申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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ペルソナ?
久しぶりにゼミでの作業、特に何も無かったけど土を干して見学する。
そして、新調したスーツに着替えて予約していた会社説明会へ。
何度やっても(それほど多くやったわけではないけど)慣れない、肩が凝ります。
今回は参加した人数が・・・30人くらいの説明会だったのですが、これがまた苦笑モノですわ。
丁寧語っていうか、そういう面接向けの言葉遣いなのか、イントネーションと言うか、
流れと言うか、なんだか言葉の端々に「使い慣れていない感」がある人が二人くらい居て、
その二人が「自分は優等生です!」的な喋り方をするのがおかしいことおかしいこと。

ただ、そういう人たちのほうが正しいのかもしれないと思うと、笑ってもいられない。
本当に違和感のある、しかも「・・・って感じの」とか「まあ・・・」とか、
丁寧に出来ていないモノをバシバシ使っていて、ちゃんと出来ていなかったとしても、
それは就職に対する何がしかの努力なのだろうから。
オドオドして喋れない人よりかは、よっぽどマシですね。
自分はオドオドするタイプではないので、知り合い程度の人間に使う言葉を使っています。

そういえば、オンラインゲームの中でも、自分に対しては皮肉を言ったり、
適当な喋り方をする友達も、初めて会う人には丁寧語を使っているのを見て、
あ~、偉いもんだなぁ、とか感じた記憶があります。

自分はオンラインゲームでは、ワリとフレンドリーだと思われる事もあります。
砕け散った口調を使って、別に友達だとも思っていない人にもそれなりに喋って。
いいことなのかもしれないけど、自分の中の上っ面があまりにも少ないという事。
もっと顔を使い分けないといけない、の、かも知れないと思った今日この頃。
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本日の相撲甚句モドキ その六十九
the smows「GOOD THROWS」

道なんてない
どれだけ相撲したって
極めたんじゃない
倒れてないだけ

ノーカウントの稽古に
慣れそうで
苛立ったり無礼なフリして

忘れられた僕の技
僕以外の誰が出せる
降りそそいだ白い塩
僕の四股は僕の形してた
何度も何度も胸をこがして
生まれたばかりのような
技を又出す

キミらしくない
そんなにうつ向いて
四股踏んだり
鉄砲してくれよ

崩れそうな僕の膝
キミ以外の誰が勝てる
使い切ったはずの力
キミのために少し残ってた
そばにいなくてもキミがわかるよ
誰もが捌けない技を又出す

誰にだって自由に
使える good throws
狂いそうな好きな土俵で遊ぼう

忘れられた僕の技
僕以外の誰が出せる
降りそそいだ白い塩
僕の四股は僕の形してた
何度も何度も胸をこがして
生まれたばかりのような
技を又出す

good throws
good throws




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

元歌はthe pillows「GOOD DREAMS」です。
おりしもツボヤさん卒業を知った今日、なんだか皮肉な元タイトル。
今日一番の出来事がそれなので、日記もこれでついでにこなします。

相撲甚句を書き始めて、早・・・8ヶ月くらい。相撲甚句に興味を持ってから、
もう一年以上経ちます。
ツボヤさんの歌う相撲甚句を聴き、ツボヤさんに歌ってもらうために、
もうそれだけの月日をすごしたのですね・・・

ツボヤさん無きドカベンアイランドで、これからも相撲甚句が続くのか、
それはわかりませんが、それでもしばらくは、自分の中で相撲甚句は考えていくだろうし、
相撲を見て、昔流れた相撲甚句を聴いていくのでしょう。

は~、なんだかしんみり。
カッターよりもハサミ
ハサミを閉じるときの音は、とても芸術的で魅惑的だと思うわけです。
などと猟奇的なことを言いつつ、いつも見てくれる人、いたらあまり気にしないでください?

さて、本日新宿の東急?とやらまで買い物に行ったものの、友人に付き合って
行っただけで、欲しい物もなかったのでボケッと周りを見ていると、
ひさしぶりに木を削りたくなったので黒檀を二本買い、紙やすりを買いました。
やはり削るなら黒檀に限る、あの光沢がたまらない・・・
などと、やっぱりオカシなことを書いてある日記、自殺したときにこれを見られたら、
おそらく精神が不安定な状態だったと判断される事でしょう。

昨日に続いて相撲甚句やらアナザーストーリーやらをせっせと考えつつ、
一応就職のためのホームページも欠かさずチェックをしたりで、
それなりに充実した日々を送っているはず。

