申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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我等、記憶発掘隊!
パソコンを初期化してから、久しぶりに相撲甚句を考えようかと思ったら、
なんだか書いてあったのに、ブログに上げてない甚句が幾つかあったことに気づく。
困った、どの曲で書いていたのかさえ思い出せません。

そこで、部屋に散らばっている紙っぺらを漁って記憶を発掘してみたら、
一枚だけ見つかったのでホッとしていたら、今度は文字が読めません!
書き残す意味が無ぇ!

書き直しか・・・でも、好きな歌だから苦じゃないっていうか、同じのを作ってみせる!

あと、寝る直前に録音したラジオを聴いていて、一瞬で思いついたネタは、
まず間違いなく朝には綺麗サッパリ消えています。
面白くないネタだったとは思うのだけど・・・何にも頭に残らない人間、困る。
発掘作業は困難を極め、生存は絶望的です。
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忙しいという名のサボりを抜けて
ようやっと期末試験も終わりまして、別に勉強してたわけじゃないので苦労は無かったのですが、
やっぱり精神的に重圧のかかるところは大きかったみたいです。
今日終わったばかりなのでちょっと頭も呆けているところがあるのだけど、
それでもとりあえずここ一週間くらい、試験以外で何をしていたかを書きましょうかね。
あ~、久しぶりに書こうと思うと何を書けばいいのやら・・・一週間って長いもの。

・9Sの三巻~七巻・SSを読破
試験期間中に何してるんだか・・・
一応、既刊を全部買っちゃいましたので、読みました。
ん~・・・まあまあ、ぼちぼち、面白かったです。
少年漫画っぽいというと、禁書目録の熱血ノリを想像しますが、
それとは別の意味で、これはなんだか少年漫画っぽいです。
力のインフレが凄い。 新しい装備とか能力とか、考えるの大変そうです。
恋愛模様は・・・個人的には麻耶派です、頑張れ麻耶!
他にもMS文庫Jのリミットレスを読みました。 この作者さんはシリーズが変わる度になんだかガッカリします。 彼女はミサイルって終わっちゃったのかな?
ηなのに夢のようも、早いところ買って読みたい。

・ロンドリーフレット+no rain,no rainbow購入
試験中なのに何してるんだか、其の二。
さすがにまだプレイはしていませんが、買ってしまいました。
ただ、体験版までの情報で考えてみると、どうしても気になるところが一つ。
なぜにノーラはヒロインではなかったのだろうか?
キャラクターの登場の頻度、性別に年齢を考慮すると、ノーラだけが攻略範囲に入っている人物で攻略対象になっていません。
情報だけ見ると、一番良いキャラだと思うんだけど・・・
まあ、プレイすればわかるのかもしれません、ゆっくりとやります。
中原涼のインストアライブのチケットも貰いました。 4番て・・・人気無いのか?
細井大将のお姿を拝見するのは、これが初めてになります、楽しみです。
月光のカルネヴァーレをどうしようか、本気で迷っています。
ニトロ作品、好きなんだけど、最近アフパラ聴けてないのです。
迷うな~。

・スパロボOG、発売延期していることに気付く
其の三。
買おうかどうか迷っていた時に、店頭で売っていないことに疑問を覚えて、
ネットで調べて発売延期に気付く。
未定て・・・

・色々とラジオを聴く。
一週間分、あと何分、ニュータイプナイト、ドカベンアイランド、オトチンを聴く。
あと何分のあおらじのコーナーが面白そうなので、考えます、それ以外も最近はあと何分のメールはハジケてて面白い。
ニュータイプナイトは、最近メール送れてないな、と自責。 ちょっと考えよう。
ドカベンも甚句だけ、お茶の間で一人きり大暴れしてみました。
嘉門達夫のコーナーは楽しそうだけど、自分は残念ながら嘉門達夫という人物を良く知りません。
替え歌ってだけならちょっと思いついたものもあるけど、どうなんだろう?
オトチンは・・・またケッタイなコーナーが始まりそうですね。
多分僕らの五日間なんちゃらは、長続きしない予感。
他は様子見でしょうか、再来週に職人達のメールを見て考えます。

・納豆事変について思考する
あるある、納豆捏造。
自分としては捏造の事実よりも、納豆に対する消費者の姿勢の手のひらの返しようにビックリ。
納豆は体に良いのです。それは間違いないはずなのに、あの嫌悪っぷりは酷いね。
ボクシングの亀田が納豆PRしてたけど、別にあの人は「おいしいから」ってだけな気もします。
ってか、そこまでの効果のあるあの番組に素直に感嘆します、ご愁傷様。

・風見しんご、伊東家にて哀愁漂う
実際に番組を見たわけではないのですが、ニュースで見てなんだかションボリしました。
あの人の笑顔が悲しすぎて、しばらくはテレビで見ても辛い気持ちになりそうです。
無理しているかは、自分は空気読めないタイプなのでわかりませんが、
どうしてもこちらの色眼鏡で見ると悲しみが滲み出ます。
頑張ってほしい!

