申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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柄にも無く低姿勢で謝ってみる
やっと留年の危機を回避する事に成功しまして、
その時に散々脅してきた事務員に対して言いたい事は諸々あれど
「ありがとうございました! 迷惑をお掛けして本当に済みませんでした!」
などと普段の自分からはありえないような低姿勢で頭を下げて、
謝ったり礼を言ったりで今思い出せば恥ずかしい瞬間。

そんなわけなので、一週間ぶりに良い気分で更新できています、幸せ。


シュガスパ体験版をほぼ全てクリアしました。
先日言っていた「砂糖とスパイスと素敵な何もかも」は、ことわざではなく
イギリスの童話の文章らしいですね、勉強になった。
でも、その言葉が素敵なことには変わりなく、実に惚れ惚れ。

そういえば、イタリアの男性はプレイボーイと言う事で有名ですが、
子供の頃から
「キミは自分がそんなに素敵なことにどうして気がつかないんだい?」
なんて歯の浮くようなセリフを女性に平気な顔して吐けるらしいですよ。
羨ましい限りですね。


ヤスダスズヒト「夜桜四重奏③」購入、読破。
実に良い、イラストレーターの書いた漫画があまり面白くないなんて、
一体誰が言ったのかしら?
瑚澄遊智さんの漫画も良いし、自分は否定派。

・・・瑚澄さんの「ディア エミリー」打ち切りっぽいけど・・・

物語が複雑な感じはしないでもないけど、どちらかといえば伏線っぽい。
個人的にはヤスダイラストがあのクオリティで漫画になってるってだけで
買いなんだけど、話も個人的には好みで至れりつくせり。

実は②が出てからしばらく出てなかったので、
「夜桜四重奏まで打ち切りか・・・やっぱりイラストレーターって人気ないのかなぁ」
なんてネガティブな事も考えてみたけど、終わってないみたいで安心。

エボニー&アイボリーも単行本にならないかなぁ・・・
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抗う事無く流される
やっちまったい!
「Sugar+Spice!」発売まで一週間を切ったというのに、
いまさらになって体験版をプレイしてしまった・・・無念。

このゲームはあまりにも期待していたため、体験版であらすじを知ってしまうと
楽しみが半減してしまうと思って、今までやらなかったのになぁ。
心が弱っていたせいもあってか、どうしても魅力に抗うことができず、
やっちゃいました・・・

プレイしてみて、随分と予想していた感じのストーリーとは違うなぁ、と。
そもそも、主人公が記憶喪失だったのを、初めて知りました。
ほかにも、サブキャラやメインヒロインの細かい性格や相関関係、
主人公の周りへの接し方などが鮮明になり、良い感じでした。

でも、やっぱり体験版やらないで本編やりたかったなぁ・・・
でも、やってみてさらに気になる部分とかも出てきたので、楽しみです。
どうしても欲しいんだけどなぁ、まだ購入確定じゃないって言うか、
お財布との交渉の余地があるというか・・・

こんなことを大学のパソコンから書いているっていうのが、
ちょっと不思議な感じ。
発売日までには、心のコンディションが良い状態になっていて欲しい。
実際には持っていない元気を表に出す
問題がいまだ解決せず、心は全然落ち着いていないのですが、
それを表に出したところでメリットなんて何もないわけで。
本当なら部屋の隅で泣いていたいところだけど、
友人と遊びに行ったり、愚痴という形で発散したりと、
なんとかその問題のことを考えないようにしています。

結論を明日まで引き伸ばされているので、
天国も地獄も明日までは見えないのです。
仕方ないから卒論で使う植物の世話を、
いつもの三倍の丁寧さでしています。

こちらのイライラが伝染しているのか、
それとも不甲斐ない生徒にイラついているのか、
ゼミの先生がずいぶんと厳しくなっているので、
それに応えるように努力を見せないといけない事態まで発生しています。

明日、問題解決となれば、また苦の無い生活が戻ってきます。
当然解決ができない可能性も無くは無いのですが、
できることなら明日からは、いい気分で大学生活終盤戦を過ごしたい。
自分にできることは、これからは全力で頑張ります。
過去サボってきたツケに苦しんでいる今だからこそ実感、ダメ人間。
another story 8 「心、繋がる魔法」
静かな夜、私は恐る恐るラジオのスイッチを入れる。
流れるノイズ、遠い声、ゆっくりとチューニングをして目当ての世界を見つけた。

