIFE  EVERYTHING IT’S SUMO LIFE
まわし取れば勝ちに接続する 白星は渇いた心と身体を潤す
昇進サプリメント

EVERYTHING IT’S SUMO LIFE  EVERYTHING IT’S SUMO LIFE
程々にいいカンジのバランスで
これから先もずっとどうかひとつよろしくね
昇進サプリメント






元歌はHoney Bee 「胸きゅんサプリ」です。
YURIAボーカルで今一番好きな曲です。
これも特に・・・強いて言うなら星の歌でしょうか。
ただ、歌ってみると気持ちが良いのです。
疲れた力士に元気を・・・
そんなことを考えつつ。
お門違いパラダイス
アクセス解析、最近ぽつぽつと「サーチワード」で来る人が増えてきました。
有り難い事です、そして申し訳ないです。
情報なんて得に無いのです。
愚痴しかないです、ええもう、本当に。
ただ、全く予想外にここに来て、でもそれなりに興味を持ってもらえると嬉しいです。

本当に、こちら側でも全然予想できないようなワードが出るんですよ。
何を知りたかったんだろう?

一日の最後にラジオのジングルで地獄を見て、今日も早めに寝ます、寝ます。
凄いものを見た!
大喜利職人お手てさんによる「大喜利ブログ」を見てしまった。
凄いものを見てしまった気がする。
これが毎日続くのだとしたら、さぞかし世界が笑いに包まれることなのでしょう。

ただ、これを見ているときにふと、脳内に「大喜利脳の恐怖」と言う言葉が浮かぶ。
大喜利脳て!
・・・楽しそうだなぁ。
脳内エステ大喜利サプリ!
本日の相撲甚句モドキ その三十
やく野裕子「甚句る」

今日、星が咲いたよ
真っ白な小さい星
新弟子の取り組み
初めて君が勝ってきた
何人目かなんて すぐ忘れたけど
毎朝 稽古をちゃんとつけたのさ
こんなに綺麗な星が咲いた

三役が生まれたよ
となりの部屋の人
外国からやってきた白人の力士が一人
強そうで 僕も見たくなった
今度の出稽古 一緒に相撲取ろう

歌をうたおう
僕の口から、でたらめ甚句
誰も知らないうた
相撲のこと 大好きだよって思ってたら・・・

兄貴の方から 「ちゃんこ食べに来ない?」って 電話くれた

歌をうたおう
僕が作った、でたらめ甚句
相撲のためのうた うたおうよ

昨日と今日が少し違っているように
明日も今日とは少しずつ変わっていくのさ

It’s getting better all the time





元歌は山野裕子「ビーグル」です。
良い歌だし、皆さんもきっと知っていると信じています。
悔しいのですが、口ずさんでみると若干苦しい部分があります。
どっちかというと、親方ってな感じの人の歌。
相撲に生きる人の日常をイメージ。
彼に見えている世界は、日に日に輝いて行っているのでしょうか・・・
そんなことを考えつつ。
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