申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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本日の相撲甚句モドキ その三十五
すもうかなこ「とある力士の相撲の歌」

音の無い土俵に相撲の歌響けば
狂いだす立ち合い 止められぬ身体が弾けた

呼び出され 今 東西より
燃え滾る闘志 目覚めた

勝負を求めて力士は髷を結う
行司と審判 気高き土俵の呪縛

透き通る魂 嘘も無く気高く
黒星を抱えて未熟な技放つ愚かさ

星明り 今 二人照らす
束の間の時 重ねた

勝負の行方を両手で抱き締めた
終わりと始まり 尊き綱の記憶

勝負を求めて力士は髷を結う
行司と審判 気高き土俵の呪縛

勝負の行方を両手で抱き締めた
終わりと始まり 尊き綱の記憶






元歌はいとうかなこ「とある竜の恋の歌」です。
これはそのまんま、タイトルの通りの歌です、元も甚句も。
今自分で見返すと、歌詞だけだとこの歌もともとどんなものだったか、
なかなかに想像しづらい感じになりました。
元はステキな恋の歌ですよ?
愚かで気高い力士の相撲は、やっぱり歌のように綺麗に輝くのかなぁ・・・
そんなことを考えつつ。
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