申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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本日の相撲甚句モドキ その七十三
加藤と四股「時には相撲の話を」

時には相撲の話をしようか
通いなれた なじみのあの部屋
弟子達の体が泥だらけになってた
ちゃんこ鍋一杯で一日
勝てない相手に むやみに当たった
誰もが力を求めた

ゆれていた角界の熱い風にふかれて
体中で瞬間(とき)を感じた そうだね

悔しくて暴れたこともあったね
どこにも行けない みんなで
白星はなくても なんとかやってた
悔しさが勝利を運んだ
小さな下宿屋にいく人もおしかけ
朝まで騒いで眠った

嵐のように毎日が燃えていた
力尽きるまで立ち合った そうだね

一枚残った写真をごらんよ
ヒゲ面の力士は君だね
どこにいるのか今ではわからない
関取もいく人かいるけど
あの日のすべてが空しいものだと
それは誰にも言えない

今でも同じように見果てぬ夢を描いて
ちゃんこを作っているよね どこかで


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
元歌は加藤登紀子「時には昔の話を」です。
この甚句モドキを考えてからしばらくして、重大な問題に気がつきました。
これ・・・昔の話をしてるんじゃん!
時には昔の相撲の話をじゃん!
あ~、ハズカシ乙女。

そんなことを書いてはいますが、好きな歌です。
しかも明日面接です、ちゃんとしろよ、自分・・・
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