申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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とことん
遺伝子組み換え作物についてどう思う?

というのも、今日ゼミの研修で遺伝子組み換えとか交配技術を
売り物にする会社さんの見学に行ったのですよ。
巷でも話題に出てくる「遺伝子組み換え大豆」なんかを取り扱っている
会社で、別段物凄く大きいってワケでもなく、規模的には小さかったのですが、
そこで色々とお話を聞いてきたわけです。

大学の学生に話すのは憚られるくらいの遺伝子の基礎から、
それを利用して作った植物の特性や利用価値、安全性までまあ色々と。

ただ、当然そこで話に上がった「消費者の勘違い」について。
正しい情報が与えられないせいで、安全性が不要に疑われているらしいけど、
自分はそれが本当に不要な疑いなのかどうか、と思うわけです。

遺伝子を組み替えた時に変わった部分が安全かどうかを主張するのだけど、
「遺伝子を組み替えた時に変わった部分が本当にそこだけか」を
疑ってしまうのは、仕方の無いことなのではないかと思うわけです。

ただ、そういった気になることについてその場で質問できなかったのは
痛恨の失敗だったと自覚しています。
本当は、その変わった部分と言うのは全ての遺伝子配列を調べ、
その効能を全て網羅し、絶対に他の場所には変化は及ぼしていないと
断言できているのかもしれないし、そうであれば、やはり理解が足りないのは
消費者であると言う事になるのでしょう。

もしもこれから先、日本に遺伝子組み換え作物が普及することがあるとすれば、
それは妥協ではなく、完全なる遺伝子への理解によって成り立つ、
新たな作物の供給が生まれることになるのだから、
消費者の方もただ単に「組み替え作物だから」と言う拒絶ではなく、
「組み替え作物のこれこれこういった部分がわからなくて不安だから」
と発言して、それについての解決を行っていくことが必要でしょう。

何はともあれ、技術の進歩っていうのは歓迎すべきことだとは
思うんですけどね~・・・まだまだ農業は不滅ですね。
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another story5「黄昏」
赤い、赤い、ただひたすらに血のように赤い世界が目の前に広がっている。
道も、空も、雲も、川も、風にそよぐ草木も、そしてその風すらも赤い。
夕日の赤が全てを染める世界に、私はただ一人、立っているようだった。

どうして私がここにいるのか、ここはどこで、今はいつなのか、それすらもわからない。
ただ、夕日が綺麗で、私はそれに見入るように、呆然と立っている事だけが分かる。
まるで夢の世界にいるような気分だと、ぼんやりと思った。

「やぁ」
と、話しかけられて初めて気がついた。
私の隣に、一人の少年が立っている。
私のことを知っているのだろうか?
少年の顔を覗いてみても、夕日の赤が邪魔をしてよく見えない。
そんなことを考えている私に気付いていないのか、少年は楽しそうに笑った。
「良い夕日だね?」
そう言って私の方へ振り向く。
こちらを向いた少年を見ても、やはりよく分からなかった。
彼は私の知り合いだろうか?

私が忘れているだけ?

私は、何を・・・

何を、忘れているんだろう?

困った顔の私を見て、しかし少年は苦笑するだけだった。
「わからないかぁ・・・まあ、いつものことだし仕方ないね。
少し、歩こうか?」
知らないはずの少年の言葉に、私はゆっくりと頷き、並んで歩き出した。
川の流れに沿って続く道を、ゆっくりと、家に帰るみたいに。
その間、私は一言も喋らなかったし、少年はその事を気にしていないみたいだった。

そんな時間がしばらく続いて、突然、少年が私に訊ねる。
「知ってる? こんな夕暮れのことを、『黄昏』って呼ぶんだよ」
赤い夕日を背負って、赤い少年は私の方を振り向いた。
ぼんやりとした私の頭に、赤い、赤い声が響く。
「黄昏とはもともと『誰そ彼(だれそかれ)』と言う意味で、向こうから歩いてきた人の顔も分からないことを言うんだ。
そう、それが誰であっても・・・人間じゃなかったとしても、分からない。
それが黄昏、逢魔ヶ時(おうまがとき)」

たそ・・・がれ?
それが、人間じゃなかったとしても?
「僕は迎えに来たんだよ?」
響く。
声が、私の赤い、赤い体に響く。

どうして私がここにいるのか、ここはどこで、今はいつなのか、それすらもわからない。
でも、そんなことよりも・・・
私は一体、誰だっけ?
「僕ラのセカいに、ヨウこそ?」
私はいったイ、ナンだッケ?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

