申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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本日の相撲甚句モドキ その四十九
髷「大銀杏ミュージック」

力士の思いを土にいっぱいにギュッと
つめこんだ土俵に塩投げ込んで
見渡す土俵でいつか会えるんだきっと
今しかできない四股踏み込んで

故障のニュースも笑い飛ばすような
そう 横綱の相撲を忘れ去るくらいに
力強い立ち合いに心躍らして

君の相撲を僕に見せてよもっと
たとえ負けたって素敵さ

変化の相撲で勝ちに行くくらい
Ah 夢を見ることさえ忘れた人たちに
口ずさんだメッセージ 綱取る力士の歌

大銀杏と寄り添うmusic
立ち合い始まるよmagic
Feeling心で感じて
Match upして手にする懸賞金

故障のニュースも笑い飛ばすような
そう 横綱の相撲を忘れ去るくらいに
力強い立ち合いに心躍らして

夢を見ることさえ忘れた人たちに
口ずさんだメッセージ 綱取る力士の歌

大銀杏と寄り添うmusic
立ち合い始まるよmagic
Feeling心で感じて
Match upして手にする懸賞金






元歌はスネオヘアー「headphone music」です。
視点は観客です。
「大銀杏と寄り添うmusic」で相撲甚句のイメージにしてみました。
スネオヘアーのファンってワケでもないのですが、この歌が大好きなのです。
PVとトータルで良い感じなので、好きな人は共感してもらえると・・・

夢を見ることさえ忘れた人たちに、メッセージは伝わるかな・・・
元歌そのまんまのことを思いつつ。
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なんだか言い訳のようなモノ
最近、ドカベンアイランドで採用された相撲甚句を気に入ってくれた奇特な人がいるのか、
それとも、「バンプ馬鹿にすんな!」って意見なのか、ワード検索で「相撲甚句」
と入れて来てくれる人が、ワリと多いことに喜んでいる次第です。

ただ、ドカベン経由で来る分には困りませんが、普通の相撲甚句が好きな人には、
何が何なのかサッパリわからないだろうし、あとモドキの説明も無いじゃないですか?
そんなわけなので、そこらへんの言い訳をついさっき考えたので聞いてください。

まず、普通の相撲甚句が好きな人へ、これはそういうものじゃないのです、すいません。
インターネットラジオ「ドカベンアイランド」内のコーナで、
相撲のことを歌詞にした替え歌のことを相撲甚句と呼んでいます。
自分が書いているのはこれの歌詞なので、それをわかってもらえると嬉しかったり・・・

次に、モドキなのですよ、モドキ。
まあ、始まりは至らない自分の歌を貶す為の言葉だったのですが、今は採用されてしまった以上、自分を貶すことは採用してくれたラジオの事を貶すことになるじゃないですか。
だから、今はそういう意味で使っている単語ではないのです。

とは言っても、それほど深い意味があるわけでもないのですが・・・
ただ、あまり相撲を良く知らないので、相撲用語を満足に入れていない、
って言うことを一応なりとも伝えようとしているだけで・・・
もっとわかれば、深い甚句が作れるんですけどねぇ。
ここ最近になって相撲を見るようになったり、他のリスナーさんの相撲甚句を聴いたりで、
一応言っている意味はわかるようなことも多いのですが、それでも
まだ自分で使うには経験として成り立っていないのですなあ。

最後にバンプファンの方、これには言い訳のしようがありません。
他のアーティストさんのファンもいることでしょうが、それはまあ・・・
我慢してもらうしか・・・

そんなわけで、これからもあまり怒らないで、そして歌える歌があるようなら、
歌ってみて、ちょっと相撲のことをイメージしてもらえると、書いた甲斐もある、か?
あるのかなぁ・・・
YAMABA太郎
ここ数日、ブログも書かんと何をしていたのかと言えば、まあ、課題をしていたのです。
年に何回かしかないゼミでの論文研究の自分の番が回って来まして、いや、焦った焦った。
三週間くらい前からやっておけば余裕で間に合うものだったのですが、
やっぱりそういうものってギリギリまで手がつけられないものじゃないですか?
そんなこんなで、前日には徹夜に近いほど頑張りつつ、完成させたわけです。

普通の学生さんなら、徹夜くらい余裕でこなすのでしょうけど、自分にはもう、
殆ど無い経験なわけで・・・
そういえば、前回の論文研究の発表も、ギリギリの死に物狂いで終わらせた記憶があります。
・・・進歩してねー!!

昨日発表が終わってから、泥のように眠ってしまったので、ラジオも生で聴けませんでしたが、それでもこれで年内の一番厳しい山を乗り越えました。
多分これ以上高い山は無いと・・・無いと思いたい・・・


とまあ、そんなに自分の首を絞めるようなマネをしているにもかかわらず、
日曜日には秋葉原まで出向いている自分はアホなのでしょうか?
秋葉原で行われた、ゲーム会社三社合同イベント的なアレを見に行っていたのです。
オトチンで有名なOVER DRIVEのファンと言うか、オトチンファンなので行かなくては!
とか、端から見れば「何言ってやがる」的な考えなのですが・・・
でもまあ、行けてよかったような気がします。

色々と、本当にブログですら書いてはいけないようなトークを連発し、
大喜利コーナーでは(これが驚き、自分の好きな人たちは皆大喜利好きですか?)
版権を侵害するような絵が連発し、そして豪華な参加者プレゼントが沢山・・・
なんか、抽選の一発目でいきなり自分が当てられてしまったのですよ?
当たったのは嬉しいし、なんとOVER DRIVE作品のグッズだったので、物凄い運命的な
気持ちよさは感じたのですが、それからの抽選を長々と聞くのが退屈で退屈で・・・

ちなみに、OVER DRIVEを知らない人でもサーカスなら知ってる人が多いでしょうか?
その二つも含めた三社合同イベントで、楽しかったんですよ~。


そんなこんなで終末は修羅場+オモシロだったので、今日は三日ぶりに落ちついて布団で寝られます、昨日は座椅子で寝てましたし・・・
グッバイ不眠、ハロー安眠。
明日からは課題になんて悩まされないぞ!
本日の相撲甚句モドキ その四十八
やく山ヒロノブ「幕下力士」

