申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
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反動日
最近のちょっとした張り切りのせいで、今日は糸が切れたように家でぐたーっとしていました。
本当に怠惰。
明日からはまた頑張ろうと思います。

先日の読み物

二十一 本格推理委員会 (産業編集センター 著:日向まさみち)

ハードボイルドエッグ賞第一回受賞作だそうで。
この賞が一体どんなものかはわからないが、前からちょっと本屋で見かけて気になっていたので購入。
一応犯人とかトリックとか考えながら読んだけど、自分は探偵には向いていませんね?
妹の名前が随分と初めの方からトリックとして組み込まれていたのだけど、それについての伏線が見つからなかった。
どこでミア=雅で主人公と苗字が違うことを示していたんだろう・・・もう一度、読み直す必要があります。
気になったのはそこだけで、あとはキャラクターのアクが強いことくらい。
読みやすい本だったと思います。
一つの障害で大体を説明しようとするところも、良い感じだったと思うし。
個人的には主人公の意思が折れるところの・・・リアル感?とはちょっと違うかな。
「現実張りの上手く行かなさ」感が心に張り付く感じがしました。
それはちょっと「電波的な彼女」で受けた感覚と似てるかも。
もう一冊、表紙がキュートな本があるみたいなので、余裕があるときに買ってみよう。


二十二 ガーゴイル・おるたなてぃぶ (ファミ通文庫 著:田口仙年堂)

本編-家族愛+パートナー愛って感じ。
明らかに悪役っぽいのが登場するのは、本編でのストーリーとリンクするところなので仕方ないといえば仕方ないのか。
嫌いじゃないけど、本編の方が好きかも。
本編では「不思議なこと」で片付けていることを説明するためのストーリーだとも思える。
あと2・3冊は出るような気がする、楽しみにしておこう。


本日の相撲甚句モドキ
⑥バンプ オブ 張り手 「カイナ」

塩が一握り 落とされた 追いかけてもうひとつ 落っこちた
ひとつ分の勝ち星に ひとつだけ残っている

勝負が始まった時 勝ち星を求め押し出す
奪われない様に 守り続けている

残さずに拾ってきた星もこぼれて消えた
まわしに差し込む前に 相手に差し込まれてる

必ず僕らは試合うだろう 同じ鼓動の音を目印にして
ここに居るよ 四股だって踏んでるから
くたびれた膝が重なって揺れるとき
勝負の意味を知る

立ち合いが続く限り 仕方ないから場所を取る
一つ分の勝ち星を 二人では掴めない

懸賞金を渡された 相手を見てから歩き出した
涙を隠し 黒星を取った

数えた戦績など 気付けば数字でしか無い
知らなきゃいけないことは どうやら1(勝ち)と0(負け)の間

初めて僕らは試合うだろう 同じ行司の声を目印にして
忘れないで 塩だって投げるから
重ねた体が土俵に沈む時
輝きが放たれる

力士なんだ 僕らお互いに
それぞれの相撲を示すための
汚れた腕(カイナ)で触り合って
形が解る

ここに居るよ 確かに触れるよ
一人分の土俵際に 僕らは居る

忘れないで 四股だって踏んでるから 同じ目指す土俵の内側の方から
そうさ 必ず僕らは試合うだろう 勝ち負けを超えて相撲に取り組む時
輝きは放たれる
僕らはひとつになる




元歌はBUMP OF CHICKEN 「カルマ」
この歌はスーパーノヴァの裏と見る人と、アビスのテーマと見る人ではどちらが多いんだろうね?
ともあれ、これももともとの歌詞を随分と聞き込んで、格好良い歌だと思ったので相撲に重ねてみました。
言葉遣いとかで間違っているところがあるかはわからないんだけど、元を崩さずにできたんじゃないかな、と思います。
一番気に入ってる歌詞は

力士なんだ 僕らお互いに
それぞれの相撲を示すための
汚れた腕(カイナ)で触り合って
形が解る

これかな、真っ先に思いついたのがここだったので。
・・・バンプ好きが見たらどう思うんだろう?
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