申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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本日の相撲甚句モドキ その六十
バンプオブ張り手「力士のふるさと」

探さなきゃね 君の“力士のふるさと”
腕を伝って巡る力が どこから来たのかを

出掛けるんだね それじゃここで見送るよ
ついていけたら嬉しいんだけど 一人で行かなきゃね

腹は八分目にしたかな あれこれ詰めたら 重いだろう
立ち合いの前に 響いた言葉 それだけでいい
聞こえただろう

「会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ
君の心の内側から 外側の世界まで
相撲を知りたくて 来たんだよ」

見付けなきゃね 消えた力士の足跡
彼が歩いた 花道ならば 一人じゃないはずさ

負け越した分だけ距離があるのさ 愚痴るなよ 自業自得だろう
目的地は よく 知ってる場所さ 解らないのかい
冗談だろう

「会いに来たよ 会いに来たよ 立ち合う前に来たんだよ
君の“力士のふるさと”から 遠ざかる世界まで
相撲を知りたくて 来たんだよ」

到着だよ ほら 覚えてるかな いつか結った髷があるだろう
君の“力士”が生まれ育った ふるさとがあるだろう

新しい塩が投げられたよ 始まりの土を清めたよ
全てはこのため この時のため
とても長い稽古越えて

「会いに来たよ 会いに来たよ 消えちゃう前に来たんだよ
消せない心の内側から 遠ざかる世界まで
ちゃんと見て欲しくて」

「会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ
君の“力士のふるさと”から 乾ききった世界まで
立ち合いを見たくて 相撲を知りたくて 来たんだよ」

笑わないでね 俺もずっと待ってるよ
忘れないでね 帰る場所がある事を








元歌はBUMP OF CHICKEN「涙のふるさと」です。
ギリギリ間に合った・・・六十曲!
アニバーサリーってワケでもないですが、とりあえず節目ってことで。
バンプの曲をよく採用される自分として、あつらえてみました。

日本全国にとどまらず、ハワイ、モンゴル、ヨーロッパ・・・
最近は様々な国の人達が相撲を志して、力士になります。
そのそれぞれに生まれた場所はあるのでしょうが、その人達が新しく、
「力士」として生れ落ちた「ふるさと」は、土俵なのではないか、と、
自分は思います。
そんな考えで書いてみたこの「力士のふるさと」ですが、どうなのでしょう?
そういう風に見えたなら、幸いです。

ドカベンアイランドで巡り会った相撲甚句という繋がり。
自分は、こんなに面白いモノに引き寄せてくれた番組と、ジンカーの皆さんに、
心から感謝しているし、
もしも、自分の相撲甚句に感じるものがある人がいてくれたなら、
とても嬉しいです。
これからも、この繋がりを大切にして、作っていきたいと思います。
とか、来年の抱負っぽく。
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本日の相撲甚句モドキ その五十九
RIKISHI「シュウ」

疲れただろう まわし脱ぎ おやすみよ
ありがとう ずっと 角界に いてくれて
そうして 力士は少し ほほえんだ

モンゴル生まれのオトコのこ 異国の技に 夢を見た
力士はまるで サムライで 何度も何度も 朝稽古

何場所も 立ち合って 張り手とか 上手とか
つり出しも してみたよ いつも 負けていたけど

思い出話 同郷と 話すのさ
髷をつかまれ 怒ったり したけれど
思えば 幸せだけが 残ったね

めげないことが 取り柄だと 相も変わらず ちゃんこ鍋
皆で食べた 思い出を 力に変えて また挑戦

だんだんと 昇進を してたのか モンゴルで
初めての 幕内さ だって ホント ヤッタネ!

心臓が軋む 音でもう 知ったのさ
土俵に上がる 体力が 無いことを
力士は ポツリささやく 引退する

それから君は 幸せで 素敵な日々を過ごしたよ
モンゴル人の 仲介を してあげるのも 楽しくて

歳月は 流れてく 思い出は 増えていく
気がつけば 年をとり そして 力士の 君は ああ

僕もいつでも 思ってる 国のこと
何度も言うよ ありがとう ありがとう
そうして 力士は髷を 切ったのさ

どこにでもいる 力士の お話さ







元歌はPOARO「PEACH」です。
今でも聴くと涙を流せる歌です、良い歌ですよねぇ、しんみり。
この歌で甚句、作るつもり無かったんですけど、旭鷲山引退のニュースを見て、
こういうエピソードこそ、この歌にはピッタリなのではないかと。
モンゴルの力士のパイオニアだったらしいです。
この話を聞いてからネットで調べたニュースで書いたので、
もしかしたら間違っているところもあるかもしれないのですが、もしそんなところがあったら申し訳ないです。
どこにでもいる、だけど素晴らしい力士の大切な話を、歌にできたら良いな・・・
そんなことを考えつつ。
本日の相撲甚句モドキ その五十八
YACURIO「相撲取るだけで」

止めどなくあふれて
こぼれる涙の数ほど
やるせない事もない
ずっと果てしない花道

Baby そうさ 身体が溶けるくらいの
熱い胸騒ぎにまかせて Woo
何もかも超えて行こう

Ah 相撲を取るたびに 綱へと近づいて
立ち合い感じだまま 僕は満たされて
高まっていく心を確かめるように
君を強く吊り上げるよ

星もなく沈んで
壊れそうな心 何度も
なぐさめるように
ずっと食べて来たちゃんこ鍋

Baby そうさ 力士のその姿が
どんな時にも僕を誘う Woo
何もかも忘れるほど

Ah 相撲を取るたびに 綱へと近づいて
立ち合い感じだまま 僕は満たされて
高まっていく2人のおもむくままに
君を強く吊り上げるよ

Yeah
Ah 相撲を取るだけで 心ははずんで
Ah 相撲を取るだけで 僕は満たされて
高まっていく心を確かめるように
もっと強く Yeah
Ah 相撲を取るだけで 心ははずんで
Ah 相撲を取るだけで 僕は満たされる
今はただこの気持ちを絶やさないように
君を強く吊り上げるよ 吊り上げるよ






