申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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頑張ってやってることは置いておく
出来上がらない物のことをいくら言っても仕方ないので、
今週も(ちょっと)昔頑張って書いてみた物を(ちょっと)載せてみますよ。
ああでも、ニコ動で11月1日に行われるらしい「嘘架空戦記part1祭り」・・・
楽しそうだなぁ。

架空戦記ってゲーム画像を取り込まないといけないから難しそうですよねー。
まあ、他のPVやノベマスが簡単だと思ってる訳では決してないっていうか、
むしろそっちだって全然難しそうなのは間違いなくて、ああ、やってみたいのにできない。

ニコニコ動画は底が深すぎるのであんまり深入りはしたくないですけど、
やっぱり辺境の地で娯楽が少ないとのめり込みます。
憧れは、結局憧れのままで終わらせとくのが一番だと、思う秋の夜長。

追記:これからは小説部分は追記として入れることとしましょう。
そっちの方が見やすいよね?
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お茶を濁す形ですが
書き始めよう、と思ったのは良いけど、ちょっと忙しかったり
風邪ひいたり他の体のパーツがしんどかったりで始められませんでした。

なんで、まずは仲間内で見てもらっていた小説を軽く載せていくことから始めたいと思います。
出来合いのものになります、どうもすみません。まあ、謝る相手もいませんがね!
そんなわけで失礼します。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 第一話「Family」その1


 目の前に群がる魔物たちを、どれだけ倒してきただろうか・・・
 100を超えたあたりからは、面倒になって数えるのをやめた。
 全ての敵を倒し、君を助けるまで、俺は倒れる訳にはいかない・・・

 俺は、君を、守る・・・!!

 「なーんて時に、回復財が無くて格好悪い思いをしないために!
 買って満足! 使って安楽! 手作り白ポーションはいかが?」
 プロンテラの街の真ん中、賑わう露店の中で高らかに声を張り上げる新米アルケミスト。
 それが私、満足安楽の姿であり、まさに今、お仕事中なのです。
 通り過ぎていく人の中、私に向かって歩いて来る知った顔を見つけた。
 
 「よ! そこの流行最先端の青ハイプリのお姉さん!
 うちは青ポも扱ってるよって待って待って、通り過ぎないで萩原さーーん!!」
 「・・・安楽、あなたもふざける相手は選ばないといけませんよ?」
 あと、前口上も長いです、なんてため息をつきながら通り過ぎた分だけ戻ってくる萩原さんに、私はカバンの中から取り出した、小さな袋を手渡した。
 「これ、頼まれてたアイテム売れたからその代金だよー」
 受け取った萩原さんは「いつもありがとうね」と、ホッとした笑顔を浮かべた。
 萩原さんほどのレベルの冒険者は、普通に狩りをするだけでもかなりの儲けになるはずだけど、
どうも貯金が増えることが少なくて、貧乏みたい。
 無駄遣いしているようには見えないんだけど、やっぱり原因はあるのだった。

 「でもさー、萩原さん。もう少し値段設定を高くしてもいいと思うんだよね」
 そう、萩原さんに頼まれる代理露店の値段設定は毎回毎回安すぎる。
 良くて市場の底値、安い時はさらに安い。 
 勿論すぐ売れるのはいいことだけど、いくらなんでももったいないと思う訳で。
 私としても、こういう話を萩原さんには振りたくないんですけど・・・
 
 ほら、こう、商人魂がね!!

 今もやっぱり困った顔で「でも、こういうのを考えるのは苦手で・・・」とか言ってる萩原さんに、私はもう一度、強く言ってみる。
 「ほらほら、私なら専門だし、もう少し高く売れるよ? 買った人としても安すぎると不安になるしさー、良い物には良い値段、これが常識! 安い分だけ萩原さんが損するのも、やっぱり良くないと思うんだ!」
 私に任せてみてよ、と胸をドンと叩いて主張した。
 首を傾げて悩む萩原さん。
 むぅ、もう一押しか・・・と、

 「そうッスねぇ・・・例えば利鞘をどっかのケミさんがくすねるとか、ッスか?」

 心臓が飛び出るかと思った。
 誰もいないはずの私の背、ほぼ0距離から届く声。
 小さい声で、私にだけ聞こえるような、密やかな脅迫。
 こんなことができる知り合いを、私はほぼ一人しか知らない。


