申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
思いもよらぬ喜び
今日も今日とて東京駅で本屋を覗くと、「このライトノベルがすごい!2007」
が発売されていました。
もうそんな季節なんだなぁ、なんて思いながら手に取り、
ヤスダスズヒトの表紙に満足しつつ購入。

んで、乗り場に行くまでの道を歩きながらパラパラっとめくってみたら・・・

一位 狼と香辛料

な、なんじゃこりゃあ!!?
思いもよらない結果を見て、人でごった返している中にもかかわらず、
「・・・ぇえ!!?」
とか奇声を発してしまいましたともさ。
自分も凄く好きなのです、この作品。
ただ、並み居る人気シリーズや人気作家の新作をぶっちぎっての一位とは・・・

なんだか、自分が好きな作品が他の人にとってもこんなに評価されているのを見るのは、
凄く心が温かくなるというか、救われた気分になる感じ。
改めて言いましょう、「狼と香辛料」良いですよ!!

でも、この作品、コメントを見ると「ホロ可愛い!」が多い(半分くらい)のですが、
この作品の良いところってそこなんだろうか?
ちなみに、残りの半分の「行商というテーマの斬新さ」は、賛成です。
確かにそこは否定しないが、個人的には一番この作品で気に入ったのは
世界観というか、風景感とか人生の描写なのです。
あと、食べ物がすごくおいしそう・・・これは以前に書いたかも。
まあ、可愛くないとは言わないです、ええ。
確かに可愛いし、他と競っても負けないヒロインではありましょう。
でも、そこを押し出されると凹むんだよなぁ・・・


他にも、まあ色々と読みながら考えてました。
「とらドラ!」の竹宮ゆゆこ作品は、読みたかったのに読んでなかったなぁ・・・
こんど田村くんシリーズから読もう、だとか。
日日日と田口仙年堂と成田良悟はもう少し評価が高くならないのか、だとか。
名セリフって、どうして名言が少ないんだろう?
もう少し日常生活で使えるような言葉が多ければいいのに、とか。
そんなことも考えてみたり。

そろそろ戯言シリーズやハルヒシリーズ、キノやブギーポップをぶった切るような人達が出て来ることでしょう。
その先人となった支倉さんに心からのエールを。
そして、まだ見ぬ傑作に心を躍らせた、そんな一日。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。