元歌はCURIO「君に触れるだけで」です。
るろ剣です。
CURIOっていうとこの歌しか知らないけど、皆さんも知っているでしょうか?
まあ、いつもそんなことは気にせずに作っているので、今回も特に気にはしていませんが。
クリスマスSPも終わってひと段落、新しい年にもなるべく作っていきたいなぁ。
ただ、最近は自分の知っている古い歌を使い尽くした感じがあるんだけど、
これからはどうやって作っていきましょうかね~?
まあ、ソレはその時ってことで・・・
本日の相撲甚句モドキ その五十七
さ木村庄之助「土俵上で蹲踞」

僕と君が同じ星を1つ見つけたら待ち合わせよう
国技館で花道歩けば僕の居場所もすぐわかるさ

まるで見たことない技で勝ち最初についたその場所さ
僕はまだ君のこと なんにも知らないから目を開けて待ってるよ

君と土俵上で蹲踞 下手くそなステップで
君と土俵上で蹲踞 2人、汗もそのままで

君と早く立ち合いたくて時を早送りしたはずなのに
君が歩く花道があまり長くないので安心したよ

そして立ち合いが終わったら僕の作ったちゃんこ鍋
食べながら話しよう君の生まれた国の話を聞いてみたい

君と土俵上で蹲踞 2人だけのリズムで
君と土俵上で蹲踞 いつもいつまでも
星も降るこの場所で 相変わらず立ち合おう
負けたってかまわない そんなものだろう

そんなものだろう 土俵上で蹲踞







元歌はさきむらとしゆき「月の下でダンス」です。
日々のコトも書かんと相撲甚句、そんな日もあります。
ドカベンリスナーなら、まあ聞き覚えはある曲なのでしょう。
これもまあ、歌詞を見れば特にわからんところのない歌になったはずです。
多分相手は新人の外人力士ってところでしょうかね~。
そんなにどうやったら仲良くなるんだか・・・
でも、運命ってそんなものですよね?
ってなコトを考えつつ・・・
本日の相撲甚句モドキ その五十六
四股名林檎「横綱論」

本当の横綱を探したときに
ずっと見ていたいと考えるようになりました
そしてあたしは君の強さも隠しがちな弱さも汲んで
技の流れと星の色に
何も望みはしないように
立ち合い負けて下がる君に座布団を投げるだけなんです

本当の横綱は名前に頼らずに
その強さに頼って歴史に残るんでしょう
相撲人気を助けるものが見慣れたその手だったと知って
あたしは君の立ち合いやその
哲学や言葉全てを
見守れるなら少しくらいする苦労もいとわないんです

技の流れと星の色に
何も望みはしないように
立ち合い負けて下がる君のそのままを愛してる故に
アタシは君の立ち合いやその
哲学や言葉全てを見つめています
君が勝ちにこだわると言う真実だけで横綱なんです







元歌は椎名林檎「幸福論」です。
個人的にはアルバムに入ってるバージョンで。
相撲ファンの一人称で歌っている歌です。
椎名林檎はちょっと特殊な歌詞が多すぎて難しいです。
でも、歌の感じは相撲を当てはめても無理がない気がするんですよねぇ・・・
そんなこんなでもう年末、大晦日までに六十までいけるかしら・・・
冬眠かよ!
ここ数日、睡眠時間が尋常じゃなく延びています。
もう、半日は寝てるんじゃないかってくらい。
体に悪いような気もするけど、体が必要としているなら、寝かせてあげようと思います。
学校行っている間は、そんなことできないですしね。

本日一日中雨につき、自室の大掃除をしました。
大掃除は好きだけど、掃除は嫌いな身なので、今まで床に散らばっていたゴミを集めて、
箒を使ってバリバリと床を掃き、雑誌はまとめて漫画は本棚に入れて、
まだ全てが終わってはいないにしても、結構片付きました。
ここまで片付けて思ったことが、一つありまして・・・

本棚に本が入りきりません!!

まさか自分にもこんな日が来るとは・・・
正直なところ、漫画はかなり昔から集めてきたものもあるので、
それはまとめてダンボールに詰めて、物置に突っ込んでみましょう。
本を棚に詰めるのは本当に楽しいのです、あの背表紙がズラリと並んでいる感じがもう・・・
そんな自分なのに本屋でバイトしたことがないのが自分でも意外です。
もう次は就職だし、経験できないだろうなぁ。
ひと段落着いたら、今度また本棚を一つ追加しましょうかね。
今年の汚れも今年のうちになんとかなりそうだし、あとはコミケ頑張るぞっと。
本日の相撲甚句モドキ その五十五
やく本真琴「花田」

切り落とされてた捨てるつもりの大銀杏を ねぇ かえっこしよ
はしゃぐ新弟子達に押されてほどけてしまう指先

かたっぽの手がまわしに届く距離が好き ねぇ 勝負しよっか
若の事うらんだりしない 涙が土に ほら こぼれた

今誰が座ってるの 取り組み表の結び こっから見えるかな
“はっけよい”って言った後でもう一度“はっけよい”って言った
誰も気づかない土俵の上
力士達がそっと息している

仲良くなりたい いっぱい 若と貴で いっぱい ひとりぼっちになる練習してるの
深呼吸の途中 できない できない できない できない
親方は何も言わず死んでしまった こんな気持ちわかんない ぜんぜん
兄貴と弟の手がお墓にふれた時
できない できない できない

兄弟横綱って呼ばれている知ってたけど あの土俵で
二人立ち合っていた ただそれだけで あったかくなれたの

だって泣いちゃうと やっぱ ブスな顔見られちゃうからさ Uh・・・
貴の事うらんだりしない 一緒にお墓まで歩こうよ

“綱になろっか”“土俵で一番強い力士”混戦抜け出して
もっと力をつけて 技も覚えるから
誰も届かない程の高みへ
力士達がずっと追いかけてた

仲良くなりたい いっぱい 若と貴で いっぱい ひとりぼっちになる練習してるの
深呼吸の途中 できない できない できない できない
マスコミに聞かれても 言い出せなかった 今年で一番やさしい風が
兄貴の迷ってる一秒前 通りすぎる
できない できない できない

“どこにいこっか”“こっから一番遠いところ”相撲投げ出した
“いい思い出化”できない傷を信じていたい
真っ白に敷き詰められていく
兄弟は仲直りできるの?