                                                   続く
いままでと、これからと
さてさて・・・何から話したものでしょうか。
近況などは特にありませんし、むしろ悪化していますし・・・

別にここに書き記すのが嫌になったわけじゃないんです。
ただ、書き記すようなことが異常に少なくなったってだけで・・・
買い物だってほとんどしなくなり、趣味のオンラインゲームすら、
最近は愛する仲間から離れてしまったこともあって過疎ってる状況。
仕事は毎日忙しいけどルーチンワーク(ちなみに、世間一般で言うところのルーチンワークは忌み嫌われるものとして言われますが、自分は大好きです、ルーチンワーク。仕事に遣り甲斐なんてとんでもない、仕事っていうのは基本的に苦行であるべきなのです。苦行を、足のつかない川を息をとめたまま歩いて行くようにこなしたいものです。そうすればより趣味は楽しく・・・長くなりますので割愛)ばかりなので、
大した人生を送ってるわけでもない自分にはブログに書くことなんてないんですよ。

あれです、普通のブログっていうのは例えば、最近見たCMがどうとか、
映画が面白かったとか、あのハンター×ハンターの続きはどうなってるとか、
あのクレ・・・自重。
とか、そういうことをつらつら書くらしいですけど、そういうのを書いてたって別に没個性(ここ大事です。没個性!そう、没個性こそ自分の求める生き方なんですよ。あぁ、絶対目立ちたくない。例えば中二の方たちによく見られる症状として「異端」に憧れるような節が見られますがとんでもない!むしろ誰にも見つけられることなく、個性などと言う気持ちの悪いものを見つけられることなく生きていきたいって話はそれこそ愚痴っぽいのでこれ以上は割愛)の塊みたいな自分の文章、それこそこんなところにすら書く必要のないような駄文が出来上がってしまうことでしょう。

そもそも、期待されていない人生に対して言い訳を講じる必要性もないんですけど、
まあそこは人間の性、誰に期待されていないでも書く意味を見つけてみたい、みたいな
見下げたプライドみたいなものがほんの少しだけあるわけです、ああ恥ずかしい。

ともあれ、以上の話を総合するに、特に書くことが見当たりません。
とはいえ、日記ではないにしても、文章をただただ長く書くことは好きなので、
何とか話題は見つけていきたいな、と・・・まあ思うんですが。

そこでゲームを半休止してしまったことが出てきます。
その昔、と言っても三か月前くらいですかね、一番仲間と盛り上がっていた時期に、
仲間内に見せるためだけに書いていたそのゲームを題材にした小説があるんですよ。
まあ、ほぼ見せる前に仲間と離れ離れになったので、かなりお蔵入りしているんですが、
それをここに載せちゃっていいですかね。
まあ、コメントなんて期待したところでスパムみたいなものしかつかないので期待しませんが、
聞く耳持たずに載せちゃいますよ、ええ載せちゃいますとも。

その小説・・・と呼べるほどのものでもなくて、ショートってところですか、
それがかなり説明とかないものなので若干の補完もしつつ、
序盤しか書いてないのでそこから先をゲームをしなくなった余暇を使いつつ、
さらにそれ書いてて思ったことと、ニコニコ動画(いや、最近本当にニコニコ動画はよく見てるんですよ。あれって別に見るのに体力はいらないし、クオリティは異常に高いものがいっぱいあるし、何よりほとんどお金もかからないし許可も要らないしぐったりしてる状態で見るには最適じゃないですかって話は以下略)を見てる時にふと思いついたアイディアとかとか盛り込みつつ、
ここをちょっとだけにぎやかにしてみようかな、なーんて。

まあ、いつからやるかとかは特に決めませんし、
本当に、前回から更新が7か月程なかったようなブログですから、
これからもそんな感じになる可能性もあります。
どうせ今となっては自分のSOTという名を知る人が見ることも無し、
好き勝手にやっちゃうぜ! ちょっと自暴自棄。
とはいえ・・・ま、まあ、見て欲しいなんて別に思ってないんだからね!
ちょっと暇だから、書いてみようって思っただけなんだから!
(この台詞みたいなことをいう属性を「ツンデレ」と呼ぶ人が多いみたいだけど、もともと「ツンデレ」っていうのは、皆が居るところではツンツンしていて、二人きりになるとデレデレになって甘えることを言うんですよ。つまりみんなが見るような場所でデレる、というのはツンデレとは呼べるはずもなく、にもかかわらず世の中に溢れるこの偽ツンデレのなんと目の覆いたくなることよ・・・と言っても、最近ではツンデレの意味の根底から書き換えられているのかもしれないと思うと、人間の勘違いっていうのは恐ろしいものだな、なんて思うわけで・・・でも、こういう感想こそがブログに相応しい文章なのかな、ともちらっと思ったりしながら、やっぱり今日はこの辺で割愛)
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