・東国原フィーバーにウンザリする
もういいよ。これからは普通の知事として頑張るのは明白だし、芸能人として取り上げるのも、なんだか面倒な感じ。
宮崎にもあまり興味が無いし、最初の三日で飽きた自分としては、ちょっとつまらないニュースですね。

・田舎菓子を堪能する
我が家の母は昔ケーキ屋で仕事をしていたとかで、お菓子を作るのが上手いのです。
日曜日に作っていた「アップルストゥリューデル」ってな、ドイツのアップルパイ的な田舎菓子。
これがまた美味いんですわ。
バターの風味とリンゴの甘み、酸味がうまーーーー!!
・・・あとで運動します。


と、こんなところかな、本当に好き勝手やっています。 病んでます。
これからも病んでるのは同じでしょうけど、でも方向が少し変わるので、
色々と軌道修正していきます。
日記もなるべく毎日つけられるようにしないとなぁ、せっかく見てくれる人がいるのに、勿体無い。
書きます、書きます、寝ます。
本日の相撲甚句モドキ その六十四
朝青龍「長い立ち合いのように」

今明けてゆく空に 誓ったどんな悲しみも
この手に受けて 強い気持ちで感じてゆくことを

綱は大関よりも 時には八百長のようで
目覚めて少し切なくて泣いた 悲しい夢だった

時々この世の何もかもが いまいましくて
後悔に埋もれた ドルジの土俵
掃き捨てる場所 見つけ出せたら

I will be happy in this sports
I'll be happy in my mind
幸福の星を流して
I will be happy in this sports
I'll be happy in my mind
長い立ち合いのように

数秒前の技に脅えて 訳も分からずに
自分を責めた 何て無益な苦しみなんでしょう

あなたがくれた星を投げ捨て ここから逃げ出そう
客や行司や横審よりも 少しはマシだから

いつの日もドルジの相撲は大人気無くて
疑い晴らして 十五勝して
たどり着く場所 そこで待っていて

I will be happy in this sports
I'll be happy in my mind
真実が闇の中なら
I will be happy in this sports
I'll be happy in my mind
いっそ消していってよ ah...
金の星の下 髷を落とす 静かに...

I will be happy in this sports
I'll be happy in my mind
幸福の星を流して
I will be happy in this sports
I'll be happy in my mind
長い立ち合いのように

I will be happy in this sports
I'll be happy in my mind
長い立ち合いのように




元歌はthe brilliant green「長いため息のように」です。
本当か嘘か、朝青龍八百長疑惑。
真偽のほどはわかりませんが、横綱の強さは少なくとも、嘘ではないと思います。
どちらにしても気分の悪い噂、皆さんはどう受け止めているのでしょうか?
これを払拭するには、大変な労力を必要とするのかもしれません。
それこそ、長い立ち合いのように、そんなイメージ。
唯我独尊の孤独、それは想像してみるとこんな感じなのかなぁ。
修羅場・・・なのか?
明日から期末試験が一週間にわたって行われます。
ただ・・・危機感がまったく無し!
センター試験を新聞で見たら、思った以上に解けない数学に凹んだりしているのに、
どうして危機感がこんなに足りないのか・・・

最近はあまりブログの更新も出来ていないのですが、さらに一週間お休み。
ただ、週末には書くかもしれません、どうせ勉強はしないし。
結果がどうよりも、とりあえず終わらせたいな~。
ちょっとモヤモヤする日々
ようやくパソコンも普通に使える程度には復活しまして、
別に誰も心配はしていないだろうけど、恥ずかしながら帰ってまいりました。

その時にお世話になったのが、自分にとっての片手で足りるほどの数しかいない親友。
自分よりも遥かにパソコンに詳しい仲間がいてくれたことは、行幸としか言えない幸運です。
故障について対処どころか、それがどんな故障かすらもわからなかった自分に道を教えてくれて、さらにはパソコンのパーツ知識も訊けばワリと丁寧に教えてくれるのです。
いつも馬鹿を言い合っているのに、こういう時に助けてもらうと、柄にもなく感謝をしてしまいますが、面と向かって感謝を口にするでもなく、「有難かったなぁ」とかこんなところでブツブツ。

ただ、ワードが今現在無いのと、すときゃの放送が壁一枚挟んだようにくぐもって聞こえるのが難点です。
WMPのバージョンがおかしいのかなぁ、などといいつつ、復帰させるよりも先に、
まずは期末試験を乗り越えます。
愚痴っぽくはなっていますが、テンションは良い感じ。 頑張ります!!
クライシスin2007
パソコンが故障しました。
このブログは久しぶりに大学のパソコンからログインして書いているのですが・・・
自分の中の世界の端っこで死にそうになっている自分は、さながら芥川白雪のようです。
閑話休題、さて、パソコンがクラッシュ?して一番困るのはネットの不備に因る情報の削減なのですが、それはなんとか他のパソコンを使うことでリカバーしました。
次に困ったのがmixiなどのパスワードの紛失でして、今はこれを復帰させるのに必死です。
大体のところは思い出せたのですが・・・すときゃのパスワードとID,それにガンホーパスワードがどうしても思い出せません!
もの凄く困った!!
本当に困った・・・