色々と説明が必要だと勝手に感じたので、今回は忘れないうちに
さっさと書いちゃいます。

まず、この話はこのタイミングを狙って書いたものではありません。
他のリスナーさんの「ホラーを書く」発言に乗ってみたのと、
夏前に一度、「男性ゲストが来る」との知らせを聞いて、
この番組に来る男性ゲストなら、若い人だろうと思ってその人との
会話っぽく、セリフは男性、モノローグは女性と分けて作ってみた
のがこの「黄昏」です。

結局、番組の予定に合わなかったらしいのと、個人的には
男性ゲストのあまりの渋さにセリフが合わなかったのだろうと、
勝手に解釈していますが、まあそんな感じです。


次、内容の説明です。
黄昏が「誰そ彼」だったのは・・・たぶん本当。
ただ「誰そ彼」と書いて「たそがれ」と読むのですが、ラジオなので
読み方を「だれそかれ」としてもらいました。

セリフを一手に引き受ける「少年」が妖怪や幽霊の類なのは勿論ですが、
主人公である「少女」も、すでに死んでいる、と言う事が
最後にわかるようにしました。

突発的な事故で死に、次に目を覚ましたら黄昏=死者の時間だった、
と言う設定で、赤は当然血の色をイメージしてるわけですね~。

それから、読み返して気がついたのが、自分はどうも
形容詞を重ねるのが好きなようです。
「赤い、赤い体」とか、前回も「甘い、甘いお菓子」とか、
そういう表現が好きなようです。

あと、これはこっちで書いたかどうか覚えてないけど・・・mixiの方だったかな?
とにかく、このお話はthe pillowsの「オレンジフィルムガーデン」が
イメージソングになっています。

もしこの話を完熟フルハラで聞いて、気に入ってもらえたら、
ぜひ、オレンジフィルムガーデンを聴いてみてください。
夢っぽい、ボーっとした意識が表現できてれば幸いです。
another story4「幸せな目の閉じ方」
幸せな目の閉じ方。
朝起きて、一番最初に目に入る天井。
静かな部屋に時計の音、カーテンの隙間から差し込む光。
記憶の底にはうっすらと、さっきまで見ていた夢。
一日が始まる、その前に、ほんの少しだけ目を閉じる。
夢の世界にさよならして、素晴らしい一日を迎えるために・・・

幸せな目の閉じ方。
湯気の立つ紅茶に、甘い、甘いクッキー。
午後の陽気に暖められた、春の庭で。
ここだけ少し、時間がゆっくりと流れるような感覚。
今は、仕事も勉強も忘れて、この時間を楽しもう。
紅茶の香りを楽しみつつ、クッキーを一口。
そして、そっと目を閉じる。
この日、この時、この味を、心に刻み込むように・・・

幸せな目の閉じ方。
一冊の本を読み終わる。
それは心躍る冒険か、それとも胸を焦がす恋愛か。
私達は素晴らしい本に出会い、その世界を感じて、共に旅をし、恋をする。
そして、物語の終わりと同時に、世界が、旅が、恋が終わる。
本を閉じて、噛み締めるように目を閉じる。
喜びも、悲しみも、きっと素晴らしい想い出になるから・・・

幸せな目の閉じ方。
二人で歩く帰り道。
夕日が沈む中、繋いだ手と手。
楽しかった二人の時間も、あと少しで終わりを告げる。
このまま終わっても、勿論十分幸せだけど、
もっと、もっと特別な一日になるように。
勇気を出して、一歩踏み出し。
そして、ゆっくりと、目を閉じる・・・


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

忘れた頃に載せてみる、アナザーストーリーの自分作の第四話。
アナザーストーリーの開拓者である「きんりゅー」さんの、
詩的なしっとりとした世界に憧れて、詩的なことを書こうとしたら
詩になってしまいました。

目をつぶることで、ふとしたときに訪れる幸せを大事にすることが
できたらいいなぁ、と思っております、常に。
なので、詩で語られたことに賛同できなかったとしても、
もし自分だけの幸せな瞬間を切り取ることへの手助けになれば幸せです。