どこから見ても横綱じゃない
相撲の漫画の主役になれない
テレビ中継に映らない
ご期待通りに技出せない

CM出る程イキじゃない
ちゃんこを食べても大きくならない
子供の夢にも出てこない
大人が懐かしがることもない

だからと言って駄目じゃない
駄目じゃない
幕下力士
駄目じゃない
星くずの俺たち
結構いいとこあるんだぜ
幕下力士

くらべて見たら力士らしくない
パフォーマンスも役には立たない
待ったもたまに聞こえない
白星取っても拍手来ない

うっとりする程強くない
さらばと手を振るムードじゃない
途中で会っても気がつかない
サインをねだって並びもしない

だからと言って駄目じゃない
駄目じゃない
幕下力士
駄目じゃない
星くずの俺たち
結構いいとこあるんだぜ
幕下力士






元歌は影山ヒロノブ「スターダストボーイズ」です。

今ドカベンを聴きながらこれを書いているのですが、
送られてくる相撲甚句の中には歌えないようなモノがあるらしいです。
送る前に一度歌ってみるどころか、自分は歌いながら考えるので、
それほど無理のある歌詞にはしていないつもりなのですが・・・
もっと歌いやすい甚句を考えるべきなのでしょう、反省。

閑話休題、さらに蛇足。
自分は「幕下」は「幕内」に対義語だと思っていました。
が、この歌を作るに当たって相撲用語を調べてみたら、
どうやら番付のランクの一つだったらしいです、恥ずかしい。
良い勉強になりました。

この歌に関する説明の必要は、まあ無いのでしょう。
幕下に対する偏見のカタマリです。申し訳無い!!
ミスターシャベラー
今日は庭に穴を掘っていました。
ただひたすら、大きく深く、スコップを使ってザクザクと。
理由が無かったわけでは無いのです、無かったら変人です。
実家の庭には畑があり、その畑は死ぬほど土が悪いのです。
だから深く掘り、全ての土を掘り起こして柔らかくしてやろう、ってな感じ。

ただ、穴掘りというものには魔力があります。
掘り始めたら止まりません、ノンストップ・ディギング。
正味三時間ほど掘り続けた結果、まだ全然終わってないわけです。
明日も出来ることなら掘ります、でも忙しいんだよなぁ・・・

多分明日は筋肉痛が酷いです、右腕が上がらないかも・・・
久しぶりにアタマを使った・・・
くわばらかずやさんのブログを見ていたら、数学を頑張っているらしいのです。
自分は昔やっただけで、今ではすっかりクモの巣が張った頭なので、
そういうのを頑張っているのを見ると、凄いな~と思ったり。

どうやら半角の定理についてわからないそうなので、載せてみます。
半角の定理自体の形が覚えているもので合っていたなら、これで説明がつくはず・・・
っていう程度の事なので、間違っていても怒らないで欲しい!!

<半角の定理(うろ覚え)>


   1     1-cos(α)
sin(―α)^2=―――――
   2        2

で合っていたとするなら
倍角の定理より

cos(2α)=con^2(α)-sin^2(α)
   =(1-sin^2(α))-sin^2(α)
   =1-2sin^2(α)

で、移項して

2sin^2(α)=1-cos(2α)
       1-cos(2α)
sin^2(α)=―――――
          2

(^2は二乗とする。全角数字が混じっているけど、気にしないこと!)

となります。2αをαとすれば、αは半分になって、一番上の公式にはまるわけです。
他のも多分、倍角の公式を応用することでできると思いますよ~。
・・・これで間違っていたら恥ずかしいなぁ。

追記、分数の表示ってズレまくるのね・・・難しい。
あ、あとトラックバックの付け方を初めて知った、良い勉強になる(笑)
なんだか少し長いお休み
今日って全国的に休みじゃないですか。
明日は自分は個人的に休みなのですよ。
つまり! 四日連続で休みなのです!

まあ、だからと言ってだらけて良いわけでもないのですが、せっかく皆があくせく
やっている時に休めるのだから、皆が休んでいる時は引きこもろうと決めたのです。
だから、今日は家の中で休養、ついでに相撲甚句を考えていたのですが・・・
そんなときに限って、何も思いつかないわけで。

これからも、相撲甚句は勘で書きます、それ以外では作れないことが今日ハッキリしました。
そんなわけで、結局怠惰な一日を過ごしてしまったダメ人間。
明日は我が身、と言うか、明日も我が身?
本日の相撲甚句モドキ その四十七
モンゴル事変「引退日和」

九州は豪雨
あなた何処へやら
今日が青く冷えてゆくモンゴル
引退は急遽
仲間達が騒ぐ
土俵が水滴を奪って乾く

「泣きたい気持ちは連なって冬に雨をもたらしている」と、云うと
疑わぬあなた「それでも今は、沢山の同郷が嬉しい」と
土俵に立てぬ不整脈を根拠に
引退 髷を落とすことで即刻関係の無いヒトとなる

演技をしているんだ
あなただってきっとそうさ
悲しさを回避している
同期が泣いたって
断髪式を待って
何とも思わない振りで笑う

突き刺す角界とウランバートルの風を感じて
少しあなたを思い出す体感温度

心配しているんだ
横綱の態度
ちゃんと教育して叱ってくれ
九州は豪雨
力士の声聞いて
青く燃えてゆくモンゴルの日






元歌は東京事変「群青日和」です。
なんとなくで書いてしまった某モンゴル力士の引退についての甚句。
もう一つ、引退系のやつを書いたのですが、こちらはどちらかというと、
悲しみを乗り越えて次に向かう感じのイメージに。
ニュースで見てから、色々とネットで調べたのですが、
結構権威のある力士さんみたいで、思い入れ深い人も沢山いるみたいですね。
そんな人たちの気持ちも乗せる事ができれば・・・
そんなことを考えつつ。
思いもよらぬ喜び
今日も今日とて東京駅で本屋を覗くと、「このライトノベルがすごい!2007」
が発売されていました。
もうそんな季節なんだなぁ、なんて思いながら手に取り、
ヤスダスズヒトの表紙に満足しつつ購入。

んで、乗り場に行くまでの道を歩きながらパラパラっとめくってみたら・・・

一位 狼と香辛料

な、なんじゃこりゃあ!!?
思いもよらない結果を見て、人でごった返している中にもかかわらず、
「・・・ぇえ!!?」
とか奇声を発してしまいましたともさ。
自分も凄く好きなのです、この作品。
ただ、並み居る人気シリーズや人気作家の新作をぶっちぎっての一位とは・・・

なんだか、自分が好きな作品が他の人にとってもこんなに評価されているのを見るのは、
凄く心が温かくなるというか、救われた気分になる感じ。
改めて言いましょう、「狼と香辛料」良いですよ!!