パソコンを修理に出して、無事に帰ってくるならいいのですが、初期化されて戻ってきたら目も当てられない。
そうなったら・・・今使ってるホットメールじゃ会員登録できないらしいからなぁ・・・
生では聴き取れないこともあるし、そもそも生で聴けるかどうかも疑わしいしな~。
これからの一週間でどうなるか、死んだら自分の遺体は海の見える丘に埋めてください。
見えている底は偽物だ!
なんか、書きたいものがいっぱいあったはずなのにな~、忘れた。
とりあえず今日のPOAROマンスリーライブの感想だけは書きます。

さて、今月から通しチケットの無い生活。それだけで暗澹。
昼のうちにちょっと外を走っておいて、午後三時半くらいにfuへ。
チケットの番号が当日券の16番、意外と早い気もするけど当日だしなぁ、
とか思いつつ相撲甚句を考えて時間を潰します。
五時に近くなって人が並び始めて、最悪なことに通しの人がほぼ完璧にいるらしいことを知る。
そのせいで座ることはおろか、立ち見の最前列もキープできず、嬉しくない初体験。

今回から対決コーナーがなくなったので罰ゲームはこれで最後。
最後の最後でやっくんファッションで「がっかりだよ」連発、緩いっぽいがきついのかも。
その後、先日行ってきたらしい旅行の編集もされていない映像を少しだけ上映、爆笑。
なんというか、旅行の映像は見せられる度に自分の中で「酷い」や「楽しい」のレベルの限界が更新されるようです。
まだまだ世界は底が見えない、今見えているどん底はきっと偽物です。
具体的なことを書くのもアレなのですが、ラジオで話していたことを実際に見てみた感じ。
面白かったな~、特にお父さんが。
発売は来年らしいのですが、楽しみです。 その前に2007の後半も。

それ以外では・・・吉鶴君が旅行に来られない「真の理由」について。
それはもう詳しく、引く程に重く、そしてそれをネタに一笑い。
この理由については、上映内容以上に言えません、辛くて。

歌は筋少特集、モチロン自分は馴染みの無い歌ばかり。
筋少の曲、あまり自分の好みには合わないのですが、POAROのチョイスが良いのか、
それともPOAROが好きだからか、ワリと良い感じで聴けました。
特におじいちゃんの歌とゾンビの歌は、歌詞が好きかも、ストーリー的に。
なんて言う名前の曲だろう? 元もいつか聴ければ良いと、ちょっと思った。

そして今回は、物販にもちょっと食いついてみたり。
Tシャツはコミケで買ったけど、パーカーは初売り出しっぽかったので買おうと思ったのです。
早い者勝ちらしいから、立ち見の自分はやや有利です、サッサと物販に向かって、
列を探して外へ。
そして待つ事少々。 気が付いたら会場内に長蛇の列。
列整理に負けて、自分の番が来る10人以上前にパーカー売り切れ。 やりきれない。
そこで凹みつつ帰路へ。 帰り際に鷲崎さんに気になっていたことを一つ質問。
自分のせいかはわからないけど、いつかアルバム1万枚の結果発表あるかもですよ?
ちなみに鷲崎さんもすっかり忘れていたらしいけど、思い出したから調べてくれるそうです。
参加していた方、少し早めですがご愁傷様です。 勝手な予想ですが。

総括すると、自分は弱い、立ち見は辛い。
これからちょっと忙しくなるので、多分来月からは参加が・・・
難しいのかな? 自分でもサッパリわからないのですが、行けたら行きます。

今日はもう他のことを書くのはめんどいので、本の感想書いたら終わり、おやすみなさーい。



最近の読み物 その六十七
とある魔術の禁書目録12(電撃文庫 著:鎌池和馬)

このシリーズが発売されるってだけで心がウキウキします。
今回は学園方面、待ちに待った御坂さんによる罰ゲームです。
御坂妹のキャラ付けが随分といじくられていたり、吹寄さんの登場が3ページくらいしかなかったり、全然筋に関係ないチョイ話がふんだんに詰め込まれていたり、ドッタバタのラブってコメった内容。

そして最後にほんの少しだけ引きの部分。
恐らく大人気の一方通行と幻想殺しの邂逅、学園都市の全体を襲う脅威と、
学園都市の暗部。
次の巻はバトルパートっぽくなりそうなので、熱い感じが楽しみかも。
強いて言うなら、一方通行への対処方法、アレって一体どうなのよ?
あの程度の理論で解決できるなら、最強は語れないと思うのですが・・・
まあ、最強を弱体化するにはそれしかなかったのでしょうが、あれじゃあちょっとアンチクショウが可哀想だと思ったり。
仕方ないことではあるのですがね~・・・文句と言えばそのくらいです。

ドタバタ部分がいつになくラブ要素満載な感じで、非常によろしかったです。


その六十八
護くんに女神の祝福を!10(電撃文庫 著:岩田洋季)