ちなみに最後の一節だけは完璧に妄想ですが。
良いんです、良いんです、童貞っぽさが滲み出ていても。
それも含めて、幸せを感じてくださいよ、仮初の幸せでもさ!
デコボコ
寝落ちしてしまったので金曜深夜の完フルとドカベンが聴けず。
見事11時55分あたりで記憶が途切れ、起きた時には2時40分だったので
途中から聴くのは諦めてアーカイブを待つことに。

朝起きると教習所に行くにはちょいと遅くて、今日は休みにする。
友人と買い物に行っても、別に欲しい物も無くダラダラと過ごし、
帰り際に地元の花火大会の出店を見ようと思ったら、
なんと一つも見当たらなかったので肩を落とし帰宅。

その後、家族の一人が花火大会を見に行って、見事お好み焼きと
たこ焼きをゲットして帰ってくる。
どうやら出店の出る道が去年とは大幅に変わっていたらしい。

今日はなんだか、噛み合わないこと甚だしい。
朝から咳が酷くて喉も痛いし、腹の調子もイマイチだし、
でも友人との話(というよりも口論、口げんかの類)は面白くて、
より喉を酷使、肺の辺りまで痛み広がる。

明日になれば治る・・・と思う。
楽しく過ごすための代償だと思えば安い物だし、もう寝よう。
明日は路上教習の中間テストのような物になりそうなので、
気合は入るし緊張するし頭はクラクラ心臓バクバク。
嘘です。
全然平気です。
でも寝ます、眠いので。
ないない
先にmixiのブログを書いているせい!
こっちの更新が減ってるのはそういうわけです、あしからず。

それにしても、個人的にはこっちのブログよりもmixiのブログの方が
見やすいと思うんだけど、その辺はどうなのだろう?

マイミクだとか(少ないけど)、書き込み辿って来るだとか(書き込まないけど)、
足跡辿るだとか(知らない人に足跡つけないけど)色々と便利な
mixiのシステム。
趣味の合う人を見つけることもできるらしく、大変重宝してるのです。

あんまり同じことを書くのも、芸が無いじゃないですか。
そういうわけで、なるべく同じ文章は使わないようにしてるのです。

ただなぁ、最近ノンアクティブさに磨きがかかってるので、
更新が面倒だったり、更新したくてもネタが無かったりで、
本当に申し訳の無い、ただの愚痴。

そうは言っても最近とある理由で欠食気味だったのが、
とある理由で解禁されて今は大丈夫だったり。
免許を取るために頑張ってるけど辛いだとか、
その辺を避けるならば、やっぱりくだらない妄想を必死に広げるしか
ないのかと思ったりもしているこの昨今。

なので、なるべくあること無いこと、何でも良いので
(寛容であることをアピール、自分にだが)
皆さんに報告できることがあったら、バシバシまた書くぞー!
脳の活性にも、日記を書くって言うのは良いらしいので、
そういう意味でもまたお付き合い願えたらな、と思います。
(健康に気を使ったりするところや、謙虚っぽさをアピール)

そういえば、もう一週間後にはまた大喜利夜会があるらしいのですよ。
知らない人は・・・どこを見たらわかるだろう?
ま、多分大喜利夜会で調べればわかるか、それが今から楽しみです。
他にも近所では花火大会があったりゼミで集まりがあったり、
これからちょっと忙しい。頑張る。
こなごな
今週の月曜日から始まった食材三品目法案仮施行、皆さんいかがお過ごしですか?
わかんない人は、えーっと・・・poaro.comあたりを調べればわかるかと。

そんなわけで参加しているのですが、別にそれほど困ったことは
今のところありません。元気で健康です。
詳しい食事内容なんかは、基本的にmixiの方に書いてます。
そっちも見てくれると、若干嬉しいです。

というか、自分の健康なんかどうでも良くて、巷で噂される
食材三品目法案についての論議(2ちゃんあたり?)の話を聞いて、
実に興味深いものだなぁ、と思っているわけです。
この話題がつまらないって言うのがおかしい、とは全然思いませんが、
つまらないって声高になって言う理由がよくわからないというか、
正直、意味がわからないのですよ。

それって、たとえるなら自分の嫌いな食べ物を、
「これ嫌いなんだよね~」なんて言いながら、誰に頼まれたでもなく
がつがつ食べているようなモノだと思うんだけど、どうだろう?