猟奇的でも充実生活100
執筆?
よく聴くラジオのコーナーで、ラジオドラマが始まったですよ。
しかもドラマの台本はリスナーに募集で。
こういうのって、書いてみたいんですよねぇ・・・憬れます。
ネタとか、ふつおたってヤツならワリと沢山送れるのですけど、
キッカリしたストーリーって今まで書いたことがなくて・・・

小説なども好きで、たまに書いてはいるものの、終わらせる事が出来ない自分にとって、
このミニドラマ的なコーナーは天からのなんとやらですよ。
そんなわけで書いて送ってはみたものの、今回は採用されず。
結構他の人もこぞって送ってるみたいですね、激しい競争です。
これからも、ちゃんと完結したストーリーが書けたら、送っていきたい。

それ以外では、最近朝が無いのが困っています。
休みに入って、ゼミと就活はあるものの、朝一番で飛び起きなくてはいけない
授業がなくなったおかげで、朝に起きる習慣がなくなってしまいました。
これではよくない、体調も困った事になるでしょうし、やれやれです。
まずは朝転がっている三文を拾っていこうと思います。
本日の相撲甚句モドキ その六十八
SUMOSAIC.WEV「最強横綱計画」

立ち合いしましょ

今も相撲しております
一生尽くしてゆきます
横綱を目指して技に
磨きをかけてゆきます ゆきます

全身全霊の 気をここにたぎらせて
土がつこうと 挫けずに相撲します

今場所こそは ほとばしる稽古と
今日も明日もとめどなく
みなぎる力の遺伝子を掛け合わせて
この地上で最強の力士 相撲の中で残しましょう
たった一つのこの技を す・も・う!
あなた目掛け 上手投げ

龍は舞うように東へ
花は愛されて西へ
まみえぬ運命のとばりを
互いに越えてゆきます ゆきます

疾風迅雷の 奥義をまわしに変えて
連綿と連なる 力士の立ち合い しましょう

星を探す強き御心に あなた様を感じます
二人の競う技の果て そう 技の果て
この地上で最強の力士 私 土俵で勝ち抜いて
力の証といたしましょう す・も・う!
時はやがて 動き出す

(スモウ スモウ スモウノココロ Ah)

十五日の 時が過ぎてゆけば
相撲の心 しなやかに
千秋楽を迎えます ああ 迎えます
この地上で最強の力士 相撲の中で残しましょう
たった一つのこの技を す・も・う!
あなた目掛け上手投げ

相撲の心(押忍!)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

元歌はMOSAIC.WEV「最強○×計画」です。
これはもう、何が楽しいって
MOSAIC.WEV→SUMOSAIC.WEV
ですよ!
これを思いついちゃったら、後は何が何でも作らにゃってことで。
ただ、結構上手く嵌った気がします。
mixiの方でちんかす爆弾さんの作った野球の歌に感化されて作った、
mixi入ってて良かったと思った瞬間です。

MOSAIC.WEVを知らない人は・・・沢山いるんだろうなぁ。
アキバポップ、結構楽しいので、一聴をオススメします。
「すもももももも」と「相撲の心」って、凄く似てる!

ただ、これをドカベンに送っても仕方ないから、これは自分で歌うだけ~。
UGAには入ってます、歌ってくれると嬉しいです。
遠い、遠い道のり
少し前にWowowで「ムーライトマイル」を見ました。
無料放送で、エンディングがピロウズの曲だったので見てみたのですが、
なんていうか、大人のアニメって感じ。
子供っぽい格好良さよりも、夢見る大人の無様な生き様を語る感じ。
嫌いではないけど、Wowow契約してないので一話しか見られないのが残念です。

誰にも理解してもらえない夢と、誰でも見るような夢があって、
夢に貴賎はないとは思うけど、それでもカッコイイ夢を見たいものです。

そんな事を書いてはいるものの、別にそんな事ばっかり思ってるワケではありません。
そろそろ卒論の為の研究がゼミで始まるらしいので、それについての考えを
頭の中でまとめたり、会社の説明会の情報を集めたり、集めてるのに
どの説明会へ行こうか、どの会社の面接に行くべきかが分からず迷ったり、
ROにちょっと復帰して騎士を動かしてちょっと面白かったりです。

iPodで曲を聴いて「この曲を甚句にしたいなぁ」とまでは思っても、
そこから実際に歌詞は考えていない状態だったりもするので、
そろそろ書き始めようかな、と思います。
サンボの歌なら語りが不可欠っぽいこともこの間痛感したし、もっとガッチリ完璧に作ってみたいなぁ・・・