いつも通りですよ、ええ。
修学旅行と銘打ってますが、まあほとんど旅行はしてません。
その前の準備期間に重点を置いて、エメレンツィアとのお別れが近いことが語られます。
女神の乙女心の弱い部分爆発、ケンカしているときの綾子さんが可愛いじゃないか。
前回明らかになった護くんの真の能力的な何かは、今回語られず、残念。
作者曰く、あと二冊で終わりだとか、残念と言うよりも妥当な印象。
作品内での時間の進み方や、端っからラブラブ状態でスタートする性質上、
これだけ続いたのが異常なほどです、それでも面白いのが凄い。
あと二冊か・・・


その六十九
9S<ナインエス> 1と2(電撃文庫 著:葉山透)

前々から気になっていたシリーズを一念発起、買ってみました。
若干イメージとは違ったけど、でも満足できる内容だった気もします。
個人的には遺産より妹の方がキャラが好き。
ああ言う、天然でもクールでもなく「意識して愛情を表に出す」感じが良いですね。
かなり先が長いシリーズなので、追いつくのが大変そうです・・・


その七十
刀語 第一話 絶刀・鉋(講談社BOX 著:西尾維新)

講談社BOX、値段が高い。
中でもこの本は激烈に話が短いです、本の薄さに加えてページ毎の字数も相当少ないのではないかと予想。
これの前の出した作品が化物語だけど、アレと比べると設定に無理があるというか、
西尾維新のテイストに時代物のテイストが全く合ってない気がする。
あと・・・なんていうのかなぁ。 12ヶ月連続リリースを前提としていることの、
良さと悪さが垣間見えます。
なんか、伏線を張った部分にはキッチリ「これは伏線です!」と言ってしまっている感じ?
話も一冊で完全な話になっていないし、いつもの西尾維新の作品と比べると微妙な感想。
それでも、西尾維新節は面白いし、損と言うほどではないです、高いけど。
心配なのは、ちゃんと12ヶ月連続で出るのか・・・ってことで。


パーフェクトワールド Book.1(講談社BOX 著:清涼院流水)

きゃらねっと位しか読んでいない自分としては、流水作品は慣れてないです。
でも、思った以上に堅くない感じでいつも驚きます。
ただなぁ・・・大河小説大いに結構なのですが、初回だからなのか説明多すぎ。
特に地理関係と英語関係はそれだけで大半です。
それを取っ払うと、やはり薄い講談社BOX。
これだけを読んで判断を下そうとすると、なんだかションボリとした雰囲気になりそう。
これも12ヶ月連続らしいので、読みます。
本日の相撲甚句モドキ その六十三
ノコッターズギター「お茶の間で四股を踏む100の方法」

テレビを眺めて チョコレートをほおばってる間
もう応援も 空しくなるはずなのに今日は
花道を歩いた関取の姿
ヤジを飛ばす しゃくに触る クソタレな気分蹴とばしたくて

四股を踏むさ お茶の間でひとりきり大暴れ
チケットなら いつでもポケットの中にあるから

明るい花道 相撲取り滑り出してく間
もう仕事を片付けてる 仕方ないこと
でも向正面の誰もいない席
テレビ映る 後悔する クソタレな気分蹴とばしたくて

四股を踏むさ お茶の間でひとりきり大暴れ
チケットなら いつでもポケットの中にあるから

山積みの書類を眺めて
溜息吐き 僕は待つだろう Oh・・・

六時頃には 仕事終わるだろう
あきあきする 作業をする クソタレな気分蹴とばしたくて

四股を踏むさ お茶の間でひとりきり大暴れ
チケットなら いつでもポケットの中にあるから

テレビのぞく 僕の顔を カメラで撮る 光なでる
ほらお茶の間で続くのさone side game!






元歌はフリッパーズギター「バスルームで髪を切る100の方法」です。
多分絶対誰かが甚句にしてるだろうけど、なんか思いついたので書き書き。
エピソード的には、チケットを買った相撲ファンが残業のせいで観戦できなくて、
夜、家に帰って一人さみしく録画した大相撲を見ているイメージ。
最後の「one side game」は「一人相撲」を意識したのですが、ここを換えると100の方法じゃないのでは?とも思ったけど、まあいいかな。
なんか自分で作っておいて、凄くイメージしやすかったです。

作っておいてなんだけど、これって相撲甚句?
サムーケ・フォン・カゼヒッキー
今日は本当に寒かった。 気温と言うよりも体感温度が厳しい感じ。
いつもと大体同じ服を着てるのに、風が肌まで届くかのような寒気を感じます。
これはまさか風邪かと、いやしかし・・・とちょっと思考してみたら、
多分昨日の夜更かしによる寝不足が原因ではないかと。

早めに寝なくちゃ、でもドカベンは聴くのです。
相撲甚句、そういえば最近は作り終わってからはあまり歌っていません。
今度カラオケに行って、思いっきり歌いたいなぁ。
今は口内炎が酷くて酷くて・・・これのせいで夜も眠れなくて全ての元凶。
早いところ治したいものです、あと三日は痛い、げんなり。

