申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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気分・半分・反省文
気分屋なのです。

頑張ってきたことも、なんだか急にくだらないことのように思えてしまうような、
そしてまた、ふとした瞬間に、それが大事なものに戻ってしまうような。
「継続は力なり」という言葉は、自分に本当に言い聞かせてやりたい言葉です。

最近は特に、体調が芳しくなく、今まで頑張ってきたことをサボりがちだったのですが、
なんだかそろそろ体のほうも機嫌を直してくれそうな雰囲気です。
テンションは、まだ久々の大恐慌を脱していませんが、すぐ復活して、
何とか年末までには、ダイエットを一区切りさせたいと思っています。
体調が悪いせいで寝つきが悪く、昼頃まで寝てしまうのも、損ですしね。

2006年もあと二ヶ月。
今考えれば、今年は良い年だったと思うのです。
・・・が、それでも最後の最後で躓くわけにも行きません。
走りきってこその記録、ゴール直前でもリタイアすれば、それは失格なのですから・・・
別に特別気負ってることがあるわけじゃないのですが、なんとなく。


今週の読み物 その五十二
されど罪人は竜と踊るAssault(スニーカー文庫 著:浅井ラボ)

この人の書く物語は、電波的な彼女みたいに、「やりきれなさ」が魅力なのだと思います。
ただ、明確な「悪」が敵でないところがポイントかと。どちらの言い分もわかる、
というより、むしろ敵の悲しさがわかってしまうのが辛いです。
ひねくれた人間達の感情と、感情ではどうしようもない世界って感じ。
ただ、今回はその中でも青春チックで、ワリとハッピーな過去のストーリーです。
それでも、最後には死にたくなるほどやりきれないのですが。
個人的にはストラトスが良いキャラで好きです。
クエロとの過去を書いたのは、これからのストーリーへの伏線なのでしょう。

あと、ラグナロクと同じでスニーカーの異世界ファンタジーは読みづらい!
でも好きw


その五十三
マキゾエホリック Case3:魔法少女という名の記号(スニーカー文庫 著:東亮太)

なんとなく、三冊目にして化けた印象。
ここに来て「ごっちゃ混ぜ感」が良い感じに回ってきたような気がします。
なんて言うのかな、喉に引っ掛かる部分が無くなってきたと言うか、
読みやすさがグッと増したような気がします。
逆にイラストはどんどん辛い感じになってきたけど・・・
さて、今回は魔法少女なのですが、「魔法少女の物語を外から見るとこんな感じ」感が、
非常に良いと思います、なかなかに新鮮。
ただ、小人の絡みの部分は少し苦手でした、なんか不自然に感じちゃうのは自分だけ?
でも、俄然次回作が楽しみになってきました、一冊目で諦めなくて良かった・・・
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