申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
頑張ってやってることは置いておく
出来上がらない物のことをいくら言っても仕方ないので、
今週も(ちょっと)昔頑張って書いてみた物を(ちょっと)載せてみますよ。
ああでも、ニコ動で11月1日に行われるらしい「嘘架空戦記part1祭り」・・・
楽しそうだなぁ。

架空戦記ってゲーム画像を取り込まないといけないから難しそうですよねー。
まあ、他のPVやノベマスが簡単だと思ってる訳では決してないっていうか、
むしろそっちだって全然難しそうなのは間違いなくて、ああ、やってみたいのにできない。

ニコニコ動画は底が深すぎるのであんまり深入りはしたくないですけど、
やっぱり辺境の地で娯楽が少ないとのめり込みます。
憧れは、結局憧れのままで終わらせとくのが一番だと、思う秋の夜長。

追記:これからは小説部分は追記として入れることとしましょう。
そっちの方が見やすいよね?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 第1話「family」その2

 気づかれないように、抜き足、差し足、忍び足・・・ッス。
 ただ驚かせるだけじゃないのが、最羽さんの気の利いてるところッスよねー♪
 萩さんには聞こえないようにしてるのも、密かな気遣いッス。 アタシったら優しいッスね。
 意外と冷静な顔(に見えるだけで、心臓バクバクなのがまる分かりッスw)を保ったまま、振り向くことなくアタシに声をかけてくるミッチー。 うーん、可愛いッス~。 
 「・・・いつからいたの、最羽さん?」
 ここで初めてアタシがいることに気がついた萩さんも「深桐がいるのですか?」なんて言ってるッス。 この人はこの人で、驚くところが見たいッスけど、今日は日が悪いので改めるとして・・・
 「いつからなんてご挨拶ッスねミッチー。 アタシはいつでも(背後から)ミッチーを見守ってるッスよ♭」
 見えてないだろうけど親指立てつつ、大嘘を吐く。
 萩原さんと話してるのを見かけただけなんだけど、やっぱり困らせたいじゃないッスか、ねえ?
 アタシの言葉を反芻してるのか少し冷や汗を浮かべながら、今度はこっちにしか聞こえないように
 「じゃあ・・・どこまで知ってるの?」
 と切り出して来たッス。
 きっと心の中は
 
 ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

 って感じッス、たまらないッス!!
 「フッフッフ・・・人の困っている影に最羽さん在り、ッスよ、ミッチー」
 「その台詞、どう聞いても悪人ですよ・・・」
 「いやー、あまりにもミッチーの困った顔が可愛いから、困らせるために弱みを探してたんスけどね」
 「その台詞はどう聞いても変態です!」
 はぁはぁと、ついに息を切らして突っ込みをいれるミッチーに、アタシはそこでやっと隠れるのをやめて、さらに耳に口を近づかせてヒソヒソ話を持ち込むッス。
 「まあまあ・・・この話はアタシの心の中にしまっておくッスよ。 『よっぽどのことが無い限り』ッスけど♪」
 さすがに顔から血が引いていくミッチーに、思わず見とれてしまうッス・・・
 ああ、困ってるッス、困ってるッス。
 この困り顔のために生きてると言っても過言ではないッス!!

 「その辺にしておきなさい」的な視線の萩さんに免じて、アタシがスッと離れると、少しは落ち着いたのか、ミッチーは涙目になってアタシを睨んできた。その涙目がまた(ry
 ま、あんまり攻めるだけでも面白くないッス。たまには褒めて可愛がってあげるのも大切ッス。
 「大丈夫ッスよミッチー、アタシはミッチーが頑張ってるところも、ちゃんと見てるッスから!」
 話が見えない萩さんと、今度は何を言い出すのかと戦々恐々のミッチーに萌え萌えしながら、アタシは精一杯の優しい口調で、ミッチーに賞賛の言葉を送るッス。
 「胸が小さいのを気にして、毎日毎日牛乳を15本飲んで、お風呂上りにはマッサージを・・・」
 「わーー!わーーー!!」
 ここで素早く[ハイディング]ッス!
 「どうして知って・・・っていうか黙れー!」
 「はっはー、ミッチーは元気ッスー。いい子ッスー♪」

 [カートレボシューション]!

 ミッチーのカートはハイド状態のアタシをすり抜けるばかりッス。
 さっきは真っ青で、今は真っ赤なミッチーを見て、今日も絶好調な最羽さんッス!

 「このデバガメローグ! こ、ころ、殺してやるー!」
 「やーい、ひんにゅー、ひんにゅーッス~♪」
 静止する萩さんの手の中で暴れるミッチーを見て、そろそろ潮時ッスかねー・・・
 なんて、そんなことを思ってたときッス。

 「貧乳の・・・」

 [ルアフ]!

 「え、あれ・・・ッス?」
 「何が・・・!」

 [三段・・・

 「貴咲さぬべらばはーーー!!?」
 「悪いんですのーーー!!」

 ・・・掌]!

 流れるようなルアフから三段掌のコンボを食らって、錐揉み上に吹き飛ぶ身体。
 そしてその流れるコンボの間にアタシにアスムをかけた萩さんは、さすがだと思った・・・ッス↓↓

                                                 続く
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。