部屋が20℃になっても寒い、これはまずいのでさっさと布団に入ります。
遠くの就職よりも目先の千円
今日も今日とて大学の学食などは使わずに、コンビニでパック野菜ジュースを買っていたのです。
小銭が無いかと思って千円を出して、その後すぐに小銭を見つけたので、
千円を財布にしまうのが億劫なのでポケットにとりあえずしまい、購入して店を出た。
そしてポケットを調べると、なぜか札が無いわけで。
焦った焦った、千円無くなっただけでそれ以外の事はどうでも良くなりました。
ポケットにしまってから、わずか一分くらいの出来事で、正に神隠しとしか言い様が無い程の一瞬。
すぐに戻って、ドアのところで見つけてマジで一安心。

目先の千円が無くなると、それ以外の事は本当にどうでも良くなるという例。
本日の相撲甚句モドキ その六十二
ザ・スモウズ「土俵レジスター」

髷を結って迷い捨てて
相撲取りに行くんだよ
指差されるような色使いの
まわしをして
無駄にもっと動きながら
相手をいなしたりして
升席の期待には
金星のサービスを

汚れた相撲も取るしかなかった
わずかな隙間に勝ちをもぎ取った

灰になってもまだ燃える
闘志を見つけたんだよ
親方が逃げた不完全な
土俵上で

相撲取れるから
僕の人生は孤独じゃないのさ
それは真実なんだ

回る回るトリックスター
僕は小さな力士さ
行司に逆らって遊ぶのさ
I can fly

白い星が並んでて
僕を照らすんだ
待ちに待ったハッピーエンド
親方が逃げた不完全な
土俵上で






元歌はthe pillows「空中レジスター」です。
ピロウズのアルバム、新年明けてすぐでもないですが、もうすぐ発売するんだろうなぁ。
凄く楽しみな意味も込めて、前回のアルバムの中から一番のお気に入りを。
人気者のトリックスター、空さえも飛ぶような身軽さで相撲を魅せるイメージです。
それ以外は、どちらかと言えば曲の雰囲気で感じて欲しいな、と思います。
バンプも良いけどピロウズもね!
バンプが好きな人には「シンクロナイズドロッカーズ」をオススメします。
バンプ以外にも、様々なアーティストがピロウズの曲をカバーしたアルバムです。
なんて、自分の好きなモノを伝えることもしつつ。
眠い・・・
やはりというかなんというか、学校が始まって一番困るのは生活スタイルの強制的な改善なワケで。
朝6時に起きると、夜の11時くらいにはどうしても眠くなってしまうのです。
そこで寝ないと、また明日が辛くなるのデフレスパイラル。
良い機会なので、なるべく早く眠ることにします。
ただ、12時くらいまでは起きていられるくらいの生活習慣にしておかないと、
ラジオも楽しめないしなぁ・・・困った。
なかなか折り合いをつけるのは難しいですね。

あと、今日の昼にコンビニで見つけた「小豆ミルクパイ」みたいな名前のパンが、
凄く美味しそうでつい買ってしまったら、裏面に「熱量:454kcal」ですよ。
うわ!これ一つで一食分!?
買わなければ良かったー!ムシャムシャ。
食ってるし!
ああ、泣ける。
でも美味しかったです。
何もかもがいつの間にか始まる
いつの間にやら学校が冬休みが終わってしまった。
一応授業には出ているけど、なんだか実感がわきませんね。
どうせ、今やってる授業ってテストまでの調整って感じだし、なんかデロデロです。
授業態度もさることながら、先生の覇気も足りないって言うか、もう安穏。
とりあえず、明日フライングのテストが一つあるんで、それを頑張ってみます。

いつの間にやら大相撲初場所、始まっていました。
気がついたのが今日の朝なので、本日帰宅したらちょっくら見てみた。
五時くらいからだったけど、横綱負けてましたね~。
去年暮れの甚句スペシャルの「デジーマ」を思わせるような立ち合いの早さの出島。
なんだか踏ん張りの利かなかった朝青龍、連勝ストップが見られるとは縁起が良いや。
明日はちょっと見られないけど、番狂わせは起きるのかなぁ。

いつの間にやら体重が・・・
クリスマスから正月にかけて、冬休み中は怖くて計量を避けてきたのですが、
今日になってようやく、計量を再開しました。
これがなんともまあ・・・
増えてもいなければ減ってもいなくて、一番ションボリする結果に。
不幸中の幸いとでも言いますか、元旦から頑張っている筋トレが、
少しでも功を奏したのならラッキィとしておこうと、言い訳をしつつ、
本当は痩せてなくちゃおかしいのでしょう?その通り!
そう言えば、久しぶりにあった親戚に「痩せたねー」と言われたのは、
それはもう嬉しくて嬉しくて・・・
平均体重までは、まだかなり遠いのですが、今年中には何とかしたいと思っていますので、
皆さん証人になってくださいまし。

もし年末になってこの話題に触れなかったら、忘れてください。

そんな出だし。
成人式、もう一つの意味
今日は成人式だったらしいです。
すでに通りすぎた自分とは、なんら関わりあいのないものだと思っていましたが、
テレビをぼけっと眺めていてビックリ。

・・・うわぁ、この人って今年で二十歳だったんだ・・・
年下じゃん!!