『は~い、今週も始まります。ハッピーハートステーションの時間です。
この一時間のお相手は私、DJナナでお送りします』

毎週欠かさず聴いているパーソナリティの声が響く。
いつもは落ち着いて聴いている声なのに、今日だけは私は緊張した顔で迎えていた。

『さぁ、まずはいつも通りお悩み相談です。
今日のお悩みは「P.N.悩める恋羊」ちゃんから。いつもありがとう!』

それを聴いた時、私の心臓が一段と大きく鳴った。
これでもう、後戻りは出来ない。私は覚悟を決めた。

『「今日は相談と言うか、お願いがあるんです。
何度も相談してもらってる片思いの相手である彼に、私、思い切って告白することにしました。
でも、面と向かって彼に告白する勇気が出ません。
なので、私はこのラジオのことを彼に話して、聴くように勧めました。
今日、彼はこの放送を聴いているはずです・・・」か。うーん、なるほどね』

恥ずかし過ぎて、涙が出そうになる。
・・・でも、私の送ったハガキが全て読まれることは無かった。

『まだ続きがあるんだけど、ここから先は私は読めないなぁ。
って、もう片思いの彼には分かっちゃってるのかもしれないけど(苦笑)
でも、恋羊ちゃんの気持ちは良く分かるけど、分かるからこそ、私はやっぱり、直接伝えた方がいいと思うよ。
悩みも、想いも、全部恋羊ちゃんの中にあるものだから、私じゃきっと伝えきれないよ。
私が出来るのは、想いを伝える手伝いをすることだけ。

だから・・・「P.N.悩める恋羊」ちゃんの想い人の彼!
しっかりと、彼女の気持ち、受け止めてあげなさい!
イエスでもノーでも、本気の気持ちには、本気の気持ちで応えてあげること。
私から言えるのはそれだけかな。二人とも、頑張ってね!!』

本気の気持ち・・・その言葉を聴いて、さっきとは違う意味で涙が溢れた。
胸の奥が熱い。この放送を、彼も同じ気持ちで聴いているだろうか?

『そんな二人を勇気付けるために、今週もこの曲からいってみましょう!
聴いてください「HAPPY TUNE」!』


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これが本当の採用納めってことになるのでしょう。
冒頭でほんの少しだけ使ってもらった「心、繋がる魔法」の全文です。

放送内では、ラジオとリスナーの、そしてリスナーとリスナーの心を
繋げる魔法って意味合いで使ってもらったらしく、それはそれで綺麗ですね~。
実際はこんなにも、趣味丸出しの恥ずかしい文章でした。
使われなくて良かった・・・

もともと、「HAPPY TUNE」がお披露目された時に、それに便乗する形で
書いてみたストーリーで、ちょっとFMチックって言うか、そんな感じ。

文中の「P.N.悩める恋羊」は・・・なんだっけかな?
確か「神様のいうとおりッ!」のテーマソングの名前が、そんな名前だった気もします。
ハッピーハートステーションは、「HAPPY TUNE」と、多分「ハートフルステーション」
から。

最終回が近づくにあたって、昔書いたモノを整理しているときに、
この「心、繋がる魔法」っていうタイトルは、最後にふさわしい意味が
こもっているのではないか?とか勝手に考えたり。

放送始まる少しくらい前に気付いたときには、使われるかな~、
でも使われたら相当恥ずかしいかも・・・なんて懊悩。
それがちょうどいい具合に綺麗に使ってもらって安心した後に
これと同じくらい恥ずかしいアレじゃないですか。

最後まで、嬉しハズカシを提供してくれた完フルに感謝感謝なのです。
another story7「ハグ組み(育み)」
体内の時計は、午前6時7分22秒。
スリープモードを解除し、通常モードでの起動に成功。
視覚領域、問題無し。
嗅覚、聴覚、触覚共に良好。
味覚は・・・現時点では確認不能、後に試験に入る。

午前6時9分0秒、マニピュレータの先端に物質の接触を確認。
視覚を利用し、物質の形体を把握。
生物学上は熊に分類される生物の形態を模して製作された、綿と布で作られた物体。
記憶領域内の『博士が実験の為用意した、クマのヌイグルミ』と一致。