仲良くなりたい いっぱい 若と貴で いっぱい ひとりぼっちになる練習してるの
深呼吸の途中 できない できない できない できない
親方は何も言わず死んでしまった こんな気持ちわかんない ぜんぜん
兄貴と弟の手がお墓にふれた時 た時
できない できない できない






元歌は川本真琴「桜」です。
クリスマスになんとそぐわないタイトルの歌か、と思わなくもないですが・・・
しかも歌いやすい甚句を目指して川本真琴か、とも思わなくもないですが・・・
ま、いっか!

若貴について、自分がどういう風に思っているのかがわかってもらえれば幸いっていうか、こうだったらいいな、って言う想像です。
本当は、仲良くしたいんだろうなぁ・・・
そんなことを思いつつ。
クリスマスイブですが
まあ、別に何もありませんよ。
当たり前です!!

昨日は疲れて寝てしまったので、今日は昨日のPOARO男子限定ライブのことを、
ほんの少しだけ書こうと思います。
とは言っても、あまり書くべきことが無いんだよなぁ・・・
内容については、ほとんどが「言わぬが華」系の話題ばっかりで。
でも、一つだけ言えることは、客数が凄かった。
160人超えてたらしい、そりゃ熱くもなるわいな。
そんな中、普段はワリと早めについて前の席に座るのに、
今回に限っては少し遅れて座れず、久しぶりの立ち見となりました。
正直しんどかった・・・年寄りにはキツイっすわ。
さらに普段のマンスリーよりも長い四時間弱のライブ。
「なにあの人? たった四時間で疲れちゃってるよ、うわぁ、ダサ!」
なんてコトを言われたくないが為に、僕は頑張りました。
ええ、それはもう、今年一番と言っても過言ではないかと。

そして肝心の内容は、一言で言えば「男子限定の話」でした。
万が一にでもこのブログを女子が見てはまずいので、ここには書けないくらいに・・・
言い過ぎですが、そんな内容だと言えば、多分わかってもらえるでしょう。
これはPOAROがそういう話をしているという以上に、オーディエンスの反応が、
正に女子がいたらできないような盛り上がりようってことも含めてです。
そう考えると稀有な場所、あの雰囲気はそうはないでしょうなぁ。

あと、アンケートを書き込むときにホワイトボードを下敷きにして書いていたら、
テムシステムさんに見られてそこで少し会話を、正直楽しかったです。
ああいう話、もっとできたら良いのになぁと、いつも言っていますが、
できないのはヘタレだからです。

こんなに長く書いてライブの詳細書いてないのは申し訳ないのですが、
あまりそういうのの描写がうまくないので、他の人に任せたいなぁ、
なんて、他人任せ。
何はともあれ、今年もライブは見納めかぁ・・・いい年だったな。
また来年も、こんな年にできたらいいなぁ、と、そんな一年。

まだ一週間ありますが、ライブの総決算はこんな感じです。
本日の相撲甚句モドキ その五十四
やく本真綾「稽古」

暗い部屋の稽古って大好き
高まる自分に酔ってられるもの
全部同じ立ち合いならいらない
惑わされてちゃ低レベル

守れない白星が欲しいの
魅せてたいから邪魔しないで
思うより問題は単純
失くしてしまったのは闘志

誰の真似にもならない
かけてみる新しい技

自分なりの相撲を探すの自信があるから
ジグザグなすり足で進みましょう
秘密の強い技に期待しても損は無いでしょう
幸せな国技に出会えたからには

人の相撲なんかに興味は無い
逃げる土俵なんてあるわけが無い
呆れるほど変化を愛してる
悪魔みたいな力士達

解説が驚くほど
大技で敵を投げつけて

仕方ない負け越し何度でもやり直せるから
生意気な力士だと言われても
力士ががいるその理由を皆に証明したくて
幸せな国技に出会えたらからには

自分なりの相撲を探すの自信があるから
ジグザグなすり足で進みましょう
秘密の強い技に期待しても損は無いでしょう
幸せな国技に出会えたからには





元歌は坂本真綾「ピース」です。
この歌は坂本真綾がまだ青い時期の曲ですね~。
やっぱりこの歌を聴くと、時は流れているんだなぁ、と感じます。

唐突だけど、他の人の相撲甚句を聴くと、やっぱり純粋に「世界には沢山の歌があること」を再認識させられます。
まだまだ、相撲甚句は奥が深いです。

さて、この歌も特に説明が必要な場所は無いですよね?
強いて言うなら、若干暗い歌です。知らない人に言っておくと。
あと、「ピース」って歌詞は元歌には無いです。
そのくらいかな、やっぱり坂本真綾は難しい!
とりあえず冬休みに突入
今日、今年最後の授業を受けるために、片道二時間かかる大学に行ったら、
授業が全部休講になっていました。
・・・うわぁ、としか言えねぇよ。

さて、そんな訳で冬休みに突入ですよ。
今やってるゲーム、途中経過でmixiに感想なんか書いたりもしたけど、
こっちにはもう少しまとめてから書きます、面倒なので。

今、ドカベン聴きながらこれ書いてるんですけど、今回の相撲甚句スペシャル、
年に一度のクリスマススペシャルだからか、ドッタバタっつーか、大変そうです。
そしてやっぱり自分の甚句は読まれそうに無いですね、諦め模様。
ただ、昨日、一昨日辺りでちょっとやる気が出て作ることができたので、
その辺はおいおい、ブログに載せるだけ載せたいと思います。
そんな一日。
本日の相撲甚句モドキ その五十三
やく本真綾「こひょうりきしのうた」

