申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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本日の相撲甚句モドキ その五十九
RIKISHI「シュウ」

疲れただろう まわし脱ぎ おやすみよ
ありがとう ずっと 角界に いてくれて
そうして 力士は少し ほほえんだ

モンゴル生まれのオトコのこ 異国の技に 夢を見た
力士はまるで サムライで 何度も何度も 朝稽古

何場所も 立ち合って 張り手とか 上手とか
つり出しも してみたよ いつも 負けていたけど

思い出話 同郷と 話すのさ
髷をつかまれ 怒ったり したけれど
思えば 幸せだけが 残ったね

めげないことが 取り柄だと 相も変わらず ちゃんこ鍋
皆で食べた 思い出を 力に変えて また挑戦

だんだんと 昇進を してたのか モンゴルで
初めての 幕内さ だって ホント ヤッタネ!

心臓が軋む 音でもう 知ったのさ
土俵に上がる 体力が 無いことを
力士は ポツリささやく 引退する

それから君は 幸せで 素敵な日々を過ごしたよ
モンゴル人の 仲介を してあげるのも 楽しくて

歳月は 流れてく 思い出は 増えていく
気がつけば 年をとり そして 力士の 君は ああ

僕もいつでも 思ってる 国のこと
何度も言うよ ありがとう ありがとう
そうして 力士は髷を 切ったのさ

どこにでもいる 力士の お話さ







元歌はPOARO「PEACH」です。
今でも聴くと涙を流せる歌です、良い歌ですよねぇ、しんみり。
この歌で甚句、作るつもり無かったんですけど、旭鷲山引退のニュースを見て、
こういうエピソードこそ、この歌にはピッタリなのではないかと。
モンゴルの力士のパイオニアだったらしいです。
この話を聞いてからネットで調べたニュースで書いたので、
もしかしたら間違っているところもあるかもしれないのですが、もしそんなところがあったら申し訳ないです。
どこにでもいる、だけど素晴らしい力士の大切な話を、歌にできたら良いな・・・
そんなことを考えつつ。
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