申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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another story myself「それは夢のようでいて」
あまりにも陳腐で、情けなくて、笑い話にもできないような恥ずかしい瞬間。
僕は、涙を流している。
それが悲しみなのか、喜びなのか、それともその両方なのか。
それすらもわからないくらいに、ただただ僕は、感動して泣いていた。

それは本当に小さな言葉、想いの欠片。
小さくて、でも大切で、だけど僕は忘れていた想い。

「忘れていた」というのは、間違いなのかもしれない。
その想いは、時として恥ずかしくて、時には情けなくて、
そしてもしかしたら誰からも理解してもらえないもので、
僕はそれが怖くて、そんな想いは無いと思い込んで、見ないように逃げてきた。
そうすれば、僕は痛みを忘れて、楽しく生きることができた。

でも、ふとした時に感じる何か。
痛みを捨てたはずなのに、切り離した部分が痛むような幻覚。
そしてその想いを目の前にして、涙が教えてくれたこと。

想いは、伝えるものだと。

思い出は、積み重ねていくものだと。

それがたとえ、誰からも見てもらえなくても、誰にも理解されなくても、
振り返ってみれば、それは確実に足跡になる。
今まで生きてきた証を捨て、僕は何を得たのだろう?

やはりこの涙は、喜びの涙なのだろう。
僕の足跡が、残っていたことへの。
僕の想いが、少しでも伝わっていたことへの。

後ろを振り返り、ほんの少し、愛しさと寂しさを感じながら。
僕はもう、忘れない。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お久しぶりです、しかもお恥ずかしい限りです。
何書いてるのか、わからないでしょう? 自分にもわかりません。
ただ、久しぶりに書きたくなった気分を前面に押し出してみました。

夢とは、記憶を整理するために見るものなのだとか。
でも、あんなにファンタジックで素敵な世界に、理由をつけるのは無粋な気もします。
思い出も決して、事実の積み重ねではなくて、
事実を経験して、そして生み出された完全なオリジナルの一つの「世界」なのではないかと思います。
だからブログってものが世間で流行っているんじゃないかな~、とか今更思ったり。

6月に入ってから人生がガラリと変わり、でも自分自身はさっぱり変わらなくて、
それで生まれた世界は、いったいどんな世界でしょう?
ただ、今だけは、自分がこうしてここに書いていることが嬉しいのです。
それを伝えるだけでもおなかいっぱいで・・・

まあ、田舎暮らしになって日記を書く余裕が出てきたってことでもありますが、
こうして書けることに無上の感謝をしつつ、寝ますオヤスミ。
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