申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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怠惰る時
休みの日はいつでも怠惰。
部屋の中でゴソゴソと一週間の整理をした後に、本屋にだけふらりと立ち寄る。
なぜか電撃hpがいつもの本屋に売ってなくて買えず。
まあ、学校にいくついでにどこかに寄って探そう。

いつもよりも書くことが無い・・・
強いて言うならROが自分があまりにも怠惰なせいで悲惨な結末になりそうなだけだ。
それに関しては・・・どうしよう、正直迷っている。
他人と何かを作るって言うのはやっぱり難しい、困る。
でもそれが楽しい”時もある”のが手におえないです、大変です。
断ち切るなんて出来そうもなく、頑張るしかなさそうです。
ゲームは楽しむためのもの。 でも、楽しむ才能が少ないと難儀する。
楽しむ努力、微妙に矛盾。
まあ、そんな感じで。

本日の読み物
⑪狼と香辛料Ⅱ (電撃文庫 著:支倉凍砂)
今回の電撃ゲーム小説大賞の個人的目玉の続編が出た。
一巻目を読んだときからかなり期待していたけど、今回もメチャクチャ良かったのです!
凄く読みやすい。
理由は・・・なんだろうか? 評論家じゃないので表現が難しいけど。
世界の書き方なんだろうか。
恋はあるし、戦いもあるけど、恋の話じゃないし、戦いの話じゃない。
なんとなく「ブラックナイトと薔薇の棘」を思い出す。
あ、でも狼と香辛料は明らかに因果応報がしっかりとしている。
やるせなさが無いのが、ひょっとしたら読後のスッキリ感を後押ししている要因か・・・
ブラックナイトと薔薇の棘と比べて初めて気がついた。
まだまだ読みが足りない。
やっぱりこの賞は大賞よりも、金賞とか銀賞あたりを取った作品の方が個人的には好感が持てる。
文章の一つ一つを頭の中で浮かべるのが苦手なので、この本に関しては何度か読み直してストーリーを頭の中で完成させたい。
これからもこのシリーズには期待したい。
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