申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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本日の相撲甚句モドキ その六十一
ジャパン・レスラー・ジェネレーション「或る街の土俵」

まだ勝てない綱が土俵際で僕にタッチした
土の匂い 星が動き出す 画面の勝負予想

日々に願い 求め 奪い合って 土俵ははっけよい
巡り会い 触れる君の全てが立ち合いの魔法

鉛色の星
力士達の集う土俵
ぼやけた鈍い鼓動
胸に残る僅かな白さよ

足りない心を満たしたくて立ち合う
始めの一歩目で景色さえも消えるよ
見上げた土俵の 跡辿って追いかける
気まぐれな星に君の顔が浮かぶよ

綱になって手に入れた全部
黒くなって崩れ落ちたよ
寂しくて塗りつぶした全部
怖くなって髷が落ちたよ

立チ合イデ蛮勇
強クガブリ寄ル
セカイヲカエヨウ
ソコカラナニガミエル?

鍛えた体から
止め処無く溢れる 力を集めて
君と僕で立ち合おう
助走もつけずに思い切ってぶつかる
蹴り出す速度で 何処までも行けるよ
きっと・・・

勝ちだって
負けだってきっと





新年一発目の更新も相撲甚句って、なんかぐーたら。
さておき、元歌はアジアン・カンフー・ジェネレーション「或る街の群青」です。
鉄コン筋クリート、面白そうなのでいつか見たいが・・・
多分面倒なので見ない気がします、惜しいなぁ、自分の性格。
「始めの一歩目で景色さえも消えるよ」
この歌詞は、実は元歌詞だったりして。
鉄コンっぽいけども、相撲っぽさがにじみ出ていると思うのです。
というか、鉄コンのノリを相撲に移した感じ。

到達した者の失意。
挑戦者たる者の熱量。
飽くなき渇望の崇高さ。
果て無き道を見据える力。
そんなイメージを込めて、相撲甚句、一歩目でございます。
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