今日、公園をランニングして、いつもよりも少し多めに走ったら、
足の裏に水脹れが出来て痛!マジで!
弱い体に鞭も打ちつつ。
夢はなんとやらをなんとやら
本日ちょっとした会社の見学に行ってきまして・・・つ、疲れた。
浦安もまあ田舎だと思ってたけど、最近は畑以外に何も無いような場所に
行くことが増えました。
農家さんを見学に行ったのだけど、その農家自体が離れていて、その会社の人の
車で移動、アーンド見学。
あんなに長い間車に乗ったのは、数年ぶりかもしれないってくらい乗ってました。

そして現在の企業的な農業の色々を教えてもらってきて、結構興味深かったわけです。
夢破れるようなこともなく、目指す目標としては十分にやりがいのある仕事でした。

ただ・・・自分がどうしてその仕事を目指していたのかが、最近疑問。
多くの人が目指す夢って、ありきたりって言うか、それこそ夢が無い気がしています。
それでも、自分の中のイメージで一番強いのは農業で固まってしまっていて・・・
これからもっと別の企業も見て、自分のイメージがどうかを確かめなくてはなりません。

世界が狭いうちに目指す目標が、井を出た蛙にとっても素晴らしい目標でありますように・・・・
社会に必要なモノ
明日、会社見学に行くにあたって電話で予約を取ったのですが、
その時に隣にいた友人に「マナーがなってない」と言われ、超ショック。
ショックではあるものの、確かにその通りだとも思ったわけで。
人を敬う気はあるものの、いかんせんルールを知らない身。
一年先に就職活動を終わらせている友人の警告は、憶えておこうと思う。

そして、葬式用に昔買った、今の体型だと大きすぎるスーツ。
これ一着しか無いと、非常に困るので、今度ちゃんとしたリクルートスーツを買わねばなりません。
近所にある礼服の何か屋で、多分今ならフェアをやっているだろうし、行ってきます。
ただ、自分で服を買った経験もほとんど無いんだよなぁ・・・

もう、何から何まで必要なモノが足りていない感じ。
だからと言って止まるわけにもいかず、困った困った。
町中をダッシュ!
今日は町の郵便局を幾つか回りました。
クール便をやっていない郵便局があるのが辛い・・・
しかも、やっている所を見つけるまでは物品を持ち歩けないので、
ようやく見つけた郵便局から家に戻り、物を持ってまた行くのです。
慣れないことはするものじゃない!

数日、就職について別に何もしてないのがなんだか駄目っぽい。
自由度が高すぎると手が出せなくなるのは自分の悪いところ。
なんとかもう一歩、踏み込まねば・・・
今、iM@S・・・
ここ最近、というか今日、アイドルマスターのホームページで見つけたプロモが面白い!
動き自体のゲームっぽさが今までのゲームよりも随分と柔らかくなっているし、
今までの育成ゲームよりも「育成した結果」を重視した感じが面白い。
偶像としてのアイドルを、自分で育てるというのは・・・今まであったかな?
「メルクリウス・プリティ」以来、久しぶりに育成ゲームをやってみたくなりました。

欲しいけど、やっぱりハードから買わなくちゃいけないとなるとな~。
面倒臭いので、今はREXの漫画を読むくらいにしておきます。
ラーメンとか、坊主とか、黒い話について
本日、月に一度のPOAROマンスリーライブでして、言ってきました新宿へ。
学校が無いと自分の予定がどうにも曖昧というか、散漫になるけども、
それでもなんとか、12時くらいに家を出て目的地へ。

別に5時会場のライブにそんなに早く行くことはないのだけど、
前から気になっていた、新宿fu近郊にあるラーメン屋「竈」へ行くことにした。
こってり醤油ラーメンと注文して食べる。
・・・ん~、有名ラーメン店・・・
そんなにラーメン食べる方じゃないけど、おいしいはおいしかったです。
まあ、そこである必要は無い程度かなぁ、個人的には。
ラーメン屋で食べるラーメンは基本的においしいので、もっと近場でいいです。
マンスリーがある日は、また行ってみよう、他のスープも食べてみたい。

それでもまだ時間があったので、ゲームセンターへ。
「連射王」で感化されたのか、久しぶりに縦シューがやってみたくなったから、
ちょっと迷ったものの虫姫さまとやらをプレイ。
二面で死亡、あまりにも弱い。
その後でやってた人は全クリしてました、凄い避け方してた。
アレがシューターか・・・いつかあんなプレイがしてみたいものです。

んで、時間が来たのでマンスリーライブへ。
いつも思うんだけど、並ぼうとする人と、並ばせようとする人と、並ばない人がいるんです。
もっと整然と並ぶ方が、好きなのだけど・・・若い人ってそうなのかしら?