去年はこんな気分にはならなかったんだけどなぁ。
改めて、自分が年寄りになって行くのを感じます。
これが気にならない程度まで大人になるのはいつのコトやら。
ウクレレジブリを聴きながら、そんなことを考えた午後。
話が通じないことがあるかい?
最近、父の言語回路が自分の理解の範疇を超えるようになってきて、
話が通じなくなることがしばしばあるのです。
それはもう、マンガの世界のような一方通行感ですとも。
自分の理解能力が劣っていると言う可能性もないではないのだけど・・・
俗に言うところの団塊世代である父とのコミュニケーションは、
ひょっとすると、社会へ飛び出そうとしている自分への試練なのかもしれません。

同世代との会話は緊張するわ、年寄りとは会話が通じないわで、
問題は自分にあるのかと、悪いのは自分だろうがと。
そう考えても仕方ないので、とりあえず勉強します。
うわ、もう新年明けて一週間経ちますよ!?
のんべんだらりとしていていい立場ではないのですが・・・
いや~、正月はだらけるね!
ここ数日、ようやく正気が戻ってきたので、その辺りからの日々を書こうかと思います。


・トップをねらえ2!第六巻を見る
発売から大分遅れて、ようやくツタヤカードの更新も完了したので借りてみました。
今まで五巻まで「トップをねらえと言うよりもフリクリじゃん?」と思っていたのが、
ようやくトップに繋がった感じ。
トップをねらえやフリクリよりも、なんだかエヴァっぽいっていうか、
ガイナックスっぽさが出たクライマックスな気もしましたが、まあ良し。
あとは合体劇場版を見れば、ついにこのシリーズも終わりか・・・しんみり。
ガイナックス作品ではエヴァよりもフリクリな人としては、またOVAで良い作品に会いたい。
テレビだと、あまり見ないしね。


・鉄コン筋クリートを見る
映画館まで見に行ったのは久しぶり。ほとんど映画って見ません。
CMで見て「お、良いかも」と思ったので見たのですが、予想を外れない良さでした。
CGの使い方が上手いというか、紙芝居チックで、「薄っぺらい感じ」が良い感じでした。
松本大洋っぽさが出ているのと、絵がまろやかになってるので見やすいのもあって、
噂通りの良い映画になっていたと思います。
エンディングテーマはCMで流れているみたいに劇中歌っぽい方が、
良かった気もしますが、気になるところと言えばそれくらいで、
あとは伝えたいこととかもわかりやすくて、アニメの中でもワリとオススメできる感じです。
松本大洋知らない人が見たら、どんな気分になるんだろう?


・風来のシレンDSで死にそうになる
一回嵌ると抜け出せなくなる体質の自分なのに、なぜにこういうゲームに手を出すのか?
昔懐かしいテイストも残しつつも、完全リメイクではなくて残念ながら手を加えてあります。
ゲームバランスは、調整されているんだか崩されているんだか・・・
中でも気になったところを幾つかピックアップ

呪われた装備は特殊効果が出なくなったことで、ノロージョの凶悪さアップ
敵の攻撃力は若干マイルドに修正
敵の特殊攻撃は壁に入っていれば撃ってこなくなった
砲弾は地雷のようにアイテムを巻き込むとアイテムを消す
やまびこの盾が一切出ないが、ひょっとして無くなったか?
追加された敵、ペンペンシリーズの特殊能力は厳しすぎる
罠師ボーナスのおかげで、激烈に経験値は稼ぎやすくなった

こんなところかな。
眠り大根とゲイズの凶悪さは健在で、フェイの最終問題の49階で何もできずに死んだ時には、
思わず涙をこぼしました・・・
他にも追加ダンジョンがあるみたいなので、これからやります。


・戦国ランス、大体楽しんだ
大まかにクリアしたのと、ネットで情報集めた結果、まあ大体終わりました。
しんどかった・・・やりこみゲーはこれだからキッツイんだ。
感想としては「面白いけど、オススメしない」感じ。

「美少女ゲームやってみたいけど、オススメある?」と訊かれた場合、
まずはとりあえず、アリスソフトはオススメしません。
面白さはかなりのものだし、満足できると思いますけど、なんて言うか、違うじゃない?
「やりこみゲーがしたくて、さらにエロもついでに楽しみたい」人向け。
どちらかと言えば、日本一ソフトウェアの延長線上って感じでしょうか。
まあ、そもそも友達曰く「クソゲーマニア」の自分が勧める作品は、
ほとんどがちょっとオススメからは外れる作品なのですが・・・ソレはソレ。

このゲームの中では、やっぱり上杉謙信がMVPキャラクターでしょう。
なんだかとっても癒されます・・・ランスは若干鬼畜なので、心が途中で折れましたが、
彼女の登場に助けられました、強いしね。

アリスソフトファンからはぶっ殺されそうな感想でしたが、この辺で締めときましょう。
楽しかった!!


