申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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見える!私にも見えるぞ!!
上がりきったテンションはサラリと下がって、しかしローってワケでも
ないような、穏やかなテンションで過ごしているのです。
課題なんかは、全然手をつけてないのですが・・・
なんとかなるってな雰囲気です、人生の常です。

さて、ここ最近ラジオなどで色々な情報に年末の雰囲気が漂ってきていますね。
あえて言うなら冬コミとか、冬コミとか、そういう感じのやつですが。
そういう情報を手に入れて、行くつもりのなかった冬コミに行くことにしたりすると、
なんだか急に一年の終わりが近付いたような気分になります。
別に何が変わったワケでもないのですが、目の前がパッと開けたような感覚。
ああ、もう年末はすぐそこなのですね・・・

12月に入っても年末っていうには早いって言う人もいますが、
自分にとっては昨日辺りから、年末はすでに始まってしまったような気がします。
気合を入れるでもなく、焦るでもなく、ただただ、覚悟だけはしていようと、
まあ、そんな感じで。



今週の読み物 その五十七
我が家のお稲荷様。⑥(電撃文庫 著:柴村 仁)

これって何年前の電撃小説大賞の作品だっけ?
って言うのがこの本を買ったときの印象なのです。
それはともかく、前作の刊行から時間が経ちすぎてて、
ストーリーがよくわからないのはもちろんのこと、
読み返したとしてもキャラクターがよくわかりませんでした。
自分の中でこの作品の印象が薄すぎるのか、なんだか読みづらくて・・・
放電映像さんのイラストは、テンションが戻ったみたいで何より、良かったです。
なんとなく、伏線とか回収したり張り直したりしてるみたいなので、
ストーリーのつながりは結構あるのでしょう。
また読み直さないとなぁ・・・


その五十八
メイド刑事3(GA文庫 著:早見裕司)

これを読んでいつも思うことは、メイドの一里塚って何?
作品のしょっぱなから説明無しに使われている気がするけど・・・
あと、メイドの土産がちょっとしっくりこないのと、主人公の言葉遣いに
いつまで経っても慣れないことも厳しいかも。
ストーリーとしてはワリと好きです、悪役が最初っから出てるので、
短期決戦で終わってくれそうな気がする・・・って言っても、もう三巻ですが。
とは言っても、作者さんのあとがきから推測するところの思い入れは、
サッパリわからないのはちょっと痛い。
あんまり引き伸ばしすぎてもどうかと思うし、そろそろ収束して欲しい。
一冊に二話くらいずつ入る形式なので、短編形式も読みやすいです。
次もはいむらさんのイラストを楽しみにしています。
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