午前6時9分7秒、マニピュレータにより『ヌイグルミ』を捕捉。
身体操作プログラム、問題無く作動。
胸部及びマニピュレータによる『ヌイグルミ』の拘束。
プログラム『抱き締める』。
触覚刺激、嗅覚刺激、想定の範囲内。
プログラム『心』。
・・・理解不能。
理解不能。

午後7時0分0秒、製作者『博士』による機能診断。
「今日も一日、お疲れ様」
「ありがとうございます」
「運動機能実験の結果、問題無かったわ。あなた個人の意見はある?」
「いえ、問題ありません」
「味覚試験、他のシステム面も、大丈夫みたいね・・・」
「はい、全ての機能の通常モードでの行動に、問題は見られません」
定期的な質疑応答の後、『博士』は沈黙。『私』はその状態で待機。

午後7時14分40秒、『博士』が新たな質問を開始。
「『心』は理解できた?」
「・・・わかりません」
「あなたに渡した、ヌイグルミは役に立っているかしら?」
「・・・わかりません」
「あなたの起動に成功してから二ヶ月、何か変化は感じられる?」
「・・・わかりません」
「やっぱり、心を持った機械なんて、無理な話だったのかしらね・・・」
「・・・申し訳、ありません」
「どうして? あなたがいけないわけじゃないわ、謝らなくてもいいのよ」
「しかし、製作者である『博士』の望みを適えられない機械に、存在理由はありません」

午後7時17分5秒、『博士』の表情が『驚き』に変化。
立ち上がった『博士』は、『私』の目の前まで歩き・・・
「私が何をしているか、わかる?」
「はい、『抱き締める』です」
「そう、私はあなたに心を理解してもらう為、このプログラムを組み込んだの。
そして、その効果は少しずつだけど、ちゃんと出て来ている」
「・・・理解できません」
「大丈夫、もうすぐ、きっと分かるようになるわ。
私があなたを抱き締める理由も、心を育む事の意味もね」
「はい・・・『博士』・・・」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前回で物語の採用納めだと思っていたのになぁ。
番組内でも気分を代弁してもらいましたが、まさかこれとは・・・といった気分です。

激烈!恥ずかしい!!
これマジで恥ずかしいですよ・・・
自分が作ったストーリーの中では結構な上位に・・・

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・んーー??

そうでもない、かな?
不採用を含むと、結構コレと同じくらい恥ずかしい作品が数ありますなー。

そうは言っても、恥ずかしいです。

まあ、恥ずかしがってばかりじゃしょうがないので説明を。
読めば、そして聴けばわかると思いますが、ロボットのお話。
『博士』のイメージはサモンナイト3のアルディラ、
ロボットはペルソナ3のアイギスですね。

タイトルの「ハグ組み(育み)」は、「ハグ」をプログラムに「組み込んで」
心を「育む」という意味を込めてのモノです。
ハグによって生まれた「バグ」が、いつか立派な「歯車」になり
「ハート」を「組み上げて」やがては・・・ってな言葉遊びも、
無いでもないですかね。

んで、タイトルとコンセプトありきで作った物語です。
タイトルはMOSAIC.WEVの「こいはぐ」から取りました。
「こいはぐ」の曲冒頭の音が非常に「安い近未来チックなロボット」を
個人的に連想してしまいます。

そういった、作る際に利用したイメージも含めて「趣味丸出し」な
ストーリーだと言っていたワケです。
そういう意味で言ったら、最後に流れた曲はあまりマッチしないのですが・・・
聴いていると、そちらの方が良いと思えてくる不思議。

それにしてもビックリした・・・マジで赤面でした。
希望の無いコトを言われる
10日前くらいに解決したはずの問題がぶり返した。
授業の修正の申請、本来であればできないことなのだが、
特別に修正してもらうことができるから20日にまた来てくださいと
言われて本日来てみれば、一審での判決から様相は一転。

「留年することも覚悟しておいてください」

だそうです。
癌の手術前に医者に言われるような重さの言葉でした。

今、まさにテンションは良い感じだった高みから
10日前のどん底まで巻き戻し。
レベルダウンにアイテムロスト、それに対するサポートなんてあるはずもなく、
今のところ、絶望するのみ。

