申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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暇を楽しむ
朝から暇です。
特にすることも無いし、今日は天気も悪いので水やりもお休み。
超!モモーイの公開録音があるらしいけど、ちょっと行動遅れたせいで、
整理券手に入るかわからなかったし、放送聴いたことなかったから泣く泣く諦めました。
家でゴロゴロするのは日曜日くらいなので、まあそれも良いかな~と、
そんなことを毎週のように考えている日曜日。

やっぱり今日も一週間で読んでいた本を書いてみます。少ないですよ?

今週の読み物 その四十五
星のプリンキピア(下)アストロ!乙女塾! (スーパーダッシュ文庫 著:本田 透)

アストロ乙女塾のノリというものを良くわかっていないのですが、
自分の中では本編はオマケ、補足説明こそがミソだと思っています。
なんだか試行錯誤が行われているらしく、一話ごとに手法が違う、
とは言っても一話読んでないから二話と三話の違いですが。
そして、個人的には二話の補足説明が良かったので、こっちはちょっと残念です。
ストーリーは、一昔前の素晴らしきご都合主義に色々と混ぜ込んだような感じで、
キライではないのですが・・・
まだ続くらしいです。タノシミです。


その四十六&四十七
マリア様がみてる 仮面のアクトレス&大きな扉 小さな鍵(コバルト文庫 著:今野緒雪)

大人気有名小説、有名になったあたりから読み始めました。
読むのがめんどくさくて溜まってた分も合わせて。
タイトルから、今回出されたので暗い「瞳子編」終わると思っていたのに、
まだ続くらしいですよ?
買いづらくて読んでない人ってどれくらいいるのかわからないけど、
そういう意味で読んでないのなら、非常に勿体無いと思うわけで。
読みやすさにおいてはライトノベル中でも白眉と言っても良いかと。

今回の「大きな扉 小さな鍵」は言ってみれば「引き」の作品だろうか。
主役と言える紅薔薇姉妹の気持ちを隠しつつ、縺れた糸を解いていくのは、
次回以降への期待を膨らませる結果になりました。
小説の中では安い部類だし、渋ってる人には一読を勧めてみたり、みたり。


その四十八
バスカヴィル家の犬 (新潮文庫 著:コナン・ドイル)

何を思ったかシャーロック・ホームズシリーズ。
別に全部読みたいと思ったわけじゃないので、とりあえず一番長いものをチョイスです。
思っていたよりも普通を楽しめるものだなぁ・・・とか思ったり。
ネタバレ・・・もう大丈夫なんだろうなぁ。
ファンも多いだろうからあまりとやかく言えないのだけど、
まさか化け物みたいな犬が実際にいるとは思わなかった・・・
だってあんなに大きい犬がいるわけない、って言ってるじゃない!
まさかそこを根底からひっくり返すとは思わなかった、意外でした。

自分は推理は得意な方じゃないのですが、ホームズって途中で犯人がわかるようになっているのでしょうか?
話し方や常識などのズレが、歴史や国の違いを彷彿とさせるのは面白いです。
これからも、余裕があれば少しずつ消化してみようかな・・・
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