でも、この作品、コメントを見ると「ホロ可愛い!」が多い(半分くらい)のですが、
この作品の良いところってそこなんだろうか?
ちなみに、残りの半分の「行商というテーマの斬新さ」は、賛成です。
確かにそこは否定しないが、個人的には一番この作品で気に入ったのは
世界観というか、風景感とか人生の描写なのです。
あと、食べ物がすごくおいしそう・・・これは以前に書いたかも。
まあ、可愛くないとは言わないです、ええ。
確かに可愛いし、他と競っても負けないヒロインではありましょう。
でも、そこを押し出されると凹むんだよなぁ・・・


他にも、まあ色々と読みながら考えてました。
「とらドラ!」の竹宮ゆゆこ作品は、読みたかったのに読んでなかったなぁ・・・
こんど田村くんシリーズから読もう、だとか。
日日日と田口仙年堂と成田良悟はもう少し評価が高くならないのか、だとか。
名セリフって、どうして名言が少ないんだろう?
もう少し日常生活で使えるような言葉が多ければいいのに、とか。
そんなことも考えてみたり。

そろそろ戯言シリーズやハルヒシリーズ、キノやブギーポップをぶった切るような人達が出て来ることでしょう。
その先人となった支倉さんに心からのエールを。
そして、まだ見ぬ傑作に心を躍らせた、そんな一日。
歌を歌って歩く
月曜日は時間割が一、二、五時限しかないので、四時間くらい暇になるのです。
なので、特に用事が無い日は四時間歩き回るのですが、本当に何もなく歩き回るのです。
学校を出て、線路に沿ってダラダラ~っと、六駅ほど。
そこまで行ったら一休みして、また学校に戻るような生活です。

まあ、その時間はほぼずっとポータブルMDが稼動してるわけですが、
長い時間余裕があるときは大体はラジオを録音したものを聴いています。
そしてたまに曲を聴いて、さらには歌います。
人がいない時を見計らって、ワリと大きな声で歌います。
カラオケもいいけど、やっぱり歩きながら歌うのは良いのです。
・・・皆しますよね?

歩き終えた後に野菜ジュースを飲んで、ああ、このジュースに入っている香料はどれくらいすごいんだろう?と不安になりながらも、健康に良いだろうと信じて寝るですよ。
見える!私にも見えるぞ!!
上がりきったテンションはサラリと下がって、しかしローってワケでも
ないような、穏やかなテンションで過ごしているのです。
課題なんかは、全然手をつけてないのですが・・・
なんとかなるってな雰囲気です、人生の常です。

さて、ここ最近ラジオなどで色々な情報に年末の雰囲気が漂ってきていますね。
あえて言うなら冬コミとか、冬コミとか、そういう感じのやつですが。
そういう情報を手に入れて、行くつもりのなかった冬コミに行くことにしたりすると、
なんだか急に一年の終わりが近付いたような気分になります。
別に何が変わったワケでもないのですが、目の前がパッと開けたような感覚。
ああ、もう年末はすぐそこなのですね・・・

12月に入っても年末っていうには早いって言う人もいますが、
自分にとっては昨日辺りから、年末はすでに始まってしまったような気がします。
気合を入れるでもなく、焦るでもなく、ただただ、覚悟だけはしていようと、
まあ、そんな感じで。



今週の読み物 その五十七
我が家のお稲荷様。⑥(電撃文庫 著:柴村 仁)

これって何年前の電撃小説大賞の作品だっけ?
って言うのがこの本を買ったときの印象なのです。
それはともかく、前作の刊行から時間が経ちすぎてて、
ストーリーがよくわからないのはもちろんのこと、
読み返したとしてもキャラクターがよくわかりませんでした。
自分の中でこの作品の印象が薄すぎるのか、なんだか読みづらくて・・・
放電映像さんのイラストは、テンションが戻ったみたいで何より、良かったです。
なんとなく、伏線とか回収したり張り直したりしてるみたいなので、
ストーリーのつながりは結構あるのでしょう。
また読み直さないとなぁ・・・


その五十八
メイド刑事3(GA文庫 著:早見裕司)

これを読んでいつも思うことは、メイドの一里塚って何?
作品のしょっぱなから説明無しに使われている気がするけど・・・
あと、メイドの土産がちょっとしっくりこないのと、主人公の言葉遣いに
いつまで経っても慣れないことも厳しいかも。
ストーリーとしてはワリと好きです、悪役が最初っから出てるので、
短期決戦で終わってくれそうな気がする・・・って言っても、もう三巻ですが。
とは言っても、作者さんのあとがきから推測するところの思い入れは、
サッパリわからないのはちょっと痛い。
あんまり引き伸ばしすぎてもどうかと思うし、そろそろ収束して欲しい。
一冊に二話くらいずつ入る形式なので、短編形式も読みやすいです。
次もはいむらさんのイラストを楽しみにしています。
本日の相撲甚句モドキ その四十六
unsMOMENT「KIAIでしょ? 立ち合い」(「はちゅ場所」 EDテーマ)

二人をつなぐ行司からの“待ったなし”
稽古のスピード上げて 君にはっけよい

いっぱいかまそう たくさん張り手しよう
全部まとめて 笑顔にコンパイル

NHK見て考えるよりも もっと
ほんのちょっぴり 勇気をリアライズ!!

不器用な僕でも ただ1つ『たしかなこと』
君と勝負したい くるおしいほど好きだよ

いつも いつでも立ち合い
そう これが“相撲”なんだ!!

変化するより ぶつかる方がイイ
君と創る 育成対戦格闘

会う度に僕を ドキリとさせるから
稽古の時間が こんなにもじれったい

モニター通して憧れた青春より
僕らは もっと素敵にドラマしてる!!

僕は僕なりに ただ一つ『たしかなこと』
ぎこちない技出して 勝てば勝つほど嬉しい

だけど やっぱり不安さ
でも これも“相撲”なんだ!!

