申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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趣味・その①
自分は趣味の一つとして、読書(主にライトノベル、他はマンガ)と言うものがあるのだけれど・・・
趣味として扱ってはいるものの、休日など大きく暇な時間にはほとんど読まないで、通学中や授業の空き時間などにチョコチョコ読む事を愛しているのです。
テレビを見たり、パソコンに向かったり勉強したり運動したり食事をしたりゲームをしたりしている時には、どうしても目を小説に向けている暇が無い、と言うだけなんだけども、それでも趣味と呼べるほどには、小説を読むことが好きだと断言できるくらいには読んでいます。

自分の知り合いに趣味の合う人がいないこともあり、小説話ができないのがたまにストレスになるので、ここでバーンと感想を書こうと思います。
今日はとりあえず一冊だけ・・・

①お留守バンシー(電撃文庫 著:小河正岳)
知る人ぞ知る巨大ライトノベルレーベル、電撃文庫のゲーム小説大賞の大賞受賞作。
深い作り込みによって、物語を魅せる物が多かった今までの大賞受賞作と若干異なり、なんとなく軽く読めるイメージ。
ストーリーも壮大な決戦があったり別れがあったりするものではないので、個人的には好みの部類に入るだろうか。
キャラクターに愛嬌があって、そこが高評価されたのかなぁ。
惜しむらくはなんとなく伏線的なものが消化不良な感じがするところ。
普通こういう作品って一巻は読みきりで二巻からこじ付け的に伏線を張り巡らせるものだと思うのだが、最近では日日日の作品などは始めっから伏線バリバリ立ったりするからそれはそれでありなのかも・・・
ひょっとしたら自分の考えすぎかもしれないけど、気になる・・・
キャラクターとしての作りこみが消化しきれないまま終わりであるのなら、それは少し残念な気がする、次回からにやや期待。

とまあこんな感じなのかなぁ・・・感想というよりも批評でしょうか?
ちなみに刊行されたのはちょっと昔だけど読み終わったのが今日だったので今日書いてみました。
書くことが無い場合はこんなことも書きます、ええ。
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