ちょっと不思議な夢見たの
私が小兵力士で あなたが行司
ファンの皆に送られて 私は元気に立ち合うの

土の黒さ 重さ 時間の果てしなさ まわしの遠さ
蹲踞からのかすかなうなり
髷から鬢付け油のにおい

威嚇の張り手は順調よ
今日も土俵脇からあのリクエスト
横綱瞳が輝いて 胡坐で腕組み見てるから

星の運河 白星たちの渡り鳥
土俵の陰 小結 関脇の力士達
あなたの軍配 ちゃんこのにおい

ちょっと素敵な夢見たの
私が小兵力士で あなたが行司
君の細い腕が上げられて 勝ち名乗りの声に包まれて

ラララ・・・
あなたへお土産 金星のかけら
なんでもないけど相撲のかけら





元歌は坂本真綾「うちゅうひこうしのうた」です。
坂本真綾の歌は大好きなのですが、あまりにも真綾色が強すぎて、
どんな歌詞を詰めても相撲の色に変わらない気がします。
そんな中、無理矢理やってみましたが、どうです?
相撲の歌になっているのかどうかさえ不安・・・
調子が悪い時は、何をやってもうまくできてない気になるものなんですかね?
そもそも主人公女性っぽいし、夢の話しだし!
でも、相撲って事にしておいてください・・・あぁ、不安だ。
減らず腹をたたく
今日も学校の授業がバタバタあったのですが、まあそれも今度こそエンドってなわけで。
最近自らのおバカな趣味のせいで生活習慣狂っているのですが、
それでもあまり怠けてもいられません。
今までにないくらい、走るのが楽しいんだし、もう少し外を走ることにします。
そうすれば、ラジオに送るネタももう少しキレが出るでしょうし、
生活にも張りが出るのだと思います。

就職活動に一切触れないのは、自分でも物凄く恐ろしいと思っているからで、
このままいくと、多分食いっぱぐれます。
だからと言って焦っているわけでもなく、焦ってないから恐ろしいと言うか・・・

と、とにかく、社会人としての自覚、これが来年の豊富なわけですよ、ええ。
でも、今日もラジオも楽しかったし、もう少しダラダラしたいなぁ・・・
とりあえず、明日の相撲甚句スペシャルが凄く楽しみです。
自分は最近調子悪いので、採用は難しいのですが・・・
一年前の自分のように、甚句職人に憧れるのも、たまにはいいのかもしれませんね。

そういえば、今日ゼミの人と一緒に食事をする機会がありまして。
仲間とは言いづらいのが自分の愚かさなのですが、それはともかく、
用意された弁当って食べづらいと思うわけです。
そうでなくとも、自分はあまり市販の弁当を買いません。
好き嫌いが激しいし、何より市販の弁当って美味さが合わないっていうか・・・
とにかく、食べづらいのです、どこの都会育ちかと、貧弱すぎるぞと。
それに特に話題とかもないし、会食って怖いですよ。
そもそも、普通に他人と食事の席を同じくするのが大の苦手です。
その辺、なんとかならないのかしら・・・?
まあ、無理矢理なんとかする日が来るのでしょう。
来なければ引きこもりです。

そういえば、つい先日英語の担任の外人に、
「キミはヒキコモリなの?」と英語で訊かれました。
即答できなかった自分が憎い・・・!!!
そんな一日。
一度ならず二度までも
レポートの提出も済んで、もう後は適当にやるだけな気楽な日々かと思いきや、
今日は滅茶苦茶テンションが低かったのですよ・・・
反動って凄いな、昨日のラジオであんなにも凹むなんて。
アレを聴いた後にブログ書けなかったもんなぁ。
・・・ああ、他のリスナーさんが失笑しているかと思うとまたテンションが下がってきた!
世界の皆さんごめんなさい、調子に乗ってごめんなさい、もうしません!
デフレスパイラル!デフレスパイラル!

さて、そんな一日だったのですが、今日こそはCDを借りようと意気揚々と学生証を持ってツタヤに行くと、なぜか学生証では身分証明が出来ないらしく・・・
大学生の学生証ってそんなに地位が低いの?
またもCDが借りられず、何かもう、どうでも良くなってきますね。
面倒くさいけど、今度は他の身分証明書を持っていかねばなりません。
テンションが低い時は決まって、様々なことがうまく行きません。
早いところ、テンション上げないとなぁ・・・
これがコミケにまで続いちゃうと、多分死にます、ええ、なんとかします。
色々と忙しかった日
金曜日は忙しくて、土曜日はグダっとなってたので、今日はしっかりと書きますよ~!
最近書かないことが多くて、自分で落ちつかない日々が続いているので、
ちゃんと日課として書かないといけません、反省。

金曜日はまたも授業が一つ休講になっていたので、一限だけ受けて帰宅。
途中で秋葉原に寄ってエーデルワイスと戦国ランスを購入。
今年最後の大きな出費・・・じゃ、なかったけど、財布が薄くなりました。
買って帰ってみたものの、インストールもせずに家を出る。

ピロウズのライブを渋谷AXにて、いつもよりもやや人が多かったです。
リリースライブではなかったので曲はワリとバラバラ。
ライブでは初めてだったらしい「sent of sweet」は、自分としては意外。
凄く良い曲なので、最近ピロウズファンになった人にもオススメです。
マイナー曲を多くやっても「Common ghost」はやらないのは、わざと避けているのだろうか?
個人的にはかなり好きな曲なのだが、今までライブでは一度も聴いたことが無い。
いつかやらないかなぁ・・・
最後はいつも通りって感じで「LITTLE BUSTERS」で締め。
テンション三割増しのファン達は、ミスチルから流れてきた人たちだと思うと凹む。

