申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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ブログトークその他もろもろ
先日のニュータイプナイトを聴いているたところ、トーアさんのチャットで会話中、最後の最後でくわばらかずやリアルさんが入室。
ほんの少しだけ話すことになりました。
リアルさん、言葉の端々にもリアルの雰囲気、やはり勝てない。
話術が巧みな人には憬れるし、正直な話、笑うことこそあれど笑わせることを実生活において考えることが皆無であった自分にとっては荊なのです。

んで、その少しの話ってのの始まりが「恥をかかないブログの書き方」ってなもんで・・・
その時にも、自分は勢いで偉そうなことを言ってしまったわけで。
自分としては、ブログってモノは文字を使って自分を表現すること。
つまり、誤表現だろうが勘違いだろうが恥だろうが、その全ては自分を表現するツールであると思うのです。
正しい文章では正しいなりの個性しか伝わらないと思うし。
面白いってことは、多かれ少なかれずれていることだと思うわけです。
そのずらし方によって、色々な大喜利だったりネタだったりのジャンルが派生するものだ、と・・・
ザ・自論ですが。
正しくないと思う人もいるんだろうな~、と考えつつも、今はこれが自分の個性。
伸ばすも切るも空気次第、自分にだってわかるものじゃないけどまあそれなりに。

さて、大学で早くも七夕のための笹が用意されていた。
気が早いね。
まあ、こういうのは好きなので書くか! と思って短冊を手に取る。
そうしたら、女子って人の短冊をじろじろと眺めるのね。
別に見られて恥ずかしい願い事を書くつもりは無いけど、それでも書いているところを見られるのはどうしたって恥ずかしい。
結局書き終えた短冊は千切れちゃったフリをしてゴミ箱に捨てました。
願いごとが叶うと思っているわけじゃないけど、願いは願った人自身に深く根付くから。
今自分が本当に望むものを見つけるにはピッタリだと思うわけで。
自分が書いた願いは「Spin the world」
世界をまわして、か・・・なんとも抽象的で何が望みなのかわかりづらいけど、要するに自分の世界を変えたいってことなんだと思う。
それは、日常でずっと考えていることなので、今更確認の必要無し。
前にも言ったけど、自分の世界は確実に変わってきている。
もっと、もっと変革を。

こういう時、他のネタ職人は一体どんな願いを考えるのでしょう?
思考回路一つじゃとても思いつかないけども。
それはきっと、それこそ思考の世界の数だけあるのでしょう。
七月七日はきっと今年も雨。
昔聞いたことがある、七夕の日が雨になるのは、織姫と彦星が逢引をするのを他の誰にも見られないようにするためだとか。
そう考えるとロマンチックと言えなくも無いのだろうか?
今日は考えをまとめずに書き過ぎた。 あとで読んだら顔から火が出るくらい恥ずかしいんだろうなぁ・・・楽しみ

本日の読み物
⑮狂乱家族日記 伍さつめ (ファミ通文庫 著:日日日)
恐るべき頻度で出てくる日日日作品なわけだが、ここ最近の自分のフェイバリット作家は日日日なのかもしれない。
今回は閻禍がイラストとして・・・初登場かな?
なんだか初めて見た気がしない。
あまりにもイメージどおりで驚いてしまった。
閻禍サン最高ッスよ!
ただ、気になって読み返してみたら、四さつめでは閻禍の月の入れ墨は頬の部分にあったらしいが、イラストでは頬と言うよりも額の方な気もする。
頬にあるのは月に見えなかったけど・・・まあ、ね。
些事ですが。
凰火が閻禍だと思っていたのはもう昔の話です、チクショウ外れた。
イラストも良いし、文章もどこも引っ掛かることなくスムーズにサックリ読み切ってしまった。
なんて言うんだろう。 一般に「金太郎飴」みたいな感じ、と言う比喩があったかどうかわからないが、日日日の作品は個人的には「どこを、どの方向で、どんな風に切っても」おいしい気がする。
どの位置から齧ってもあんこにたどり着く、みたいな。
バリバリに褒めているわけだが、来月には後編がすぐに出るらしい、楽しみ楽しみ。
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