申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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とことん
遺伝子組み換え作物についてどう思う?

というのも、今日ゼミの研修で遺伝子組み換えとか交配技術を
売り物にする会社さんの見学に行ったのですよ。
巷でも話題に出てくる「遺伝子組み換え大豆」なんかを取り扱っている
会社で、別段物凄く大きいってワケでもなく、規模的には小さかったのですが、
そこで色々とお話を聞いてきたわけです。

大学の学生に話すのは憚られるくらいの遺伝子の基礎から、
それを利用して作った植物の特性や利用価値、安全性までまあ色々と。

ただ、当然そこで話に上がった「消費者の勘違い」について。
正しい情報が与えられないせいで、安全性が不要に疑われているらしいけど、
自分はそれが本当に不要な疑いなのかどうか、と思うわけです。

遺伝子を組み替えた時に変わった部分が安全かどうかを主張するのだけど、
「遺伝子を組み替えた時に変わった部分が本当にそこだけか」を
疑ってしまうのは、仕方の無いことなのではないかと思うわけです。

ただ、そういった気になることについてその場で質問できなかったのは
痛恨の失敗だったと自覚しています。
本当は、その変わった部分と言うのは全ての遺伝子配列を調べ、
その効能を全て網羅し、絶対に他の場所には変化は及ぼしていないと
断言できているのかもしれないし、そうであれば、やはり理解が足りないのは
消費者であると言う事になるのでしょう。

もしもこれから先、日本に遺伝子組み換え作物が普及することがあるとすれば、
それは妥協ではなく、完全なる遺伝子への理解によって成り立つ、
新たな作物の供給が生まれることになるのだから、
消費者の方もただ単に「組み替え作物だから」と言う拒絶ではなく、
「組み替え作物のこれこれこういった部分がわからなくて不安だから」
と発言して、それについての解決を行っていくことが必要でしょう。

何はともあれ、技術の進歩っていうのは歓迎すべきことだとは
思うんですけどね~・・・まだまだ農業は不滅ですね。
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