申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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本日の相撲甚句モドキ その六十五
スキマスモッチ「シコノート」

耳を澄ますと微かに聞こえる雨の音
思いを綴ろうとここに座って出番を待ってる

立ち合い焦ってつまずいて負けたら元通り
12時間経って浮かんだもんは悔しさだった

君に伝えたくて 巧くはいかなくて
募り積もる感情は膨れてゆくだけ
吐き出すことも出来ずに

今僕の中にある相撲のカケラ
胸の奥、鋭く尖って突き刺さる
強くはなくたって 少しずつだっていいんだ
この痛みをただ形にするんだ

何をしても届かない力士の中で僕は
「これぞってモノ」って聞かれても答えに困っていた
そんな僕にでも与えられたものがあると言うんなら
迷い立ち止まった自分自身も信じてたいな

僕がいるこの場所は少し窮屈だけど
愛に満ちた表情でぬくもり溢れて
そして君の声がする

足元に投げ捨てたあがいた跡も
もがいてる自分も全部僕だから
抱えてる想いを相撲で伝えるんだ
立ち合いの先に君がいるんだ

耳を澄ますと確かに聞こえる四股の音
空は泣き止んで雲が切れてく

今僕が紡いでく相撲のカケラ
一つずつ 折り重なって四股になる
強くはなくたって 少しずつだっていいんだ
光が差し込む

この体果てるまで戦い続けて
君に降る悲しみなんて晴らせればいい
ありのままの僕を君に届けたいんだ
探してたものは、目の前にあった





元歌はスキマスイッチ「ボクノート」です。
いや~、大体のところは思い出して書けました。
スキマスイッチはとてもとても甚句です。

イメージは、ドカベンアイランドでは有名な「片山」です。
四股の美しさが素晴らしい片山ですが、本当は相撲の方に注目して欲しいのだとか。
それでも自分に与えられた四股の美しさを欠かすことなく、相撲に挑む。
その姿勢が、本当に美しいのかもしれません。

今僕が紡いでく相撲のカケラ
一つずつ 折り重なって四股になる


ここが一番気に入っています。 皆にも気に入ってもらえたらなぁ・・・
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