ライブ開始は罰ゲーム無し、ちょっと勢い付かない感じだったけど、
別に罰ゲームは凄く好きってわけでもないので気にならなかった。
今回は告知通り、リスナーを丸刈りにするイベントが発生。
賭けをしていた人がほとんど来てなかったことに立腹したり、
途中でバリカンのパワーが著しく落ちたり、吉鶴さんを後ろから刈ったりで、
予想よりもずっと面白いイベントだったのだけど、良かった~賭けなくて。

トークの内容は・・・個人的に一番面白かったところは黒過ぎて話せない感じ?
よくあることだけど、ライブでしか聞けない感じの話でした。聞きたい人はライブへGOです。

あとは、大喜利アニメについての企画を練って遊んでいました。
イギリスちょとっ娘シスターだとか、ヤクザみたいなツボ美ちゃんだとか、
12人いたりとか、手子ちゃん改めちん子ちゃんはツンデレで料理上手だとか、
なんだかしょうもない話。
だったら声優をどうするかとか、そういう話も飛び出てて、最終的には製作会社まで考える始末。
いや、しょうもないけど、それが凄く面白かったです。
自分の考えでは、逆にテニプリみたいにして、ミュージカル的方向に行くのはどうだろう?とか、今更ながら思います。

歌は小沢健二特集。
なので、まあ自分は分からないわけだけど、それでも二年前に比べると、
ちょっとは分かるし、分からなくても良い体勢が出来ているのでバッチリです。
ただ、歌ってる間も刈っていたので、そっちが気になって気になって・・・
リスナーを丸刈りにする様を横目で見ながらのライブって、どうなのでしょう?
面白かったからいいんだけどさ!

帰り際に、先月買えなかったパーカーを買うために参列。
残りはMサイズだけだったので、仕方なく購入。
買わない、という選択肢もあったはずなのになぁ、うかつだった。
着てみたら着れたからいいものの、これから少し体を細くしないときついです。

そんな一日を過ごして、今日の教訓。
ライブと散髪は同時にするとグッチャグチャ。
ライブでしか聴けない歌もあるけど、聞けない話もあるんだぜ!
泣きたいほど・・・
今日は中原涼「Howling」がとても耳に馴染みます。
締め付けられるような音楽をよく聴く日は、何かそういったものがあるのでしょう。
似合わない感傷は、でもまあ、嫌いではないのですけど・・・

さておき、久しぶりに授業的なものに出てみれば、特別講義は先生外人さんで、
さらに権威のある人で、さらにさらに内容に特別な思い入れが無いと、
これはもう、授業なのに意味がサッパリ分かりませんでした。
まあ、ほんの少しくらいは掴める所もありますが、ほぼ分かりません。
こんな日もあります・・・これからは、もっと英語を聞き取れるようになろう。

あと、連射王の上下巻を読み終わりました。
これは本当に良い本でした。オススメです。
珍しく、と言うよりも初なのか、ほぼ現代と同じ舞台設定で、テーマは「本気」。
個人的には、かなり肌に合う作品でした。
今までの、噎せ返るほど重厚な設定と言うよりは、伝えたいことをストレートに、
純粋に、青臭く、伝えようとしている感じ。
若い時に書いた物らしいので、そう見えるのかもしれません。

何かに本気になることは、とても怖いことだと思います。
それで負けることは許されないし、他の事で負けても文句が言えません。
そういう意味では、「絶対に負けたくない」と思ったことは、自分は無いです。
「努力をしないこと」は怖いですが、明確に勝利に向けた努力は、怖い。
それが世間的に正しくても、正しくなくても、です。

自分にも、否定されても持ち続けることの出来る本気はあるのでしょうか?

そもそも、否定されても本気を持ち続ける資質があるのでしょうか?

才能とは、ベクトル。
全ての力を一方向に向けることが出来るのが天才だと、よく言われます。
であるとするなら、本気になれるということは、才能なのではないか、
そんなことも考えます。

まあ、そんな資質を試されるのは、それを突きつけられた時で十分なのですが。
いつかそんな日が来るのかと思うと、やっぱりなんだか心打たれるものがありますね。
いつか来る、何かの為に、せいぜい基礎体力だけはつけておこうと思います。

それと、ハードカバーなのと広告には乗ってないので分かりにくいですが、
連射王は一応「FORTH」シリーズなのだと自分は思っています。
なので、今までのシリーズを買っている人は、読むことを推奨。
これで残るは・・・「OBSTACLE」ってhpで連載してなかったっけ?
まあそれもいつか小説で出るとすると、残りは三つですね。
EDGE・GENESIS・OBSTACLEシリーズの三つが、どれくらいの長さになるのか?
なんにしろ、期待にはバッチリ応えてくれるのでしょう。
川上稔・・・できれば次はまた、さとやすのイラスト付きで見たいなぁ。
本日の相撲甚句モドキ その六十七
スモウマスター「土俵はそこではっけよいだぜ」

(だから言いたいわけですよ
土俵はそこではっけよいだぜ!)

