申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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ソウケッサーーーーーン
さて、最近知ったひげ男爵風味な叫びから始まりました、今年の総決算です。

一月とか二月のブログやら何やらを見返してみたら、やっぱり色々と興味深い。
パソコンが動かなくなってたり、初めて会社説明会とかに行ってみたりしてたのが、
ちょうどこの季節だったらしいが、これはもう、ほぼ一年前のことなのだなぁ、とはどうしても思えない。
本当に、つい先日のことのように思えるから不思議。
誇張無しに、昨日のことのようですわ、いやマジで。

でもそこから三、四、五、六月と就職活動を戦い抜き、
七月から今まで卒業論文や授業のことでもめて、
今に至る過程の苦しみは、それはそれはもう、幾千年の戦を思わせます。

いやはやまさに、長いようで短い、短いようで長い一年だったと思います。
今まで生きてきた、それなりの長さの人生の中で、
そしてきっと、これから生きていく上での長い時間の中でも、
なかなかないくらいに不思議な一年だったことは疑いようもなく、
苦しさも、思い出してみれば良い思い出で、もちろん楽しいことはそれ以上にあって、
語弊を恐れずに言うのならば、物語としては最高な一年だったような気がします。

では、来年はそれを超えることは不可能か?
いやいや、最高を知ればそれを超えるのは難しくはないと、以前自分で言ってみました。
来年も、今年と同じ程度には刺激的な一年になるのでしょう。
なにせ、社会人だしなぁ・・・楽しいかどうかはともかく、何かはある一年を期待します。


んで、今年をさらに細かく振り返って、今年やったゲームって言うと・・・思い出せない。
断片的には思い出せるけども、レビューを細かくつけてたわけじゃないし、
クリアしちゃったら手放しちゃうし、何をやってきたのかがいまいち思い出しづらい。
そんな中で、覚えてる中から面白かったものを強いて挙げるなら、シュガスパかなぁ?
ゲームとしての完成度とか、安定感とか、そういうものよりも「面白かった」と思えた作品は
これだと、一応述べておきましょう。
来年もいろいろ出るんだろうなぁ・・・期待に何かが膨らみますな(下品)

小説なんかもいろいろ買っているけど、これはやっぱり「刀語」でしょう。
これに関しては、話の面白さよりも「企画の面白さ」かな。
月刊で出る小説ってのが斬新だし、値段は張るものの講談社BOXの形式は、
個人的には好ましい。
最近あまり読む機会が無いから、買う小説も減りがちだけど、
それでも生活の一部として、これからも付き合っていくことは確定している以上、
来年もより素晴らしい、オモシロイ、楽しい小説が出ることを期待している。
そしてできれば、打ち切りは勘弁してほしいなぁ・・・


それでは、とりあえず今年最後の挨拶を・・・
良い年でした!
そして、良いお年を!
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輝きは君の中にも
「キラ☆キラ」一回目のプレイがようやっと終了したので、
それの感想についていくつか。

社長の説明を聞いて、前回よりも攻略がそれなりに難しくなっていることを
予想していたのだけど、随分と選択肢は少なめになっていた。
選択肢についても分かりにくいものが無くて、
攻略って意味では、ほぼ無いと言えるんじゃなかろうか。
とは言っても一回やっただけなので、まだわからないけど。
他のルートでいきなり難しいのだったら、それはそれでどうかと思う。

ストーリーについては、今回は千絵ルートで。
ライブシーンやそれに打ち込む姿は、体験版の時からだけどかなり良いと思う。
ただ、もう少し作曲や練習のシーンを多くしても良いのではないか、と個人的には思う。
前半の特訓が濃密だったせいか、ツアー後半の表現があっさりして見えた。

それでも「バンド方面」の話についてはそれくらいで、おおまかな部分は文句が無い。
劇中歌が激烈に多いし、それに熱狂する気持ちも、今の自分ならわかる。
コミケでギターの教本が出るらしいけど、それはちょっと欲しくなってるくらい。
やっぱりmilktubの・・・じゃなかった、d2bの曲はノリが凄い。
今からライブも楽しみになってしまう。
なんというか、実際のライブとかの「ゲームに収まらない活動」が楽しめる
ゲームは、一つ上のランクの良さがあるとも思える。