言葉にできないけど これが相撲の楽しさ
Try&Error それが立ち合いなんだね

アンバランスな番付
僕らでさあ! 駆け抜けよう!!

「これって これって これって これってこれって愛だよねーーーーーーーっ!!」






元歌はunMOMENT「AIでしょ? 愛」(「はちゅかの」 EDテーマ)です。
昨日の夜にunMOMENTがドカベンアイランドに来るって事を知って、
大急ぎで作った甚句。
いつも通り、知ってる人なんて一摘みでしょうが、構いませんとも、ええ・・・
元歌を知りたい人は、アルバム買うのが良いのです。
まだ発売してませんが・・・歌詞はゲーム特典についていたのですよ~。

さて、内容としては非常に曖昧ですね?
ただただ、相撲が好きな人の歌です。
最後のセリフは新堂さんの声が好きなので丸々残しました。
でも、多分意味的には問題ないと思います。

これって(相撲への)愛だよねーーー!!!
ってなことを考えつつ。
ツンデレなめんな!
今こそ言わねばなるまい・・・
世界はツンデレを勘違いしている!!

世の中で今現在流行っているのは、ただの強気ですよ?
「べ、別にアンタなんか好きじゃないんだからね!」
このセリフはツンデレの「ツン」部分のみしか表していないじゃないですか!

そもそもツンデレとは、人前では素直になれないでツンとする人が、
二人きりの時には急に大人しくなって可愛い感じでデレデレ~、
という人のことを言うのです。

深い愛情を抑える理性、さらにそれを乗り越えそうになる嫉妬などなど。
ツンデレとはもっと深い深層心理まで考えているものなのです!

それをまあ・・・なんと嘆かわしい・・・

・・・一応言うと、別にそこまで怒っているわけではないですよ?
ただ、喫茶店は明らかにツンデレを展開できる場所ではありませんし、
ただ素直になれないだけなら、それは天邪鬼です。

もう一度言います。
ツンデレなめんな!
超大焦り
本日のニュータイプナイトを聴いている時に、非常に突発的ながら、
unMOMENTのアルバムが出ている事が判明しました。
これは買わねば!!

いやぁ、ラジオの情報が自分の趣味にリンクするのは珍しいのでなんだか嬉しい。
ってか、好きなモノに対する情報の収集がなってません、気をつけないと・・・
あと、ボジョレーが解禁したことも判明。
別に飲みませんが・・・

今日はこの辺で、明日ちょっとやらなくちゃいけない事が出来ましたし、今突然!
ではでは、テンション高いですが失礼しますよ~とチャット風に。
本日の相撲甚句モドキ その四十五
YMCK「パニックレスラー015」

この七敗を守りたいけど ヒザが言うことを聞かないんです
そんなこといったらホラまた 行司が軍配ララララン

あの海の向こうから ちょっとオシャレなヨーロッパ勢
人気とか番付丸ごと ひっくり返るかな

ルールは破るためにあります 物言いなんて無論無視です
なんてこといったらホラまた 親方解説ララララン

升席の向こうから 座布団投げた相撲ファン
審議とか勝敗丸ごと ひっくり返るかな

あの海の向こうから ちょっとオシャレなヨーロッパ勢
人気とか番付丸ごと ひっくり返るかな

あの海の向こうから ちょっとオシャレなヨーロッパ勢
人気とか番付丸ごと ひっくり返るかな

升席の向こうから 座布団投げた相撲ファン
審議とか勝敗丸ごと ひっくり返るかな
お楽しみ





元歌はYMCK「パニックレーサー005」です。
これもピコピコな感じで、さらにゲームっぽいドタバタ感っていうか、
コミック的な感じ?
そんな雰囲気を大事にしたくて書いてみました。
ちなみに、曲の最初のシグナルに合わせて

「ハッケ・ヨイ・ノコッ・ター!」

ってイメージが浮かびましたとさ。

そう言えば、最近は作った甚句をすぐにメールでドカベンアイランドに送るって事をしなくなりました。
あまりにも歌えそうにない曲とかは、あっちも確認面倒だろうし、
選り抜きってワケじゃないけど、それなりに選ぼうかな、と考えまして・・・
(とは言っても、相当くだらないものだって沢山送ってるんですが)

そんなことをしていたら、どれが送ったやつでどれが送ってないやつかわからなくなりました。
これは・・・送ったっけなぁ?
今回は物忘れに悩みつつ・・・
物凄く不安なこと
前にも書いたのですが、アクセス解析は非常に興味深いです。
そんな中で昨日来た人の中で、非常に気になるワードで来た人がいたのです。
それは「いじめの反省文の書き方」・・・
どうやったらこのワードで自分のブログに行き着くのか想像もつきませんが、
それはまあ、いいんです。
それだけなら、ワリと意味のわからないワードは沢山ありますし。
ただ、この人が反省文の書き方を調べるために検索をかけたのなら、
それ自体がやってはいけないことなのだと、自分は思うのです。

いじめに対する反省を、あなたがしていないというのなら、
その反省は終わらせるべきではないし、またそれが不当な評価だと思うのなら、
面と向かってそれを不当だと言うべきなのです。
あなたが反省しているのなら、それをそのまま言葉にするのが、
最良であると自分は考えます。
冗談とかおふざけ無しに、小中高校生くらいなら、本当の気持ちを打ち明けるのが、
心の問題の解決には一番の近道なのですから・・・

この検索のワードを見て、最近心配しているいじめの問題が、
さらに心配になってしまいました。
世の中って大丈夫なのかなぁ・・・
スーパー俳優がアイドルOLでモンティパイソンと包茎などのNGワードを2ちゃんにモノマネしながら書き込んでウノの背後からグサリと顔面騎乗
今日はPOAROマンスリーライブだったよ!
印象に残ったのはタイトルに書いてあること、大体これで全部だと思いますが・・・
二ヶ月ぶりだったからか、見ているだけでメチャクチャ疲れました。
爆笑率もなんだか二倍で、引きつりました。

今回の歌は真心特集。
これからはアーティスト縛りになるらしいです。
マンスリーライブに行くといつも思うけど、自分の知らない曲の中にも、
いくらでも良い曲はあるんだな、と実感します。
POARO周りの好きな歌なんて、十中八九わからないのですが、それでも
大体はそれなりに感動したり、笑ったり、影響されたりするんですよね。
世界を区切っている壁が、バンバンぶっ壊される感じ、月に一度の改装工事です。