帰宅後、完フルとドカベン。
神探偵二人目が出て、激しく凹むがとりあえず上を目指そう、三番目まではメダルが出ます。
ドカベン、謎かけなんてかなり好きなメールテーマだったのに、一つも思い浮かばず。
他の人の答えが相当良い感じで、正直悔しい、次があったらリベンジでメッタメタにしてやる!
相撲甚句はもう二週間くらいまともに作っていません、凹んでて。
でも、今週末までにあと二曲は作りたい、スペシャルで採用狙いと言うよりも、これからの甚句への姿勢を作っておきたいから。
もっともっと、良い歌があるはず、探してみようっと。

土曜日、グダグダ。
久しぶりに公園をランニング、一周何mあるかはよくわからないが、
以前の二倍くらいは軽く走れるようになった、やはり体は軽いのです。
ただ、まだ体力も常人以下なら、体重だってまだ痩せているとは言えない段階。
そして今日は軽く筋肉痛です。
オヤジかよ・・・
あと、妹からのお下がりでiPodをいただきました。
故障していたのを廃棄するのは勿体無いので、新しく買ってしまった妹に代わり自分がアップルストアに行って修理してもらい、接収。
使い勝手は良いところも悪いところもあってまあ、ボチボチだけど、
新しいツールって言うのはこう、ワクワクします。
これからもっと曲をジャンジャン入れていこう、掘り出し物の曲もあるかもしれないし。

日曜日、朝起きて音楽番組を眺めていたら、スキマスイッチの「アカツキの歌」のプロモが流れていて、少し涙がこぼれました。
これは聴かねば!と思ってツタヤに行くと、カードの有効期限切れ。
さらに身分証明書を忘れたので更新できず、借りられず。
凹んで帰ってきました。
その後、またランニング、走るのを気持ちよく感じるのは、前よりも走れるからか、
それとも頭がおかしくなったか。
多分まあ、両方でしょう、終末はこれからも若干走っていこうと思います。
ただ、明日の一限って体育なんだけど・・・大丈夫かなぁ?
クラブワールドカップではバルセロナが決勝で敗れていましたね~。
アレはどうなんだろう、残念に思っている自分がいますが、不利な方が勝つのは気持ちが良いはずなんだけどね・・・
まあ、良いプレイは沢山あったし、満足しておこう。
また来年、良いプレイに会えると良いですね、っていうか、毎年やるんだっけか?
多分あるだろうから楽しみにしておこう。

そして今、これを書きつつすでに眠いですが?
明日からの五日間で、とりあえず冬休みに入ります。
まあ、あまり楽にはならないと思いますが、就職のための色々もあるだろうし。
ま、それなりにやりますよ、それなりに~。
皆さんも風邪を引かない程度にやりましょうよ、ね?
サッカーのアレ
クラブワールドカップを見てるわけですよ、自分は。
今日の試合は面白かった・・・最終的には運の良いほうが勝ちましたが。
アレですよ、ワールドカップよりも面白いですよ、クラブワールドカップ。
国の威信をかけるより、サッカープレイヤーとしてのプライドをかけているのですから、
そりゃあ、レベルも高くなるハズだと思うわけです。
ワールドカップも良いけど、クラブワールドカップもね!

POAROのあと何分で今勢い良くはじけ飛んでいる「エロ妖怪辞典」のコーナー。
先々週あたりに採用されていた(誰だかは失念)「イエスノー枕返し」が大ウケしていたのが悔しくて、自分もちょっとバカやっています。
今日も考えていたのですが・・・ヤバイ、バカすぎてきっと怒られます。
こういう時に送る前に一度叱ってくれる友達がいたら、良いんだろうけどなぁ・・・
ってか、ヤタガラスってマイナーなの?
自分の中では超有名な妖怪なんだけど・・・
おんじは「うしおととら」の妖怪の類です、うしおととらは良い漫画なので読んだ方が良いです。
ストーリーが良いので、からくりサーカスを読んで感動できた人は読むことを奨めたい!!

とか、まあそんな一日。


最近の読み物 その六十一
化物語 下巻(講談社BOX 著:西尾維新)

著者曰く「完全に趣味で書いた小説」だそうで。
正にそんな感じだと思います。
ただ、言葉遊びに関して言えば、もうこれは、ある意味ハイエンドなのでは?
個人的には、もう一話か二話くらいは話が続いて欲しかったのですが、
まあアレ以上新キャラ出しても仕方がないだろうし、恋の行方はそれこそ、
想像に任せるところなのでしょうが・・・
キャラクターも富んでるし飛んでるから、終わらせるには惜しいと思うんだよなぁ・・・
こんな小説、もっと書かないかなぁ。
来年は西尾維新のチョイっと大きなプロジェクトがあるそうなので、
そっちも期待大。


その六十二
ある日、爆弾がおちてきて(電撃文庫 著:古橋秀之)

自分の中では「タツモリ家の食卓」の作者って言う印象の古橋秀之の短編集。
タツモリ家、あれってアレで終わっちゃったのかなぁ・・・
ともかく、一応まとまったテーマで書かれてはいるものの、どれも個性が強くてバラけた感じ。
ワリとやりきれない感じの終わり方も多いが、そこがまた良い雰囲気をかもし出します。
個人的にはハッピーでコメディな感じの「おおきくなあれ」とか「出席番号0番」が好み。
いわゆる中堅どころって感じの作家と言う評価らしいが、これからも頑張ってもらいたい!
いつかブラックロッドも読みます。


その六十三
ウィザーズ・ブレインVI 再会の天地<上> (電撃文庫 著:三枝零一)

自分の中で、発売を心待ちにしているのに、中々出ない小説は二つあります。
一つはこれで、もう一つはダディフェイスです。
はぁ・・・ダディフェイス出ないのかなぁ・・・
今回のこの巻も、上巻って事で、下巻が出るまでに忘れやしないか心配です。
純さんのイラスト、前の巻くらいから、ちょっと印象がズレて来ています。
カラーはそうでもないけど、これからもそうだと少し残念。
物凄い数のカップリングが出てくるこの作品ですが、一番良いのはクレアです。
これは譲れない、クレアが一番良い!!
言葉にするのが少し難しい・・・わかってくれる人はどれくらいいるだろう?
もう本当に、クレアだけは幸せになってもらいたい・・・無理かなぁ?
他にはヘイズとかが好きだけど、これからの活躍に期待大でございます。
何ヵ月後になることやら・・・