好きなはずの料理がまずかった、という方が正しいだろうか。
それならば、わからないでもない。
ただ、それにしたって料理の失敗成功ではなく「そういう味付け」だと思うから、
その食べ物は「食べない」のが正解ってか、賢いとは思います。
ま、バッシングなんて面倒だし、感想はこれくらいにしておきましょうかね~。

自分はこういう「ルール」を真面目に決めて、真面目に守る「遊び」
は好きです。

自分で遵守するだけの「自分ルール」と
万民が守るスポーツなどにおける「鉄壁のルール」があって、
前者は「そもそも始めから作って考える面白さ」がメリットで、
後者は「守りきった事による達成感」がメリットなワケです。

この二つの良さを絶妙に盛り込むのが、「仲間内での遊び」となるのです。
テーブルトークRPGなんかと似た感覚かな。
ルールを作るに当たって大事なことは
そのルールを守る際の妥当性と、レベルの調節と、あと一般性などなど。

まあ、そういったポイントを踏まえて、
面白そうだから一緒に遊ばせて貰っているわけです。
面白いか、そうでないか考えるくらいなら、とりあえず混ざって
遊んでみるのが、面白おかしく人生を過ごすコツだと思うんだが、
これを見た人は一体、どんな人生を送っているんだろうね?

その人生が、少しでも楽しくなることを祈ります。
はがたま
現在スパロボOG攻略中。
GBA版に比べると、ロード時間が長めなのでプレイ時間も長くなってますが、
ようやく1の方を一周クリア、今2の始めです。

戦闘シーンの格好良さは、予想通り相当良い感じで、
ストーリーも申し訳程度に改修されてるので有難い。
ただ、連続攻撃の削除と全体攻撃の追加、あと細かい攻撃力の修正によって
ビルトシュバインを筆頭に使い辛い機体があったのは残念。

タスクの愛+修行でマップコンボとかも良いけど、
マップ兵器だとPP半減するっぽくてイマイチ。
使い勝手で言えばアーマリオンが実に良くて、一点突破ならアルト+ヴァイス
って感じ、資金面から言ってもあとは零式の斬艦刀がせいぜいで、
PPも集中させた方が攻略は楽でしたね~。

明日は死ぬ気で台風の中をダッシュ!!
another story3「夜桜インポッシブル」
失恋の痛みを忘れる為に、家を出たのが間違いだった。
右手には、一本の缶ビール。
左手には、簡単なおつまみ。
目の前には、満開の桜吹雪。
・・・少し視線を下げれば、満員の人だかり。
仕事仲間、家族、友人、そして恋人。
楽しそうに笑う声が今の私には耳障りで、少しでも早く、この場から逃げ出したかった。

一人になれる場所を探して、気がつけば夜になっていた。
花見をするために、桜から離れていく自分が滑稽で、涙が出そうになる。
ようやく見つけた誰もいない場所は、地元では有名な桜の木の下。
見上げても月が一つあるだけで、花は一つも咲いていない。
街の人からは「不咲桜(さかずざくら)」と呼ばれているその桜は、なんだか私とお似合いな気がした。

私は桜の幹に背中を預けて、缶ビールを月にかざす。
「・・・乾杯、なんてね」
缶を桜にコツンと当てたら、そこには応えるように花が一つ。
不咲桜に咲いた花は、今まで見たどんな桜よりも綺麗で、私は思わず見とれてしまった。
いつの間にか、頬は涙に濡れていて、心は少しだけ軽くなっていた。

月と私と夜桜の、三人だけの静かな夜だった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
桜の話が書きたくなって書いてみたヤツです。
最後の文章の「三人」っていう表現が、自分としては好きなのです。

今は七夕の話を考えているのですが・・・なかなかまとまらなくて
クルクルと迷っています。
楽しいなぁ、こういう話を作るのは。

短い、くだらない文章ですが、七夕については採用されなくても
載せてみたいと思います。
もう少しお付き合い願いますのですよ~。
なになに
食事・睡眠・揚足取りが生活の基本ですが、それでもそれなりに元気です。

学校も必要最低限通い、もっぱら教習所に行ってます。
別にずっと入り浸ってるわけじゃないけど・・・まあ毎日。

教官によって得手不得手あったり、
そもそも教える時に重点を置くポイントが違うので、
スピード出すことが重要なのか安全第一なのか、そこを毎回覗いながら
一つずつ、教習をクリアするというか、不合格を避けています。

もう少しで仮免ってところで、順調なので頑張るとするのですか!!


さて、はにかむのも終わって次は「こいとれ」(銀時計)です。
学園物は変わらず、恋愛系の特殊授業的なことも「Honey Comming」と似てます。
こういうのが好みなのかなぁ・・・?