来月までは通しチケットでいけるけど、次からは就活忙しくなるだろうし、
どうするか迷うなぁ・・・
まあ、買えたら買うし、その時はまた、話せる友達が増えたらいい、と勝手に思います。
今日も少しだけどちょっと知り合いのリスナーさんと話が出来て楽しかったし・・・
また機会があれば、よろしくなのです。
流行の・・・
ここ最近、本当に数週間の事ですが、いじめを苦に自殺をする子供たちが増えてきて、
なんとも切ない気持ちになるのです。
いじめられる子供には何の罪も無いとは思いますが、いじめを苦に自殺をするのは、
良くないことだと思うのです。

一度ニュースで報道された途端に増える、というのは、社会が子供たちに
自殺という最悪の方法を与えたのだと自分は思います。
子供たちがテレビを見て、「ああ、いじめられたら死ねば良いんだ」
という考えに至っているのは、予告自殺などというものがあった時点で
感じることができるはず。

不正でもいじめでも自殺でも、テレビで情報を流出することで、
そこに「前例」が生まれてしまうということなわけで・・・
一人が飛び込めば、後は流れるように続いてしまうのでしょう。

手っ取り早い方法として自殺を、意図的ではないといえ提案してしまった
テレビによる流れは、一体いつになったら止まるのでしょう。

個人的には、いじめ問題というよりも自殺問題です。
いじめは、言ってしまえば「全ての人間が全く同じ」にでもならない限り、
絶対になくなりません。
それでもなくならない可能性も、少なからずあるでしょう。
いじめっ子とやらに何を語って悟らせようが、絶対に、なくなりません。
いじめを防ぐことは出来ても、いじめそれ自体を根絶することは無いでしょう。
罪に問われなくても、それはもう犯罪だと考えればわかりやすいと思います。
大事なのは、いじめという問題に作られてしまった最悪の逃げ場を、
どうやって塞ぐか、ではないでしょうか。


とまあ、昨日の今日で何を言っているかキサマは、ってところですか?
ただ言いたいのは、問題はいじめよりも自殺ってことで・・・
いじめに問題が無いとは言いませんが、それはまあ、またいつか別の機会に、
くだらないことを書きたいと思いますよ、ええ・・・

あと、今日飲んだカゴメの野菜ジュースがまずかった。
死ぬほど! でも健康!
そんな一日。
フェティシズム概論① 衣服
巷で噂されている「素っ裸よりも衣服があるほうがエロい」という現象について考えてみる。

人間にとっては存在というものを、それのみでは深く捉えることが出来ないことは、
皆さんも経験として知っていることが多いだろう。

普段、人間は周囲に確実に存在する空気を意識することは無い。
それはただ見えないから、というわけではなく、空気というものが、
ただ存在するだけでは、他の物質と比較しようが無いからである。

しかし、この空気という物質を別の物質、例えば風船などに詰め込んでみる。
すると、風船という物質に囲まれた「空気」というものを、人間は改めて確認することが出来るようになるのである。
水でも何でも構わないが、他の物質と対比できる状態に持っていくことによって、
物質への認識はより深まることになるのである。

人間にとっても同じことが言える。
裸体と呼ばれるものは、確かに空気と比べるとその存在感は強く、
それのみでいる場合でも、認識されないなどということは無い。
しかし、その認識が最上のものであるとは、恐らく誰も明言することは出来ないだろう。
こと認識という分野においては、シンプルイズベストは成り立たないのである。

だが、空気をさえぎるものが、例えば鉄であったり、他の何か強固なものであった場合、
それはその周囲のものへの認識が空気への認識を阻害することとなる。
これは衣服にも言えることで、普段よりの、あまりにも分厚い衣服の壁は、
身体への認識を明らかに阻害することとなるのである。
身体に対する衣服の認識力への影響については、未だ解明されることの無い、
だがしかし、厳然とそこに存在する明かすべき命題なのである。

さらに、衣服の大切な機能として「穢れから身を守る」というものがある。
下着は言うまでもなく、全ての衣服はその役割を多かれ少なかれ演じている。
そうなると、衣服を着ていると言うことは外敵を遮断していることにならないか?
そう考えることもあるだろう。

だがしかし、その防壁を脱ぎ捨てるという行為は、つまり自分が身に受けた穢れを
洗い流すという行為に直結し、さらに自分を最も美しく見せようとすることになる・・・
つまり、「衣服を脱ぐ」という行為は「化粧をする」という行為に
限りなく酷似しているのである。
おかしな話だが、衣服とは脱ぐことによって自然体を崩すことになるのである。

化粧とは本来の姿を偽る行為か、それとも美しく見せるための努力か。
それが衣服に対するフェティシズムへの別れ道になっているのだと、
自分は考える。

また、「形」や「色」についての認識が個々に任せられていることも大きな問題となる。
今現在も行われている意見の対立による論争は、避けることの出来ないものであり、
また、決して解決することではないことも、恐らくは頭では理解しているのだろう。
その全ての者達に見えている道が、いつか交わることを、ただ祈るばかりである・・・



どうも、すいません調子に乗りすぎました。
最近ニュータイプナイトで随分と話題になった?「靴下フェチ」について、
物凄い真面目っぽく書いてみたらいかがだろうか?
と思いついて書いてみたのがこのフェチ概論①。
多分誰もバカ正直に読むことなんてないのでしょうが、バカなことを書き連ねているのですよ?

読んでしまった人、お疲れ様でした。
読まなかった人、読んでみてください?

普段からこんなこと考えているわけじゃないのですが、
まあ、たまには良いかなぁ、ってね!