体の中にかすかな灯りがともったら
行司の声で立ち合う姿勢を作るのさ
それでも僕等の声が乾いてゆくだけなら
伝えられるまでせめて相撲を見せてたいんだ

昨日のあなたが嘘だと言うなら
昨日の景色を捨てちまうだけだ

新しい相撲作るのは 新しい君と僕なのさ
僕等なぜか確かめ合う 土俵じゃそこではっけよいだぜ

体一つで当たるのが これ程怖いモノだとは
君と僕が肌を合わす
今までの負けなんてなかったかのように相撲取るんだぜ

僕等はいずれ誰かを疑っちまうから
せめて今だけ美しい四股を見せるのさ
悲しい言葉では オーイェ
何も変わらないんだぜ
奴らが何をしたっていうんだ

昨日のアナタが裏切りの人なら
昨日の景色を忘れちまうだけだ

新しい日々を変えるのは いじらしい程の愛なのさ
僕等それを確かめ合う 土俵じゃそこではっけよいだぜ

心を込めた立ち合いが これ程怖いモノだとは
僕等なぜか張り手かます
今までの負けなんてなかったかのように相撲取るんだぜ

(僕らが 僕らが 新しい日々を思うときに
僕らはどうしても相撲という言葉を使ってしまうわけですよ
心の声と 日本の伝統と 力士としての誇りを
相撲で伝えたいわけですよ!)

はっけよいのこった!
悲しみで綱が勝つものか!

新しい日々の僕達は 高なる予感がしてるのさ
君と僕が夢を叫ぶ 土俵はそれを待っているんだぜ

土俵際での戦いが これ程怖いモノだとは
だけど僕等確かめ合う
今までの負けなんてなかったかのように
悲しみの夜なんてなかったかのように相撲取るんだぜ

(そして 本当に伝えたいことはこういうことですよ)

土俵じゃそこではっけよいだぜ

はっけよいのこった!






元歌はサンボマスター「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」です。
やっぱりサンボの歌は面白いです。
なんとなく今の相撲の問題なんかも入れちゃったりして、そんな感じ。
語りの部分は好きだけど、難しかった・・・うまくいってるのだろうか?
楽しい相撲をこれからも歌にしたい!
総Bo'z!!
グラフィックボードの付け替えもようやっと終わって、パソコン騒動ひと段落。
そして今日は来る決戦の日に備えて釣りでした。
坊主でした・・・
どんだけ下手なんだよ、と。
参った、このままだと本番でも目立つことが出来ないのではないですか!

そうは言っても、まあ結局一匹くらいは釣れるんじゃないか、とかちょっとポジッた考えです。
それ以外には、特に・・・とりあえず生活を日々ってます。
喜ばしきこと
ひゃっほーい!
ついに神探偵に昇進いたしました!
分からない人には分からなくてもいいです!
うーれしーーい。

さて、そんなわけで今日も就職活動なんぞをしていたのですが、
それと平行してライトノベルの新作もパラパラと目を通しているのです。
「灼眼のシャナ」「世界平和は一家団欒のあとに」「狼と香辛料」
「悪魔のミカタ666」「図書館危機」などなど。 今月は電撃が豊作です。
その中でちょっと残念だったのが電撃ゲーム小説大賞受賞作品。
名前で選んだのですが、ちょっと外れでした。
予想というか、アテが外れただけなのだけど・・・他のも今回は銀と大賞は
少しいただけない感じなので、金の残りを余裕があれば買いたい。
川上稔「連射王」もまだ上巻の途中なので楽しみ。 思ったよりも読みやすいです。