明日、二審の判決が言い渡される。
もう一度、奇跡が起こらなければ死んでしまいそうな勢いです。
another story6「青い鳥の場合」
ボクを置いて、チルチルとミチルは出て行った・・・
二人は「幸せの青い鳥を探すんだ!」って言って、家を出て行ったんだ。
あんなに可愛がってくれていたのに、どうして?
もしも二人が、青い鳥を見つけて戻ってきたら、ボクは、もういらないのかな?
そう考えたら、何もかもが怖くなって・・・

ボクは、そこから逃げ出した

籠から逃げて家から抜け出したボクは、たった一人で、自由に空を飛んだ。
雛鳥の時から籠の中で育ったボクにとって、それは初めての自由だった。
今まで怖がっていたことを忘れるように、ボクは飛んだ。
疲れたら森の木で休んで、お腹が空いたら木の実を探して食べた。
それは大変だけど、とても楽しいひと時だった。

夜になって静かになった森の中で、枝に止まって空を見た。
そこには自由があって、色々な楽しいことがあって、そして・・・孤独だった。
雛鳥の時から、皆に見守られて育ったボクにとって、それは初めての孤独だった。

帰りたい・・・
皆が笑ってるあの家に、帰りたいよ。
ボクは寂しさを感じたまま、目を閉じた。
その目からは、涙がこぼれたような気がした。

ふと気が付くと、そこは籠の中だった。
チルチルとミチルがボクのことを見てる、懐かしいあの家だった。
二人は、ボクのことを青い鳥だといった。
すぐ近くに幸せはあったんだと、前みたいにボクに笑いかけながら言ったんだ。

ボクにとっての幸せも、そこにあった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結構気に入っていたコーナーが終わってしまうのは寂しいですが、
出会いがあれば別れもあるのだと、まあそういうこと。

別に「最後だから、幸せってなんだろう?ってな事を伝える物語を作ろう」
と思って作った物ではありませんが、良い感じになってるでしょうか?

色々と書いてみた物語の中でも、一番「another story」というコーナー名を
リスペクトして作ってみた物語です。

誰でも知っている「青い鳥」の話は、最後は幸せになって終わるけど、
視点を変えて「もしこうなっていたらもっと幸せじゃない?」
なんて考えが浮かんで来たので書いた次第です。

次もアナザーストーリーやるらしいですけど、それは多分谷さんみたいな
すっごい人が書いたストーリーやるんじゃないかなーって思うので、
結果として、コレが自分の最後の採用作ってことになるはずです。

最後の最後で、綺麗っぽい物語が採用されて嬉しいですね~。
来週の、締めを飾るストーリーを楽しみにしつつ・・・
そうだなぁ、また書きたくなったら書きます。

その物語も、もしも誰かに読んでもらえるなら、幸せだなぁ。
なんだか何書いてるのかわからなくなってきた・・・
しんみりしているのかもしれません。
やりもしない事を考えてみる
最近とても気分が良いから、映画館まで「HERO」を見に行っちゃったりしています。
それにしても、どうして映画の宣伝ってあんなに面白そうなんでしょうねぇ。
CMの中にも面白いものとそうでないものがありますが、映画は
大抵面白そうです。
あとはお酒の宣伝は凄く良いと思います、「二階堂」とか「白鶴」とか。
これからも、面白いCMに期待したいモノです。


さて、最近メッキリ新しいゲームなんぞはやっていないのですが、
これから発売するパソゲーで、面白そうだな~と思っているものが
いくつかあります。
なので、それらについての勝手な想像を並べてみようと思います。
多分買いません。 お金無いので。
でも欲しいなぁ・・・


・Sugar+Spice(チュアブルソフト)
ハニカミに通じる素晴らしい出来の匂いがする、チュアブルソフトの三作品目。
HOOKと違って、チュアブルソフトのゲームは未経験なのでシステムなどは
あまり前知識が無いが、前作の人気からすれば、多分大丈夫だろうと思います。
恐らくとてつもなく甘酸っぱい・・・いや、「甘くて刺激的」な
ゲームになることだと思います。

ちなみに外国には実際に
「女の子は砂糖、スパイス、そして沢山の素敵なモノで出来ている」
という諺的なものがあります。
この言葉が大変好きです、実に良いセリフだと思います。
パワーパフガールも思い出しますね。
そういう意味でも期待大!
多分買いませんが。