今週の読み物 その五十五
零崎軋識の人間ノック (講談社 著:西尾維新)

ファウストで1と2はすでに読んでいたのですが・・・
キャラのネジが随分と飛んでいます。
双識さんは言うに及ばず、ほぼ全てのキャラクターが戯言シリーズでの印象とは
かなり違ってしまっているように感じます。
良くも悪くも、って感じでしょうか。
個人的には、戯言ファンには嫌う人が多いと思いますが・・・
零崎一族は大人気でしょうし、まあ、大丈夫なのかなぁ。
曲識さんも登場して、うん、先があるなら楽しみです。


その五十六
TOY JOY POP(HJ文庫 著:浅井ラボ)

バッチリ浅井ラボ節、ってな印象。
リアルではない世界観で、リアルではない悩みが果てしなくリアル。
理屈と屁理屈織り交ぜて、ハッピーとアンハッピーを躍らせて、
偏屈で退屈で岩窟な世界が崩れ崩され直しまた崩し。
この小説読み終わった後、数時間グッタリしましたが、うん、
よい本だったと思います。
浅井ラボも感染系の作者なので、気になったら読んでみるのが良いと思います。
嵌れば病み付きですよ?
本日の相撲甚句モドキ その四十四
YMCK「横綱相撲は悪魔のささやき」

こんな技ばかり出すのも そろそろ終わりかな
土のついたこの体で 土俵を見上げる

横綱の見せる相撲は 悪魔のささやき

この変化ばかりの土俵から 力士を救い出してゆく
黒星と白星の景色が こぼれ落ちてゆく





元歌はYMCK「パステル・キャンディーは悪魔のささやき」です。
まあ、ドカベンの相撲甚句知ってる人なら知ってる名前でしょう。
甚句の方の歌手名は「イェーイ めっちゃ 小さい 小結」です・・・
まあ、変わってないって言っても良いんですけど、気分で。
歌詞は短いし、言ってることも特に難しいことは無いですよ?
ピコピコ~
またゲームの話などを・・・
昨日に引き続いちゃってゲームの話なのですけど、
自分の中のゲームは、最近ではもっぱらラグナロクオンラインなのです。
悪名高いゲームなのですが、個人的には世の中で流れるほどの悪いことは起こりませんし、
世の中で出回っている漫画ほどにドラマティックでもないのです。
ただ敵を倒してダラーっとレベル上げをするには最適だと思います。

もちろん、友達集めてわいわいやるのを否定はしないですけど・・・
まあ、向いてないので。
だから、ゲームに何を求めるかによって全然違う印象なのでしょう。
マンネリ感はもちろんありますが、それを楽しむのがゲームだとか、
オンラインのゲームには絶対にあることだと思うので。
もしも同じワールドでやっている人がいるとしたら、まあ、ご愁傷様です。
ニブルヘイムの住人がいたら、さらにご愁傷様。
同類さんがいたなら、もう本当に申し訳無いですね~。
ゲームを卒業する日が来ると思うと・・・来るのか?
ボーっとしている間に
いつの間にやらPS3が発売らしいじゃないですか。
物凄くやってみたいゲームがリッジくらいなので、買いはしませんが、
気にはなるものです・・・今日は色々な場所を見物しに行くのがいいかな。

最近のハードは今までよりも明らかに進む方向が違っていて面白い。
PS3と360とWiiの三大次世代機は、まあどれもボチボチ面白そうだけど、
やっぱりタイトル次第ってことになるのでしょう。
出揃うまでは、ROでもプチプチやってることにしますとも。

ドカベンアイランドを聴いてから書いてるのですけど、
相撲甚句スペシャルを意識して送った甚句が採用されてしまいました・・・
素直に嬉しいんだけど、今のところアレが一番自信があったやつなので、
それ以上のクオリティのモノが作れないんですよね~。
複雑な気分ですが、今は嬉しさに浸っておきましょう、浸っておきましょう。

他のネタが滑りに滑っているので、そっちを何とかしたい昨今。
出来るならとっくにしていますが!
しゅーちゅー
愛用のポータブルMDは、今日もすこぶる快調に自分の耳に音楽を流してくれるのです。
しかし、その音がふとした瞬間に煩わしくなってしまう時があったり。
無音は嫌だけど、音を聴いていても落ちつかない感じ。
電車の中で音を聴いていても、二番の歌詞に気がつかないまま曲が終わってしまうことが多々あったりして、ボーっとしすぎている気がします。

少し肌寒くなってきたけど、良い季節ですからね~。
そういうことにしておきます。

突然ですが、自分は忘れっぽいです、今更ですが。
この間まで自分は「大事なこともすぐに忘れてしまう」人間だと思っていましたが、
先日思い直しました。
自分は大事なことを忘れてしまうわけではなくて、記憶の中で大事なものが
すぐにどうでも良い事になってしまうんだ!という結論。
結果は同じですが・・・
本日の相撲甚句モドキ その四十三
sumonius「力士の時間」

ぼくらは四股を踏む
ぼくらは稽古する
ゆるやかな時間が流れてる
この部屋で

鍋の火が消えても
残る笑顔たち
こっちまで幸せの連鎖

ああ 立ち合いの意味
ココロのずっとずっとおくのほうへ
ねえ 相撲取る日々
弱さと不安の中で知って

言葉にはできないよ
だっていつまでも
かわることのない日々
きっといつまでも

記憶のなかにある
幸せな瞬間
大きな白星が
あふれてた この場所で

たとえば引退後
力士の時間を
思い出にすることできるかな

ああ 終わった日々が
ココロをずっとずっとしめつけてく
ねえ まえよりもっと
番付思う気持ちを知って

言葉にはできないよ
ずっとこれからも
戻ることのない日々
ココロを残して

当たり負けないように

ああ 願った日々を手にした
その想い 力にして
ねえ 相撲取る日々
愛しく思う気持ちを抱いて

言葉にはできないよ
だっていつまでも
かわることのない日々
きっといつまでも






元歌はeufonius「ぼくらの時間」です。
元の名前からして甚句の歌手名は「スーモニアス」としておいてくださいな。
一体eufoniusが世間一般でどれくらいの人気があるのかは知りませんが、
自分はワリと好きな感じ、なんとなくCooRieに似てる気がします。
まず始めに

「たとえば引退後
力士の時間を
思い出にすることできるかな」

という歌詞を思いついてしまって、それから甚句にしようと考えました。
それ以外がちゃんと相撲に見えているか、元の良さが残っているかが
心配で心配で・・・
うまく行っていれば、「相撲に対する綺麗な思い」の甚句になっているはずです。

この甚句、何にも元と言ってることが変わってねぇよ・・・
とか、考えつつ。
大なり小なり才能とは・・・
曰く、天才とは1%の才能と99%の努力なのだとか。
それはつまり、99%の努力をして結果に辿り着けない者が凡才ってことにならないかい?
こう考えると、努力を推奨するはずの言葉も絶望的です。

