申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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本日の相撲甚句モドキ その四十三
sumonius「力士の時間」

ぼくらは四股を踏む
ぼくらは稽古する
ゆるやかな時間が流れてる
この部屋で

鍋の火が消えても
残る笑顔たち
こっちまで幸せの連鎖

ああ 立ち合いの意味
ココロのずっとずっとおくのほうへ
ねえ 相撲取る日々
弱さと不安の中で知って

言葉にはできないよ
だっていつまでも
かわることのない日々
きっといつまでも

記憶のなかにある
幸せな瞬間
大きな白星が
あふれてた この場所で

たとえば引退後
力士の時間を
思い出にすることできるかな

ああ 終わった日々が
ココロをずっとずっとしめつけてく
ねえ まえよりもっと
番付思う気持ちを知って

言葉にはできないよ
ずっとこれからも
戻ることのない日々
ココロを残して

当たり負けないように

ああ 願った日々を手にした
その想い 力にして
ねえ 相撲取る日々
愛しく思う気持ちを抱いて

言葉にはできないよ
だっていつまでも
かわることのない日々
きっといつまでも






元歌はeufonius「ぼくらの時間」です。
元の名前からして甚句の歌手名は「スーモニアス」としておいてくださいな。
一体eufoniusが世間一般でどれくらいの人気があるのかは知りませんが、
自分はワリと好きな感じ、なんとなくCooRieに似てる気がします。
まず始めに

「たとえば引退後
力士の時間を
思い出にすることできるかな」

という歌詞を思いついてしまって、それから甚句にしようと考えました。
それ以外がちゃんと相撲に見えているか、元の良さが残っているかが
心配で心配で・・・
うまく行っていれば、「相撲に対する綺麗な思い」の甚句になっているはずです。

この甚句、何にも元と言ってることが変わってねぇよ・・・
とか、考えつつ。
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