・エーデルワイス、半分くらいクリア
オトチンオーバードライブのリスナーなら知っているだろうけど、
それ以外の人にとってどれくらい有名なの?なエーデルワイス。
こっちの方が、個人的には安心してオススメできます。

自分の中ではゲームは「名作」「良作」「凡ゲー」「駄作」の四種類にカテゴライズされます。
ダメなのが「駄作」で、それ以外はタイプによって三種類です。
三種類は優劣をつけられないものとして分けていますが(凡ゲーも)、
その中で分けるならエーデルワイスはかなり良い「良作」って感じです。

素直な感想として「こういうゲーム」を作ろうとした場合、これ以上に出来が良くなることはないのではないかと言えるくらいの完成度かと。
例えるなら・・・そうだなぁ、一言で言えば満点。
ただ、それがどんなテストかによって、他人からの感想はまちまち、みたいな?
わかってもらえる表現かどうか微妙だけど、それが一番的を射ている感想だと思います。

欠点っぽいところも一応、いくつか。
ヒロインのH回数がまばらなのは、当然と言えば当然、同じ方がおかしいと、
この作品をプレイすると思わせます。
短いらしいけど、個人的には十分なボリュームだと思います。
一つだけ欲を言えば、攻略する順番が大事っぽいところかな。
話の核心を突くヒロインと、そうでもないヒロインでは盛り上がりが違うので、
そこは注意です。
個人的なオススメは蘭→みずき→芽衣→(遥orなつめ)って感じ。
最後の二人はまだ見てないのでわかりませんが、多分二人が最重要人物でしょう。

これでとりあえず終わりにしておきます。
これを見て少しでもエーデルワイスってか、オトチンが気になった人がいれば、
ラジオの方聴いてみれば?
多分面白いです。


・次男の心境について考察する
妹をバラバラ殺人な次男の事件、嘆かわしい事件として取り上げられていますが、
個人的には次男の心境も、わからないではないのです。
殺人はやりすぎだし、非があるのは次男の方で間違いないのですが、
妹の発言をまとめたニュースを見ると、ちょっと「・・・んん?」と思えるものもあるじゃないですか。
歯科医を目指している次男に対して「夢が無いからダメ」だと言うのはおかしいと思う。
俳優は夢で、歯科医は夢じゃないというのは、子供の意見。
家族の働く姿を見て憧れるのは、自然な姿だと思うのです。
それをバカにした妹の発言を「それくらいのことで・・・」と言うのは、早計ですね?
あまり死んだ人のことを悪く言うことは、良くないとは思うのですが。
謂れの・・・無くはないけど、ちょっと可哀想な次男を思う、今日この頃。


・特番に飽きる
もういいよ、二時間テレビを眺めるのは辛いよ。
なんか、相撲とか、サッカーとか野球とか、スポーツならいいんだけど、
バラエティはしんどいのです。
ってか、勉強しなくちゃなぁ・・・


こんなところでしょうかね~?
細かいところ言えば色々あるような・・・無いような?
ま、ダラダラってことで。



最近の読み物 その六十六
アンダカの怪造学Ⅴ 嘘つき魔女の見つめる未来(スニーカー文庫 著:日日日)

んーむ、上げて落としての怪造学。今回は下げの方向みたいです。
ヴェクサシオンの立ち位置が焦点、悲哀大公のレベルの低さが気にはなりますが、
他は色々と伏線をバッチンバッチンつなげていく感じで、ああなるほどってな具合。
段々キャラが増えてきて、もう収集が大変そう。
狂乱と違って新キャラがその回で終わりでもないので、大暴れですね?
そこがまた良いんだけど、そろそろ限界かもしれないです。
最終回は近いか・・・
本日の相撲甚句モドキ その六十一
ジャパン・レスラー・ジェネレーション「或る街の土俵」

まだ勝てない綱が土俵際で僕にタッチした
土の匂い 星が動き出す 画面の勝負予想

日々に願い 求め 奪い合って 土俵ははっけよい
巡り会い 触れる君の全てが立ち合いの魔法

鉛色の星
力士達の集う土俵
ぼやけた鈍い鼓動
胸に残る僅かな白さよ

足りない心を満たしたくて立ち合う
始めの一歩目で景色さえも消えるよ
見上げた土俵の 跡辿って追いかける
気まぐれな星に君の顔が浮かぶよ

綱になって手に入れた全部
黒くなって崩れ落ちたよ
寂しくて塗りつぶした全部
怖くなって髷が落ちたよ

立チ合イデ蛮勇
強クガブリ寄ル
セカイヲカエヨウ
ソコカラナニガミエル?

鍛えた体から
止め処無く溢れる 力を集めて
君と僕で立ち合おう
助走もつけずに思い切ってぶつかる
蹴り出す速度で 何処までも行けるよ
きっと・・・

勝ちだって
負けだってきっと





新年一発目の更新も相撲甚句って、なんかぐーたら。
さておき、元歌はアジアン・カンフー・ジェネレーション「或る街の群青」です。
鉄コン筋クリート、面白そうなのでいつか見たいが・・・
多分面倒なので見ない気がします、惜しいなぁ、自分の性格。
「始めの一歩目で景色さえも消えるよ」
この歌詞は、実は元歌詞だったりして。
鉄コンっぽいけども、相撲っぽさがにじみ出ていると思うのです。
というか、鉄コンのノリを相撲に移した感じ。

到達した者の失意。
挑戦者たる者の熱量。
飽くなき渇望の崇高さ。
果て無き道を見据える力。
そんなイメージを込めて、相撲甚句、一歩目でございます。
あけちゃいましたが
おめでとうございました。