努力をしないと報われないけど、
努力をしたから報われるとは限らない。

なんでもそうだけど、世界は平等で、だから不公平なのだと、
思ったりそうでもなかったり。


そう言えば朝のニュースでウェイトリフティングの親子の家訓みたいな
アレを報道していたのですよ。
中でもパッと見で気になったのが、
「自分から言わない限り、強制しない」
という文章。
ネガティブ派の自分としては、この文章には大いに疑問があるのです。
だったら「強制はしない」で良いじゃない、
「自分から言わない限り」という余計な一言に、胡散臭さを感じてしまうのは、
自分だけなのでしょうか・・・


とまあ、今日はネガティブ思考になってしまったのですが、
いつものことです、毎日のくだらない考えが漏れ出しただけです。
それだけ今日という日はつまらなかったということで・・・


本日の読み物 その五十四
化物語 上(講談社BOX 著:西尾維新)

まず、値段が高いのに泣けてきました・・・1600円だもんなぁ。
講談社BOXって、新しい試みっぽいけど、以前POAROがオススメしていた
「さくらのうた」が一緒にこのレーベルで並べられていたよ。
閑話休題、さて、戯言シリーズで地位を確立してしまった西尾維新ですが、
やはり魅力は言葉遊びにあるといえるのでしょう。
一歩間違えれば、それだけで終わってしまいそうなその言葉を、
練りこまれたストーリーと、ミステリーなどで絶妙に読ませる作品にしている、
と、勝手に思っているのです、想像です。

だが、この化物語は違います。
一歩も踏み外すことなく、道を違えず、流れるような滑らかさで、
まるでキレイなステップを刻むかのように・・・

一直線でただの言葉遊びに走っています。

西尾維新ってここまでぶっ飛べるんだ・・・と思ったとか思わないとか。
元々飛んでいる作品が多かったですが、中でもこれはハイエンドじゃないかと。
読んでない人に言うなら・・・アナザーホリックに一番感覚としては近いかも。
もっと言うなら「ずっと一姫&巫女子との会話」って感じ。
戯言シリーズを最後まで読めているなら問題無いけど、ミステリー読みにはどうなのか。
あと、デスノートのファンには絶対にオススメしない。
西尾維新ファンには、諸手を挙げてオススメしますが。
下巻も高いんだろうなぁ・・・
自己紹介とは・・・
就職活動のためになんだか書かなくてはならないことがあるらしく・・・
経歴は嘘を吐く必要が無いので気楽なのですが、問題は「自己評価」
とやらですよ。
能力はともかく、性格を訊いてどうするのか?
しかも先達の知恵を拝借すると、嘘を吐いた方がいいらしいのです!
嘘を吐かなくては入れないような会社はクソ食らえだとは思うのですが、
それでも嘘を吐かなくてはならないのかと思うと、正直暗澹たる気持ちです。

勉強だって、テストだけの為にするのは大嫌いで、まあそれ以外の勉強も嫌いなのですが、
それなのに会社に入るためだけに性格を捻じ曲げなくちゃいけないなんて・・・
わかっているのです、我侭だとは。
それでもこれからしなくてはいけない、吐き気のするような作業に、
この場を借りて深呼吸をば・・・
気分・半分・反省文
気分屋なのです。

頑張ってきたことも、なんだか急にくだらないことのように思えてしまうような、
そしてまた、ふとした瞬間に、それが大事なものに戻ってしまうような。
「継続は力なり」という言葉は、自分に本当に言い聞かせてやりたい言葉です。

最近は特に、体調が芳しくなく、今まで頑張ってきたことをサボりがちだったのですが、
なんだかそろそろ体のほうも機嫌を直してくれそうな雰囲気です。
テンションは、まだ久々の大恐慌を脱していませんが、すぐ復活して、
何とか年末までには、ダイエットを一区切りさせたいと思っています。
体調が悪いせいで寝つきが悪く、昼頃まで寝てしまうのも、損ですしね。

2006年もあと二ヶ月。
今考えれば、今年は良い年だったと思うのです。
・・・が、それでも最後の最後で躓くわけにも行きません。
走りきってこその記録、ゴール直前でもリタイアすれば、それは失格なのですから・・・
別に特別気負ってることがあるわけじゃないのですが、なんとなく。


今週の読み物 その五十二
されど罪人は竜と踊るAssault(スニーカー文庫 著:浅井ラボ)

この人の書く物語は、電波的な彼女みたいに、「やりきれなさ」が魅力なのだと思います。
ただ、明確な「悪」が敵でないところがポイントかと。どちらの言い分もわかる、
というより、むしろ敵の悲しさがわかってしまうのが辛いです。
ひねくれた人間達の感情と、感情ではどうしようもない世界って感じ。
ただ、今回はその中でも青春チックで、ワリとハッピーな過去のストーリーです。
それでも、最後には死にたくなるほどやりきれないのですが。
個人的にはストラトスが良いキャラで好きです。
クエロとの過去を書いたのは、これからのストーリーへの伏線なのでしょう。

あと、ラグナロクと同じでスニーカーの異世界ファンタジーは読みづらい!
でも好きw


その五十三
マキゾエホリック Case3:魔法少女という名の記号(スニーカー文庫 著:東亮太)

なんとなく、三冊目にして化けた印象。
ここに来て「ごっちゃ混ぜ感」が良い感じに回ってきたような気がします。
なんて言うのかな、喉に引っ掛かる部分が無くなってきたと言うか、
読みやすさがグッと増したような気がします。
逆にイラストはどんどん辛い感じになってきたけど・・・
さて、今回は魔法少女なのですが、「魔法少女の物語を外から見るとこんな感じ」感が、
非常に良いと思います、なかなかに新鮮。
ただ、小人の絡みの部分は少し苦手でした、なんか不自然に感じちゃうのは自分だけ?
でも、俄然次回作が楽しみになってきました、一冊目で諦めなくて良かった・・・
本日の相撲甚句モドキ その四十二
バンプオブ張り手「まわし」

僕は今夜 家を出るよ 僕の行きたい部屋に行くよ
小さな頃の夢を叶えるために
胸を張って家を出るよ 朝の匂いの土を踏むよ
勇気の出る星を思い出すために NO REASON

夜明け色の土俵で四股を踏もう 怖いならよく見なよ
小さな力士だって短い命頑張ってんだからさぁ!

