申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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水曜日で体調はどうでしょうか?
今日は雨、随分な降り方です。
特に書くことも無く、なのに日記を更新出来るなんて、幸せですね?

暇だったので、一年以上前に書いていた日記をパラパラとめくってみました。
パソコンに保存されてた分は結構な量だったので、久しぶりに読むとなかなかに興味深いです。
一年半くらい前の自分は、今とほとんど変わっていませんでした。
それはつまり、今の自分は全然成長できていないということになります。
体重はそれなりに減っているけれど・・・
非常に泣きたくなるような事実を見せ付けられた次第です。

あと、ネットに載せない状態での自分の文章は、それなりに荒んでいました。
世の中を恨んでいて
未来にはそれなりに絶望していました。
そう考えると、今よりもそれなりに若かったんだなぁ、と思います。
今の自分も荒んではいますが、それを過去として持っている分だけ、
それなりに落ちついて・・・落ちついてはいないけど、諦められている気がします。
うん、久しぶりに過去を振り返ってみた、良い感じですか。

あと、まだまだ音も満足に出せないギター、驚くほど成長が遅いです。
Fって言うのが難しいらしいとか聞くので試してみたり、
コードチェンジって言うのにはいつまで経っても慣れなかったり、
まあ、まだ初心者にもなれていないって感じでしょうか?
ギターが好きな人から見れば、唾を吐きかけたくなるような練習しなさっぷりなので、
成長しないのは仕方ないのですけど・・・
それでも少しずつうまくなったら、三年後くらいには一曲弾けるようになったら良いなとか、
そんなにことが上手く行くわけが無いとか自分にツッコミを入れてみたり凹んでみたり。
そんなことをしているうちに、ほんの少しだけ昔のことを思い出しました。
高校生活では、ほとんど良い思い出の残っていない自分の中の、少しだけ学生っぽい思い出。
学園祭(鼎祭って名前でした)での、クラスメイトが所属していた「アコースティックギター同好会」のライブのこと。
自分が見て面白かったのは勿論ですが、自分が見に来たことを喜んでくれたそのクラスメイトが、非常に印象に残っています。
別に特別嬉しそうだったわけじゃないけど、それでも誰かに喜ばれた記憶って言うのは残るものですよね~。
・・・はぁ、アレから喜ばれるようなことって無いなぁ。
もう少し、ギターを・・・いや、今くらいの努力で何とかしたいです。
それ以上やるなんて言っても、どうせ嘘になるし・・・


本日の読み物
その三十
涼宮ハルヒの暴走 (スニーカー文庫 著:谷川 流)

表紙が鶴屋さんです。
あまり登場しませんが、それでも鶴屋さんのスバラシさが味わえました、満足!
思っていたのとは若干違う感じの鶴屋さんは、そうは言っても想像の上をいく素晴らしさでした。
今まで読んできた小説のキャラクターの中でも、かなり鮮烈な印象を受けます。

それはともかく、一巻を読み直してから即座に五巻になると、やはり若干話が飛びます。
まあ、読んでないわけじゃないので思い出すことは出来るので、困りませんが・・・

一巻でハルヒの求めていたものは、ほぼ満たされている状態と言って良いのでしょう。
ハルヒが求めていたのは、異常な事象や人物ではないことは、ここまで読めば明白なのでしょう、多分。
楽しいことを追い求めて、結果として楽しかったので異常である必要性が無くなってきている。
そして、キョンも認めたくは無いようですが、自分が満たされていることを確実に感じているようです。
これ以上どう話をひっくり返すのか・・・
敵が出現するようだし、ひょっとしたら恋の関係がアンチクショウな感じでまた不安定になるのかもしれません。
ちょっと買い渋っていた感のあるハルヒシリーズですが、六巻以降も買おうかしら・・・
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