申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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パソコンをなだめつつ
今日は夜になってからパソコンの機嫌が悪く、おっかなびっくり使っています。
さて、休日になると本当に特別なことは何もしない日が多いので、
また今日も読んだ本の感想でも・・・
ところで、一週間で多くても五冊程度しか本を読まないのって少ない?


最近の読み物 その四十
護くんに女神の祝福を!⑨(電撃文庫 著:岩田洋季)

恋愛がメインになってる作品で、これだけ主人公が揺らがないのも珍しいような気もします。
タイトルの意味合いが、今回で少しだけ深くなった感じ。
事態は収束に・・・っていうか、どの事態が収束したらこの物語は終わるんだろう?
とりあえず、ビアトリス主体の話の骨が見えました、もう少しかな。


その四十一
キミを救う最初の呪文2(MF文庫J 著:須藤項)

この人のノリ、阿智太郎に似てる気がします。
でも、デビュー作が気に入って買ったから良いものの、この本はイラストが異様に自分の好みに合わないです。
何か好きになれないんだよなぁ・・・
今回は一冊で終わらせたものの後が続くことになってどうやってつなげようか・・・
みたいな感じに見えるのは自分だけでしょうか?
ドタバタ、好きだから良いんですけど。


その四十二
バッカーノ!1934 獄中編 Alice in Jails(電撃文庫 著;成田良悟)

意外と少ないバッカーノシリーズ、最新作です。
でも話数で6、冊数で8だからそうでもないのかな?
前編なので、これだけじゃどうにも・・・
秘密が増えたり、わかったり、絡んだり解けたりです。
この疾走感が最高に成田作品テイストですよね。
カラー部分の内容も素晴らしいし、うむうむ、良い気分なのです。
後編が楽しみです。


その四十三
ギロチンマシーン中村奈々子<義務教育編>(徳間デュアル文庫 著:日日日)

珍しくデュアル文庫、日日日だからって理由だけで買いました。
なんというか、全編通して狂乱家族日記の日記部分を読んでるようなテイスト。
ラブコメ全開って書いてありますが、確かにそうだけど、それだけに終わらないのはさすがです。
これもこれだけではとりあえず話が終わりません。
あと、絵を見ても「顔が同じ」コトが良くわからないです。
恐るべきことに、ラブコメなのに恋愛対象2体で、そのうち1体がドロップアウトしてしまいました。
これからどうなるんだろう・・・


その四十四
狼と香辛料Ⅲ(電撃文庫 著:支倉凍砂)

護くんと真逆、揺れまくりです。
なんだか一冊ごとに最終回なのではないだろうか?と思わんばかりの終わり方が素晴らしいです。
商人としての生活も凄く雰囲気良く描かれているし(暗いところも含め)、
情緒っていうのかな、町とかのイメージも個人的には好きです。
あと、出てくる料理がいちいち美味しそう・・・ジュルリ
敵の感じの悪さも、良い感じですね?
どれくらい続くのかが、正直まったくわからないのですが、できればもうちょっと続いてほしいものです。
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コメント
この記事へのコメント
護くんに女神の祝福を!私も読んでます。
面白いですよね

アニメが始まる直前くらいから読み始めたのでアニメの放送より早く小説を読もうと必死になっていますよ!
2006/10/17(火) 21:56:46 | URL | カツノリ #-[ 編集]
そういえば・・・
アニメもやってるんでした、見てないというか、最近ではアニメはほとんど見られてません・・・
見たら楽しいんだろうけど、見るまでが面倒で・・・

と、護くんに女神の祝福を!を一言で言えば
「くあ~~!恥ずかしいなコンチクショウめ!!」
になると思います。
そっか、アニメか・・・恥ずかしい展開なんだろうなぁ。
見れたら見ます。
2006/10/18(水) 18:06:24 | URL | SOT(ソーティ) #qJTSstLU[ 編集]
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