申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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夜空に舞い上がるは爆笑ですね?
本日、地元の花火大会で家の周りが大賑わい。
非常にうるさかったのです。
花火が打ち上がる午後七時三十分、突然降り出した雨はやむことがなく、しかし一度始まった花火は止められず。
結局、三十分くらい雨の中の花火だったみたいです。
浴衣を着て、雨に濡れながら花火に歓声を上げる大衆。
うん、なんか面白い。
夏休み初日から良い思い出、良い夏になりそう。

先日までの読み物
⑱メイド刑事1~2巻 (GA文庫 著:早見祐司)
タイトルを見てスルーしていたのに、イラストを見て買うことを決意した本作。
読んでみると描写が非常に好みにはまったのです。
食べ物とかそういうことへの細かいこだわりは、読んでいて想像しやすくて好き。
ただ、刑事は良いけど元スケバン・・・物語の大本だから、変えたら成り立たないけどちょっとアレなんですよね。
あと、感情の機微が少し特殊な感じで面白い。
事件としては単品だけど、大きな流れがあるっぽいので、その流れがこれからどうなるかを期待したい。

⑲紅 ~ギロチン~ (スーパーダッシュ文庫 著:片山憲太郎)
銀子さんグー!
・・・ともかく、今回は裏十三家から斬島が登場。
紫との絆をむすんでひらいて、あとは心の傷と成長。
物語としてはこんなものだけど、リン・チェンシンって前回から続いての登場なのにあんなにアッサリ死んでビックリ。
まあ、圧倒的強者が次の巻では弱者っていうのは、お決まりのパターンではあるのだけど・・・
それにしても、強い描写が少なかったのが残念でならない。
次は環か闇絵さんの更なる活躍か、もしくは堕花あたりの登場を期待。
この人の書く世界の脆さ、どうしようもなさ、人の弱さと強さが好き。
これからも見ていきたいものです。

⑳狂乱家族日記 六さつめ (ファミ通文庫 著:日日日)
この人に関してはもう全く買うことに躊躇しない自分がいます。
期待に応えてくれる、それを確信できる実績。
今回も着実にストーリーが終末に進みつつ、読んでいて涙してしまいました。
家族の絆の強さと、それを基にしたドタバタ。
月香さんが立ち上がり、関係図が徐々に埋まってきたようです。
次回は結構笑い要素を入れる、とか言ってたけど、と言うことは時間軸を戻して書くのだろうか?
あと家族の中でストーリーを描写していないのは凰火くらいだろうけど、それは核心だろうから、次は一つ小休止か・・・
それもまた、楽しいのだろうね、狂乱だね。
期待してます。

今回で○にナンバー入れるのが限界になっちゃったので、次からは漢数字で行こうと思います。
夏は読書も二割増です。
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