申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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宗教って?
今でも、なんかよくわからない宗教の対立がニュースになっているわけで。
どうなんだろうなぁ、と思うのが日本人の大半だと思うし、自分もそう思うのです。
宗教の為なんてくだらない、とは思いません。
何かの為に必死になれるのは凄いと思うし、自分としては羨ましい。
それに命をかけられるのであれば、なおさらです。

ただ、それで戦争ってどうなのさ、ってことなのですよね。
まったくもって、解釈と言うのは恐ろしい。
教えの中には、教えに従う人を助ける、としか書いていないものが多いのは、まあ良いのです。
でも、だからと言って従わない人間を傷つけても良いという解釈は、なんて言うか、
最低だと思うわけで。


ルールは自分を罰する為にあるもの
マナーは自分を律する為にあるもの
誇りは自分を奮わせる為にあるもの
教養は自分を輝かせる為にあるもの
だから、教えは、自分を救う為にあるものだと思うわけで。

決して他人に押し付けず、自らを清め、高め、規範となるように。
宗教って、そういうものだと思うのですよ。
殺すなんて以ての外ってやつで。

それでもやっぱり、そういう国に生まれたら、そういうことになってしまうのかなぁ。
なんて言うか、残念な気持ち。



今週の読み物 
その五十九 λに歯がない (講談社 著:森博嗣)

推理小説を読むときは、当然推理しながら読み進めたりしてるのだけど、
一度も正解に辿り着いたことがありません。
ただ、今回はこのシリーズで初めて、種明かしを見て「あ~、なるほどね」
と思えました。
最近になってようやく、自分の考えが枠にはまっていて、その枠の外側を突かれていることに気づいて、でもその枠の外は見えないから解けない、と言うジレンマに辿り着きました。

まだ先は長いです・・・


六十 狂乱家族日記 番外そのいち(ファミ通文庫 著:日日日)

作者はムジャッキーを気に入っているらしいですが、自分は黒サンタが良いなって感じ。
過去編も結構良かったけど、個人的には、さっさと本ストーリーを進めて欲しいです。
てっきり次で最終回かと思いきや、ひと段落らしい。
まさかその後が続くとは思わなかったのだが・・・
今までと何か違うと思ったら、一人称語りだった。
ギロチンマシンで学んだか、と思ったが、狂乱には合わない気もする。
キャラクター多いしね。
ひと段落の巻が楽しみです。
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