申し訳無いブログ
SS載せるように発掘してみますたー。 甚句なんかも気が向けば・・・?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
精一杯の感謝を込めて
今日はテレビで甲子園をボーっと眺めながら意識がプツンプツン途切れてました。
あとは本を読んだりちょっくら考え事をしたり、そんな感じです、だらだらです。
スタミナ無いな~。

ああ、あと今月始め辺りでミクシィとやらについに参加することができました。
そっちで会う人がいたら、よろしくです。

本日の読み物

その二十三
ALL YOU NEED IS KILL (スーパーダッシュ文庫 著:桜坂洋)

結構前に見かけた「このライトノベルがすごい」で見かけた小説。
戦争モノってあまり好きじゃないのだけど、夏ってことで読んでみました。
「夏だから、戦争モノの小説を読む」
・・・全然矛盾ない部分です、問題無しです。
んで、読んでみたわけです。
今年今まで読んできた本の中で、気持ち良い・悪い、格好良い・悪い、
可愛い・可愛くないなどなどの評価はとにかく、一番「無駄の無い」
作品なんじゃないかと思います。
日常生活の描写や主人公の感情描写などの端々に底知れぬほどの「悲しさ」
を感じるわけで、それが全て主人公を形作るのに必要なモノとして、
しっかりと機能していた気がします。
今のところ、今年一番人にオススメできる作品かな。
上でも書いたとおり、あんまり個人的な嗜好に左右されないで「良い作品」だと思います。


その二十四
DEATH NOTE ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件
(集英社 著:西尾維新)

以前、クラスメイト同士で自分の趣味などを言い合う授業がありました。
その時、西尾維新と言う名前を出しても誰も知っている人がいませんでした。
しかし、その時にこの本が出ていれば、少しは楽しく話せたのかなぁ・・・
ただ、この本をデスノートのつもりで読むと大変なことになります。
西尾維新の本として読んだなら、全く期待通りと言えるでしょう。
そんな本だと思ってもらえば十分、感想としても十分です。
西尾イズム!
ただ、デスノートファンが西尾維新のことを知らずに読んで、
西尾維新ファンになる可能性は、否定できないので、
ゼヒ読んでもらいたい本では、あるのだけど・・・
ああ、あとデスノートの結末にガックリと来た人なら好きになれるかも。
個人的には西尾維新の作品として良かった、この一言に尽きます、ええ。


本日の相撲甚句モドキ
⑦スモーマニア・モンテビデオ 「デジタル相撲甚句パワー」

もしも今すぐ歌えるなら 相撲馬鹿にしてる心
寝しずまる今こそ 滑り込む未知の領域へ

笑う自分見下し say good bye

心に土俵描いて 横綱の強さで
消し忘れた偏見 一撃で打ち砕く

手をついて 見合っていて
興味ない日々に おぼれないように
歪み果てた相撲 粉々にして
デジタル相撲甚句パワー singing in NET オールナイト

あきれ顔のママ尻目に 今夜も考えよう 相撲甚句
生まれはじめた気持ち つまらない日々をそめてく

尻込みする人 かきわけ

このままじゃいられない 焦りもがく毎日
四股を踏んだら 何かが変わる気がして

思いきり喉をからして
心開いて全部知りたい
星がふる今夜は朝まで歌おう
デジタル相撲甚句パワー I’m hearing on air

国技館の土俵 広がる土の色
歴史が刻まれた しずかな場所

いつか心沈め 顔を背けた
相撲の格好悪さだけを見てきた
けど明日も その明日も
まわしを締めて 大銀杏を結って
手をついて 見合っていて
興味ない日々に おぼれないように
歪み果てた相撲 粉々にして
デジタル相撲甚句パワー singing in NET オールナイト



元歌はrumania montevideo 「デジタルミュージックパワー」
これはこの間の相撲甚句カラオケに参加した時から考えていた歌であり、
今日のブログのタイトルの意味でもあります。
どれくらいの人にこの曲が伝わるのかわからないけど・・・
これは「相撲甚句甚句」です。
凄く相撲甚句が好きな人達に触れて、考え直した果てにたどり着いた一つのカタチ。

自分は昔、相撲が大嫌いでした。
昔から太っていて、よくそういうネタで馬鹿にされてきた自分にとって、
相撲とは嫌悪の対象でしかなかったわけです。
今だって、そんなに物凄く好きになれているわけじゃないけど、
でも、「悪くない」とは思えるようになりました。
格好良いところがある、と、そう言うところは認めようと、
そう思えるようになりました。
それは相撲甚句を通して、相撲を好きな人の熱意を感じたからであり、
相撲甚句の美学を、自分が感じることができたからです。

偏見をぶち壊して、一つのスポーツとして、
馬鹿にするのではなく、真っ直ぐな目で、
自分は、相撲が見られるようになりました。

そのことに対する、最大の感謝を。
そしてこれから甚句を作ってみたいって思ってる人への後押しになれれば、
幸いだと思うのです。

元歌も、かなり響くものがあると思うので、そっちもオススメです。
結構前だけど、そんなにマイナーってわけでもないから、
知ってる人も多いと思いますけどね~。



最近ブログ書きすぎ、長すぎです。
本当に、もう少し短くしないと・・・明日は短く書きます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。