申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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見えている底は偽物だ!
なんか、書きたいものがいっぱいあったはずなのにな~、忘れた。
とりあえず今日のPOAROマンスリーライブの感想だけは書きます。

さて、今月から通しチケットの無い生活。それだけで暗澹。
昼のうちにちょっと外を走っておいて、午後三時半くらいにfuへ。
チケットの番号が当日券の16番、意外と早い気もするけど当日だしなぁ、
とか思いつつ相撲甚句を考えて時間を潰します。
五時に近くなって人が並び始めて、最悪なことに通しの人がほぼ完璧にいるらしいことを知る。
そのせいで座ることはおろか、立ち見の最前列もキープできず、嬉しくない初体験。

今回から対決コーナーがなくなったので罰ゲームはこれで最後。
最後の最後でやっくんファッションで「がっかりだよ」連発、緩いっぽいがきついのかも。
その後、先日行ってきたらしい旅行の編集もされていない映像を少しだけ上映、爆笑。
なんというか、旅行の映像は見せられる度に自分の中で「酷い」や「楽しい」のレベルの限界が更新されるようです。
まだまだ世界は底が見えない、今見えているどん底はきっと偽物です。
具体的なことを書くのもアレなのですが、ラジオで話していたことを実際に見てみた感じ。
面白かったな~、特にお父さんが。
発売は来年らしいのですが、楽しみです。 その前に2007の後半も。

それ以外では・・・吉鶴君が旅行に来られない「真の理由」について。
それはもう詳しく、引く程に重く、そしてそれをネタに一笑い。
この理由については、上映内容以上に言えません、辛くて。

歌は筋少特集、モチロン自分は馴染みの無い歌ばかり。
筋少の曲、あまり自分の好みには合わないのですが、POAROのチョイスが良いのか、
それともPOAROが好きだからか、ワリと良い感じで聴けました。
特におじいちゃんの歌とゾンビの歌は、歌詞が好きかも、ストーリー的に。
なんて言う名前の曲だろう? 元もいつか聴ければ良いと、ちょっと思った。

そして今回は、物販にもちょっと食いついてみたり。
Tシャツはコミケで買ったけど、パーカーは初売り出しっぽかったので買おうと思ったのです。
早い者勝ちらしいから、立ち見の自分はやや有利です、サッサと物販に向かって、
列を探して外へ。
そして待つ事少々。 気が付いたら会場内に長蛇の列。
列整理に負けて、自分の番が来る10人以上前にパーカー売り切れ。 やりきれない。
そこで凹みつつ帰路へ。 帰り際に鷲崎さんに気になっていたことを一つ質問。
自分のせいかはわからないけど、いつかアルバム1万枚の結果発表あるかもですよ?
ちなみに鷲崎さんもすっかり忘れていたらしいけど、思い出したから調べてくれるそうです。
参加していた方、少し早めですがご愁傷様です。 勝手な予想ですが。

総括すると、自分は弱い、立ち見は辛い。
これからちょっと忙しくなるので、多分来月からは参加が・・・
難しいのかな? 自分でもサッパリわからないのですが、行けたら行きます。

今日はもう他のことを書くのはめんどいので、本の感想書いたら終わり、おやすみなさーい。



最近の読み物 その六十七
とある魔術の禁書目録12(電撃文庫 著:鎌池和馬)

このシリーズが発売されるってだけで心がウキウキします。
今回は学園方面、待ちに待った御坂さんによる罰ゲームです。
御坂妹のキャラ付けが随分といじくられていたり、吹寄さんの登場が3ページくらいしかなかったり、全然筋に関係ないチョイ話がふんだんに詰め込まれていたり、ドッタバタのラブってコメった内容。

そして最後にほんの少しだけ引きの部分。
恐らく大人気の一方通行と幻想殺しの邂逅、学園都市の全体を襲う脅威と、
学園都市の暗部。
次の巻はバトルパートっぽくなりそうなので、熱い感じが楽しみかも。
強いて言うなら、一方通行への対処方法、アレって一体どうなのよ?
あの程度の理論で解決できるなら、最強は語れないと思うのですが・・・
まあ、最強を弱体化するにはそれしかなかったのでしょうが、あれじゃあちょっとアンチクショウが可哀想だと思ったり。
仕方ないことではあるのですがね~・・・文句と言えばそのくらいです。

ドタバタ部分がいつになくラブ要素満載な感じで、非常によろしかったです。


その六十八
護くんに女神の祝福を!10(電撃文庫 著:岩田洋季)

いつも通りですよ、ええ。
修学旅行と銘打ってますが、まあほとんど旅行はしてません。
その前の準備期間に重点を置いて、エメレンツィアとのお別れが近いことが語られます。
女神の乙女心の弱い部分爆発、ケンカしているときの綾子さんが可愛いじゃないか。
前回明らかになった護くんの真の能力的な何かは、今回語られず、残念。
作者曰く、あと二冊で終わりだとか、残念と言うよりも妥当な印象。
作品内での時間の進み方や、端っからラブラブ状態でスタートする性質上、
これだけ続いたのが異常なほどです、それでも面白いのが凄い。
あと二冊か・・・


その六十九
9S<ナインエス> 1と2(電撃文庫 著:葉山透)

前々から気になっていたシリーズを一念発起、買ってみました。
若干イメージとは違ったけど、でも満足できる内容だった気もします。
個人的には遺産より妹の方がキャラが好き。
ああ言う、天然でもクールでもなく「意識して愛情を表に出す」感じが良いですね。
かなり先が長いシリーズなので、追いつくのが大変そうです・・・


その七十
刀語 第一話 絶刀・鉋(講談社BOX 著:西尾維新)

講談社BOX、値段が高い。
中でもこの本は激烈に話が短いです、本の薄さに加えてページ毎の字数も相当少ないのではないかと予想。
これの前の出した作品が化物語だけど、アレと比べると設定に無理があるというか、
西尾維新のテイストに時代物のテイストが全く合ってない気がする。
あと・・・なんていうのかなぁ。 12ヶ月連続リリースを前提としていることの、
良さと悪さが垣間見えます。
なんか、伏線を張った部分にはキッチリ「これは伏線です!」と言ってしまっている感じ?
話も一冊で完全な話になっていないし、いつもの西尾維新の作品と比べると微妙な感想。
それでも、西尾維新節は面白いし、損と言うほどではないです、高いけど。
心配なのは、ちゃんと12ヶ月連続で出るのか・・・ってことで。


パーフェクトワールド Book.1(講談社BOX 著:清涼院流水)

きゃらねっと位しか読んでいない自分としては、流水作品は慣れてないです。
でも、思った以上に堅くない感じでいつも驚きます。
ただなぁ・・・大河小説大いに結構なのですが、初回だからなのか説明多すぎ。
特に地理関係と英語関係はそれだけで大半です。
それを取っ払うと、やはり薄い講談社BOX。
これだけを読んで判断を下そうとすると、なんだかションボリとした雰囲気になりそう。
これも12ヶ月連続らしいので、読みます。
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