さて、そんなことは関係なく、最近のよもやまを書きますよ、ゴッソリ。

29日、コミケでしたよ。
ちょっと欲しい限定品があったので、気持ち早めにビッグサイトまで行ったら、
それはもう混みあっていまして・・・
開場前についたのですが、長蛇の列に並ぶこと・・・時計忘れたから詳しくはわからないけど、まあそれなりの時間でようやく入れました。
あの人ごみの雰囲気は良いですよねぇ、なんて言うか、気持ち悪いのに
ワクワクする感じ?
そう、一言で言うなら「キモワクワクする」感じです、そのまんまですが。

目的のOVERDRIVEブースで限定色紙を無事に手に入れて、そこでバンブーさんを発見。
怖くは無いのですが、人と名の付くモノならば何でも緊張する自分なので、
やはり緊張はしました。
そこでエーデルワイスについての質問が一つあったのでして、
ラジオに期待している旨を伝えて去る、困ってたなぁ、失敗した。

次に行ったのはリトルウィッチのブース、期待していたCDはなんとミニアルバムで、
主題歌はショートバージョンでした。
ちょっとションボリ、まあそれでもテーマBGMっポイものも入ってて良かったです。
セット売りは夏コミのものとダブっていたのと、カレンダーはもうあったのでスルー。
ついでにもらったおみくじが「妙吉」。何だこれ?
非常に辛いことが盛り沢山の来年っぽい、勘弁して欲しいね。

最後にPOAROブース、ヒムラマン@東食分室。
大喜利修学旅行2006前編と、Tシャツをゲット。
パーカーも欲しかったけど、売ってなかったみたいです。
多分売り子はともちゃんさんで、吉鶴さんにも会えました、良いお年を!

そんなこんなで、今回は割りとサッサと会場を後に。
帰ってから一眠りして、ちょっと大掃除。
最後のドカベンアイランドで、冗談のような相撲甚句が読まれました。
悦楽編を所望したのは自分なのですが、やっぱり大変そうでした、反省。
そしてカルトクイズは思ったよりも盛況だったらしく、凄く面白かったです。
ああいうコーナーはやっぱり良いですね、来年はもっとクイズ作れるようにしよう。

30日、久しぶりに学校へ。
植物の世話も、し納めです。
1月5日くらいまで保つように水をやり、帰宅。
最近は長期休暇特有の夜型体質になってしまって非常に困りますのです。
一月に入ったら夜は寝て、朝起きる生活になんとか矯正したいと思っています。
根性ですね?

31日、コミケ最終日に行ってみる。
同人誌にはあまり興味が無いのですが、ちょっと欲しい物があったので、
友人を一人無理矢理誘って再びコミケへ。
人ごみを忌み嫌う友人を慮って午後一時をまわった辺りで出発すると、
目的の品は全て、余すところ無く売り切れていました・・・
失意のうちに帰路へ、帰りに寄った本屋でディア エミリーの一巻を発見。
今まで見つけられなかった本だったので少しだけ気分が良くなって、
ソレからは紅白をアンジェラアキのところだけ見たり、
少しだけだけ、笑ってはいけない警察24時を見てみたり、
で、今に至ります。

一年を総括すると、やっぱり良い年だったように思えます。
ラジオリスナーとして、ラジオに参加することもできたし、
「楽しい」と思えることが多かったし、ブログも書いてるしちょっとだけ知り合いが増えました。
来年も、こんな年だったらどれだけ良いでしょう、と言えるくらいに。
就職活動が始まりますが、それでも凹まないように、笑えるように、
頑張りたいと思っています。
ブログを見てくれる人たちに、お願いをするのもどうかとは思いますが、
来年も、ってか今年も、どうかよろしくお願いします。
良い年にしましょう。



最近の読み物 その六十四
マリア様がみてる クリスクロス(コバルト文庫 著:今野緒雪)

瞳子編、ついに完結・・・しないのかよ!
これだけ長編シリーズになると、もう何も心配していません。
逆に言うと、あまり大きな変化も期待していないのですが、まあソレはソレ。
今回はバレンタイン、バレンティーヌスのお話。
全然内容とは関係ないのですが、妹に「マリみてとI's、買うのはどっちが恥ずかしいか」
という質問をしたら、マリみての方が恥ずかしいらしい。
かなりショック、そんなにこの本は恥ずかしい本なのか・・・

前にも言ったけど、この本を恥ずかしいから買えないのは、勿体無いと思うわけで。
そんなに特別変わった話ってワケでもないし、何が恥ずかしいんだろう?
まあ、オススメってことで。


その六十五
蟲と眼球と白雪姫(MF文庫J 著:日日日)

シリーズついに完結!
いや~、あの結末は予想できなかった。
だって、○○○ですよ!!
ネタバレ嫌いなのと、反転とか良くわからないのでこれで。
でも、嫌な感じでは全然無かったです、むしろハッピー?
本当なら白雪姫というタイトルで気づくこともできるのでしょうが・・・
日日日がシリーズを終わらせるのは、これが初めてらしい。
でも、凄く感動できた、これは他のシリーズも期待できそうです。
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