・8665^2(RUNE)
これはどちらかというとプレイヤーを選ぶゲームかも。
内容は一言で言えば「涼宮ハルヒの憂鬱」的なもの・・・だと思う。
明らかにリスペクトしたストーリーの流れだが、それはまあ、別に良い。
脅威のヒロイン「徒理弐とろん」がどうなるのか?
RUNEのゲームは「神様のいうとおりッ」しかプレイしたことがないので、
それに近いテイストを感じるこのゲームにはワリと期待しています。

マスターアップも終わっているようだし、発売日には
見に行ってみようかと思います。
多分買いませんが。


・ピリオド(Littlewitch)
あんまり期待していません。
前作の「ロンド・リーフレット」の反省を活かしているのか。
それとも、さらに進んで完全に普通のゲームに向かってしまうのか?
その辺が焦点でしょうか。
リトルウィッチのゲームは好きなので、期待はしたいのですが・・・
FFDの復活なるか?ってところ。

ストーリー自体は、実はあまり知りません。
学園モノって時点で、少し心配。
さすがリトルウィッチというべきか、背景は実にファンタスティック。
オープニングテーマがあの「ave;new」って言うのに過剰反応。
今までのノリとは若干違った毛色になると予想できます。

まだ少し先だけど、他の人の感想なんかを見てから、胸の奥に
期待を秘めて考えようと思います。
多分買いませんが。


・キラ☆キラ(OVERDRIVE)
デビュー作「エーデルワイス」や、グリーングリーンなどの名作
を残したロックな奴らの「やりたかったこと」の発現。
それだけでノリは保証された、というよりも、全てのファンの想像の
一つ斜め上を行くこと間違い無し。
メインキャラクター自体は少ないみたいだけど、それがデメリットとは
言えないのがこの業界。
質で勝負できるかどうかは・・・こればっかりはプレイしてみないことには。
体験版配布などがありそうもないのが残念だけど、またもや全国に
色々と宣伝をしに行くらしいので、東京近くに来たらゼヒ見に行ってみよう。

歌へのこだわり、音へのこだわりを受け止められるかは自分しだいだけど、
ぜひともプレイして、感じてみたい雰囲気を持つゲームの一つ。
出来る限り買いたいが・・・うーむ。


他にも「Dies irae」(light)とか
「ALICEパレード」(ユニゾンシフト:ブロッサム)とか
他にもボチボチ気になるタイトルはありますが、多分ほとんど買いません。
お金ないし、それ以上に最近はゲームに割く気力がありません。
でも、気にはなるんですよねぇ・・・欲しいなぁ。

スパロボOG2.5も気になるけど、多分コレはいつか買います。
できもしないコトばかりやりたがる
問題は一応、無事に解決。
最良の結果を得られたと言ってもいいくらいだったのだけど、
最良の結果を導くのは、必ずしも最良の過程であるとは限らないわけで。
つまるところ、事務員との舌戦にはボロボロの完敗を喫し、
施しを受ける形で助けてもらったという結果です。

なぜ、人はできもしないコトに限ってやりたくなるのだろう?
もともと口は上手い方ではないし、相手がその辺は慣れているのだから、
まあ軽くあしらわれるのなんて火を見るよりもなんとやら。
しかも自分の方が悪いのは間違いようも無く、勝てる要素が無いのです。

そういう細かい部分にこだわる形で、双方に嫌な気分を与えるのは
良くないことだと、その後他人から言われるまでもなく身をもって
理解する羽目になったというか、毎回口論ともなるとそうなるので
ワリとよく知っている側の人間だと自負しています。

だからと言ってやめられないのが不思議なところ。
譲れない部分は、どうあっても譲れないからこそのプライド。
自分の意見が相手に正しく伝わらないのが気に入らない。
正しく理解さえしてくれれば、それだけでいいのに・・・

人は古来より、できない事を求める飽くなき渇望によって進化してきたが、
こんなプライドじゃ湯も沸かせない。
できもしないコトは、しない方が賢い生き方ですよ、皆さん。
有りもしないモノに首を絞められる
「最悪の事態を想定する」ことは、決して悪いことではないと思う。
それはその事態を回避するためには必要だし、
人間にとって「先のわからない不安」は大きいものだから。
不正の発覚なんて、そういうことが重なって生まれる事故なわけだし。