その六十三
バッカーノ!1934 娑婆編 Alice In Jails (電撃文庫 著:成田良悟)

ジャケ買いなどもよくする自分としては、稀有な例である、巻を追うごとにイラストが良くなっていく作品。
エナミさんのイラストは、アンダカを書き始めた頃からどんどん良くなっている気がします。
個人的には、ですが、かなり好きな感じ。
今回の新登場人物では、詩人のキャラクターが好きになれなかった、
と言うか、ラミアのキャラがあまり好きになれなかったので、その辺はちょっと読みづらかった。
でもグラハムは好きな感じ、何だろうこの基準?
あと、娑婆編で終わりかと思いきや、なんと三部作らしい。
途中からそんな気はしていたけど、でもまあ、この人は刊行スピードが恐ろしく速いので、あまり気になりません。
さてさて、アイザック&ミリアの最強で最高な恋人はどんなハッピーエンドを迎えるのでしょうか、それとも・・・?
シメ・ククール
今年最後のPOAROマンスリーライブに行ってきました。
最近の夜更かしが祟って、ノドがやられて鼻も昨日から調子悪くて、
なんだか間が悪いというか、体調管理のなっていない人間に成り下りました。

テンションが上がりきらないままにライブ開始。
罰ゲームは今までの精神的な罰からは一転、身体にダメージを与えるケツバットへ。
次の罰がどんなものになるか想像もつかないけど、まあ、厳しいのでしょう。
対決は今回はワリと面白かった、「テレフォンショッキングのストラップもらえるアレ」でした。
まあ、凡人として、手を挙げることが一度もなかったのは残念ですが・・・
来月の罰は伊福部さん、ご愁傷様です。

トークは愚痴、吉鶴君の脳力の低下、あとは・・・なんだっけ?
おかしい、それ以外で面白かったものもあったはずなんだけど、ど忘れ。
対決コーナーと歌が長かったからかなぁ?

歌は今月はユニコーン特集だそうで。
まあ、勿論、サッパリ解らんのですが、でもいつもよりも楽しそうだったし、
あと何分とかでボソっと歌っている歌の正体とかがわかったのも収穫。
来月どんな特集にするか思いつかないらしい。
四曲くらいなら適当なチョイスでもなんとかなるだとか、
捕まった事のあるアーティスト特集をしたら誰か?とか、
そんな話も交えつつ、今日は随分と三時間が経つのが早かったなぁ。
意識途中で飛んでたのかも、今日は早めに寝ます、寝ます。
デジタリックブルー
なんだか、いつの間にか我が家に導入された地上波デジタル放送。
サッカーの試合もキレイに映ってると思いきや、データが邪魔!!
リアルタイムであんなの差し込もうとしたら、そりゃ雑にもなるってモノ。
説明と言うよりもウンチクとか感想とかなので、邪魔にしかならないと思うのですが・・・
消すのにも一苦労、何かを始める時は色々と弊害があるのですね。

友人と買い物をしているときに、ゲームの「良作」と「名作」の違いについて話す。
自分の中の考えでは、優劣じゃなくて、ベクトルの違いだと思うのです。
良作って言うのは良い作品のことで、名作って言うのは歴史に残る作品だと、
そんな風に、自分は考えています。
まあ、名作は良作であることが多いですが・・・
ただ、良作には名作には無い良いところがあると思うのですよ。

まあ、そのことについてもいつか、考えがまとまったら話したいですとも、ええ。
今週・・・じゃなくて昨日までの一週間は@いう間でした。
今週はもっと早いと思います、走り抜けます。
最近の些事
あまり特筆することが無かったのですが、それでも最近のことを書きます、書きます!

木曜日、学校での就職活動についての授業的なアレ。
今年就職に成功した先輩方の体験談を聞かされました。
別に良いのだけど、後輩に演説かませるような人たちのマネは出来ないわけで。
しかも、なんだか笑いを織り交ぜて面白おかしく体験談を語る先輩方。
そんだけトークが達者だったら、苦労はないのです。
ただ、勉強法だとか、心構えや対策法は非常に参考になったので、参加は無駄ではなかったと思いたい・・・
ちなみに、先輩方の一人に体育で一緒した人がいて、てっきり同級生だと思っていたことは秘密。

金曜日、完熟フルハラでついに超探偵に昇進。
神が一人出ちゃって、思いっきりモチベーションが下がってきた時に、
ちょっとだけテンションが上がりました、もう少し頑張ります。
ドカベンアイランドのメールテーマは、いつも送りやすくて助かる。
送りやすいのだが・・・今回はちょっと大変だったなぁ、13人だもんなぁ。
他のコーナーは、今のところ職人芸が凄すぎて、聞いて笑うのみ。
甚句も、前回採用されたバンプの甚句、ちょっと荒すぎて申し訳なくて自己嫌悪中。
なんとかスペシャルまでにもう少しだけ送りたい。
あと、カルトクイズは録音をほとんどしていないので、ちょっと送れなそう・・・調べて送ってみようかなぁ。

ちなみに、ゲームをしながらのリスニングだったのでうろ覚え、後でもう一回聴きます。

そして本日、unMOMENTのアルバム発売記念ミニライブ&握手会。
凄かったです・・・敵わないね。
40人くらいのファンが集まり、そのほぼ全てが歴戦の猛者ですよ?
今までアニメロサマーライブとか、ピロウズのライブでも、少なからず激しすぎる人っていたけど、それが水準になってるって言うのは初めての経験でした。
世で言うなら変な人なんだろうけど、個人的には羨ましい。
前にも言ったけど「好きなことに全力でぶつかれる」ってことだから。
『何百万人が夢中になれること、「おかしなこと」で片付けちゃうのはムリじゃない?』
って、正にこういうことなんじゃないか、と思ったり思わなかったり。
アーティストが違うけど・・・
自分がそうなることは、多分まず無いだろうけど。
それでも、ファンとしてそれなりに胸を張れるようにしたいね。

握手会で、あまりにも自分の手が冷たいことに自分自身で引く。
血行悪すぎるぞ・・・


ってなことで、三日間のことを並べて書いてみたわけだけど、なんて言うか・・・
真面目に何かをやっているようには見えませんか?
まあ、真面目な人間じゃないので・・・
偏力者ですか?
ここ数日、かなり真面目に「食べ過ぎないこと」に注意してたら、
なんだか他の趣味やらブログを書くことやらが物凄い面倒くさくなりました。
一体何なのでしょう、この飽き具合は、忘れっぽさに加えてこれですか?

