申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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物忘れが・・・
昨日は筋肉痛が酷くて何もできなかったわけだけど、今日はそうでもないのです。
そういえば、筋肉痛が痛いは意味が被ってるけど、筋肉が痛いだと、それは筋肉痛では無い可能性もあると思うんだけどどうなんだろう?

さて、ついさっきまでブログに書こう書こうと思っていたことを、
スッパリと忘れてしまった時は一体何を書けば良いのか。
そういえば、物忘れって言うのは本当に一時的で、買い物に行く直前に忘れて、
帰ってきたときに思い出すなんてことはザラです。
一番やばかったのは先日、出そうと思ってハガキを持って家を出て、
歩いて一分、自転車なら20秒でつくポストをスルー、そのまま登校して帰宅、
次の朝、自転車に乗ったらハガキが残っていて思い出した!ってことがあります。
あれはまずかった・・・本当に自分の記憶が何かとんでもない障害を持っているのではないかとさえ考えてしまいます。
でも、これって「家の鍵を掛けたのか思い出せない・・・」って状況と同じなんだろうか?
だったら人間の摂理ってことでなんとかなるんだけど、あまりにもスパッと忘れてしまって、
今、本気で何を書こうとしてたのか思い出そうとしているのですが・・・
なんだったかなぁ?


本日の読み物 その三十六
黄色い花の紅 (スーパーダッシュ文庫 著:アサウラ)

なんでも、新人賞の大賞受賞作だそうで・・・
個人的には、あまりしっくりと来ない作品でした。
なんと言うか、設定されたスタートとゴール、両方ともずれているような感じ。
事件の始まりと巻き込まれる過程、キャラクターの設定、思考、そして終末。
どれをとってもなんか「ん~・・・?」ってな勢いです。
それとも、「銃を持っているのがワリと当然な世界ならこうなるだろ?」と作者が考えに考えた結果できあがったものなのでしょうか?
だとしたら、気が合わなかったとしか言いようが無いのですが。
銃に寄り添って安堵感を得る部分などは、自分は恐ろしく感じます。
紅花の細かい心理の変化も、世界観に合わせてるのかも知れないけど、考え方が犯罪者というか、ちょっといっちゃってる感じがするのは自分だけでしょうか。
あ、銃へのコダワリとかは素直に凄いと思います、そんな感じです。


三十七
あそびにいくヨ!9 ねことみんなのいろいろと(MF文庫J 著:神野オキナ)

初短編集。
ゲームだったりドラマCDだったりマンガだったり、何かとメディアミックスの多い作品。
自分は今のところ小説だけだけど、他はどうなのかな、楽しいのかな?
真奈美さんって完璧に蚊帳の外ですか?
個人的にはかなり良いキャラだと思うんだけどなぁ・・・三つ巴にならないかな。
なんというか、かゆいところに手が届くというよりは、
手を置いたところはかゆかった、って感じ?
良い短編だったと思います。
あと、物凄く気になるところとしてはイラストの変わり様。
カラーとモノクロの違いが気になるのですが、仕様ですか?
ダメってワケじゃないけど、気になる。
前回と間が空いたのも原因なのかな、次はどうなるんだろう?
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