明日は唯一、「楽しみな会社説明会」です。 楽しみだなぁ。
本日の相撲甚句モドキ その六十六
スモウマスター「全ての技と全ての星で大相撲を語るのだ」

これまで僕は消えそうなはかないモノを 相撲で伝えてんだぜ
本当さ 本当さ
真白の勝ちと真っ黒な負けの中を あなたと生きてたいんだぜ
本当さ ウソじゃないのさ

今が光でも明日が闇ならば 僕はどちらの日々も捨てるさ
それでも涙が乾かないのなら
君と僕の ずっとキレイなもの ずっとキタナイもの
力と技の相撲伝えるのさ

今日の勝利を掴むまで 千秋楽が終わるまで
語れ語れ心の声を 大相撲 大相撲
負けを恐れた変化など 君の前じゃ捨てちまうのさ
語れ語れ愛しき日々を 大相撲 大相撲

今まで僕は心に映ったモノを 相撲に写してんだぜ
本当さ 本当さ
愛しき日々は いずれは消えちまうだろう
だったら尚の事 あなたと立ち合うべきなのさ

今が光でも明日が闇ならば 僕はどちらの日々も要らぬさ
それでもあなたがウソだ言うなら
君と僕の ずっと消えないモノ すぐに消えるモノ
力と技の星を目指すのさ

力士の力尽きるまで 全ての星輝くまで
語れ語れ勝負の意味を 大相撲 大相撲
星を目指したこの僕と 技を磨いている君さ
語れ語れ土俵の上で 大相撲 大相撲

共に白髪の生えるまで
相撲の全て語るまで

悲しみずっとなくなるまで 強い君と立ち合うまで
響け響け心の声よ 大相撲 大相撲
まぶしく見えたその世界が いつかは君のモノになるかも
掴め掴め輝く星を 大相撲 大相撲





元歌はサンボマスター「全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ」です。
「歌には力がある」という言葉は、サンボの歌には当てはまらない気がします。
サンボマスターの歌は、歌という名前の純粋な力だと、そう思う自分がいて、
「音楽というものが好き」なのだろうなぁ、と思っています。

「ダグワドルジャー」と並んで、お手てさんの「青春蹲踞曲」は、
自分の中で目指す相撲甚句の一つです。
それにどれだけ近づけるのかはわかりませんが、作ってみました。
歌の力で、少しでもリスナーさんに相撲が伝わればなぁ、と思います。
みすぼらしい未来?
本日、卒論発表会を冷やかしに行きまして、結構面白かったです。
ただ、その中に、研究としてはいかがなものか?ってなものもありまして。
正直、作物を研究していて「収穫物が手の指で数えられるほど」しか得られないのは厳しい。
発表内容も、結果として良い内容は出なかった、で終わっていたし、大丈夫か?

しかし!逆に言えば自分の未来がああなる可能性もあると言うわけで。
アレで許されると言う事実が、ある意味では脅威であり、恐怖です。
一応、今から研究しようかと思っているモノは大体考えているけど、
うまくいくか不安だなぁ。
んー、まずは就職活動が先ですけど。 これから一週間は特に忙しくなりそうです!
始まりの始まり
駅前までの道を散歩していると、桜の枝が少し太くなって、緑色の芽が育ってきている。
それを見て、春が近いと思うのは、さすがに気が早いとは思うけど、
花を見て「春だなぁ」と思うだけにするのは、少し勿体無い気がするのです。
全ての終わりと始まりは繋がっていると言いますが、終わりと始まりの
切り替わりは、意外と分からないものなのかもしれないですね。

桜の葉が落ちて、花が咲くまでの長い間、始まりに心躍らせるのを、
何も暖かくなるまで待つ必要は無いと思います。
今、まさに、始まりは始まっています。

自分も、本当は始まっているのに気がついていないだけなのかも・・・
そう思ったら急に焦ってきた。 もう少し急ぎ足で会社探しします。


そういえば、日曜朝の「目がテン」でお馴染みの君枝さん(苗字なんだっけ?)が、
亡くなったそうな。
珍しい病気にかかった末、ストレスによる自殺なのだそうです。
病気の苦しさを共通のものとして分かってもらえないことは、苦しいですね。
鬱病も、一昔前はそんな感じだったけど、やっぱり認識の違いは絶望に繋がります。
誰かの苦しみを、共有は出来なくても、なるべく正しい知識として認識してあげられる人になる。
これも目標の一つ。
話のわからない人
今日は中原涼さんのインストアライブに行ってきたですよ。
午後六時って時間に秋葉原にいるのは落ち着かない気分だったけど、たまにはいいです。

んで、始まる前に一悶着。 よくわからないおっさんが係の人に絡んでました。
酔っ払いなのか、それともチケット貰ってないのに見たいって言うワガママさんなのか。
どちらにしろ、タチ悪いです。 ダメ大人です。
そんな人をなだめすかして並んでいると、そこら辺を走っているバイクにも威嚇してたから、
きっと酔っ払いなのでしょう。 あの時間から酔っ払いか・・・
ああいう大人にならないようにしよう、これからは。

さて本編。
細井大将とは初めてお会い・・・してない、一方的に見ました。
思ったよりも背は高いのかな、ファッショナブル!
先日のチケット4番は嘘、12番でした。
それでも随分と前で見られて、なかなかに良いライブだった。
トーク30分、歌20分、のりしろ10分の一時間でした。

