申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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大なり小なり才能とは・・・
曰く、天才とは1%の才能と99%の努力なのだとか。
それはつまり、99%の努力をして結果に辿り着けない者が凡才ってことにならないかい?
こう考えると、努力を推奨するはずの言葉も絶望的です。

努力をしないと報われないけど、
努力をしたから報われるとは限らない。

なんでもそうだけど、世界は平等で、だから不公平なのだと、
思ったりそうでもなかったり。


そう言えば朝のニュースでウェイトリフティングの親子の家訓みたいな
アレを報道していたのですよ。
中でもパッと見で気になったのが、
「自分から言わない限り、強制しない」
という文章。
ネガティブ派の自分としては、この文章には大いに疑問があるのです。
だったら「強制はしない」で良いじゃない、
「自分から言わない限り」という余計な一言に、胡散臭さを感じてしまうのは、
自分だけなのでしょうか・・・


とまあ、今日はネガティブ思考になってしまったのですが、
いつものことです、毎日のくだらない考えが漏れ出しただけです。
それだけ今日という日はつまらなかったということで・・・


本日の読み物 その五十四
化物語 上(講談社BOX 著:西尾維新)

まず、値段が高いのに泣けてきました・・・1600円だもんなぁ。
講談社BOXって、新しい試みっぽいけど、以前POAROがオススメしていた
「さくらのうた」が一緒にこのレーベルで並べられていたよ。
閑話休題、さて、戯言シリーズで地位を確立してしまった西尾維新ですが、
やはり魅力は言葉遊びにあるといえるのでしょう。
一歩間違えれば、それだけで終わってしまいそうなその言葉を、
練りこまれたストーリーと、ミステリーなどで絶妙に読ませる作品にしている、
と、勝手に思っているのです、想像です。

だが、この化物語は違います。
一歩も踏み外すことなく、道を違えず、流れるような滑らかさで、
まるでキレイなステップを刻むかのように・・・

一直線でただの言葉遊びに走っています。

西尾維新ってここまでぶっ飛べるんだ・・・と思ったとか思わないとか。
元々飛んでいる作品が多かったですが、中でもこれはハイエンドじゃないかと。
読んでない人に言うなら・・・アナザーホリックに一番感覚としては近いかも。
もっと言うなら「ずっと一姫&巫女子との会話」って感じ。
戯言シリーズを最後まで読めているなら問題無いけど、ミステリー読みにはどうなのか。
あと、デスノートのファンには絶対にオススメしない。
西尾維新ファンには、諸手を挙げてオススメしますが。
下巻も高いんだろうなぁ・・・
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