申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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輝きは君の中にも
「キラ☆キラ」一回目のプレイがようやっと終了したので、
それの感想についていくつか。

社長の説明を聞いて、前回よりも攻略がそれなりに難しくなっていることを
予想していたのだけど、随分と選択肢は少なめになっていた。
選択肢についても分かりにくいものが無くて、
攻略って意味では、ほぼ無いと言えるんじゃなかろうか。
とは言っても一回やっただけなので、まだわからないけど。
他のルートでいきなり難しいのだったら、それはそれでどうかと思う。

ストーリーについては、今回は千絵ルートで。
ライブシーンやそれに打ち込む姿は、体験版の時からだけどかなり良いと思う。
ただ、もう少し作曲や練習のシーンを多くしても良いのではないか、と個人的には思う。
前半の特訓が濃密だったせいか、ツアー後半の表現があっさりして見えた。

それでも「バンド方面」の話についてはそれくらいで、おおまかな部分は文句が無い。
劇中歌が激烈に多いし、それに熱狂する気持ちも、今の自分ならわかる。
コミケでギターの教本が出るらしいけど、それはちょっと欲しくなってるくらい。
やっぱりmilktubの・・・じゃなかった、d2bの曲はノリが凄い。
今からライブも楽しみになってしまう。
なんというか、実際のライブとかの「ゲームに収まらない活動」が楽しめる
ゲームは、一つ上のランクの良さがあるとも思える。

さて、それで肝心の、このゲームにおいてはそれほど肝心ではないような気もする
「恋愛方面」だけども、なんというか、よくわからなかった。
千絵が可愛い、それは良い。
でも、恋愛としての成長が、全くと言っていいほど見られないので、
正直な話困ってしまった。

ルート分岐に入ってからも、態度は変わらず、関係は変わらず、することも変わらず、
最終的に肩書きが「恋人」になってからも全く変わらない生活。
結果的に千絵の問題を解決する形にはなっているが、
これはひょっとすると、恋人になっていなくても鹿之助なら解決に向かっているのではないか、
と思えるような感じの解決。
ゲームの話が始まるずっと前から好きだったっていうのに、
「好きな気持ちを隠している感じ」があまり無かったように見えたのが原因だろうか。
もう少し、普段の生活で素直になれない雰囲気とか、
気持の遷移を細かく見たかったのが正直なところ。
あと、恋愛とバンドが(千絵ルートではだが。他はまだわからん)完全に別。
実に惜しい、その辺の加減は難しいのだろうが、何とかして欲しかった。

んで、キャラクターは・・・これは全部プレイしないことには結論出ないかもなぁ。

曲、最高!

絵、可愛い!

H、エロい!

そんなところ。
褒めるのに言葉はあまり必要としないってことかなぁ。すごく淡白。

ストーリーについては好みもあるのだろうけど、もう少し恋愛面で練りが欲しい。
ネットで噂の「a song for」をまだ聞いてないから、是非とも聞きたい。
年末までに終わるかなぁ・・・終わらない気がする、最近他のことが忙しいし。
よし、言いたいこと言ったからスッキリした。また生活に戻るぞ!
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