トークは、ユル~い感じで主に製作秘話。
脱線って言うか、線をガン無視。 たまに会場がシンと静まるのは、不安だったみたいだけど。
悪名高い○○ソフトだとか、にょにょ苑一年分だとかそんな話?
爆笑!と言うよりは、オモシロー、って感じの三十分、経つのが早い。

歌は三曲、「Howling」「no rain,no rainbow」と、あと「カレイドスコープ」。

「Howling」は、ファンの間では「意外」なイメージだとか。 自分はよくわからないけど、悪いイメージはないです。 そんなにビックリはしなかったかなぁ。

「no rain,no rainbow」でのハンドクラップ、要するに手拍子。 していいのやら悪いのやら?
ノッてもいい歌だとは思うのだけど、他の皆も恥ずかしがり屋さんだから、自分だけっていうのも・・・って感じです。 したけどさ。

「カレイドスコープ」が個人的には一番嬉しかったです。
フルコーラス入ってるCDがまだ無いので、初めて聴けました。
ロンドリーフレットのエンディングなんだけど、その前から聴いたことがあるというか、落ち着くというかなんというか・・・
そう思っていたら、どうやらカルテットの時の「ツブオト」の雰囲気を踏襲しているのだとか。
リトルウィッチ作品に合っている感じがするのはそれだからかな。
なんにせよ、サントラは多分・・・買えないけど、いつかまたフルで聴きたい。

そんな感じの一時間でした、蛇足だけど、やっぱり中原さん主体のライブでは、
「角煮ー!」とか「しゃくれー!」とか言われないのね。 当然だけどさ。
本日の相撲甚句モドキ その六十五
スキマスモッチ「シコノート」

耳を澄ますと微かに聞こえる雨の音
思いを綴ろうとここに座って出番を待ってる

立ち合い焦ってつまずいて負けたら元通り
12時間経って浮かんだもんは悔しさだった

君に伝えたくて 巧くはいかなくて
募り積もる感情は膨れてゆくだけ
吐き出すことも出来ずに

今僕の中にある相撲のカケラ
胸の奥、鋭く尖って突き刺さる
強くはなくたって 少しずつだっていいんだ
この痛みをただ形にするんだ

何をしても届かない力士の中で僕は
「これぞってモノ」って聞かれても答えに困っていた
そんな僕にでも与えられたものがあると言うんなら
迷い立ち止まった自分自身も信じてたいな

僕がいるこの場所は少し窮屈だけど
愛に満ちた表情でぬくもり溢れて
そして君の声がする

足元に投げ捨てたあがいた跡も
もがいてる自分も全部僕だから
抱えてる想いを相撲で伝えるんだ
立ち合いの先に君がいるんだ

耳を澄ますと確かに聞こえる四股の音
空は泣き止んで雲が切れてく

今僕が紡いでく相撲のカケラ
一つずつ 折り重なって四股になる
強くはなくたって 少しずつだっていいんだ
光が差し込む

この体果てるまで戦い続けて
君に降る悲しみなんて晴らせればいい
ありのままの僕を君に届けたいんだ
探してたものは、目の前にあった





元歌はスキマスイッチ「ボクノート」です。
いや~、大体のところは思い出して書けました。
スキマスイッチはとてもとても甚句です。

イメージは、ドカベンアイランドでは有名な「片山」です。
四股の美しさが素晴らしい片山ですが、本当は相撲の方に注目して欲しいのだとか。
それでも自分に与えられた四股の美しさを欠かすことなく、相撲に挑む。
その姿勢が、本当に美しいのかもしれません。

今僕が紡いでく相撲のカケラ
一つずつ 折り重なって四股になる


ここが一番気に入っています。 皆にも気に入ってもらえたらなぁ・・・
ヘッCOM&He・コマース
どうでもいいけど、完熟フルハラでの没率で自分よりも上を行く人がいるのだろうか・・・
1/7だもんなぁ、今、物凄く凹んでいるのですが。
正直、クオリティなんて低いです、下の下ですが・・・もっと頑張って考えないとなぁ。
神探偵、なれるものならなりたいですし、ああいう称号にはトンと縁が無いから、是が非にでも。

さておいて、昨日言ったとおり、工場見学だったですよ。
遠い見知らぬ場所までの所要時間を調べーの
電車の乗り継ぎ間違えーの
にもかかわらず30分以上前に到着しーの
そして自分以外は全員私服、自分のみスーツですよ。
恥ずかしかった!名前変えたかった!

