申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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ぶるぶる
ようやく六月序盤に買ったゲームを終わらせたかと思ったら、もう
29日を迎えてしまったわけで。
金欠とか免許取得の難しさに悩んだりもしますが、今日も私は元気です。

さて、六月序盤の最後は「D.C.Ⅱ」です。
随分前に発売した作品だけど、買ってプレイしたのが最近なので・・・
しかもⅠの方はプレイしていないので、話の繋がりとかはわかんないけど、
それはまあ、To Heartとかでもやってたので、気にならないかも。

ストーリーは・・・万年桜が咲く島でのちょっと不思議な学園ラブストーリー?
攻略対象は2×3で6人。ルートも共通が二つ、一回絞って三つ、
最後に個別で六つあるので、ボリュームはワリと凄いかも。

朝倉姉妹のルート、特に姉ルートがストーリーの核心を突きます。
他にも、ワリと珍しいのが「親友・幼馴染などとのドロドロした関係」
をメインにすえたストーリー。 修羅場です。
プレイヤーを納得させるのが難しいから避けられるモノらしいけど、
さすが大手っつーか、やることにバリエーション持たせるのは良いことです。

が・・・やっぱり難しいです。
男女の友情の有無とか、一回分かれた恋人達の友情とか、
そんなのは現実問題でも答えが出ないところだからなぁ。
まあ、そういうモヤモヤした感じは、表現できてたので凄いと思います。

あと、不思議な出来事がメインに入ってるから、
解決の仕方も「なんかわからんけど、愛の力でなんとかなった」
的な終わり方をします。
良いんだけど、そこにはちゃんと理由が欲しかったかな。

システム的にはオートをワンクリックで設定できた方がありがたい。
それ以外には、特にストレスも無くプレイできましたが、
シーンごとの再現ができるのは嬉しい反面、探すのが面倒だったり、
シーンの名前で覚えないといけない点が少し使い辛いか。
その辺は慣れですかね、サーカス作品やったこと無かったので・・・

でもまあ、噂と値段と想像に違わぬ良さでした。
安定感っていうのかな、こういうのも悪くないですよね。
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