申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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泣きたいほど・・・
今日は中原涼「Howling」がとても耳に馴染みます。
締め付けられるような音楽をよく聴く日は、何かそういったものがあるのでしょう。
似合わない感傷は、でもまあ、嫌いではないのですけど・・・

さておき、久しぶりに授業的なものに出てみれば、特別講義は先生外人さんで、
さらに権威のある人で、さらにさらに内容に特別な思い入れが無いと、
これはもう、授業なのに意味がサッパリ分かりませんでした。
まあ、ほんの少しくらいは掴める所もありますが、ほぼ分かりません。
こんな日もあります・・・これからは、もっと英語を聞き取れるようになろう。

あと、連射王の上下巻を読み終わりました。
これは本当に良い本でした。オススメです。
珍しく、と言うよりも初なのか、ほぼ現代と同じ舞台設定で、テーマは「本気」。
個人的には、かなり肌に合う作品でした。
今までの、噎せ返るほど重厚な設定と言うよりは、伝えたいことをストレートに、
純粋に、青臭く、伝えようとしている感じ。
若い時に書いた物らしいので、そう見えるのかもしれません。

何かに本気になることは、とても怖いことだと思います。
それで負けることは許されないし、他の事で負けても文句が言えません。
そういう意味では、「絶対に負けたくない」と思ったことは、自分は無いです。
「努力をしないこと」は怖いですが、明確に勝利に向けた努力は、怖い。
それが世間的に正しくても、正しくなくても、です。

自分にも、否定されても持ち続けることの出来る本気はあるのでしょうか?

そもそも、否定されても本気を持ち続ける資質があるのでしょうか?

才能とは、ベクトル。
全ての力を一方向に向けることが出来るのが天才だと、よく言われます。
であるとするなら、本気になれるということは、才能なのではないか、
そんなことも考えます。

まあ、そんな資質を試されるのは、それを突きつけられた時で十分なのですが。
いつかそんな日が来るのかと思うと、やっぱりなんだか心打たれるものがありますね。
いつか来る、何かの為に、せいぜい基礎体力だけはつけておこうと思います。

それと、ハードカバーなのと広告には乗ってないので分かりにくいですが、
連射王は一応「FORTH」シリーズなのだと自分は思っています。
なので、今までのシリーズを買っている人は、読むことを推奨。
これで残るは・・・「OBSTACLE」ってhpで連載してなかったっけ?
まあそれもいつか小説で出るとすると、残りは三つですね。
EDGE・GENESIS・OBSTACLEシリーズの三つが、どれくらいの長さになるのか?
なんにしろ、期待にはバッチリ応えてくれるのでしょう。
川上稔・・・できれば次はまた、さとやすのイラスト付きで見たいなぁ。
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