しかもその場所が何にも無いような場所で、時間潰しに本屋に行こうかと思ったのに無いのです。
余った時間は適当にポクポクと散歩をする程度でしか埋まらず、
そして埋めてみれば自分だけ浮いてると。
そりゃあ胃も痛くなりますよ、痛くなってませんが。

んで、やっぱり級友とは会話は弾まず。
それなりに話はしたし、険悪ではなかったけど、自分としては居辛い雰囲気だったなぁ。
工場見学自体は面白かったです普通に。 興味深かった。
ただ、知らない人の話を話半分に聞けないので、集中力の消費も激しく、
総合した結果として、帰ってきたときには胸焼けしてました。

夕飯も何とか食べ、風呂に入り、11時ごろから少し寝て、起きたら12時を過ぎていて、
完フルを聴けばほぼボツりーヌス。
今は胸焼けは完全に治っていますが、この虚しさは何だろう?


今日も今日とて本を読みました。
ガーゴイル・おるたなてぃぶと刀語の第二巻。

刀語の値上がりは、正直死活問題なのですが、でも買います。
もうなんていうか、前人未到の域に達している西尾維新。
良い意味でも・・・悪い意味でも。
一冊の本を分割して出されている感覚、川上稔のAHEADシリーズとは違って、
始めから完全に奥まで見通させている感じが不気味です。
ただ、まあ、一巻よりも戦闘パートは面白かったと思います。
最初に居合い出しちゃって、これからどんな奴らが出てくるんだか。

ガーゴイルは、完全に自分の落ち度なんだけど、キャラクターが良く分からないです。
覚えられていないというか、新しいキャラにもちょっと馴染めないというか。
確かに本編とは異質なんだけど、悪と戦うのがメインだからかな?
敵も悪い感じなのと、憎めない感じが混ざって、やっぱりよく分からない印象。
ガーゴイルとのクロスオーバーで、これから百色とか、本家ガーゴイルとの邂逅はあるのか?


女が機械ってな話について思考する
まあ、始めに言っちゃえば、馬鹿かと。
そんな言い方をすれば誰だって怒ると思うわけで。
むしろ、どうしてそんなに「わざわざ怒られる為に選んだかのようなチョイス」
をしたのかが疑問。
考えうる中でも最悪に近い言い回しに見えます。

個人的には、女性はもっと「子供が生めること」に誇りを持って欲しいとは思います。
出産よりも仕事を優先するのは、出産への冒涜だと思うわけで。
「働きたい」と言うのなら、子供を生むのは何にも勝る大儀であると言いたい。
男には、どう頑張っても、生めないのですから・・・
男程度に出来ることは男に任せて、自分にしか出来ないことを頑張るのは、
恥ずかしいことでもなんでもないと思うのだけど、どうだろう?

男に地位で負けているなど、とてもとても。
会社で社長になっても、子供は生めないのです。
ただ、そういう意見が少数派と言うか、そうは考えきれないのが社会だと、
わかってはいるつもりなんですけどね・・・分かり合えないね。


自分の中での座右の銘?程ではないにしろ、いつも思っているのが
『平等は公平を狂わせる』
ということ。
差別ではなく区別は、絶対に必要だと言うこと。
根本が違うモノを平等に扱おうとすると、必ず歪みが生じること。
そういう意味では自分は、男女平等というスローガンには断固反対しています。
まあ、かなり話がずれたので、この話は追々・・・ってことで。
イベント的なアレ
約一ヶ月後、ニュータイプナイトでついに釣り王決定戦の復活です。
一年半前の第一回は、ノンアクティブハートだった自分は参加せず、
苦い思いをしましたが、今ではイベント事は参加するようになりましたし、
出来る限り参加したいと思います。

釣りも好きだけど、何より誰かと集まって何かをするのは楽しいのです。
この「誰か」も結構カテゴリーが難しいのだけど、自分の中では
『クラスメートよりもずっと近いか、少し離れている程度の仲』
が、ベストだと思っています。
クラスメートって、それだけで仲良く出来るような雰囲気が出るじゃないですか。
アレが苦手で・・・ただのクラスメートは、ある意味他人よりも難しいです。

なので、友達か、もしくはリスナー位の仲の良さの人と遊べるイベントは、
とても貴重だし、大事にしたいと思っています。
もしも自分が参加することが出来て、ここを見る人でも参加する人がいるとしたら、
その時は遊びましょう。無理して仲良くすることもなく、楽しむために。

ちなみに明日は、その苦手なクラスメートと引率の先生で会社見学。
どうなることやら・・・会社見学自体は凄く興味があるのだけど、その時に
他の人と和気藹々となることは至難。
まあ、それは明日書きます。
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