ただ、最悪の事態を想定して、それを考えて凹むのは、
自分のことながら全く意味の無いことだと思いつつも、逃げられない
現実なんだなぁ、なんて今現在身に染みているのです。

授業の取り方のミスだか、事務のミスなんだかはわからないけど、
必須の単位を取ってもいないのに「落としている」ことになっていた。
つまり、ここでいう最悪の事態とは、まあ当然ながら留年となる。
しかも、内定をもらっている会社からも後ろ指を差され、家族にも迷惑をかけ、
卒業論文なんてお笑い種になってしまう。

もちろん、この事態を防ぐために今から事務室で話し合いをするつもりだし、
今最悪の事態を気にしても仕方が無いのもわかっているんだけど・・・

昨日このことがわかってから、不安で不安で仕方が無い。
もしもこちらの話が受け付けられなかったら、とか、
一度受けた会社からの信頼を裏切るなんて、浪人よりもきつい、とか、
もう頭の中が未来のヴィジョンでパンパン。

今できることを、とりあえずしてくるけども・・・嫌だなぁ(涙)
ワケの分からないモノに頼る
今日は、朝起きたときからなんだか気分がいい。
と言うよりも、普段の体調から言えば異常とも言うべきような
体の軽さに、むしろ不気味ささえ覚える。

別に昨日、一昨日と特別な何かをしたわけではなく、
どちらかと言うといつも通りな、さらに言えばいつもよりも
若干機嫌が悪いくらいの状態で、正直月曜日が憂鬱だった。
論文の準備だって進んでないし、手詰まりだって言うのに
今朝起きてみればこのテンション、意味が分からない。

それでも、良い方に働いた偶然なら利用しない手は無いのです。
学校に到着したら雨で、研究室に行くのはやはり気が重いけど、
それでもここ一ヶ月くらいの中では一番の調子。
今日なら調べ物もそれなりにうまく行きそうなので、
今から図書室に行ってきます・・・研究室は嫌なので。

偶然には常々悩まされているから、たまには良い思いをさせてもらいたいものです。
ぶんぶん
結構凄めな台風が接近しているらしく、急いで帰りたい中で
学校から日記を書いています。

嫌だと思っていた行事が終わり、また卒論へと向かう
楽しくはないけどそれなりにゆるい、良い時間が始まります。

最近「自分は本当に人のことを傷つけながら生きているなぁ」
なんて思うことがあります。
ブログの中では、割と細心の注意を払って言葉を選んでいるので、
傷つけたいと思う人以外を傷つけないようになっているとは思いますが、
実際にリアルで会ったりすると言葉を選ばない節があります。

「他人の不幸は蜜の味」というのとは若干違うと思うのですが、
人が悩んで苦しむ中には、それ相応の大きな壁と、それに対する
その人の精一杯の努力があります。
そしてそれらが折り重なって、ドラマが生まれると思うのです。
そして、それが感動であれ爆笑であれ、自分の感想としては「面白い」
であり、その面白さを表現することに遠慮がないので、
ひょっとしたら相手は気を悪くしているのではないかと思うことがしばしば
あるってことなわけで・・・

こういう話になったとき、その人を助けたいと思う心も勿論ありますが、
それよりも、話に乗ることで、そのストーリーを進めたい、
早く続きが読みたいなんて考えてしまうのは、人としては割と
最低なラインだと思うのでちょっと自己嫌悪。

いつかそんな理由で後ろから刺されないことを願いますよ、ええ。

・・・風が強くなってきた、早く帰らないと!
いらいら
自分の予定していたことがうまくいかないと、途端に気分が悪くなる。
しかも、予定と全然関係無い部分で起きる
突発的な事故のようなアクシデントまで重なって、
今現在、非常に弱っています。

研究のために育ててた植物も、やっと芽が出たと思ったら
気温の変化が激しすぎて成長がばらついて、研究に使えそうにないし、
他にも色々と落ち込むことが続いています。

来週のイベントまで響かなければいいけど・・・
楽しいことは楽しくやりたいし、こんな気分はさっさと捨てたい。

事態の解決のために、何をすればいいのだろう?
とりあえず、無理矢理にでも気分を晴らしていくことに腐心することにする。
肌寒い空気に、風邪までひいてしまいそう・・・
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