申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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うわ、もう新年明けて一週間経ちますよ!?
のんべんだらりとしていていい立場ではないのですが・・・
いや~、正月はだらけるね!
ここ数日、ようやく正気が戻ってきたので、その辺りからの日々を書こうかと思います。


・トップをねらえ2!第六巻を見る
発売から大分遅れて、ようやくツタヤカードの更新も完了したので借りてみました。
今まで五巻まで「トップをねらえと言うよりもフリクリじゃん?」と思っていたのが、
ようやくトップに繋がった感じ。
トップをねらえやフリクリよりも、なんだかエヴァっぽいっていうか、
ガイナックスっぽさが出たクライマックスな気もしましたが、まあ良し。
あとは合体劇場版を見れば、ついにこのシリーズも終わりか・・・しんみり。
ガイナックス作品ではエヴァよりもフリクリな人としては、またOVAで良い作品に会いたい。
テレビだと、あまり見ないしね。


・鉄コン筋クリートを見る
映画館まで見に行ったのは久しぶり。ほとんど映画って見ません。
CMで見て「お、良いかも」と思ったので見たのですが、予想を外れない良さでした。
CGの使い方が上手いというか、紙芝居チックで、「薄っぺらい感じ」が良い感じでした。
松本大洋っぽさが出ているのと、絵がまろやかになってるので見やすいのもあって、
噂通りの良い映画になっていたと思います。
エンディングテーマはCMで流れているみたいに劇中歌っぽい方が、
良かった気もしますが、気になるところと言えばそれくらいで、
あとは伝えたいこととかもわかりやすくて、アニメの中でもワリとオススメできる感じです。
松本大洋知らない人が見たら、どんな気分になるんだろう?


・風来のシレンDSで死にそうになる
一回嵌ると抜け出せなくなる体質の自分なのに、なぜにこういうゲームに手を出すのか?
昔懐かしいテイストも残しつつも、完全リメイクではなくて残念ながら手を加えてあります。
ゲームバランスは、調整されているんだか崩されているんだか・・・
中でも気になったところを幾つかピックアップ

呪われた装備は特殊効果が出なくなったことで、ノロージョの凶悪さアップ
敵の攻撃力は若干マイルドに修正
敵の特殊攻撃は壁に入っていれば撃ってこなくなった
砲弾は地雷のようにアイテムを巻き込むとアイテムを消す
やまびこの盾が一切出ないが、ひょっとして無くなったか?
追加された敵、ペンペンシリーズの特殊能力は厳しすぎる
罠師ボーナスのおかげで、激烈に経験値は稼ぎやすくなった

こんなところかな。
眠り大根とゲイズの凶悪さは健在で、フェイの最終問題の49階で何もできずに死んだ時には、
思わず涙をこぼしました・・・
他にも追加ダンジョンがあるみたいなので、これからやります。


・戦国ランス、大体楽しんだ
大まかにクリアしたのと、ネットで情報集めた結果、まあ大体終わりました。
しんどかった・・・やりこみゲーはこれだからキッツイんだ。
感想としては「面白いけど、オススメしない」感じ。

「美少女ゲームやってみたいけど、オススメある?」と訊かれた場合、
まずはとりあえず、アリスソフトはオススメしません。
面白さはかなりのものだし、満足できると思いますけど、なんて言うか、違うじゃない?
「やりこみゲーがしたくて、さらにエロもついでに楽しみたい」人向け。
どちらかと言えば、日本一ソフトウェアの延長線上って感じでしょうか。
まあ、そもそも友達曰く「クソゲーマニア」の自分が勧める作品は、
ほとんどがちょっとオススメからは外れる作品なのですが・・・ソレはソレ。

このゲームの中では、やっぱり上杉謙信がMVPキャラクターでしょう。
なんだかとっても癒されます・・・ランスは若干鬼畜なので、心が途中で折れましたが、
彼女の登場に助けられました、強いしね。

アリスソフトファンからはぶっ殺されそうな感想でしたが、この辺で締めときましょう。
楽しかった!!


・エーデルワイス、半分くらいクリア
オトチンオーバードライブのリスナーなら知っているだろうけど、
それ以外の人にとってどれくらい有名なの?なエーデルワイス。
こっちの方が、個人的には安心してオススメできます。

自分の中ではゲームは「名作」「良作」「凡ゲー」「駄作」の四種類にカテゴライズされます。
ダメなのが「駄作」で、それ以外はタイプによって三種類です。
三種類は優劣をつけられないものとして分けていますが(凡ゲーも)、
その中で分けるならエーデルワイスはかなり良い「良作」って感じです。

素直な感想として「こういうゲーム」を作ろうとした場合、これ以上に出来が良くなることはないのではないかと言えるくらいの完成度かと。
例えるなら・・・そうだなぁ、一言で言えば満点。
ただ、それがどんなテストかによって、他人からの感想はまちまち、みたいな?
わかってもらえる表現かどうか微妙だけど、それが一番的を射ている感想だと思います。

欠点っぽいところも一応、いくつか。
ヒロインのH回数がまばらなのは、当然と言えば当然、同じ方がおかしいと、
この作品をプレイすると思わせます。
短いらしいけど、個人的には十分なボリュームだと思います。
一つだけ欲を言えば、攻略する順番が大事っぽいところかな。
話の核心を突くヒロインと、そうでもないヒロインでは盛り上がりが違うので、
そこは注意です。
個人的なオススメは蘭→みずき→芽衣→(遥orなつめ)って感じ。
最後の二人はまだ見てないのでわかりませんが、多分二人が最重要人物でしょう。

これでとりあえず終わりにしておきます。
これを見て少しでもエーデルワイスってか、オトチンが気になった人がいれば、
ラジオの方聴いてみれば?
多分面白いです。


・次男の心境について考察する
妹をバラバラ殺人な次男の事件、嘆かわしい事件として取り上げられていますが、
個人的には次男の心境も、わからないではないのです。
殺人はやりすぎだし、非があるのは次男の方で間違いないのですが、
妹の発言をまとめたニュースを見ると、ちょっと「・・・んん?」と思えるものもあるじゃないですか。
歯科医を目指している次男に対して「夢が無いからダメ」だと言うのはおかしいと思う。
俳優は夢で、歯科医は夢じゃないというのは、子供の意見。
家族の働く姿を見て憧れるのは、自然な姿だと思うのです。
それをバカにした妹の発言を「それくらいのことで・・・」と言うのは、早計ですね?
あまり死んだ人のことを悪く言うことは、良くないとは思うのですが。
謂れの・・・無くはないけど、ちょっと可哀想な次男を思う、今日この頃。


・特番に飽きる
もういいよ、二時間テレビを眺めるのは辛いよ。
なんか、相撲とか、サッカーとか野球とか、スポーツならいいんだけど、
バラエティはしんどいのです。
ってか、勉強しなくちゃなぁ・・・


こんなところでしょうかね~?
細かいところ言えば色々あるような・・・無いような?
ま、ダラダラってことで。



最近の読み物 その六十六
アンダカの怪造学Ⅴ 嘘つき魔女の見つめる未来(スニーカー文庫 著:日日日)

んーむ、上げて落としての怪造学。今回は下げの方向みたいです。
ヴェクサシオンの立ち位置が焦点、悲哀大公のレベルの低さが気にはなりますが、
他は色々と伏線をバッチンバッチンつなげていく感じで、ああなるほどってな具合。
段々キャラが増えてきて、もう収集が大変そう。
狂乱と違って新キャラがその回で終わりでもないので、大暴れですね?
そこがまた良いんだけど、そろそろ限界かもしれないです。
最終回は近いか・・・
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