さて、それで肝心の、このゲームにおいてはそれほど肝心ではないような気もする
「恋愛方面」だけども、なんというか、よくわからなかった。
千絵が可愛い、それは良い。
でも、恋愛としての成長が、全くと言っていいほど見られないので、
正直な話困ってしまった。

ルート分岐に入ってからも、態度は変わらず、関係は変わらず、することも変わらず、
最終的に肩書きが「恋人」になってからも全く変わらない生活。
結果的に千絵の問題を解決する形にはなっているが、
これはひょっとすると、恋人になっていなくても鹿之助なら解決に向かっているのではないか、
と思えるような感じの解決。
ゲームの話が始まるずっと前から好きだったっていうのに、
「好きな気持ちを隠している感じ」があまり無かったように見えたのが原因だろうか。
もう少し、普段の生活で素直になれない雰囲気とか、
気持の遷移を細かく見たかったのが正直なところ。
あと、恋愛とバンドが(千絵ルートではだが。他はまだわからん)完全に別。
実に惜しい、その辺の加減は難しいのだろうが、何とかして欲しかった。

んで、キャラクターは・・・これは全部プレイしないことには結論出ないかもなぁ。

曲、最高!

絵、可愛い!

H、エロい!

そんなところ。
褒めるのに言葉はあまり必要としないってことかなぁ。すごく淡白。

ストーリーについては好みもあるのだろうけど、もう少し恋愛面で練りが欲しい。
ネットで噂の「a song for」をまだ聞いてないから、是非とも聞きたい。
年末までに終わるかなぁ・・・終わらない気がする、最近他のことが忙しいし。
よし、言いたいこと言ったからスッキリした。また生活に戻るぞ!
既知との遭遇
ついさっき、久しぶりにPSPの「ルミネス」をやってみた。
なぜか昔に記録していた最高記録の倍以上の得点を叩き出す。
いったい何があったらこうなるのか、と思わなくもないけど、
そういえば久しぶりにやるゲームって調子がいいことが多いですね。
この感覚は「嵌ってしまった状態からの脱却」なのか、
それとも、ルミネスをプレイしていない時期に、そういう能力が発展したのか、
どちらなのかわからないけど、とりあえずもう少しプレイしてみます。


つい先日の日曜日、研究室でいつものように一人でコソコソデータの測定をしていたら、
休日だってのに後輩が研究をしに来たですよ。
勤勉な後輩がいることに安心しつつも、一人でいることに安定を感じる身としては
緊張して緊張して仕方ないですよ、困った困った。

んで、後輩から隠れるようにして研究をしていたら、ふとした時にその後輩が
「音楽を聴いてもいいか?」といった質問をしてきました。
勝手に聴けばいいものを、ちゃんと迷惑にならないか配慮するのは確かにすばらしいけど、
だからと言って放って置いてほしいから「ああ、いいですよ~」とぼそりと言って
すぐに測定を再開。
その程度の話、別に緊張するわけでもないんだけどなぁ、ただ受け答えに困る。
空気には緊張するが、会話自体には緊張しないってどうなのよ?
それも性格。

そうして流れてくる音は、まあ当然自分の知っているような曲は無く、
逆に集中して測定を進められるものだと思っていたら、
突如聞き覚えのある歌が。
坂本真綾「tune the rainbow」だったわけです。

落ち着け、坂本真綾ならメジャーどころとして受け止められる。
声優ファンって感じじゃないし、曲だって普通にテレビ見てて流れてもおかしくない。
・・・ホラ、その次に流れたのは「ループ」だし、大丈夫だ、趣味が合うわけじゃない!
と思ったら次が「約束はいらない」ですよ。
・・・大丈夫、これだってシングル。アニメを見てた可能性だってあるし、同年代なら問題なし。

んで、その次が「birds」って!!
うわぁい、良い選曲!
あー、話しかけたい!
よりにもよって「birds」って!そんな良い曲選ぶなよ!