なんだか力のベクトルの使い方が、間違っているような気がします。
全てのことを、それなりにこなすのが格好良いのだと、自分では思っているはずなのですが・・・
逆に言えば、自分に出来ないからこそ格好良いのかもしれません。
だからと言って何もしていないわけではなくて、やるべきことはまあ、
グダグダになりながらもクリアしてはいるのですよ。
ただ、あまりにも毎日が繰り返しなワケで・・・

でもまあ、今日はFNS歌謡際を見ていました、好きなところだけ。
SMAPの中でも最も司会が苦手そうな人と、それに匹敵するくらい司会の下手そうな人が司会をしていました、去年もそうだった気がする。
少しは適材適所を知ってほしいところだと思うのだが・・・
それでも、草薙君は司会をすることもチラホラと見る。
実力が無いのではなく、向いていないって感じ。
マキハラの歌を聴けただけで十分、満足なのですが。
後はまあ、パラパラ好きなモノも嫌いなモノも見つつ、ダラダラと。
ニュース以外では音楽番組くらいしか見ないので、これからの季節はこういう特番が多いのが嬉しいですな~。

特番と言えば、12月も後半になれば、夏休みもかくやと言うほどのイベントラッシュ。
ワリとずっと言っていますが、そういうときには張り切ろうと思います。
POAROライブにも行くし、他にも多分、何かあるんじゃないですかね?
ブログにあまり自分の考えばっかり述べるのは有意義じゃないし、
そろそろまた、色々な体験談を書き連ねたいものです。
そのためにも、今は少し充電。
胸を張って楽しめるような年末へとダッシュ!
本日の相撲甚句モドキ その五十二
酒井テラオ「Dive in 角界」

そして人は時を超えた夢を見る
静寂の土に抱かれて

星や綱を見上げては 儚い生命燃やした
幾千の場所に

力士が向かう場所へ羽ばたくだろう
土俵を今強く蹴って
果てなき夢を乗せた フロンティアへ
高く高く四股を踏め

重なり続ける情熱の遺伝子
「憧れ」が最上のエネルギー

産声上げた大地に 感謝の言葉を告げた
そして立ち合いを・・・

力士が立つ土俵へ手を伸ばせば
つかめる 未知なる世界を
千秋楽などない 取り続けろ
強く強く Dive in 角界

力士が向かう場所へはばたくだろう
願いを放つ時は今
果てなき夢を乗せた フロンティアへ
高く高く四股を踏め

力士が立つ土俵へ手を伸ばせば
つかめる 未知なる世界を
千秋楽などない 取り続けろ
強く強く Dive in 角界






元歌は酒井ミキオ「Dive in the Sky」です。
この歌に関しては、自分はぜひともアニメ「プラネテス」を説明したい!
自分の中で、人にオススメできるアニメのトップに君臨しております。
多分レンタルでも出てると思うから、ゼヒ借りてみてください。

・・・さて、この歌は自分の甚句では良くある、漠然とした相撲の感じです。
力士人生に千秋楽など無いのです、と言うイメージ。
まあそんなものですな?
ヒジが痛ひ
久しぶりにスポーツ実習の授業があって、しかもジャンケンに連続で敗北し、
残念ながらキーパーとなってしまいました。
後半だけで済んだのだけど、一点取られてしまった、悔しい限り。
体が鈍っていなければ余裕で取れたはず・・・無念。

しかもTシャツでやったものだから、ヒジが擦り傷だらけになりましたとさ。
痛がるほどは痛くないけど、痛い!
あと、眠い。
本日の相撲甚句モドキ その五十一
smona「つづなおり」

「敵がいない。」なんてつぶやきながら
倒してほしそうなしかめつら
土俵越し 君は正面 太い腕を組んで
あの日の力士全部で 君を見てた

暗い花道にかくれてしまうまで
かける声は白星を照らして
よく笑う君の声はもう 白い光に消えた
歩いてく 歩いてく 歩いてく・・・太鼓が タン タン タン

ゆずれないもの ひとつ 変化はしないよ
15日目の土俵で 変わらず相撲を取るの

立ち合う土俵で しゃがみこむ日は
力士に どうか君の技を
いつか その手が欲しがるもの
追う日が来てもどうか君のままで
横綱相撲はふてぶてしくて あなたを想いすぎる

君が泣く その時に 座布団が舞うよ
避けるより ぶつかる事 選んだ 後姿に

負け越しを前に うずくまる日は
力士に どうか君の技を
強く その手が求めるもの
追う日が来ても 君のままで
千秋楽の空は 青すぎて
泣きたくなるほど もう強すぎて
ふりかえるなんて もうできないよ あなたを想いすぎる





元歌はspeena「つづれおり」です。
皆さんspeena知ってます?
これも何か、アニメのオープニングだった気がしますが・・・
この甚句は、目線は・・・えーっと、なんだっけ?
横綱に憧れる力士の歌かな、多分。
音と相まって、寂しい感じを醸し出します。
横綱が対等に戦える相手を探しているのを見ながら、彼も目指すのでしょう。
そんな感じです。
宗教って?
今でも、なんかよくわからない宗教の対立がニュースになっているわけで。
どうなんだろうなぁ、と思うのが日本人の大半だと思うし、自分もそう思うのです。
宗教の為なんてくだらない、とは思いません。
何かの為に必死になれるのは凄いと思うし、自分としては羨ましい。
それに命をかけられるのであれば、なおさらです。