強く望んだら 望んだ分だけ 隠したまわしはきつく締まるもんさ
僕が笑ってたあの日の相撲 隠したまわしでもう一度取り戻せ PROVE YOURSELF!

彼は今場所の敗北者 うつろな技で負け越して
小さな頃の夢を忘れようとする
だけど忘れないで 力士は生きてる
僕の相撲甚句を一緒に歌おう NO REASON

小さな手のひらにこぼれた金星の
カケラにも少し似た短い命 僕だけの宝物

強く望んだら 望んだ分だけ 隠したまわしはきつく締まるもんさ
皆あこがれた横綱みたいに 隠したまわしが僕を強くする PROVE YOURSELF!
OH YEAH!

(MAWASHI SHOWED ME THE WAY TO 「MY WAY」 and 「LIVE」.
HOLD ON! I REMEMBER and REALIZE MY WISHES.
NO REASON BATTLE FOR STAR, GROLY MAWASHI!)

夜明け色の土俵で四股を踏もう 怖いならよく見なよ
小さな力士だって 自分の甚句覚えてんだからさぁ!

強く望んだら 望んだ分だけ 隠したまわしはきつく締まるもんさ
いつも歌ってた 相撲甚句を 隠したまわしでもう一度思い出そう
僕が望んだら 望んだ分だけ 心のまわしは鋭く輝いて
小暮が歌ったような 小兵が叫んだような
何よりも大事なあの日の土俵をうつしだすよ PROVE YOURSELF!!







元歌はBUMP OF CHICKEN「KNIFE」です。
アルバム曲よりですが、良い歌ですんで、知ってる人が多いんじゃないですかね~。
元々、バンプの歌は基本的にストーリー仕立てになっているものが多く、
それがよっぽど固有名詞的な何かを使っていない限りは甚句にしやすいです。
この歌は、まあ力士になると心に決めた、夢の溢れる少年の物語でしょうか。

皆あこがれた横綱みたいに 隠したまわしが僕を強くする

この歌詞が一番気に入っています、言ってること変わってませんけど。
目標に真っ直ぐに向かう人は、なんであれ格好良いですよね、ってことで。
説明書きはちゃんと読むべし
本日、アニスパの公開生放送を見に行ったおかげで、10時以降は聴けなかったわけですよ。
それはいいとして、9時からの生放送に参加するためにまあ、
余裕を持って30分前に着くくらいにすればいいか?
って感じでダラダラとしていたのですが、ハガキを見ると・・・

「集合8:00」

良く考えればそのくらいになるのは当たり前なわけで、危うく遅刻するところでした。
めっさ急いでついたのが本当にギリギリ8時。
そのせいかコメントくれた人を探すことも出来ず、申し訳無いのです。
ただ、コメントをくれた人がこの中にいるんだなぁ・・・と思うと、心が温かくなりました。

その後、まあ適当に待っている時に物販を覗くと。
何かじっぱひとからげセットで買うと福袋がつくらしく、
ボチボチ安かったので買ってみたのです。
その中身がまた・・・プライスレスな感じですよ。
様々な番組のノベルティが詰められたモノだったのですが、大半が無い番組。
個人的には相当に嬉しいアイテムでございました。買ってよかった~。

その後、放送は大体ラジオから流れてるのとおんなじですよ。、多分。
公開してるんだから、裏が見えるわけは無いわけで、視覚が入る笑いが入ったくらいです。
いや、それでも十分面白かったのです、行けてよかったです。
連休中日に良い息抜きが出来た感じですかね~。


ただ、体調が崩れてる時に運動サボったせいで、相当にヤバげな体重に・・・
また振り出しに戻ったので、頑張ります・・・
本日の相撲甚句モドキ その四十一
バンプオブ張り手「スモースマイル」

綱が強くって本当に良かった
負けて落ち込む君を
僕の作ったちゃんこにお招きする為の
この上ない程の理由になるから

「怪我をすればいい」と口を尖らせた
思い通りにはいかないさ
格下を見下すなよ 今にまた転ぶぞ
何で怒ってるのに楽しそうなの?

まだキレイなままの土の土俵に
二人で刻む 足跡の平行線
こんな夢物語 叶わなくたって
笑顔はこぼれてくる
星の無い花道に

君と立ち合うには少しコツがいる
君の力は強い
出来るだけ時間をかけて 稽古つけておくよ
振り返る 君のいるこの部屋を

まだ乾いたままの 土の稽古場に
二人で鳴らす テッポウのオーケストラ
ほら夢物語 叶う前だって
笑顔は君がくれる
そんなのわかってる

まだキレイなままの土の土俵に
二人で刻む 足跡の平行線
そうさ夢物語 願わなくたって
笑顔は教えてくれた
僕の行く道を

君と出会えて本当に良かった
同じ季節が巡る
僕の作ったちゃんこに詰まってた想い出を
しっかり食べて歩くよ

君の居ない花道を







元歌はBUMP OF CHICKEN「スノースマイル」です。
これを作る前に、クレセキさんのバンプの甚句を見たら「PUSH OF CHICKEN」という名前が、非常にスッキリしていて格好良い!と思ったのですが、自分のヤツを変えるのも、ほら、アレじゃないですか・・・
恥ずかしいって言うか・・・なのでとりあえずそのままです。

少し考えてみて、ツボヤさんに歌ってもらうとしたらどれか、
それを試行錯誤してみた結果がこの甚句なのですが、どう思います?
一番ツボヤさんに似合うな~、と思ったのは「ガラスのブルース」なのですが、
良い甚句が思い浮かばなかったので、中止、と。

全然曲の説明になってなかった・・・
この甚句は登場人物は力士二人です。
同じ部屋ではないけど、仲は相当良い感じで。
最後には、友人の方は力士を辞めてしまったと、まあそんな感じ。
冬のイメージをぶち壊して相撲を詰め込んだのですが、全体のイメージは
なんとなくボチボチに仕上がったんじゃないかな~、と思います。

友人のいなくなった花道を、彼は笑って歩くのかな・・・
そんな物語を感じつつ。
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