ただ、ストーリーと言うか話の始まり方は、物凄く嫌いなんですけどね、
こっちは。

それでも買ってしまったのは、やっぱり続きが気になったからだけど。

ゲームの途中で、様々な哲学的な問答が行われます。
それは結構自分は好きなので、意見を聞きつつ主人公の意見を操りつつ、
自分の意見をモヤモヤとさせているわけです。

「恋愛とは何か?」なんて、誰もが考えて口には出さず、
そして悩んじゃう問題だと思うわけで。

ゲーム中では「わーってなっちゃうもの」「不治の病」「家族になること」
「呪い」「嗜好品」「繋がり」「影法師」「入学手続きの書類」とか、
まあそんな答えが出てきます。
その全てが理由を持っていて、その理由は否定できなくて、
だから恋愛って人それぞれなんだなぁってゲームに感心しちゃうのです。

それで、それを踏まえたり踏まえなかったりしながら、
自分の中で「恋愛とは何か?」を考えてみると・・・うーん。
恋愛とは・・・「目」かな、と思った。
理由とか話し始めると、今でも十分恥ずかしいのに、
三倍くらい恥ずかしいので割愛するとして、
他の人の意見も、聞いてみたい気持ちになった。

ま、友達にはいつか聞いてみますかね・・・絶対真面目に答えないだろうけど。

そんな日々。
あおあお
最近、高田梢枝の歌をよく聴いています。
この人の歌は・・・って言っても、そんなに種類をたくさん聴いてる
ワケじゃないんだけど、随分と青臭いです。

青春と言うよりも、なんていうか中二の感覚。
「幼い」と「若い」の狭間、一皮剥ける寸前の状態ですかね~。
そんな歌詞にまた、声が良く合っているのです、ハスキーって言うか、
中性的な幼さを感じます。

思い出すのではなく、追体験できる感じで、
良い感じなのですよねぇ・・・「世界の果てまで」が最高にそんな感じです。

あんまりチャートとか、発売予定とかサイトとか見ないけど、
日曜日にトップ100をちょっとだけ見るのでそういうので
たまに見かけたり、FMラジオをたまに聴いたりして、
気に入ったのはメモったりするのが我が音楽ライフ。
そのくらいの、つかず離れずの関係が丁度良いですよ音楽って。

そんな日々を過ごしていますが、それなりに私は元気です。
てれてれ
眠いですが・・・マジで眠いですが・・・
大喜利で楽しんだり、色々と夜も遅くなっても、私は元気です。

はい、六月後半戦のゲームもボチボチやっております。
一つ目は「Honey Coming」(HOOK)ですな。

これがまた、凄かったんですよ~。
このゲーム、やった人なら絶対に共感できるイメージがあると思うのです。

・・・あまーーーーーい!!!

とまあ、この一言に尽きます。
オールヒロイン、激甘です。
なんていうか、最近のツンデレブームに一石を投じるかのような、
ただただ、ひたすらに甘く、痒い内容。

HOOKらしい、良い意味で全く裏切らない作品になっております。
多分、プレイした人はすべからく、パソコンの前で黒焦げになる
ことでしょう。

どのヒロインも最終的な終着点は全く同じなので、
攻略順とかはキャラクターとしての好みで決めちゃって良いと思います。
あと、発売前はどうかと思っていた「オンリーワンモード」も、
やってみると意外と良い感じです。
そのヒロインが好きであることを、自分の中で固定できるのは、
意外と良い気分になれるものです。選ぶことを恐れること無かれ。

なんて言えばいいのかな・・・ストーリーとかキャラクターとか、
そういうものよりも根本的な「何か」が圧倒的だったような気がしますね~。
コンシューマで出たとしても、多分遜色なく面白くて、恥ずかしくて、
痒いゲームになるのは確実であろうと思われる。

アナザーストーリーは、短いながらもワリと良いです。
特に教師二人のストーリーはリンクしていて実に良い。

上半期ギリギリで購入したけど、上半期のゲームでは恐らくトップ。
「見てるだけで恥ずかしい、まさにこれぞ『恋愛ゲーム』!」
と言うゲームが好きな人には、絶対的にオススメできる一本です。
another story2「おー・おー・ぴー・えす?」
(朝、自室にて就寝中)

ピピピピ・・・
「うぅ・・・ん!」バシン!
「ん~・・・Zzz・・・」

(目覚まし時計が止められた部屋に、また静かな寝息が漏れた・・・)

「ち、遅刻ちこく、遅刻しちゃう~!」
髪の毛はボサボサ、制服はクシャクシャ、目はウルウル。
私はトーストを咥えたまま、通学路を全力疾走していた。
「ど、どうして目覚ましが止まってるのよ・・・はぁ、はぁ」
お約束の愚痴をこぼしながら、目の前に迫る学校へと急ぐ。
起きた時点で授業開始の10分前。
残り時間は3分、このスピードならギリギリ・・・
・・・って、いきなり横道から男子が!?
「あああ!どいてどいてーー!!」

(男子学生に衝突、ドーン!!)