なんて悩みながら、測定を終わらせて早々と研究室を逃げ出す。

危ない危ない、自分の趣味なんぞ見せようものならどんな人だって引きますとも。
友達になりたいわけでもないし、趣味の話なんて以ての外。
ただの変な先輩として、これからも頑張っていかないとなぁ。


そんなことを考えながら、久しぶりにパソコンのメールを開けてみたら、
会社からの大至急のメールが・・・三日前に。
困った、明日急いで電話しよう。
SMAAAAAAASH HIT
10000HIT、本当にありがとうございます。

1日1HITだった場合、30年くらいかかる計算だったのに、
こんなに早く達成できるなんて・・・
うれしい限りです。
最近ごっちゃごちゃしてるので更新できてませんが、
それなりに波乱のない、それなりに書くことのある生活を送っておりますので、
できる限り書いていきたい所存なのでありますよ。


とりあえずは近況を・・・

バカとテストと召喚獣、一巻を見つけました。
ちょっと長い散歩道のたどり着いた先にある、
ちょっと広めの本屋は、ライトノベルとか、
ちょっと自分が欲しい感じの本の品ぞろえが特殊なのです。

良いというよりは、特殊。
痒い所にしか手が届かないという微妙感。
ありがたく読ませてもらったんだけども・・・

ビックリしたのが前回書いた「恋の始まり」。
全く書いてないでやんの。
他にも特殊な設定については「そうなった経緯」が
ほとんど描写されてないのに驚く。

でもまあ、それは正直どうでもいい部分なのかもしれないです。
だって、面白いんだから。
それが真実、それが全て。

きっとこれからの巻で明かされるのでしょう。
そう思いたい。


オトチンの後継者となりうるか、「RADIO d2b」放送決定。
とりあえず、開始おめでとうメールだけ送ってみた。
これからどうなるかは、放送が開始してから考えてみる。
あの時ほどのはっちゃけは無いにしても、ロックでパンクな
内容であると思う、期待大。

盛り上がるんだろうなぁ、ワクワク。


そんな日々。
若さってなんだ
冬になればやってくる、炭火で美味しい物を食べる企画!
部屋の真ん中に七輪を置き、換気のために窓を開け放し、
コンロで炭に火を点して悪戦苦闘すること一時間、
七輪の網の上ではシイタケやらイカやら牛肉やらが美味しそうな
匂いと煙りをもうもうと出しています。

っつーか、これって普通は秋の企画なのでは?
と思いつつも熱々の食材に醤油かけて食べます。
やっぱり良いですよ、炭火。
灰は散るし煙いし、後片付けも大変だけど、それだけの価値が
あの炭火と言う調理法にはあります。

やっぱり美味い、美味いな~と言いつつ食べすぎ。
明日からは節制・・・できるだろうか?


さて、朝青龍が帰ってきたり、スポーツも色々と面白いですが、
どうしてジャンプでP2が打ち切られたんだろうなぁ。
好きだったのに・・・武装錬金より好きだったのに・・・
完結編もあるらしいから、それに期待しよう。


あと最近読んだ小説では「バカとテストと召喚獣」が面白かった。
なんていうのかな、阿智太郎っぽい良さを感じつつも、
もう1テイストってなイメージだろうか。
途中に挟まれる問題も絶妙だし、アレだけバカやってる小説は
そうは無いんじゃないかと思えるくらいにバカ。

ストーリー上の展開はどうかわからんけど、恋愛の進み方が
ハンパじゃないっていうか始まったとたんに爆走してるから、
次あたりの本編の巻で恋愛メインの話とか出そうで面白そうです。

ただ、面白そうだと思って買った三巻と、結構多くの書店探して
見つけた二巻は読んだのだけど、未だに一巻が読めていないわけで。
新宿とか渋谷あたりの大きな書店なら、置いてあるのだろうか?
一巻もどうせ馬鹿なんだろうけど、恋愛の始まりがわからないのは
もやもや~っとしますな。
早いところ、手に入れることにします。


そんな日常。
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