ただ、それで戦争ってどうなのさ、ってことなのですよね。
まったくもって、解釈と言うのは恐ろしい。
教えの中には、教えに従う人を助ける、としか書いていないものが多いのは、まあ良いのです。
でも、だからと言って従わない人間を傷つけても良いという解釈は、なんて言うか、
最低だと思うわけで。


ルールは自分を罰する為にあるもの
マナーは自分を律する為にあるもの
誇りは自分を奮わせる為にあるもの
教養は自分を輝かせる為にあるもの
だから、教えは、自分を救う為にあるものだと思うわけで。

決して他人に押し付けず、自らを清め、高め、規範となるように。
宗教って、そういうものだと思うのですよ。
殺すなんて以ての外ってやつで。

それでもやっぱり、そういう国に生まれたら、そういうことになってしまうのかなぁ。
なんて言うか、残念な気持ち。



今週の読み物 
その五十九 λに歯がない (講談社 著:森博嗣)

推理小説を読むときは、当然推理しながら読み進めたりしてるのだけど、
一度も正解に辿り着いたことがありません。
ただ、今回はこのシリーズで初めて、種明かしを見て「あ~、なるほどね」
と思えました。
最近になってようやく、自分の考えが枠にはまっていて、その枠の外側を突かれていることに気づいて、でもその枠の外は見えないから解けない、と言うジレンマに辿り着きました。

まだ先は長いです・・・


六十 狂乱家族日記 番外そのいち(ファミ通文庫 著:日日日)

作者はムジャッキーを気に入っているらしいですが、自分は黒サンタが良いなって感じ。
過去編も結構良かったけど、個人的には、さっさと本ストーリーを進めて欲しいです。
てっきり次で最終回かと思いきや、ひと段落らしい。
まさかその後が続くとは思わなかったのだが・・・
今までと何か違うと思ったら、一人称語りだった。
ギロチンマシンで学んだか、と思ったが、狂乱には合わない気もする。
キャラクター多いしね。
ひと段落の巻が楽しみです。
本日の相撲甚句モドキ その五十
バンプオブ張り手「昇進 day」

手をついたその先に 見えた
微かな眩しさを
掴み取ろうとした 愚かなドリーマー

伸ばした手は 白星に
届かなくて 途方に暮れる
勝ち越しから 随分遠く 滲む

どうにかまだ 僕は相撲 辞めないで 生きている
たった一度 笑えるなら 何度でも 泣いたっていいや

精一杯 つり出しに抵抗
立ち合いの間合いの判断 自分だけに許された権利

昇進 day まわしを取れ
相手を待たないで ぶつかった 愚かなドリーマー

数えたら キリが無い程の スランプや怪我でさえも
受け入れ立ち合った 呆れたビリーヴァー

仕切り線のその先に 見える
横綱の大銀杏が
空になったハートに 理由を注ぐ

そうしてまた 僕は僕の 相撲取っていく
たった一つ 掴む為に 幾つでも 失うんだ

精一杯 番付の証明
物言いも 水入りも 自分だけに価値のある財宝

昇進 day まわしを取れ
つっぱりも ぶちかましも 食らっていく 呆れたビリーヴァー

誰もが皆 それぞれの技を出す
それぞれの見た 眩しさが 横綱なんだ

そうだよ まだ 僕は僕の 魂を持ってる
たった一秒 残る為に
土俵際 命がけ 当たり前だ

精一杯 番付の証明
黒星も 負け越しも 自分だけに意味のある財宝

昇進 day まわしを取れ
立ち合いの日々全て 拾っていく 呆れたビリーヴァー

精一杯 つり出しに抵抗
決して消えはしない 僕だけが目指してる綱

昇進 day まわしを取れ
千秋楽 嬉しそうに 頬を張った 愚かなドリーマー

誰もがビリーヴァー

永遠のドリーマー






元歌はBUMP OF CHICKEN「sailing day」です。
ラジオで採用されて、慌てて載せているわけですが・・・
おかしいなぁ、作ってる時はそんなに歌いにくい感じは無かったのに、
ラジオで聴いてから見れば見るほど歌いにくそう・・・まあ、それはさておき。

自分がバンプの甚句を作るのには、もちろん好きっていうのもありますが、
それ以上に甚句にしやすいってな理由があるのです。
バンプの曲は、アルバム曲に至るまで全部が全部ストーリー仕立てで、
しかもわかりやすいので、相撲甚句ビギナーの自分でも安心な感じです。
オススメです、甚句作りに挑戦する際にはゼヒ!

・・・と言っておきながら、この歌は結構悩みました。
削らなくても良い部分が多すぎる気がして、むしろ全部残したって相撲を意識して歌えば、相撲甚句になっちゃうんじゃね?
的なイメージすらあります。

それで、結局別に何を歌っているわけでもなく、強いて言うなら「相撲と言うモノ」
への個人的な解釈を歌っているようなものです。

もしも気が合う人がいてくれたら、カラオケにでも行って歌ってみてください。
・・・歌いにくいでしょうけど。
イッツァ マジック!!
本日、学校帰りに秋葉原に立ち寄り、サモンナイト4を購入。
帰ってからしばらくは普通に生活をしつつも、夜寝る前にゲーム起動。

・・・ふむ・・・オープニングは・・・動きがちょっと・・・

あ~・・・始まりはなかなか・・・

ミニゲームも・・・アレンジが・・・

ん・・・戦闘が少し・・・シビア・・・かも・・・

・・・は!!?
気がついたら二時間くらい経っているのです。
お、恐ろしい・・・自分はどれだけゲームが好きなのでしょう。
世界中のみんな!ゲームのやりすぎには注意です!!
もう寝なくちゃ・・・ぴこぴこ~。
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