「いたたた・・・ご、ごめんなさぁい!」
私が、ぶつかった相手に謝っていると、無常にも流れる鐘の音に合わせて、
トーストが地面に落ちた。
私の32回目の遅刻が決定した瞬間だった。

(その後、夜、自室で日記を書いている)

『○月×日、晴れ
今日も学校に遅刻した・・・予定通りに。
目覚ましを寝ぼけて消すのも、自然な感じでできるようになったし、
そこからの流れも完璧。
もう少しで、私も「ドジっ娘属性」を手に入れることができるだろう。
世界中の男達を虜にする為、明日も私の努力は続く。  ユミ』


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これを覚えている人が果たして何人いるか・・・三人いれば御の字です。
コーナー発足初期、手探りに近い形で送ったモノなので、
恐らく競争相手がまだいなかった段階なのだと思います。
というより、今もあまり人気のあるコーナーじゃないのかな、大変らしいし。

ただ、この「お・おー・ぴー・えす?」は、自分が採用された
文章の中では、最も加筆、削減による修正が加えられています。
元の文章の至らぬところが多かったってことなんで、恥ずかしい限りですね?
その時の録音とか、持ってる人がいたら比べてみると良いよ。
しかも「小悪魔ユミ」を覚えているならさらに・・・まあ、絶対無いだろうけど。

そういえば、七月といえば七夕ですかね~。
他には夏、夏休み、夏祭り肝試し・・・海?台風とか梅雨とか・・・
月一コーナーになってしまったから、季節ネタで織り込んでお釣りが
来ちゃうんですよねぇ。
七月はどんなの送ろうかな、最近考えて無いけど七夕あたりで
一つ考えてみます・・・
ぶるぶる
ようやく六月序盤に買ったゲームを終わらせたかと思ったら、もう
29日を迎えてしまったわけで。
金欠とか免許取得の難しさに悩んだりもしますが、今日も私は元気です。

さて、六月序盤の最後は「D.C.Ⅱ」です。
随分前に発売した作品だけど、買ってプレイしたのが最近なので・・・
しかもⅠの方はプレイしていないので、話の繋がりとかはわかんないけど、
それはまあ、To Heartとかでもやってたので、気にならないかも。

ストーリーは・・・万年桜が咲く島でのちょっと不思議な学園ラブストーリー?
攻略対象は2×3で6人。ルートも共通が二つ、一回絞って三つ、
最後に個別で六つあるので、ボリュームはワリと凄いかも。

朝倉姉妹のルート、特に姉ルートがストーリーの核心を突きます。
他にも、ワリと珍しいのが「親友・幼馴染などとのドロドロした関係」
をメインにすえたストーリー。 修羅場です。
プレイヤーを納得させるのが難しいから避けられるモノらしいけど、
さすが大手っつーか、やることにバリエーション持たせるのは良いことです。

が・・・やっぱり難しいです。
男女の友情の有無とか、一回分かれた恋人達の友情とか、
そんなのは現実問題でも答えが出ないところだからなぁ。
まあ、そういうモヤモヤした感じは、表現できてたので凄いと思います。

あと、不思議な出来事がメインに入ってるから、
解決の仕方も「なんかわからんけど、愛の力でなんとかなった」
的な終わり方をします。
良いんだけど、そこにはちゃんと理由が欲しかったかな。

システム的にはオートをワンクリックで設定できた方がありがたい。
それ以外には、特にストレスも無くプレイできましたが、
シーンごとの再現ができるのは嬉しい反面、探すのが面倒だったり、
シーンの名前で覚えないといけない点が少し使い辛いか。
その辺は慣れですかね、サーカス作品やったこと無かったので・・・

でもまあ、噂と値段と想像に違わぬ良さでした。
安定感っていうのかな、こういうのも悪くないですよね。
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